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    低山・里山歩き 京都府京都市 小塩山 最高高さ 642米 (標高差540M)全行程 5時間2分  <br />カタクリと桜を求め<br />南春日町バス停~天皇陵道~(1時間35分)淳和天皇陵~(3分)小塩山~(6分)Nの谷(22分)~(6分)炭の谷(18分)~(1時間2分)勝持寺(28分)~(19分)南春日町バス停<br />「日時」2015年4月12日 晴れ                       <br />「アクセス」阪急京都線東向日下車、洛西ニュウタウン行南春日町バス停下車(所要18分)<br />「参考案内書」里山・低山山歩き<br />「コース概要」(10;45) (0;00)出発。 バス停から西に向かい。樫木神社前にある分岐は「金蔵寺」方向に向かう。(0;05)T字路分岐、右の淳和天皇道をとる(左は金蔵寺)。(0;12)複雑な4差路、直進の舗装道を登る。(0;20)分岐右(標識なし)。きつい登り。(0;22)獣柵を越える。山道に入る。きつい登りが始まる。みつばつつじが満開。(1;02)分岐。右の小塩山方面へ(左は金蔵寺)。まだきつい登りが続く。(1;16) 左に森林公園分岐を過ごす。(1;21)舗装道横断。(1;26)2回目の舗装道横断。(1;28)舗装道に出る。きつい登り終了。左に進む。右手上は小塩山頂上にあるアンテナが見える。(1;33)分岐。左手の天皇陵に行く。(右は御陵の谷―カタクリ群生地)。(1;35)淳和天皇陵(西峰)に到着。すぐ分岐まで戻り、左の御陵の谷に下る。 (1;41) 獣柵の扉を開けてカタクリ群生地に入る。満開である。かなり広い場所に群生している。もとに戻る。(1;54)小塩山頂上(642M)に到着。展望はなし。NHK等のアンテナ塔が建っている。昼食をとる。(2;09)舗装道を東(天皇陵と反対方向)に進む。右にカーブするところにNTTの敷地があり、そこに入る。(2;15) Nの谷カタクリ群生地に入る。ここにも多くのカタクリが群生している。シロバナカタクリ(3輪)等が見られた。ギフチョウが一匹飛んでいる。 (2;37)園を出て、左(東)の炭の谷群生地にむかう。(2;43) 炭の谷群生地に入る。 そのほかニリンソウ、ヤマネコノメソウ、ミヤマカタバミ、シハイスミレ等が見られた。(3;01)カタクリ園を出て、左にゆく。(3;05)舗装道に出る。正面には山道がある。山道を登って来たハイカーに聞くと、前日の雨で道がぬかるんでいると言われたので、舗装道をくだることにした(左)。緩やかに舗装道を下る。ところどころに山桜が咲いている。(3;54)自動車止め通過。(3;58)分岐右へ。(4;03)勝持寺に到着。参拝する。ソメイヨシノは終了しているが枝垂れ桜、西行桜が満開である。瑠璃光殿にある国重文(薬師如来像等)を見学。(4;31)寺を出発。(4;38) 大原野神社に到着。ソメイヨシノの桜は終了。(4;45) 神社出発。(4;48) 正法寺に到着。枝垂れ桜は満開。(4;53) 出発。バス停に向かう。(15;47) (5;02) バス停南春日町に到着。本日であった花はカタクリ、しだれサクラ、ニリンソウ、ヤマネコノメソウ、ミヤマカタバミ、ヤマルリソウ、シハイスミレ、スミレ、ヒメスミ、レケマン、ミツバツツジ、シャクナゲ、カキドウシ等20種を超えた。 本日のコースは登り標高差540Mの中で、緩やかな登りはほとんど無く、少しきついまたはきつい登りが続き、タフなコースである<br />

