2017/04/29 - 2017/05/08
206位(同エリア1811件中)
りちおin USAさん
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知らず知らずにロシアなんて旅行で行く所ではない。
治安が悪く下手したら射殺されてしまうし、物資も乏しくお店に物なんて並んでないし、日本の敵だし、絶対行っちゃいけない。と思っていた。
なんでなんだろう?
周りの人も「ロシアに行く」って言ったら「え?ロシア?危ない絶対ダメ!」って反応。
なんでなんだろう?
確かに、旧ソ連がしたことはひどいし、日本も北方領土を不当に奪われてしまった。でも、だからといって今のロシア人はそんなに悪い人達なんだろうか?国は今でも貧しく、危険なんだろうか?
それを確かめにロシアに行くことに!なんか久しぶりにドキドキする
海外旅行となりました。
<日程>
04月29日 成田からモスクワ。乗り継いでサンクトへ(夜サンクト観光)
04月30日 サンクト一日観光 ロシアンバレーにはまる。
05月01日 サンクトでピンクのケーキのような教会。その後バスでタリンへ
05年02日 幸せすぎるタリン一日観光のち飛行機でビリニェスへ
05年03日 リトアニアからラトビアへのドライブ★
05年04日 陽気な街、リガの一日観光から、大興奮のクライマックスモスクワへ
05年05日 赤の広場が閉鎖??おかげ様でまったりモスクワ一日観光
05年06日 クレムリンに潜入!でもレーニンには会えなかった。玉ねぎ教会にも入れなかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のロシア旅行にあたっては、普段の旅より色々準備が必要だったので
ひょっとして今後ロシアを個人旅行したいという方のためになるヒントになるかなと
準備編を付け加えてみます。
一番初めに手配したのが飛行機のチケット。これがないと旅は始まりません。
sky scaner で検索したところ
De Naトラベルで、成田-モスクワ直行便のJALのチケットが14万円。
JALで直接買うと40万w( ̄Д ̄;)w
一か月前の手配だったので、仕方がないですね。。。 -
しかし問題があって。。団体用のチケットだと、搭乗日の72時間前じゃないと
席が確保できなかったんです。
行きは隣同士の席を抑えられたけど、帰りの便は既に並び席が空いてなくて
チェックインのとき再度頑張ったけど、別々の席でした。。。
席が事前に決められなかった理由をグラホに聞いてみたら
「今回はほとんどのお客様が、航空券購入時に席を確保してしまったため」
という説明で、諦めたけど。。。
実際搭乗してみたら同行者と席がバラバラって人が多数だった!
ハネムーンのカップルすら!
みんな事前に席確保したって、うそやん!安い団体のチケットだったからでしょう。
こんなんだったらLCCでお金払って、隣の席を確保できた方が
よっぽどいいです。(T T) しかも窓側だったし。。。 -
モスクワから先乗り継ぎの航空券を買うときは注意!
気をつけなくてはいけないことは、モスクワには空港が二つあるということ。
JALはドモジェドヴォ空港で、エアロフロートとかはシェレメーチエヴォ空港。
二つの空港の距離は約80キロ。車でも電車でも2時間くらいかかります。
今回ロシアとバルト三国だったので、バルト三国のどこからかモスクワ入りするにはシェレメーチエヴォ空港の方が便利で航空券も安かったので、
1日目にドモジェドヴォ空港からS7航空でサンクト入りしてしまい、
バルト三国を見た後に再度モスクワに入って、最後にモスクワ観光をすることにしました。 -
航空券が決まり、次にしたことは、札幌の有名写真館に証明写真を撮りにいくこと!
