2017/02/11 - 2017/02/19
309位(同エリア1422件中)
まゆぴんさん
クアラルンプール経由で、初めてのミャンマーへ。
初日はヤンゴン観光です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はマレーシア航空。土曜日の夜便は楽。金曜日も飲んで帰れるし、土曜日に洗濯も掃除もできる。でも、早めに家を出たとはいえ、途中で人身事故の影響で電車が遅れたのはちょっと焦った…。でも、ほんの5分程度の遅延。
チェックイン済ませて、米ドルの両替をする。 -
成田ではこんな展示がありました。卒業式シーズンの前だからだろうか。
-
プライオリティパスを利用し、以前も行った、ラウンジに寄っていきます。
-
ビールと柿の種。コーヒーも飲んで、少し休憩して出発です。
セキュリティチェックで、ベルトを外すのを忘れてしまい、引っかかってしまった。で、ベルトを外してボディチェック。女性は女性のスタッフが行うので少々お待ちくださいと言われ、女性スタッフが来るのを待つ。忙しかったのか、少々待って、ようやく来た女性スタッフが…手を広げてくださいというようなことを英語で説明してきた!ちょっと躊躇したが、「あの…日本人です…」と言ってみた。旅先なら日本人だと思われないこともあるが、成田で外国人扱いされたのは初めてだ…。 -
機内はほぼ満席。クアラルンプールまでは通路側を指定。
-
ドリンクサービス。おしぼりサービスがなかったのがちょっと残念。
-
機内食はまぁまぁ。ラウンジに続き、ここでもビール。特に気流の悪いところは通らなかったが、なぜか温かい飲み物のサービスがなかった。なんとなく、全体的に経費削減している感じ。
-
到着前にはおむすびとお菓子。明太子がよかった…。
-
クアラルンプールでは、まだ早朝なので店は閉まっていた。お手洗いで洗顔と歯磨きをして、ラウンジを目指します。
-
あった。PlazaPremiumLaungeに行きます。
-
ラウンジはけっこう空いていました。このときは使用しなかったが、シャワーも利用可。
-
おむすびだけだったので、いろいろとってきました。ここでもビール。
-
さらにビールにお味噌汁とおかず少々。
-
カフェラテとプチケーキとクッキー。
友人が以前の旅行記を見て、「ラウンジで食べ過ぎ!」と言われたが、こうしてみると確かに食べすぎだ…。 -
さて、そろそろゲートに向かいます。旧正月の関係か、提灯が飾られていました。
-
ラウンジでペットボトルを持ってきたけど、ゲートに入るときにセキュリティチェックがあり、ここで破棄することに…。残念。
-
ヤンゴンまでは窓側です。眠い。
-
機内食。ちなみにこの時もおしぼりサービスはなかった。
-
でも、温かい飲み物はありました。
-
ヤンゴン到着。到着ロビーで両替します。空港では日本円からは両替不可。米ドルからの両替になる。ちなみに提示していあるレートは100ドル札の場合なので、少額札の場合はレート悪くなります。
-
ダウンタウンまでタクシーは8000K。今回は悩みに悩んだ末、BestWestern。5泊連泊なので、無難な選択をしました…。フロントの人も対応よかった。荷物は後で届けてくれます。
-
窓の外は…こんな感じ。景色は期待できず。
-
バスルーム。
-
日本語も書いてあるということは、日本人の利用もそれなりに多いのだろうか。
-
写真じゃわかりにくいが、シャワーはレインシャワーとホースシャワー。排水も湯量も問題なかった。
-
さて、市内に繰り出しますが、その前にゴールデンロックまでのバスチケットをフロントで手配する。一番早いので6時半だった。事前にネットで調べたところ、5時半もあるようだったが…まぁなんとかなるだろう。
