2016/11/26 - 2016/11/27
426位(同エリア979件中)
BUROさん
暇さえあれば弾丸で海外に行ってしまう日々ですが、国内の良さも再発見てことで北海道に行きました。
国内線て感覚的に飛行機代が高い感じがするのでANAのマイル特典で行くことにしました。
今回の目的は3つ。
(1)稚内で日本最北端の二大岬(宗谷岬と野寒布岬)を踏破
(2)北海道のおいしいもの堪能
(3)JR北海道「サロベツ号」に乗車
です。
それでは行ってみましょう
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久々に国内線のANAに乗ります。
今回の旅程は
羽田→新千歳(乗継)→稚内(泊)
稚内→(サロベツ号)→旭川→羽田です。 -
札幌便は混んでます。
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Premiumクラスにアップグレード申請してみたらうっかり取れてしまったので9000円の追加出費泣
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Premiumクラスも割と混んでるのね。羽田-伊丹だとせわしないけど、札幌ぐらいまでだったらそれなりにサービス設けられてくつろげるしいいかもね。
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ANAの国内線てかなりひさびさなのでシートの仕様に戸惑うw
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Premiumクラスのごはん。
歯の矯正中なのでスープはうれしいw(酒も当然問題なし笑)
リンゴは硬くて食べられない。 -
ANAのシートに慣れてないのでいろいろ試す。なにこれ。
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「食事の時は起こしてください」
なるほど。 -
「機内サービスは希望しません」
なるほど。
これわざわざシートに組み込む必要があるのか疑問だけどまあわかりやすいですね。
このままにしておくとサービス受けられないのでオレンジの表示に即切り替え
。 -
新千歳に到着。乗継時間が少ないけど探索開始。
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おわー。空弁が魅力的ー。
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お弁当を食べる時間がないのでソフトクリームを飲み込む。360円
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お茶だけ飲みにラウンジに立ち寄りw
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YOSHIMIにしヨウ・ダイカン。
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ついに憧れの地、稚内へのフライトに乗る時がやってきた!
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かっこええ。緑のANAの尾翼。
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席に座るとプロペラが目の前に。アガる。
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飛行機はかなりの空席。数えたら15人。11月に稚内に行く観光客は多くないか。
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重さのバランスを考慮してるので勝手に席を移動しないでください、という主旨のアナウンスが興味深い。
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ボンバルディアかっこいい。
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機内誌で距離感覚をチェック。けっこう遠いよね稚内。
しかも明日は稚内から旭川まで電車に乗るけど大丈夫かな。 -
機内ドリンク。かぼすジュース。
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ほどなく眼下には雪景色が広がる。
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あっという間、40分ぐらい?で稚内空港に到着
気温はマイナス3度。 -
稚内空港から市内へはバスが出てます。飛行機の時間に合わせてバスが出るので時間は気にしなくて良さそう。
空港の職員さんが飛行機から降りた人数とタクシーに乗った人数と迎えに来てた人とか全員の行動を把握してるっぽくて、バスの運転手さんにあと何人乗りますって捌いてるのも興味深い。 -
今回の秘密道具。八重洲の靴屋で急きょ購入した滑り止めのゴム。
これがなかったら今回の稚内は歩けませんでした。 -
ほどなくバスが市内に向けて発車。乗客4名。
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稚内駅に到着。
この空と雪のコントラストが美しい。 -
道路案内標識も魅力的な地名ばっかり。
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稚内駅では大谷タンがお出迎え。
北海道は日ハム推しがすごいね。 -
今日は乗らないけど明日に備えて稚内駅の時刻表をチェック。
すごい本数少ない。 -
駅構内でつながっているバスターミナルに移動。
宗谷岬に行くバスも重要だけど帰りのバスはもっと重要。
宗谷岬で小一時間は確保できる感じだね。 -
バスまでしばらく時間があるので商店街を散策。
興味深いのがロシア語表記が多いこと。薬局もロシア語表記。 -
人はあまりいない。
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スーパーもロシア語表記。
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商店街で微妙に店が開いてなかったので、キタカラに戻って駅弁を買います。980円
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キタカラの2階にはフリースペースがあって映画館があって、充電器とかもあってけっこう便利。地元の人が集まっておしゃべりしてる感じもまた良し。
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はい、宗谷岬に向けてバスが出ます。
13:20発「浜頓別高校行」
稚内-宗谷岬 往復2500円。
お客さんは7人。 -
宗谷岬までの道中は漁村がちらほら。
あと理容室、美容室、CD屋さんがたくさんあった。CD屋さんが多いのはなぜなのか。
・・で宗谷岬に到着。「日本最北端の地」ついに来ました。 -
この先に樺太があるんですねー。
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寒いのでトイレが近いけどトイレがきれいで◎。
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この景色。これ道路です。
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きっと宗谷岬をモチーフにしてるっぽい、日本最北端のお土産屋さん
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網走まで295kmっていうのもすごいけど
意外とさっき乗ってきたバスの終点「浜頓別高校」があるであろう浜頓別まで61kmもあるっていうのがすごいスケール。 -
恩勤。
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ぶっかけ丼の店は冬季休業中。