今回の旅行で、ビザ用、国際免許証用、国内免許証の更新写真など
証明写真が色々入用でした。
写真をデータ化しておけば、セブンイレブンから色々なサイズの写真を手軽に
印刷できるし、自分がキレイに写ってる写真の方がテンションあがります↑↑
ナチュラルに修正してもらって、写真4枚とデータをCDロムに入れてもらって
2800円です。何回も使えると思うとかなりお得。
i pad にアプリをダウンロードして、お近くのセブンのマルチコピー機で印刷。
操作ガイドに従い操作して、プリンターのwi fiにつなげて
印刷したい写真を送信します。 -
あとは希望の写真のサイズを選んで、200円を投入したらプリントアウトするだけ!
これだけです。
全然難しくない! -
ほらこんな感じで!立派な証明写真が出来上がります。
詳細はこちら
http://www.sej.co.jp/services/print.html
この機能に気づいたのは、台湾のセブンで店員さんに助けてもらい
バウチャーを無事印刷できたからです。
そのときの旅行記はコチラ
http://4travel.jp/travelogue/11215568 -
一番の難関がビザの取得。
ネットで簡単に代行業者を探せて、8000円くらいで手配してくれるらしい。
ロシア大使館のホームページを見たら、全国に在日ロシア領事部が
東京、札幌、函館、大阪、新潟にあることが判明。
せっかく日本にある5つのロシア領事館中、2つも北海道にあるのだから
自分でビザ申請してみるしかないっしょ!(p`・ω・´q)
やってみてダメだったら代行業者に頼んでみよう!
まずはビザの申請に必要な、旅行会社からの紹介状というものを手配してみよう。
と、ここに頼んでみた。
https://www.travelrussia.su/en/
申請フォームを入力して、16ユーロをカード決済したら、その後
わずか10分後には写真のような招待状を送ってくれた。仕事はやっ。
しかも私、うっかりさんなので、同行者の名前の綴りを間違えてしまい・・
「間違っちゃったから再作成して」ってお願いしたら、2分後の
「ok!」って再度招待状を送ってくれた。(無料)
しかも、うっかりさんの私のすること、またその綴りも間違えていて。。。
再度「お願い。。」って言ったら、「ok!」って
訂正されたバウチャーがすぐに送られてきた。(無料で)
この対応から、ロシア人、本当はいいやつ疑惑が出てきた。 -
バウチャーができたら、ロシア外務省領事局の専用サイトから申請書を作成する。
フォームを入力して、送信すると電子査証申請書(PDF)ファイルが作成されるので
それを印刷し、作成日と署名をし、写真を張っておしまい。
申請書の作成自体は難しくなかったし、手書きのように書き漏れもないので安心。
書類さえ整っていれば、他人のVISAの申請もできるので
私は同行者のVISAの申請もしたのだが、この申請書に署名が必要なのを見逃して
出直す羽目になっちゃいました。。。とほほ。。。。
↓申請フォームはこちら
https://visa.kdmid.ru/ -
札幌領事館でのVISAの申請は平日の14時~16時
仕事が外回りじゃないと、ちょっときついかな。
札幌市中央区南14条西12丁目2番5号
http://sapporo.mid.ru/index_jp
領事館の前には私の大嫌いな警察が門で構えているので、しょっと尻込み、
「ビザの申請です」とニコっとすると(ニコっとする必要は、たぶん、ない)
インターフォンを押すように指示があって、中から
「どうぞ」と返答があり門の鍵があいたので中に入る。
領事館の中に入ると、そこはロシア!
ロシア人がたばこを吸ってたむろってた(笑)不思議な空間。
中に入ると整理券マシーンが置かれているので「VISAの申請」を選択し
整理券を受けとってしばし待つ。3人くらいが私の前にいて、
一人当たりの時間が結構かかるので40分くらい待たされた。
必要な書類は
(1)パスポート
(2)電子査証申請書
(3)写真(4,5х3,5cm)
(4)旅行会社から出された招待状。
私のはダブルビザ(一回入国して、出国して、また入国するビザ)だったので
追加でロシアから出るときのバスのチケットと、リガからモスクワに
帰ってくる飛行機のチケットの提出も求められた。
幸いなことにi pad にe-ticketを保存していたので、
それを指定されたメアドに送信して
やっとオッケーが出た。
ちなみVISAの料金ですが、今回は領事館の営業日10日前だったので無料。
4日~10日だったら4000円 3営業日以内だと一万円かかるので
早めの申請がよろしいかと思います。
なので私がVISA取得にかかった金額はわずか16ユーロ!