小塩山にカタクリを見に行きました

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2015/04/12 - 2015/04/12

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zenkyou01さん

   低山・里山歩き 京都府京都市 小塩山 最高高さ 642米 (標高差540M)全行程 5時間2分  
カタクリと桜を求め
南春日町バス停~天皇陵道~(1時間35分)淳和天皇陵~(3分)小塩山~(6分)Nの谷(22分)~(6分)炭の谷(18分)~(1時間2分)勝持寺(28分)~(19分)南春日町バス停
「日時」2015年4月12日 晴れ                       
「アクセス」阪急京都線東向日下車、洛西ニュウタウン行南春日町バス停下車(所要18分)
「参考案内書」里山・低山山歩き
「コース概要」(10;45) (0;00)出発。 バス停から西に向かい。樫木神社前にある分岐は「金蔵寺」方向に向かう。(0;05)T字路分岐、右の淳和天皇道をとる(左は金蔵寺)。(0;12)複雑な4差路、直進の舗装道を登る。(0;20)分岐右(標識なし)。きつい登り。(0;22)獣柵を越える。山道に入る。きつい登りが始まる。みつばつつじが満開。(1;02)分岐。右の小塩山方面へ(左は金蔵寺)。まだきつい登りが続く。(1;16) 左に森林公園分岐を過ごす。(1;21)舗装道横断。(1;26)2回目の舗装道横断。(1;28)舗装道に出る。きつい登り終了。左に進む。右手上は小塩山頂上にあるアンテナが見える。(1;33)分岐。左手の天皇陵に行く。(右は御陵の谷―カタクリ群生地)。(1;35)淳和天皇陵(西峰)に到着。すぐ分岐まで戻り、左の御陵の谷に下る。 (1;41) 獣柵の扉を開けてカタクリ群生地に入る。満開である。かなり広い場所に群生している。もとに戻る。(1;54)小塩山頂上(642M)に到着。展望はなし。NHK等のアンテナ塔が建っている。昼食をとる。(2;09)舗装道を東(天皇陵と反対方向)に進む。右にカーブするところにNTTの敷地があり、そこに入る。(2;15) Nの谷カタクリ群生地に入る。ここにも多くのカタクリが群生している。シロバナカタクリ(3輪)等が見られた。ギフチョウが一匹飛んでいる。 (2;37)園を出て、左(東)の炭の谷群生地にむかう。(2;43) 炭の谷群生地に入る。 そのほかニリンソウ、ヤマネコノメソウ、ミヤマカタバミ、シハイスミレ等が見られた。(3;01)カタクリ園を出て、左にゆく。(3;05)舗装道に出る。正面には山道がある。山道を登って来たハイカーに聞くと、前日の雨で道がぬかるんでいると言われたので、舗装道をくだることにした(左)。緩やかに舗装道を下る。ところどころに山桜が咲いている。(3;54)自動車止め通過。(3;58)分岐右へ。(4;03)勝持寺に到着。参拝する。ソメイヨシノは終了しているが枝垂れ桜、西行桜が満開である。瑠璃光殿にある国重文(薬師如来像等)を見学。(4;31)寺を出発。(4;38) 大原野神社に到着。ソメイヨシノの桜は終了。(4;45) 神社出発。(4;48) 正法寺に到着。枝垂れ桜は満開。(4;53) 出発。バス停に向かう。(15;47) (5;02) バス停南春日町に到着。本日であった花はカタクリ、しだれサクラ、ニリンソウ、ヤマネコノメソウ、ミヤマカタバミ、ヤマルリソウ、シハイスミレ、スミレ、ヒメスミ、レケマン、ミツバツツジ、シャクナゲ、カキドウシ等20種を超えた。 本日のコースは登り標高差540Mの中で、緩やかな登りはほとんど無く、少しきついまたはきつい登りが続き、タフなコースである

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 南春日町バス停下車。歩き始めて5分のT字路。右の淳和天皇道をとる(左は金蔵寺)

    南春日町バス停下車。歩き始めて5分のT字路。右の淳和天皇道をとる(左は金蔵寺)

