2017/02/11 - 2017/02/18
73位(同エリア183件中)
まゆぴんさん
この旅のメインイベント。早起きして、ヤンゴンから日帰りでチャイティーヨー・パヤー(ゴールデンロック)まで行きました。キンプンまで直行バスに乗り、そこからさらにトラックの荷台に乗って激しく揺られてようやく到着。帰りは渋滞で行きよりも時間がかかりました。乗り物に弱い人にはハードなスケジュールですが、特に問題ない人であれば、日帰りは十分可能です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝4時過ぎに起床。バスは6時半の便だが、30分前にはバスターミナルへ着くようにとのことだったので、朝だから渋滞はないだろうと思いつつ、4:50に出発。バスターミナルへ着いたのは5時半。早すぎた…。タクシーは事前交渉、8000チャット。
バスターミナルは広い。ドライバーさんにはチケットを見せて、乗りたいバスのところでおろしてもらう。チケットをバスターミナルで購入すると、そこから乗りたいバスへたどり着くのが大変そう。 -
あの男のところへ行け、といわれてタクシーを降りて、係員の男性のところへ。そこでチケットを渡すと、何やら手書きのチケットのようなものを渡された。で、このバスに乗れと言われた。時間もあるし朝食を買おうと思っていたのだが、写真を撮っていたらバスへ乗れと言われてしまった。
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バス車内はこんな感じ。乗客は少な目。
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渡されたチケットを改めて見ると…どうやら勝手に5時半のバスに変えられたらしい。バスに乗って数分で出発。客が少ないから、こっちに押し込んでしまおうということなのだろうか。まぁ、早く出発する分には構わない。というか、やはり5時半のバスがあったようだ。
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バスに揺られて約4時間。9:25にキンプンに到着!ちなみにキンプンまでの直行バスはハイシーズンだけらしい。まずは帰りのバスのチケットを確保。このレストランの片隅がバスチケットのカウンターになっているようで、ここで手配。とりあえず最終バスの16時台のバスにしてみた。
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ここから坂を上っていくと、山頂へ行くトラック乗り場がある。
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見えてきました。ちょうどトラックが行ってしまったが、ハイシーズンだし、それほど待たないだろう。荷台の後ろに乗っていた人が、来い来いという感じで手を振っていた。なので、まだ空席があるのに出発か?と小走りで行ったが、そういうわけではなかった。なんだかよくわからないが、とりあえず彼の隣に座ることに。
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10分ちょっと待つと、荷台はこの状態に。満席になると、屋根がかぶせられる。なお、前後左右は吹きさらし。一応シートベルトもある。飛ばされないよう帽子はカバンにしまって、以前インドネシアでも活用した花粉症用のメガネを装着。けっこうな道のりのようなので、風と埃よけに。
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トラックが出発し、途中で少し停まった時に、私に来い来い言った兄ちゃんが肩をたたいてきて、ゴールデンロック!ピクチャー!という。ようやく見つけたのが、葉の隙間から見える黄色いもの。とっさだったのでピントが合わなかった…。
トラックは約40分。かなり揺れが激しい。短い動画を撮ったので、乗り物が苦手な友人に後日見せたところ、「これ見るだけで気持ち悪くなりそう」とのこと。一方私は乗り物全般OK、ジェットコースター大好きなので、超楽しかった!コンタクトの人は、花粉症用でなくても、せめてサングラスをかけておいた方が安心かも。 -
山頂到着。このトラックに乗ってきました。山頂の手前でトラックが止まり、集金タイムがある。麓で乗るときに集金しちゃえばいいのに…。2000チャット。
当初は山頂に泊まることも考えたのだが、スーツケースを持っていくのが心配なのもあり、やめてみた。結論から言うと、小さいものでもスーツケースはまず無理。ただ、追加料金で助手席にも座れるというネット情報もあり。荷物を持参する場合は助手席を交渉するしかなさそう。荷台の席はかなりギュウギュウ詰めなので、隣にどういう体格の人が来るかも、かなり重要。 -
さて、トラックを降りてゴールデンロック目指して歩いていきます。ここでも、隣に座ってた兄ちゃんが一緒に行こうと来い来いと言ってくる。正直面倒くさい。しかも、英語を全然話さない。一緒に歩く意味が全くない…。
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途中でチェックポイントがある。
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外国人はこちらで入場料を支払います。6000チャット。
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こんな首からぶら下げるチケットをもらいます。とりあえず私も首からぶら下げてみた。一緒に歩いていた兄ちゃんは、私がチケットを買っている間も待っていた。
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ここの門から、靴を脱ぎます。
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こちらはゴールデンロックではありません。
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こちらのマッチョなおじさんはどなたでしょう…。イノシシを抱えている?