大分節約できました^^ -
2週間後の受け取りはスムーズで、整理券を取った瞬間に呼ばれてすぐに受け取れました。
私、VISA代行業者になっちゃおうかと考えたくらい簡単でした。
(会社で副業は禁止されています)
ま、これで申請中に門番おまわりさんに、領事館の横に停めていた
車を駐禁で取られたら赤字になっちゃう、と思ったけど大丈夫でした。 -
次に必要なのは国際免許証。こちらも普通なら簡単。
私の場合免許の更新が重なったため、免許の更新と国際免許証の申請を
一回で済ませてしまおうと目論んでいたのに。。。
国内免許証の写真を持込写真にしたせいで、国内免許証の受け取りは翌日で、免許ができてからじゃないと国際免許証も申請できないって(;ω;)
なので、その日は講習だけ受けて翌日、私の生活圏から遠い手稲の
運転免許証センターまで足を運びました。
外回りじゃないと無理です。っていうか、4月の最終週はロシア旅行の
準備ばかりでほとんど仕事してないな(笑) -
国際免許の申請自体はいたって簡単。
日本の運転免許証、パスポートと、国際免許証用の写真を
持ち込んで、手数料の2400円の印紙を買うだけ。
1時間くらいでできあがりました!!あと、もし運転免許証の住所の変更が済んでない場合は住民票等、住所を確認できる公的書類が必要になります。
この、住民票がないせいで同行者は国際免許証を取得できず。。。。 -
あとは入場チケットを事前予約しちゃいます。
バレーの手配は劇場から直接。1番前の席を撮りました!
https://www.mariinsky.ru/en/
エルミタージュ美術館のチケットも事前に購入してしまった方が無難
http://www.hermitagemuseum.org/wps/portal/hermitage/tickets
モスクワのクレムリンで、武器庫も見たいときは絶対に予約が必要!
http://tickets.kreml.ru/en/ -
サンクトからタリンへの移動は、安い直行便のフライトがなかったので
バスで移動することに!!
バスのチケットはLUX EXPRESSのホームページから直接予約。
サンクト-タリンの便は一日に9便あるけど、我々が乗った13:15発のバスは
当日満席だったから当日予約は危険かもです!
ネットで購入すればメールでE-チケットがPDFファイルで送られてくるので
当日はそれを印刷して運転手さんに直接わたせっばオッケー!
一か月前に予約したのに、席はバラバラだったけどけどね。。。。
www.luxexpress.eu -
リトアニアのビリニュスからラトビアのリガへは
田舎の方も回りたかったのでレンタカーをチョイス。
乗り捨て料金が140ユーロもかかったので、タクシーをチャーターした方が
大分安かったし、運転も慣れるまで怖かったけど・・・
相当楽しかった!運転好きにはお勧めです。
レンタカーはRentacars.comで安いのを探しました~。48時間借りて
保険をフルプロテクションにして、全部で230ユーロです。 -
さて、ここから旅行記のスタートです。
朝は成田から。成田空港内にある唯一のホテル「成田エアポートレストハウス」に
前泊しました。朝焼けがキレイ。
朝ご飯も大変美味しくいただきました。ホテルから空港まで、歩けはしないけど
シャトルバスで5分だから、他のホテルよりやっぱりらくちんかな。成田エアポートレストハウス 宿・ホテル
-
ここで痛い失敗が。。。
突然旅行中のおパンツはいつもエステで履いているような
紙パンツにしようと思いついてしまった。
それなら、かさばらないし、帰ってきてからの洗濯物も減るというもの。
紙パンツはいつも行ってるエステのお姉さんから、事情を話していくつか
譲り受けた。
私って天才ヽ(o'ω'o)ノ -
と思って、さっそく一日目に履こうと思ったら。。。
Tバックの方だった(´Д`llllllllllllllll)
あのエステのおっちょこちょい姉さん、瘦身用の紙パンをくれたらしい。
私が欲しかったのはリラックスマッサージ用の大きい紙パンの方なのに!!