アノーヤター通り沿いに歩いていく。この辺りはチャイナタウンなので、路地には提灯が並んでいたりする。 -
シュエダゴォン・パヤー通りまで来たら、歩道橋を渡り、シュエダゴォン・パヤー通りを歩いていきます。
-
しばらく歩くと、Holy Trinity Cathedral Churchが見えてきたので、入ってみます。
-
その前に。協会のてっぺん。
-
中は花のアーチがあってかわいらしい。
-
祭壇の上のステンドグラス。中はそんなに人はいなかったけど、地元の人が何人かいました。
-
教会を出て歩いていくと、ヤンゴン環状線が見えた。ちょうど電車が来たので、写真撮影。会社の同僚から、ぜひ電車の写真を!とリクエストされていたし。他にも何枚か撮ってきて写真をあげたら、喜んでくれました。JRナントカのナントカって型らしいが、私、電車は全く分からないので忘れてしまった…。
-
シュエダゴォン・パヤー通りをひたすら歩いていく。暑いし日差しも強いので、日傘をさしながら歩いていく。けっこう遠い。BestWesternからだと、ふつうはタクシーで行く距離だろう…。
-
こちらは何かのモニュメント。THAKHIN KODAW HMINE MEMORIALと書いてあった。
-
そのまま通りを進んでいくと、タクシーやバスを降りた人たちでだんだんにぎわってきました。
-
シュエダゴォン・パヤーの手前にも寺院があったので寄ってみます。おそらくMaha Wizaya Zedi。
-
両側の池には、亀。沢山いました。池の水は…決してキレイではない…。
-
池の真ん中の道を通り切ると、階段があり、奥に金ぴかの寺院がある。
-
その前には、凄まじい数のハトが…。
-
階段をのぼりきりました。サンダルを脱いで裸足になります。
-
上の写真のてっぺんには、ニワトリがいましたよ。
-
中央にある大きな建物に入って行きます。
-
内部はぐるっと通路があり、中心部はドーム状になっている。天井には動物が描かれ、中央の祭壇の周りには沢山のお花。
-
そして、一角では女性たちが歌を歌っている。
-
周りも森みたいになっていて、すごく不思議な感じ。こういうのは初めて見た。
-
周りの通路はおそらくミャンマー各地が絵と共に小さな仏像などで表現されている。
-
ゴールデンロックもありました。
-
正面の入り口の周りには、象の絵などが描かれている。
さて、いよいよシュエダゴォン・パヤーへ向かいます。 -
ようやく、目の前にやってきました。でも、もう14時半過ぎ。ちょっと小腹がすいてきたので、先に食事をしていくことにします。
-
シュエダゴォン・パヤーの前の公園の入り口付近に食堂があったので、そこに入ってみる。
-
麺とビール。最後に水も買って、全部で3000K。ビールは大と小迷って小にしたが、飲んでいるうちにやっぱ大にすればよかったなぁと思った…。
でも今更だが、お酒飲んだ状態でシュエダゴォン・パヤーに行くのは本当は良くなかったかも…。 -
腹ごなしも完了、今度こそシュエダゴォン・パヤーへ。
-
入り口の注意書きに、ドローン不可の注意書きもあった。日本でも問題になっているが、ここでも注意書きに出てくるほど問題になっているのだろうか。
-
入り口の屋根の装飾。けっこう細かい。
-
緑色の人。鬼だと思っていたが、角はなかった。
-
屋根のついた参道を歩いていきます。この辺りはもう裸足で歩いていく。ビニール袋を配っている人がいるとガイドブックに書いてあったが、私が行ったときにはいなかった。靴は持参したビニール袋に入れていきます。
-
両側にはお土産屋さんが並んでいる。ほとんど買っている人はいなかったけど…。
-
奥の階段のところの両側には…ワニだろうか?
