2016/12/29 - 2017/01/04
3823位(同エリア7241件中)
KEDAIさん
- KEDAIさんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ72件
- Q&A回答77件
- 59,769アクセス
- フォロワー7人
初スペイン旅。
今日1月1日は、マドリードからバルセロナにレンフェで移動し、バルセロナの観光です。モデルニスモ建築を巡ります。
バルセロナは、大好きな台湾ドラマ「流星花園Ⅱ」のロケ地でもあります。
(ロケからすでに12年経っていますが、変わっていないので雰囲気は感じられました。)
短い観光時間ですが、精一杯回って楽しみました。
前半部分は、バルセロナに移動、サグラダ・ファミリア、サン・パウ病院、グエル公園まで。(後半はカサ・ミラとカサ・バトリョとカタルーニャ音楽堂)
方向音痴(東西南北が苦手)な私には、バルセロナの街の区画は結構大変でした。何度も道を聞きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:30発のレンフェに乗ってバルセロナに移動します。
まず朝5時台にマドリードの地下鉄のHPをチェックすると、ソル駅はまだ数時間は閉鎖と書いてありました。
進行方向と反対のグランビア駅から地下鉄に乗ることにしました。
スーツケースを持って地下鉄の階段は大変でした。
そしてソル駅を通り過ぎると思っていたら、な、なんと停まりました~。
朝早くHPをチェックしすぎたようです。
ソルから乗っていたらアトーチャ・レンフェ駅に5分は早く着いたでしょう。
アトーチャ・レンフェ駅では、バルセロナ行き列車の乗り場がわかりません~。
ここでは二度係員の人に聞いて移動し、出発時間には間に合いました。
荷物検査場は混んでいなくて数人でした。 -
窓から見える景色。
座席は事前にレンフェのHPで購入。
クリスマス割引で2ユーロ割り引きで2等席が30ユーロでした。
マドリードからバルセロナまでは2時間45分。
1等席にするかどうかかなり悩んだのですが、結局2等席にしました。
乗り込むとなんと席は向かい合った席でした。
失敗!!席選択をせずに自動選択にしていました。
ちゃんと席を指定するべきでした。
後から乗り込んだ私は脚が伸ばせない~。前の人が足を伸ばしている状態なので置き場がないです。
この時、私の前には韓国人の年配の御夫婦、そして通路を挟んでスペイン人のお婿さん、そしてその奥さんの韓国人でした。
スペイン人と結婚した韓国人の娘さんが両親を招待して観光しているんですね。
そしてそのスペイン人と韓国人の夫婦の前には日本人の年配の夫婦。
アジア率が高い~!
私の隣にはマドリード出発時は空席でしたが、途中の駅から男性(おそらくスペイン人)が乗ってきました。
とにかく狭い。席指定をお勧めします。 -
バルセロナのサンツ駅に予定よりも5分早く、11:10に到着。
幸先が良い。
ホテルまでタクシーを考えていましたが、地下鉄を乗り継いでホテルに行くことにしました。
地下鉄乗り場もすぐで、回数券(T-10)もすんなり問題なく買うことができました。
回数券は9.95ユーロです。
サグラダ・ファミリアの塔に上る予約時間が12:15のため急がないといけません。 -
11:32
一度乗り換えて、ホテルの最寄駅ジローナ駅に到着。
途中の乗り換えの駅のホームへの階段で、スーツケースを持って降りてくれた人がいました。感謝。
地下鉄の壁の地図。一応場所を確認。出口の番号はありません。
この駅では、ホームから乗ったエレベーターが出口の階に停まらないというエレベーターに乗ってしまいました。一旦下に下がり移動して違うエレベーターに乗り、やっと出口にでることができました。 -
11:37
どの出口から出れば良いのかわからなかったので、とりあえず出ます。
地上に出ると向かう方向がわかりません!上記の地図チェックは役にたちませんでした。
5分ほどの距離を4人に聞いてやっとホテルに到着。15分ぐらいかかりました。
まず初めに聞いた地元の人はどうやら反対方向を教えてくれたようです。
地元の人だから「通りの名前」を言えばわかるだろうとの自分の思い込みは次回から捨てようと思います。
今時のホテルのHP等に載っている地図は私にはわかりにくいです。
昔ながらの角にスーパーがあってその角を右に曲がってとかって風な目印を書いてくれている昔の地図ならわかるのにな~。 -
ホテルで荷物を預け、急いでいることを伝え、詳細な地図をもらい、歩いて約10分のサグラダ・ファミリアを目指します。
一生懸命走ります。
12:01
見えてきました!!