(補足 痩身マッサージの場合はお尻もしっかりマッサージするのに
Tバック式を履かせることが多いのです)
試しに履いてみたけど、ダメだ。こりゃ。パンツとしての機能を果たしてくれん。 -
ということで成田空港のユニクロで急遽購入したこちらのパンツ。
このタイプなら、洗ったらすぐ乾くから、三枚くらいあれば着まわせるだろう。
そして、旅行だから締め付けないLサイズがいいだろう。
私って天才!ヽ(o'ω'o)ノ
って思ってたら、この子たち。。。パンツの構造に問題があるのか
大きいサイズだったからなのか・・・・
歩いてるとだんだん下がってくるんです!ユニクロさん!!ちゃんとしたの作って!!
待ち歩きしていて、パンツがだんだんずり下がってくるこの居心地の悪さ。
不快指数1000%!!
以上、パンツ問題でした。旅行は着慣れたものを身につけましょう。。 -
パンツもゲットして、何とか搭乗!
札幌に転勤になってから、外資系の航空会社の方が便利だったのでJALちゃんは
久しぶり!「やっぱJALの方がいいわー」と思えるような感動品質を期待してましたが年配のCAさんは気が利いてよかったけど、
若てのCAさんは、特に美人でもなく、気もきかず、笑顔もなく
JAL神話も終わったなぁぁ~と思っちゃった。
この後、約10時間でモスクワ空港に到着!
思ったよりも入国審査もスムーズで30分ほどで入国! -
ロシアでまずしたこと。生オレンジジュースの自動販売機でジュースをいただく。
200ルピーなので、決して安いわけじゃないけど
オレンジ6個が次々とジュースになっていくので結構笑えた。
そして出来上がった生オレンジジュースはとってもおいしかったです。
その近くにSIMカードを売ってるお兄さんがいたので、10ギガ 700ルピーを購入。
この後ムームー(ロシア料理のチェーン店)で初ロシア料理を堪能したのですが
そのときのカメラをうっかりどこかに忘れてきてしまい
画像がないのよねん。。。。S7ビジネスラウンジ (ドモジェードボ空港) 空港ラウンジ
-
17:35発、サンクト19:10着のS7航空に乗りました。
後ろの席のっバルト海から来たというおじちゃんが、
私達日本人に興味を持ったらしく、めっちゃロシア語で話しかけてくる。
私達がロシア語が全くダメと気づいて、しばし大人しくなったな、と思ったら
i phoneのグーグル翻訳を使って、色々話かえてきてくれた。
その翻訳が微妙すぎて、イマイチ分かり合えなかったけど(笑)
降りるときに、バトル海グッズと、メッセージをくれました。
だからロシア語分からんちゅーのに、メッセージロシア語で全く読めないし
バッチもなぜ2013年でなぜ??って感じだけど(笑)
そんな感じで、サンクトに到着。そしたらそれまで薄着だった人々が
コートを着始めた。え??なんで?と思ったら
モスクワは24度もあったのに、サンクトは8度しかないのおおおお。
この気温差!皆さんわかってらっしゃる。。。 -
サンクトの空港からホテルまではタクシーを利用。
地球の歩き方には「ロシアに慣れていない人は、日本で旅行会社を通して手配した方が無難。値段一万」って書いてたけど
わずか30分くらいの道のりに一万円も払えるほどセレブじゃございません。我々。
現地でタクシーお願いすれば2000円だもの。現地手配するきまんまんで参戦!