-
チケットブースのあたりでは、こうした絵も飾られている。入場料は8000K。
-
さて、いよいよ中へ。南参道口から入場すると、まず見えるのは南祈祷堂。
-
色鮮やかなカーペットが敷かれています。
-
とりあえず反時計回りに歩いていきます。一応人の流れに乗ったつもり。
-
けっこう修繕中の部分も多い。
-
このような小さな建物に入った仏像が並んでいて、それぞれ意味があるみたい。これは子供を抱えたブッダの象。
-
この日は日曜日だからか、人が多い。
-
沢山の人がお祈りしている。中央には、ルビーの目の仏像が鎮座している。
-
仏像は、両サイドにあるモニターで見ることができます。…動かないから、写真でもいいんじゃない?と思ったり。
-
ここには黄色い絨毯。
-
何をしているのかよくわからないおじさん。誰かに似ている気がする。
-
こちらはマハーティッサダの釣り鐘。柱には龍がいます。
-
ここは…shin issa gawna's Buddha Imageと書いてあった。ここに限らず、後光がカラフルな電飾ってところがなんとも…。
-
こちらはPyidawPyan Returned Buddha Imageの入り口。
-
木の周りにフクロウがいました。
-
ここには仏足石。中央にあるもの。
-
仏陀の足を石に刻んだものですって。この中には聖水が入っているらしい。
-
色んな動物や魚、植物が描かれている。
-
これは賢者の御堂の入り口に立ってた人。入り口の反対側にはもう一人立っています。
-
タナカを塗った女の子。大人の女性も塗っています。日本人の感覚だと、洗い流すタイプのパックを塗ったまま…という感じ。日焼けを防ぐものらしい。私は肌が弱いし、さすがに試すことはできなかった。
-
こちらはマハーボディー寺院。
-
ブッダガヤの寺院を模したらしい。仏教の説話が描かれているみたい。
-
こちらは…偉大なる繁栄の間、かな?
-
こちらは中央の塔。周りに沢山の人がいます。
-
塔の上の方。
-
鈴が沢山ついています。
-
大分日も傾いてきました。
-
寝釈迦もいます。その前に女性たちが座って歌を歌っています。
-
仏像の上の白い部分に、小さい人たちがいます。
-
ところで中央の塔の周りには、八曜日の祭壇がある。私は土曜日。土曜日大盛況!
-
中央の塔のてっぺん。
-
これが一番てっぺん。この部分なのか、この上の写真の部分なのか、ダイヤやルビーなどが沢山ちりばめられてるらしい。拡大してみると、どちらにもキラキラした宝石みたいなのが沢山。
-
いい加減疲れてきてしまって。本当は一旦外に出て、他を観光してから戻ってこようと思っていたのだが、一度座ったらそんな意欲もなくなってしまった。しばらく座ってぼーっとする。
-
大分日が傾いてきました。
-
入り口の両側の人たちが、今にも飛び降りていなくなってしまいそう。
-
徐々に薄暗くなり、あかりが灯っていきます。
-
人は一向に減らない。というより、どんどん多くなってきている気がする。
-
とりあえずのんびりともう一周。
-
お掃除隊がいました。みんな裸足だから、床の清掃は重要。
-
薄暗くなってきた。早く真っ暗にならないかな…。
-
ライトアップはされているので、この明るさでも黄金は光り輝いています。
-
緑の…なんでしょうね。鬼?
けっこうお供え物とか、お祈りしている人がいました。 -
どんどん人が増えてきています。
-
暗くなってくると、仏像の後光の電飾も際立ってきます…。
-
ようやく真っ暗になりました。これで18:30頃。
-
この通り、すごい人です。
-
ライトアップされた寺院は、なかなか見ごたえがある。
-
昼と夜、どっちがいいかと言われると難しい。ぜひ両方見に行ってもらいたいです。
-
さて、そろそろ帰ります。
-
タクシーで、City Martのチャイナタウン店まで行きます。ここからなら帰りは歩けるはず。City Martはいくつも店舗があり、ホームページで一番近いところを調べておきました。ここで買い物して、ホテルまで歩いて帰ります。
-
途中で門があり、提灯が並んでいました。
-
フロントでバスのチケットを受け取り、部屋へ。
初日の夕飯はカップラーメン…。疲れてしまって。あとはもちろんビール。
明日は水上寺院へ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まゆぴんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヤンゴン(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
114