なんとか、予約時間に間に合いそうです。
今見えている側は、入り口側ではありません。反対側が入り口でした。走ります。
「偉大なる贖罪教会。天才建築家ガウディが1883年にフランシスコ・デ・パウラの後継者として建設の指揮を受諾し、終生この作品に取り組みました。建設を始めた初代の建築家はネオゴシック様式の建物を設計しました。 その死後、ガウディが引き継ぎ、元々の設計を尊重しながらも、やがてガウディ独自の特徴とやり方が加えられていきました。ガウディが完成させたのはサン・ホセ礼拝堂、地下聖堂そして生誕の門だけでした。ファサードやすべての外観は大胆な色彩の装飾要素に溢れており、受難の門には数字の暗号が刻されています。」
スペイン観光局オフィシャルサイトより -
おおお~!!
サグラダ・ファミリア!!テレビで何度も見た!本物~!!
12:07です。
なんとか塔に上る予約時間12:15に間に合いました!
(1月1日は14:00でクローズ。塔は最終予約時間が12:15)
塔(生誕のファサード側にしました)に上るのも含んだ入場料は29ユーロ。
毎日のようにHPをチェックしていたのですが、2017年度の予約がなかなか始まりません。
12/2にやっと購入できるようになりました。 -
12:13
生誕のファサード側の塔に上るための列に並びます。
入り口を入って右側にあります。
エレベーターは数人(確か8人くらい??)ずつ乗ることができました。
一瞬で到着です。 -
エレベーターを降りたら前の人に続いて歩きます。
12:16
わ~。
街が見えます。
高所恐怖症ですが、この高さはまだ大丈夫です。
「生命の木」が目の前です。
糸杉は永遠の生命を、ハトは神のもとに集まる信者と聖霊を表しているそうです。 -
塔と塔の間の通路。
-
眼下に広がるバルセロナの町並み!
12:17 -
建設中。
今日はお休みのようです。 -
こんなに間近で見ることができるなんて感激。
塔に上ったからこそですよね。
12:17 -
12:20
建設途中感が満載!
そして良い天気!
上記と同じくここは塔と塔を通路でつないでいる場所。
真上を撮ってみました。 -
しばらくここに居ました。
12:21 -
生命の木の先端。
-
12:22
-
下りて行きます。
階段から内側を撮りました。
12:25 -
同じく階段の内側。
12:26 -
12:28
-
12:29
結構下りてきました。 -
12:32
初めに見たハトが目の前です。 -
途中までの階段はこんな感じ。
-
落書きがある場所がありました。
日本人の名前もあります。
12:35 -
途中にテラスがありました。
-
12:39
テラスから見上げて撮った写真。 -
螺旋階段を下ります。
12:43 -
小銭が置いてある場所もありました。
12:44 -
一番下までおりました。
塔は最後の予約時間のため、後から来る人のことをあまり考えずに自分のペースで見ることができたと思います。
イヤホンガイドを借りに行き、内部と地上からの観光をします。
ガイドを聞きながら順番に回って行きます。
12:52 -
13:01
生誕のファサードの入り口のすぐ上の彫刻。
「天使の合唱隊」
日本人彫刻家の外尾さんの作品。 -
内部に入ります。
内部は森に見立てているそうです。 -
なんて表現したら良いのでしょう。
今までに見たことのない感じの教会です。 -
なんともいえない光です。
-
煌々しい。
-
ステンドグラスから差す光がなんともいえません。
神々しいと言うべきでしょうか。
光を計算してステンドグラスの色を細かく決めたというガウディ。
今まで見たことのないステンドグラスです。
ダウディが天才と言われるのがわかる気がしました。 -
地下も見たかったのですが、ミサ中で下りることはできませんでした。
-
受難のファサード側です。
生誕のファサードとは、又違った迫力があります。 -