それがめちゃくちゃ簡単。baggage claim内に黄色い看板に「TAXY」っ大きくかかれたブースを発見!そこのお姉さんにホテルのバウチャーを見せて
「ここのホテルまで!」と言えばよいだけです。
市内までのタクシー料金は距離ではなく、車種で決まるようです。
700ルピー、1000ルピー、1700ルピーと紙に書いてくれて「どれがいい?」と聞かれたので日本人らしく
中間の1000ルピーをチョイス。その日のレートでたったの2000円くらいです。
カードか現金で支払いすると、車の番号が記載されたレシートを渡されるので、
外のタクシースタンドでその番号の車のドライバーさんにそのレシートを
渡せばホテルまで直行です。チップすら請求されませんでした。
地球の歩き方さん!ロシア版に限っていえば、ひよりすぎです!
ロシアは日々進化してるんです!
ただし~外にでると、オフィシャルっぽく「TAXY」って書いたカードを
ぶらさげた客引きがうようよいて、その悪いのにひっかかっちゃうと
法外な値段を請求されたりすることもあるようなので、
サンクトのタクシーは絶対「baggage claim」内で! -
カメラ失くしちゃったので・・市内までの道のりの写真がコレ一枚しかないのですが
市内までの道のりも大興奮!日本と違うのは当たり前だけど
パリとかロンドンとか、ヨーロッパとも全く違う道のり。
なんかすべてが大きいし、なんかすべてが元社会主義っぽい名残の建物があったり
キャーキャー言いながら移動しました。
あっという間に30分間、値段にして2000円でホテルに到着=3 -
サンクトの宿泊は「RandHouse, St. Petersburg 」
B&Bです。
エルミタージュ美術館まで徒歩10分以内と街の真ん中で
2泊で¥15,741 なり。安い!!
チェックインが20時になっちゃったので、オーナーが帰ってしまい
建物の中に入れないというハプニング等ありましたが、
それ以外は非常に快適に過ごしました。
(写真は共有スペース、部屋の写真はカメラを紛失したためありません・・) -
既に20時半ですが、せっかくロシアについたんだもの!
この時期のロシアは、まだまだ明るいし、
少しくらいはロシア感を楽しみたい。
大々的に行われている歩道を見て、ロシア感を感じた。
日本と違う。違うな、って思いながら。 -
何か分からなかったけど、なかなかソ連っぽい建物。
-
ネフスキー大通に差し掛かり、ちょっと道沿いを歩いていると
このお方がぁぁぁぁ!!
このお方、4トラで有名なプーシキンさんです。
ロシアの詩人さんです。
ここには、彼がよく訪れたという有名なカフェ。
文学喫茶です。文学喫茶 (リテラトゥールノエ カフェ) 地元の料理
-
遅い時間だったこともあり、予約なしでも入れました。
2階だって。あ、そう。ま、いいけど。
と思ったら~、2階でもめっちゃステキ~。
なにここ~。
バイオリンとピアノの生演奏までやっています。 -
ウェイターさんもとても親切。提案がきちんとできる。
ガイドブックにも載っていて、旅行者向きの
楽ちんなカフェなのかな、って思って入りましたが。。。
そこはとっても素敵な空間でした。 -
スパークリングでスタート。二つ頼んだら、小瓶のスパークリングがひとつづつでした。
あら、お得、と思ったけど、あとでレシートみたら結構な値段でした。
帰国後に知ったのですが、ロシアはワイン系はあまりお安くないらしい(笑)
帰国直前のモスクワでも驚きのお値段のスパークリングを頼んでしまい
支払いんときにおののきましたが(笑) -
ガイドブックで、ロシアはピクルスが有名、って書いてあったので
前菜にピクルスを頼んでみました。
キューリー、ニンニク、キャベツ、ニンジン、などのピクルス。
でもロシアのピクルスってただの塩漬けみたい。
酸っぱいの期待していたけど、しょっぱいだけで。
これは残念だった。 -
絶対食べたかったのがコレ!人生でお初のボルシチ♪
名前は知ってるけど食べたことが無い料理ベスト10に入るのではないでしょうか?