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前を歩くリュックを背負った人が、一緒に歩いている兄ちゃん。これだけ距離が離れても、ちゃんと待っててくれちゃう…。途中で建物の中へ兄ちゃんが入っていった。とりあえず私も入り口から覗いていたところ、何やら祈祷をしてもらうようだった。で、お前も来いと手を振ってくるのだが、私は首をぶんぶん横に振ってお断りした。言葉も全然わからないのに、祈祷してもらってもしょうがない…。で、この隙に兄ちゃんから逃げるように先へ進んだ。
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下の方に、金色の塔が見えました。
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こちらがお目当てのゴールデンロック!
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ようやく見えてきました。…正直な感想を言えば、あまり感動はなかった。以前、行ったことのある友人に「どうだった?」と聞いたとき、「うーん…」と微妙な顔をしていたのが、理解できた。
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のんびり歩いていたら、いつの間にか兄ちゃんが追いついてきてしまった。
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遠目で見るとこんな感じ。なんていうか、もっと崖の端っこにあるのかと思っていた。
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遠くの山にも、あちこちに寺院があるみたい。
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まぁ、天気が良い日だったので、周りの景色を見るだけでも気持ちいいです。
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さて、さらに近づいていきます。地面は裸足にはなかなか熱い…。
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ここで金箔を買えるようです。Gold Leafと書いてあった。一片1500チャットのようです。金箔を貼れるのは男性のみ。女性も金箔を買って、男性に貼ってもらうっていうのもアリのようだが、私は購入せず。
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ゴールデンロックへの通路では、セキュリティチェックがある。男性でもカメラ、かばん、携帯は持っていけない。ゲートがあり、両側に係員がいてチェックしている。男性一人旅の場合は、信頼できそうな人に預けるしかないのかも。
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柵の周囲では何かを燃やしていた。けっこう煙い。この辺りで、じゃ、私岩のところに行けないからあっちいくね!という感じで、強引に兄ちゃんと別れてみた。
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女性でも、ゴールデンロックの下のテラスには行くことができます。
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ゴールデンロックに男性たちが金箔を貼っています。
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5センチ四方くらいの金箔なので、近くで見るとこんな感じ。
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下から見上げたところ。
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「落ちそうで落ちない」の程度はこんな感じ。これを「こんだけしか接地していないんだ!」と思うか、「こんなに接地しているのか」と思うかは、人それぞれ。
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後ろの柵に何かがついている。
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鈴のようなものでした葉っぱみたいなのもついている。
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金箔の台紙なのだろうか。小さい黄色い紙が沢山おちていた…。
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ゴールデンロックの上の方。ハート模様?がカワイイ。
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さらに上の方。この網みたいなのは何なのだろう。その上の鈴みたいなのが落ちてきたとき用のネット?落ちてきた振動で岩が落ちちゃうと困るから?
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てっぺん。一番上はカバーがかかっている。宝石らしきものが沢山。下の旗状の部分の右上には、人型の飾りがついている。
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下にはふさふさの犬が寝ていました。暑そう。
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下にテラスがあるから、落ちてもそこで止まるんじゃない?って気がして、ドキドキ感がないのだろうか。
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周りの景色も見渡してみる。
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金色の塔がいくつも並んでいる。
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逆側から見ると…逆光です。
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そのまま階段を上ってみました。小さい丘があって、その上にも何か祀られていますが…
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女性はのぼっちゃダメだって。
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下はこんな感じ。
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とりあえずせっかく来たのでウロウロ行ったり来たり。疲れて木の陰で座っていたら、いつの間にかさっきの兄ちゃんが現れて、あっちへ行こうと言ってきたが、私が断ると、じゃ、荷物見ておいて、という感じでリュックを置いていってしまった…。
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しばらくして兄ちゃんが戻ってきて、あっちへ行こうというので、しょうがなくついていってみる。すると、知っている顔が見えてきました。
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こんなところに白雪姫と7人の小人。
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海賊の顔ハメ看板に…
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スパイダーマンの顔ハメ看板。Yoe Yoe Lay Hotelオーナーの趣味なのだろうか。
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この先はこんな感じ。遠くに見える金色の寺院へ行くのだろうか?