  • きつい登りが始まり、登りが続く

    きつい登りが始まり、登りが続く

  • 淳和天皇陵(小塩山西峰山頂) 第53代天皇。天皇の意向により長らく石塚であったが幕末に、ここ小塩山に陵が築かれた

    淳和天皇陵(小塩山西峰山頂) 第53代天皇。天皇の意向により長らく石塚であったが幕末に、ここ小塩山に陵が築かれた

  • 小塩山(642M)頂上に到着。展望は全くなし。NHK等のアンテナ塔が立っている

    小塩山(642M)頂上に到着。展望は全くなし。NHK等のアンテナ塔が立っている

  • 緩やかに下る、歩き易い登山道

    緩やかに下る、歩き易い登山道

  • 前日の雨で道がぬかるんでいると言われたので、緩やかに舗装道を下る。その際の舗装道からの眺望

    前日の雨で道がぬかるんでいると言われたので、緩やかに舗装道を下る。その際の舗装道からの眺望

  • 勝持寺の山門 桜の名所であるので立ち寄りました

    勝持寺の山門 桜の名所であるので立ち寄りました

  • 勝持寺境内にある西行桜 西行法師(北面の武士であったが出家する)が植えた桜(三代目)

    勝持寺境内にある西行桜 西行法師(北面の武士であったが出家する)が植えた桜(三代目)

  • 勝持寺境内にあるシダレサクラ 今満開できれいです(花の寺といわれる所以です)

    勝持寺境内にあるシダレサクラ 今満開できれいです(花の寺といわれる所以です)

  • 大原野神社拝殿 紅葉の名所でもあります

    大原野神社拝殿 紅葉の名所でもあります

  • 大原野神社千眼桜 眼が沢山あるように見えるところからこの名がついた桜。花の命は短く2~3日だそうで、残念ながら終了間際でした

    大原野神社千眼桜 眼が沢山あるように見えるところからこの名がついた桜。花の命は短く2~3日だそうで、残念ながら終了間際でした

  • 正法寺の桜 ここの桜も満開できれいでした。鳥獣の石庭で有名です

    正法寺の桜 ここの桜も満開できれいでした。鳥獣の石庭で有名です

  • カタクリ(ユリ科の多年草で、薄紫から桃色の花を茎の先端につけ、下向きに咲く。葉には暗紫色の模様がある

    カタクリ(ユリ科の多年草で、薄紫から桃色の花を茎の先端につけ、下向きに咲く。葉には暗紫色の模様がある

  • カタクリ群生地(すごく多い花数、栃木県のみかも山に次ぐ多さと思う

    カタクリ群生地(すごく多い花数、栃木県のみかも山に次ぐ多さと思う

  • カタクリ群生地(すごく多い花数、栃木県のみかも山に次ぐ多さと思う

    カタクリ群生地(すごく多い花数、栃木県のみかも山に次ぐ多さと思う

  • シハイスミレ 赤紫色の少し小さめの花を付ける。葉の裏の色が紫がかっているのが特徴

    シハイスミレ 赤紫色の少し小さめの花を付ける。葉の裏の色が紫がかっているのが特徴

  • タチツボスミレ(スミレの仲間で、近場の山でも見られる一番ポピュラーなスミレ

    タチツボスミレ(スミレの仲間で、近場の山でも見られる一番ポピュラーなスミレ

  • ニリンソウ 深く裂けた葉を持ち、基本的には1本の茎に2本の花が伸びその先に2輪の2cmほどの白い花(実際には顎片)をつける。1輪や3輪の場合もある

    ニリンソウ 深く裂けた葉を持ち、基本的には1本の茎に2本の花が伸びその先に2輪の2cmほどの白い花(実際には顎片)をつける。1輪や3輪の場合もある

  • ミツバツツジ 近場の山でもよく見られるツツジの仲間です。花の咲いた後に出る葉が3枚であるところからこの名がつく

    ミツバツツジ 近場の山でもよく見られるツツジの仲間です。花の咲いた後に出る葉が3枚であるところからこの名がつく

  • ヤマルリソウ 湿り気のある山地に咲く。花名は瑠璃色の花に由来する。葉の両面に白い毛があるのが特徴

    ヤマルリソウ 湿り気のある山地に咲く。花名は瑠璃色の花に由来する。葉の両面に白い毛があるのが特徴

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