2016/02/11 - 2016/02/12
630位(同エリア2706件中)
くわさん
この4travelのページには旅行記を投稿するとその県が色塗りされるようになっています。九州にやってきて、鹿児島、長崎とあっちこっちへ行きましたが、唯一色塗りされていない県、大分県へ行ってきました。
大分と言えば、そう、別府です。
今回は壇蜜との約束を果たし、JRで別府に入り、元祖観光バスの亀の井バスで地獄めぐり、宿は鉄輪温泉の温泉閣に宿泊です。
熱い熱いやけどするぐらい熱い温泉につかってきました。
注意! この旅行記は投稿日の約1年2か月前の2016年2月のものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鹿児島は壇蜜を裏切ってしまいましたが、今回は壇蜜との約束を果たしJRで別府入りです。
約束を果たしたよ、壇蜜
http://4travel.jp/travelogue/10961147 -
別府行の切符を挟んで。
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別府に到着。
シンプルな駅の表示板です。別府駅 (大分県) 駅
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これから亀の井バスの定期観光バスに乗って地獄めぐり。ここで乗り場を確認します。
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バスの出発は11時40分。それまで駅前をぶらつきます。
この銅像は別府観光の父と言われている、油屋熊八。別府の観光化に尽力し亀の井ホテルやこれから乗る亀の井バスの創業者でもあるそうです。 -
バスが来ました。
予約なしで乗れます。そもそも予約は受け付けてないようです。 -
11時40分、発車オーライ。
この亀の井バスは日本で初めてバスガイドで案内を始めたそうで、当時はこのようなマイクがなかったので後ろのお客さんにも聞こえるよう、七五調の案内だったそうです。このひも部分的に七五調の案内がありました。定期観光バス 別府地獄めぐりコース (亀の井バス) 乗り物
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バスは地獄めぐりの鉄輪エリアに入ります。
まずやってきたのは海地獄。 -
もう湯気でなんも見えません。
海地獄 名所・史跡
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お次にやってきたのは鬼石坊主地獄。
鬼石坊主地獄 名所・史跡
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なるほど、坊主のようにぼこぼこ吹き出していますね。
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これぞ地獄という光景です。
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落ちたら確実に死ぬでしょうね。
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鬼の高いびき。
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そういえば阿寒にも「ぽっけ」というのがありこんな感じでしたね。
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お次にやってきたのは山地獄。
山地獄 名所・史跡
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ここにはなぜか動物も飼われていました。
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カピバラ。
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植物園も。
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お次にやってきたのはかまど地獄。
山地獄から白池地獄は距離が近いので歩いて移動します。 -
それぞれの地獄には入場料が必要ですが、観光バスの料金に入場料が含まれているので、バスのチケットを見せれば入れます。
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さっきの坊主地獄と違って透き通るようなブルーの地獄。
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さてここでは実験が行われます。なんと世にも珍しいホニャララの実験です。ぜひ現地へ行って見てください。
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ここは確か五丁目くらいまであったかと。
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すぐ近くなのにこんな血のような地獄もあります。
これは後で行く血の池地獄ではありません。 -
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さてお次の白池地地獄へは歩いて移動するのですが、ちょっと買い物をしているうちに集団からはぐれてしまいました。
歩くのが不自由な"ゆう"ですが、全体的に歩くスピードが速く、付いていくのが大変でした。
途中、コースをちょっとショートカットしてやっとこさ集団に追いつきました。白池地獄 名所・史跡
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白池地地獄。
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ここも湯煙もうもうです。
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さてバスが停まっている駐車場に戻ります。
今までの海地獄からこの白池地地獄までは徒歩圏内で徒歩での移動でしたが、次の血の池地獄と龍巻地獄は離れているのでバスでの移動です。 -
時刻は13:15、お昼をまだ食べていないので、途中で買った温泉卵をバスの中でぱくつきます。
さっき集団からはぐれたのはこの卵を買っていたためです。 -
バスに乗ってやってきたのは龍巻地獄。間欠泉です。
バスのルートは、白池地地獄の次は血の池地獄ですが、この龍巻地獄は定期的に数十分おきにしか吹き出さないので、吹き出す時刻にあわせて、血の池に先によったり、龍巻時刻が先だったりします。龍巻地獄 名所・史跡
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ラストが血の池地獄。
この名前、有名なのかなんとなく聞いたことがあります。 -
確かに血のような色をしています。
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悪い子は地獄に放り込まれるそうです。
みなさん、いい子にしてましょうね。 -
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ガイドさんと記念撮影。若いガイドさんでした。
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血の池地獄を後に別府駅に戻ります。
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このバスは11:40から2時ぐらいまでのツアーですが、途中食事時間はありません。
事前になにか食べておくべきでした。 -
一旦別府駅に戻った後、今度は路線バスで鉄輪温泉に14:45、到着。
さっきの地獄めぐりは鉄輪温泉エリアだったので最初からこっちに来ていればゆっくり回れたかもわかりません。
この鉄輪のバスターミナルから、白池地地獄はすぐ近くです。鉄輪温泉 温泉
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本日のお宿は、この鉄輪温泉の温泉閣。この坂を下りていきます。
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坂を下りてくると、自分たちで食材を買ってきて地獄蒸しができる「地獄蒸し工房鉄輪」がある。ただしここは飲酒禁止だった。
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もちろん足蒸しなんかもあったりします。