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あそこに行くの?と聞いたら、とりあえずうんうん言っていたので、ついていってみる。
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階段を下りていきます。
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下はお土産屋さんのようになっている。兄ちゃんも道がはっきりとわからないようで、あちこちで道を聞いて確認している。
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それにしても、かなり歩いた。そして、ひたすら下に向かっている。あの寺院へ行くには、下がって上っていくはずなのだが…。どうやら目的地が違うらしい。で、目的地もわからずにこのまま歩いていくのも嫌だし、この道のりをまた戻ることを考えて、私は疲れたから戻る。バイバイ!!と言って、戻ることにした。
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この階段を上っていくのか…。まだここで別れてよかったのかも。
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結局、行って戻って30分弱。なんだかよくわからなかった。
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そろそろ戻ろう。山頂にも食べるところはあるようだが、とりあえず下まで行ってしまおう。
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これで見納め。なお、まだ12時過ぎ。帰りのバスの時間、もっと早くてもよかった…。
岩を見て感動!!というのはなかったが、前から来たいと思っていたところなので、来ることができてよかった。 -
振り返ると、後ろの丘の上の方に、いつの間にか兄ちゃんがいた!何をやっているのかわからないが、見つからないようにそそくさとトラック乗り場へ向かう。
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下りの方が時間がかかって、50分弱。麓のトラック乗り場の外側に停車。
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ぐるっと周って、トラック乗り場に行き…
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その奥の、お手洗いへ寄っていきます。
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朝から何も食べていないので食事にしたいが、まずバスの時間をもっと早いのに変えてもらえないか聞きに行った。すると、こっちへ来い、と。レストランのカウンターでは手続きしてもらえないのか?と思っていると…バスがあり、これに乗れ、と。別に今すぐ帰りたかったわけではないのだが…帰りの方が渋滞するだろうし、とりあえず乗ってしまうことにした。乗車してすぐ、1時15分に発車。結局行きも帰りも予約したバスには乗らなかった…。
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行きはトイレ休憩はなかったが、帰りは16時過ぎに停車。
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食事処もあったが、何時に出発するのかわからず、見送った。結局30分程度休憩して出発。
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ヤンゴン近くになると、渋滞していた。早く出てきて正解だったかも。写真は途中の道路で見かけた牛。
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バスターミナルに着いたのは18時すぎ。約5時間。休憩しなければ、行きとそれほど乗車時間は変わらなかったのだろうか…。
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バスターミナルの横にある寺院。これからタクシーで帰るのだが、何人か声かけてきた人に値段を聞くと、1万2000チャット以上。来るときは8000だった!と何人か周ったが、夕方で渋滞しているから高いのだという。で、ウロウロしていると、最初に声をかけてきた人が7000でOKと言ってきた。何だよ、最初から言ってよ…と思ったら、すでに2人客が乗車している。3人でシェアするから安いとのこと。そこで、私を最初におろしてくれるならいいよ!ということで乗車。後から考えると、けっこう嫌な客でしたね…。
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渋滞が激しく、1時間20分くらい、朝の倍の時間でホテル着。とりあえず休憩。お菓子をツマミにビール。
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夕飯を取りに外へ。なかなかこれといった店がなく、結局映画館が入っている建物の1階のタイレストランへ。
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店内はこんな感じ。観光客らしき人はいなかった。
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お腹がすきすぎて、逆に食欲があまりなかったので、軽そうなサラダ麺みたいなものにした。3500チャット。
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こちらのお店でした。
この後ホテルに戻って、ビール&メールチェック。この日は朝早かったので、早めに寝ました。
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