釧路出身の私でも食べたことが無かったです。
オーダーするときに「ボルシチはシェア」って言っておいたら
「お皿二つに分けておきました。二つで一人前ですよ」って
゚・*:.。. (*´ω`*).。.:*・゜
ロシア人やるな!CS高いな!!
ボルシチは赤いから、トマト系のスープと思っていたら
赤カブのスープなんですね。酸味があって美味しかった! -
こちらも名前は知ってるけど食べたことが無い料理ベスト10に入るのではないでしょうか。
『ビーフストロガノフ』
19世紀、帝政ロシアのストロガノフ伯爵が妙案してふるまったもので
日本のハヤシライスとは違いますよ。ハヤシライスは林さんって日本人が作ったものです。
まー、ハヤシライスにサワークリームをいれたものが、ビーフストロガノフです。
お肉はほろほろで美味しい。おいもちゃんより、ご飯の方がうれしいけど
おいもも美味しい!
私は道産子なので、イモなんて。。って思っていましたが
ロシアのイモも北海道のイモに負けずおいしかった!
そうなのです。ロシアは北海道っぽいんです。
この後も色々、日本の関西の人達よりも、ロシアの人との方が
私達(道民)似てるかも。。。と思う瞬間が多々あり。 -
もう一つのメインはラム肉のステーキ。
羊のお肉を食べるのも、北海道民に似てるでしょ?
ラム肉も、北海道のお肉に負けず劣らずに、臭みはないけど
お肉の味がしっかりして・・・おいしかったぁ。。。。
ソースがベリーソースなのはいただけないけど。。
それは北欧の影響ねぇ。 -
ピアノの生演奏→バオリンの生演奏→ピアノに合わせて生歌
が続いて、すごく贅沢な時間を過ごした気持ちになれました。
今回の旅友は大学時代からの知り合いで、貧乏学生時代を共に過ごしているので
「こんなステキなレストランで、生演奏を聴きながらシャンパンを飲めるなんて、
我々もえらくなったもんだな~」と感激w
いまだに客先に怒られてばかりだし、貯金もそんなにたまってないし、
英語力なんて衰えてきてるし、
失敗続きの人生だな、って落ちこんじゃうこともあるけど、
でも、やっぱりこういうとこでひけめを感じず、食事ができるようになったって
それだけでもレベルアップしたってことだ。 -
大満足でお会計です。
お会計を頼むと、ウェイターさんが大きな本をもってきた。
開けてみると中に請求書が入っているのだ。
6300ルーブル。今はルーブルがだいぶ安いおかげで日本円で13000円くらいで
優雅なディナーができたという訳です。 -
最後にプーシキンさんにご挨拶。
詩って、雨にも負けずとテストに出る詩と銀色夏雄を少しみたくらいでね。
実はあなたの詩は知らないの。ごめんなちゃいね。 -
気温も3度くらいで、小雨が降っていたのでとても寒い夜だったのですが
文芸カフェの楽しい余韻にしたりたくて
遠回りしてB&Bに帰ることにした。
おおおおおおおおお!!
これが私の第一マトリョーシカ。 -
今、写真で見るとぶっさいくだけど
なぜかロシアにいると可愛く見えちゃうトラベルマジック★
何個もほしくなってしまう、マトリョーシカトリック★
お店があいてなかったので買わずにすみました。 -
ライトアップされたエルミタージュ美術館だぁ!
でもあまりに寒くて、正面まで行って写真を撮る元気もなく
この角度からの写真で満足することとして宿へと戻ることに~。
バタンキューで就寝です。インターネット カフェ カフェマックス カフェ
-
サンクト二日目の朝。5時くらいに会社の携帯が鳴って目が覚めた。
日本時間11時。仕事で取引先の人が電話をかけてきた~!!
