2016/12/29 - 2017/01/04
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KEDAIさん
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バルセロナ観光の1月1日の後半です。
あまり知識なく見た「カサ・ミラ」。すごく良かったです!
夜の屋上の異空間というか異次元といか不思議な光景に感激。
そして「カサ・バトリョ」は、一言で言うと面白い。雪が印象的でした。
一日の最後は新年の気分を盛り上げるカタルーニャ音楽堂での「Grand New Yera's Concert」。
カサ・ミラの観光中にミラーレスが故障してしまいました。
それ以降はスマホのみでの撮影です。
夜や暗い場所ではやはりあまり上手く撮れません。
そして電池がなくなりカタルーニャ音楽堂では数枚のみの撮影。
次からカメラの取り扱いに気をつけないと駄目ですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17:05。
カタルーニャ広場。
人もハトも一杯。
18:00に予約しているカサ・ミラの入場時間まで約1時間。
明日乗るかもしれない「空港バス停」の場所と、迷わないように今夜行く「カタルーニャ音楽堂」の場所をチェックしに行くことにしました。 -
カタルーニャ広場すぐ横の空港行きバス停の切符販売機。
タッチパネルです。
6:50~21:45間は、5分毎に出発。
所要時間35分
片道5.9ユーロ。 -
17:19
サン・パウ病院と同じくモンタネールが設計したモデルニスモ建築の最高傑作の「カタルーニャ音楽堂」に着きました。
近代的な外観です。(反対側の正面は違うことを夜帰りに知りました。帰りは電池がなくなったので写真を撮れなかった。) -
上の写真のすぐ隣のカタルーニャ音楽堂のチケット売り場。
本日夜のチケットはまだ売っているようでした。
場所を確認できたので地下鉄でカサ・ミラに向かいます。 -
17:37
ウルキナオナ駅の地下鉄ホーム。
地下鉄はこんな感じ。
綺麗です。
進行方向もわかりやすい。
地下鉄はどの出口に出れば良いかだけがわかりにくかった。 -
17:52集合住宅のカサ・ミラに到着。
入場料は22ユーロ。事前にHPで購入。
予約時間の少し前の18:00前に入りました。
「この建物の内部はすべてが曲線で波打つようです。 そのすべて、そしてその一隅の各々がオリジナリティに富み、その建築技法に驚かされます。
建築家ガウディの最もよく知られた作品のひとつで、バルセロナのシンボルとも言えます。 1906年から1912年にわたって建築されたこの建物の外部は、石の壁の連続で構成されており、 一方、内部には彩色された様々な中庭、柱そしてそれぞれ異なる部屋があります。 波打つファサードには、鉄製のバルコニーで飾られた大きな窓がいくつか見られます。 また屋上には、賞賛に値する真の彫刻作品といえる煙突群があり、この屋上からグラシア散歩通りの素晴らしい景観を眺めることができます。 モダニズム芸術の傾向と技法を最大限に駆使したこの建物は、ユネスコの世界遺産に登録されています。」
スペイン観光局オフィシャルサイトより -
イヤホンガイドを受け取り、中に入ります。
入ってすぐの場所。ベンチから取りました。 -
上を見上げて撮ってみました。
青がかなり印象的。
良い感じ。 -
中から道路側を撮ってみました。
この後、エレベーターで屋上に上がります。
エレベーターに乗る前に、スペイン語と英語のグループに別れて簡単な説明を受けます。
英語のグループに入りました。 -
屋上。18:08
わあ~。とても不思議な光景です。
ちょうど三日月が出ていました。
異次元空間のようです。
この時間のカサミラの屋上はとても良い感じです。 -
夜の青と月と、不思議な建築物。
良い空間でした。
面白い。 -
本当に”賞賛に値する真の彫刻作品といえる煙突群”です。
-
屋上は気に入って、2回説明を聞きました。
20分いました。 -
下りて室内を見学します。
まず展示室です。
全体の模型。 -
こういった物を参考にして考えたそうです。
-
骨組み模型。
-
ミニ屋上の煙突の模型。
面白い。 -
つづいて、公開されている部屋です。
当時のスタイルで装飾されています。 -
ベッドルームの天井。
綺麗です。 -
バスルーム。
部屋の形が正方形や長方形でないことがわかります。 -
1階に下りてきました。
1階の天井も綺麗です。
19:09までいました。
19:15に予約しているカサ・バトリョに歩いて向かいます。 -
19:17
ガウディが改装したカサ・バトリョに着きました。
19:15に予約しているので、19:15~19:30の間に入場することができます。
雪化粧仕様ですね。(今だけ??)