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更に坂を下ると左手にお寺が見えてきます。
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その名も「温泉山永福寺」
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そのお寺の角を曲がると・・・
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ありました、温泉閣。本日のお宿です。
温泉はめちゃくちゃ熱い by くわさん入湯御宿 温泉閣 宿・ホテル
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へやは普通の和室です。
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部屋から庭に出られます。
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そして中庭には地獄蒸しがあり、宿泊者は使うことができます。
ここに泊まるなら、さっきの地獄蒸し工房よりこっちの方がいいですね。酒も飲めるし。 -
まずはひとっ風呂浴びます。
ここの温泉はすごく熱くて、つかる前に湯温を確認しないといけません。なんせさっきの地獄の湯ですから。 -
温泉は熱いのであまり長く入っていられません。
時刻は16時。夕食まで時間があるので周辺をぶらり。 -
路地からは湯気が噴出しています。
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こんな大衆劇場もありました。入ってみたかったけど、時間が合わず。
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こん坂道、鉄輪銀座通りというのですね。
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公衆浴場はさすが温泉地、あちこちにあります。
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旅館のガイドブックに載っていた「湯けむり展望台」へ行きたかったのですが、途中道に迷ってしまいます。
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途中案内板が無くあきらめかけましたが、ようやく発見。
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右手に住宅地を見ながら坂を登ると・・・
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やっと展望台に到着。そこからの眺めは・・・
湯けむり展望台 名所・史跡
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鉄輪温泉が一望です。
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なかなかこれは素晴らしい。
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湯けむりもくもく。
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さて、旅館に戻りましょう。
往きはさんざん迷いましたが、帰りはまっすぐです。 -
お楽しみの夕食。
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このあと次々と出てきます。
私はよく食べる方ですが、旅館の食事って量が多いのですよね。 -
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これはヒラメだろうか。ちょっと小さいが。
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そしてこれが地獄蒸し。
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この旅館の敷地内にも源泉が湧いていて、噴出音とともに蒸気を吹き出していました。
湯けむり展望台でライトアップが見られるとのことでもう一度行って見ました。 -
宿から20分程度で湯けむり展望台に到着。湯煙の上には三日月。
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三脚を忘れたので根性で撮影しました。
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宿近くの路地に入ってみました。
温泉街なのに誰も歩いてなくて静かです。 -
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先ほど見えたライトアップの湯煙の一つ。
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このようにして別府の夜は更けていったのでした。
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翌日、2016年2月12日、朝です。
朝食前に露天風呂に入ったのですが、めちゃくちゃ暑くて入れる温度にするため水をジャバジャバと、2~30分くらいかかったでしょうか。宿の人から熱湯注意と言われていたのですが、温泉卵ができるくらいの湯温でした。 -
さて、チェックアウトし活動開始です。
ここは宿の近くの公衆浴場。ここには入らず・・・ -
鉄輪むし湯へ。
鉄輪むし湯 温泉
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一遍湯かけ上人の像。
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ここがもともとのむし湯だったそうです。
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こちらが今のむし湯。
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カウンター。ここで料金を支払います。
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ここはただのむし湯ではなく、むし釜に薬草が敷き詰められ、その上に横たわります。
あまり長く入っているとのぼせてしまうので、スタッフが15分くらい、タイマーをかけてくれます。 -
むし湯の後は旅館に戻り荷物をピックアップ。
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昨夜歩いた路地でお土産なんぞを買いましょう。
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城崎とくらべるとあちこちから湯煙がたなびぎ、温泉情緒たっぷりですね。
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時刻は11:30、大衆劇場にも興味がありましたが、午後遅くの上演だったので、バスで別府駅に戻ります。
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別府駅です。
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駅の食堂で大分名物とり天を食べました。
とり天の写真は撮り忘れましたが、ビールのラベルの温泉マークはしっかりチェックしました。 -
別府タワーとかにも行って見たかったのですが、帰ることにします。
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おっ、ゆふいんの森が到着。博多から日田を経由して別府に来ています。
外国の人(アジア系)が多かったようです。 -
このあとやはりアジア系外国人でいっぱいだったソニックに乗って北九州に戻ってきました。
さあ、これでやっと大分県が塗りつぶされます。
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この旅行で行ったホテル
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入湯御宿 温泉閣
3.2
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