会社携帯は電源を切ってても電話がきたら起動してしまう、アホ携帯。
なので海外でも携帯を持ってきているとつながってしまう。。。
海外で電話とったら履歴に残って怒られるからね。。ごめんね。。って無視をした。
だから私は札幌でのこの仕事は嫌い。休みでも、誰といても、海外にいても
いつでも電話に付きまとわれる。
しまいには「休日土日なのやめてくれないかな」って取引先に言われる始末。
札幌の労働環境は異常。釧路ではこんなこと、あっても頻繁じゃなかった。
早く札幌から脱出したい~。
朝からイヤな気持ちになった。 -
こちらはサンクトでお世話になったB&Bのキッチン。
なんと私達の部屋は、キッチンの目の前にあったので
朝早く起きてお腹のすいた私は、パンとヨーグルトをつまませていただいた。
お水も大きいタンクがあって、いくらでも飲めるし
ヨーグルトも食べ放題、お菓子もおいてあって、ホント快適なB&Bでした。
そして、 -
あさごはーん!あさごはんは8:30~のちょっと遅めのスタート。
前日はチェックインが遅くてお会いできなかった、管理人の女性に
挨拶して席についた。
サラミ、チーズ、パン、ヨーグルト、コーヒーと素朴な朝ごはんだけど、これが
美味しい!!
女性がバターを持ってきてくれて、「冷蔵庫に入れていたのでちょっと硬い」って
身振り手振りで説明してくれる姿がとっても愛らしくて幸せな気持ちになった。
バターは確かに硬かったけど、ロシアのバターは全然油っぽくなくて
とってもおいしいんです!茶色いパンも癖がなくておいしい。 -
しばらくすると、おばちゃんがてくてくと席までフライパンをもってきて
熱々に焼けた美味しそうなオムレツを私のお皿にポン!!と放り投げた。
おうちで食べるお食事みたいで、とってもほっこりしました。
ちなみに同行者のオムレツはちょっとだけ焼き過ぎて茶色くなった部分があって
、管理人のおばちゃんがロシア語で「ここら辺がちょっと焦げちゃった。ごめんなさいね~」みたいなことを言っていてとっても可愛いと思った。
私が朝ごはんの写真を撮ってたら、それを見てちょっと恥ずかしそうな嬉しそうな
顔もかわいかったなぁ。
ロシア人って可愛い!
すごく美味しい朝ごはんをいただきました。ご馳走様でした。 -
サンクトの朝は遅い。主な建物は10:30スタートなので私達もゆっくり。
でもさすがに気がはやり10時にはB&Bを出発。
イサク聖堂の前の公園で、昨年の釜山旅行でドライバーのギューフンさんから
いただいた自撮り棒で、自撮りをして遊んでいた。 -
お天気が曇りがちで残念ですが、立派なイサク聖堂!
聖イサアク聖堂の名称は、ピョートル大帝の守護聖人、ダルマチアの聖イサアク。世界でも最も大きな教会建築の一つ。
建築様式はロシア・ビザンチン。聖堂をとりまく柱はすべて
大理石で仕上げられていて圧巻!
なんだろう、この存在感。聖イサアク大聖堂 寺院・教会
-
天気が良ければ、この金のドームがさぞかし青空に映えるんだろうなぁ
と思いながら、取り合えずイサク聖堂の周りを一周してみた。
(←落ち着きがない) -
10:30になったので、中に入ることに。
チケットオフィスみたいなところは、ガイドツアー専用で
入場チケットは機械でしか買えないらしい。
しかしチケットを二枚買ったのに、一枚しか出てこない。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
職員さんもいなくて、しばしさまよったところで
やっと人を捕まえて説明したところ「あー」みたいなリアクションで
機械をパかっと開けて、中につまっていたチケットを取り出してくれた。
この動じなさ・・・よくあることとお見受けした。。。
おそロシア!!
なんかね~、普通の人とだとうまく行くことが
ロシアの皆さんにかかると、色々こじれるのよねぇ。 -
世界最大級の聖堂というだけあって、内部は圧巻!