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食堂最北端も冬季休業中。
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公営休憩所は無料で営業中。
特に暖房とかはないけど風が防げるから中に入ると安心。 -
人が少ない雰囲気が良かったけど、観光バスが到着するとこのような人だかりになる。韓国の団体さん。
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宗谷岬公園は丘の上にいろいろ記念碑的なものがあります。
それにしても寒い。 -
宗谷岬のバス停。バスは1日7本。15:01に乗ります。
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帰りのバスで素晴らしい夕焼けが。感動。
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稚内市内に戻ってきまして、本日の宿はドーミーイン稚内です。
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暖房きいててものすごい安心感。
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ドーミーイン名物夜鳴きそば(無料)があるのであとで食べます。
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その前にちゃんとしたごはんを食べに商店街へ。
「竹ちゃん」北の味心竹ちゃん グルメ・レストラン
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キンキンに冷えたビール。寒い笑
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ホッケメンチカツ。
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明太子卵焼き
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お寿司。おいしすぎて手ブレ笑
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明日の天気予報をチェックしたら軒並みマイナス。
北海道をここまで細かく予報してる画面も北海道のテレビならではだね。
東京だと札幌だけしか予報出さない番組とかあるもんね。 -
ドーミーイン稚内の朝食がすごい。イクラ乗せ放題!
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2日目の散策開始。ANAクラウンプラザ前にまさかの野生のシカが!
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アバクロ。
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稚内港北防波堤ドーム。北海道遺産だそうです。アーチが美しい。
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稚内駅から野寒布岬に向かいます。
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寒々しい天気が逆に高揚感を煽る。
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ノシャップ食堂
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冬季休業中。残念。
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あきがわ屋というお土産屋さんは元気に営業中。
わりと人いた。 -
稚内灯台
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イルカも凍っとる。
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ノシャップ岬は日本海と宗谷湾を区切る岬だそうです。
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帰りのバス停。字が読めない。
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バス停の小屋の中の温度計。
分離しちゃってるけどこれってマイナス11度ってこと??だよね。寒いわけだ。 -
稚内駅に戻ってきました。現駅舎からさらに北側に「日本最北端の線路」の碑があります。
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こっちが現在の最北端(駅構内)
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改札内にも日本最北端アピール
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待望のサロベツに乗車。札幌まで行くと帰りの時間が合わなかったので途中の旭川まで。それにしても4時間ぐらい乗ります。
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進行方向はこの車両、スラントノーズ車っていうらしい。
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後方はこの車両
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乗車時間4時間なので駅弁ウニ、カニ、イクラの3食丼を持ち込み♪
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デザートはセイコーマートで調達した濃厚カスタードプリン
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さらにちくわパン。矯正中の歯では嚙みちぎるのが難。おいしいけど。
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指定席の窓側を予約したものの、窓の配置が視界が狭い場所だったので自由席の見晴らしの良い席に移動。自由席は充電コンセントがなかったので節電モードで乗り切ることに。
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豊富(とよとみ)駅
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幌延駅
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音威子府駅。ここもはるか昔、中学時代から社会科の地図帳でなんとなく地名の響きに憧れていた場所。感動。
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入れ違いの普通電車が遅れて入線。なんか健気に頑張ってきた感じの姿にまた感動。
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4時間の乗車でようやく旭川に到着。
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旭川空港までのバス待ちが長蛇の列で焦る。乗れなかったらやばくない?
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帰りはAirDoの機材でした。
念願の稚内でおいしいものも食べてサロベツにも乗れて目的達成。
読んでいただきありがとうございました。
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