入場料は23.5ユーロ。
チケット提示場所には日本語が話せる人(日本人?)がいらっしゃいました。 -
イヤホンガイドを受け取って入ってすぐの場所。
こちらは階段を上ります。
手摺が特徴的です。
「バトリョ家の依頼によりガウディが設計した、モデルニズム様式を代表する貴重な建築物の一つです。ガウディは正面玄関から内部の骨組みに至るまで新築同様に全館改装を行いました。」
スペイン観光局オフィシャルサイトより -
うわぁ。
雪が降っています。
「パティオを覆うタイルはガウディがデザインしたものです。上部には紺色のタイルが使われ、下にいくにつれその色調はだんだん明るくなり、最も下の部分には真っ白なタイルが埋められています。」
スペイン観光局オフィシャルサイトより -
雪。
-
中庭のタイル。
-
中庭側から建物を撮って見ました。
(スマホでは上手く撮れませんでした)
#Have A Snowy Day と書いてありました。
「雪の降る日」 -
特徴的な椅子。
奥は2人用。手前は1人用。 -
光を取り入れるための天窓。
-
2Fです。
外から多くの人が写真を撮っているのが見えます。 -
上の方のタイルが濃い色になっているのがわかります。
計算しつくされているんですね。
すごい! -
屋上。19:59
「屋根の上には竜の背があり、大理石の十字架とまとまった4本の煙突がその背を突き抜けるように設置されています」
スペイン観光局オフィシャルサイトより -
これが竜の背でしょうか。
-
20:06
「最上階の屋根裏部屋は全体が合理的で構造に統一性が見られます。さらにガウディ建築でよく見られるアーチ型が用いられています。」
スペイン観光局オフィシャルサイトより -
階段はこんな感じ。
下ります。
お土産売り場を見てから、地下鉄でカタルーニャ音楽堂に向かいました。
20:23に出ました。
時間的には問題ないはずでした。
ただ夕方は歩いて場所を確認に行きましたが、地下鉄からだと何箇所も出口があり
、やはりと言うべきか、どの出口が一番近いのかわかりませんー。
とにかく地上に出て、近くのお店に飛び込んで教えてもらって、なんとか間に合いましたー。 -
カタルーニャ音楽堂内部。
本日は21:00から「Grand New Yera's Concert」。
暗くてわかりにくいですが、左側が舞台です。
席からは、舞台の上手の半分強のみが見えます。
指揮者の人と歌手の人の顔は、はっきりと見えました。
舞台側の斜め前の席の人がとても大きな人(背も横幅も)だったので、その人の体勢によっては舞台が全く見えませんー。
最後列だし、端の席だったので体勢を変えながら必死に見ました。
チケットは事前にHPで購入。
zone5(下から2番目)の33ユーロ(チケット代32ユーロ+手数料1ユーロ)の席にしました。
まだまだ選べる状態だったのでどの席にするかとても悩みましたが、2階席(一番後ろの列)の舞台に近いブロックの一番手前(舞台から遠い方)にしました。
結果としてもう少し後ろの方が見やすかったと思います。 -
21:50。幕間に1階に下りて、天上を撮ってみました。
「世界の主要なコンサートホールの一つであり、カタルーニャのモデルニスモ建築の優れた例です。 内部は陶磁器のモザイクと花をテーマにした多色のガラスで飾られています。 1997年には、スペインのユネスコの世界遺産に登録されました。」
スペイン観光局オフィシャルサイトより -
スマホであることが惜しい~。
ミラーレスならもう少しちゃんと色が出ていたと思います。
終演は23:30前でした。
演奏と歌とダンスとちょっと笑い有りの楽しいコンサートでした。
地下鉄に乗ってホテルに帰ります。
怖い目には合いませんでしたが、地下鉄の改札を23:37に入った時に近くに立っていた男の人2人組がすかさず続いて来ました。
どうやら切符を買わずに改札を通りたかったようです。 -
00:00前。チェックインしてホテルの部屋に。
広い~。
スーツケースを余裕で開くことができます。
窓が二ヶ所あります。
奥にはテラスがあります。
マドリードで泊まったホテルは広くなかったのでうれしい。
思っていた以上に良いホテルのようです。
良い部屋だとテンションがあがります。 -
デスクにソファーにバスローブもありました。
ポットとカップと無料のコーヒーと紅茶もあります。
写真右端はバスルームの入り口です。
良いホテルを選びました。
明日1月2日は朝7:20発のSNCFに乗ってフランスのカルカソンヌに日帰りの旅です。
今日は食事をとる時間がなく、昨夜の残りのサイドイッチを朝レンフェの中で食べただけになりましたが、充実した一日でした。
おやすみなさい。
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