壁から天井まで一面に宗教画が描かれていてます。
こんな教会、パリにもロンドンにもイタリアでも見なかった。
まさしく息を飲む美しさとはこのこと。 -
ちょうど朝のミサが始まり讃美歌が聞こえてきました。
とっても厳粛的な朝。 -
キリストの復活。ステンドガラスです。
地球の歩き方によると、このステンドガラスはミュンヘンの王立工房で
作成されたものとのこと、 -
モザイクで描かれた聖イサク。みごとです。
-
天井画も手抜きなし。
中央に見える白い絵は鳩です。 -
内部には大理石や孔雀石、金がふんだんに使われていてとにかく贅沢な造り。
教会の中なんて、どこも変わらないって思っていたけど
ここの聖堂は違いました。 -
豪華絢爛とはまさしくこのこと。
照明はシャングリラ。緑の柱は孔雀石。
何時間いても見ていて飽きない。 -
こんな大きな聖堂ですが、完成までには40年の歳月が費やされています。
過去のイサク聖堂の模型が置かれていた。
一番初め(左上)はこんなに小さかったんだぁー!
地盤が悪い土地の上に、こんな大きい聖堂を建てるのは大変だったことでしょう。 -
イサク聖堂は内部だけではありません。
ドーム部分が展望台になっていて、上に登れば古都サンクトべてルブルク全体を
見下ろせるんです。
内部からは直接上がれないので、一度外(裏口)から出て
またぐるっと正面にまわって、右側が展望台の入り口になっています。 -
螺旋階段は、広くて特に問題なく登れましたよ!
そんなに大変じゃないので、是非上ってみてください。
だって、このパノラマ!
写真の中央に写ってるいつのは、血の上の救世主教会。 -
エルミタージュ美術館も見えます。
サンクトは、運河に囲まれていて、とってもロマンチック。 -
ただでさえ風が強い日だったので、展望台に長くいることはできなかった。
ちょっと名残惜しいけど、次に行きましょう。 -
旧海軍省の前の庭園をてくてく歩いてエルミタージュ美術館に向かいます。
この方は誰かなぁ。 -
なんかとっても素敵な散歩道♪
今日のサンクトの最高気温は8度。まだまだ寒いサンクトです。 -
これが旧海軍省。金色の壁に金色の尖塔が印象的。
-
庭園をつっきれば、目の前にエルミタージュ美術館!
ただし車道が広いロシアの話、
目の前に大きな通りがあるので、ぐるりと回らないとたどり着きません。
さて世界三大美術館のエルミタージュ美術館に潜入です=3
つづく
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2017/05/04~
モスクワ
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この旅行記へのコメント (2)
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- ラムロールちゃんさん 2017/05/16 11:59:09
- マトリョーシカの誘惑
- りちおちゃん、こんにちは〜♪
美しいマリー様の次は、美しいロシア!
実は、私、今一番気になっている国が、ロシアなんですよ。
タイムリーすぎて、びっくり(*_*)
空港が2つあるなんて知らなかったし、いろいろ勉強になったなぁ。
VISA、気軽にやり直ししてくれるなんて、イメージ違いました。
インドVISAだったら、「はい、1からやり直し!出直しておいで!」となるところなのに。
ボルシチを2皿にしてくれた文学喫茶も、B&Bのおばちゃんの可愛さも、
ロシア人…、すごく良いイメージになりました♪
それにしても、ロシアで運転ってすごい!
続きが楽しみです。
ラムロール
- りちおin USAさん からの返信 2017/05/19 21:46:06
- RE: マトリョーシカの誘惑
- ラム子
さすが、私達気があいますね。
ラム子は私が行ったロシア、私はラム子が行ったネパールに興味があるわけですよ。
ネパール旅行記、保存してロシア行きの飛行機で読んでましたよー!
空気がよくないようで心配していました。
私の次なる旅行記は、カメラをいっこなうしたせいで
進んでいませんが、
ラム子の旅行記も楽しみにしています。
りちお
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