こちらも日本人彫刻家の外尾さんが完成させた生誕のファサードの扉。
昨年テレビで、過去の再放送分も含め外尾さんを取り上げた番組を2回見たので印象に残っています。
日本人が関わっているなんて、同じ日本人としてなんだか誇らしくうれしく感じます。 -
再度中に入ります。
シルエットで撮ってみました。 -
やはりこの光に見せられてしまいます。
-
完成形の模型。
-
ちょど14:00までサグラダ・ファミリアにいました。
次にサン・パウ病院に地下鉄で向かいました。
今日は休みなので、写真だけを撮る目的です。
地下鉄を出て少し歩きます。
敷地が広いようで病院の正面がどちら側かわかりません。
現地の人が手招きしてくれました。
言われる方向に向かい敷地に入りました。
よくガイドブックの写真に載っている正面はどこ?? -
少し敷地内を歩きましたが、見つかりません。
時間がなくなってきたので、次の目的地のグエル公園に向かうためのバス停を探します。
グエル公園の予約時間は15:00。
バスで間に合うかな?タクシーにしようかな~と、タクシーが先に来たら乗ろうと考えながら道に沿って反対に歩いて行くと見たかった正面がありました!!
こちら側(地下鉄を出てまっすぐ行って左)だったんだ。
写真を数枚撮って、タクシーを捜します。
でもタクシーが、こ、来ないー。
そんな間に乗るつもりだったバスも行ってしまいました。 -
やっとタクシーが捕まりました!
結局、病院の付近でタクシーを捕まえるのに15分以上かかりました。
とりあえずタクシーが見えたら手を挙げたのですが、大半乗っています。
何度か場所を変えてタクシーが良く通りそうな場所に移動しました。
予約時間の15:00をすぎてかなり焦りました。
乗り込んだときに先を見ると手を上げている人がいます。
一歩遅れたらこのタクシーにも乗れないところでした。 -
15:11到着!
お金を払ってタクシーを降りたときに「あれ?」おつりが違う?と思ったので、調べていたとおり領収書をもらおうと「ウン・レシーボ・デ・マキナ」と言ってみました。
通じました。
追加でおつりもくれました。
タクシーは正面に停めてくれましたが、入り口は正面ではなくさらに先の右側でした。急ぎます。
15:00に予約すると15:30までは入場できます。
ただいま15:13分。良かったー。間に合った!
チケットは事前にHPで購入済み(7ユーロ)。
「この公園はアントニ・ガウディの他の6作品と並んで、ユネスコの世界遺産に登録されています。元々はイギリスのガーデン・シティに着想を得た田園都市として構想されましたが、最終的には住宅は建設されず、公園となりました。世界でも有数のモダニズム作品とされ、ガウディの芸術的最盛期を反映し、独自の革新的な建築構造の解決法の多くを実践してその建築の才能をすべて発揮しました。バルセロナの町と海の見える円形競技場に似た凹面地形のモンタニャ・ペラダというところに建設されました。 当初住宅地とされていたところには2軒の住宅が建てられ、1軒は現在のガウディ家博物館で、もう1軒はトリアス邸です。」
スペイン観光局オフィシャルサイトより -
15:18
まずはまっすぐ進みます。
ショップがあったので入ってみました。
その前(右側)にはトイレがあります。
このトイレがとても混んでいました。
10分強並びました。 -
15:33
グエル公園の写真と言えばこの場所。 -
15:46
中央広場。ここは結構人がいました。
日本人を何人も見ました。中華系の人も多かったです。
ちょうどツアーの人達が来る時間なんでしょうか。
ここのモザイクタイルのベンチの修復の様子をテレビ番組で見ましたが、この場所がこんなに広いとは思っていませんでした。 -
ロケ地でもあるこの場所。印象に残ります。
15:48 -
15:56
中央広場からの眺め。
暗いですね。
ちょうど影になってしまう時間です。 -
人気のトカゲ。
1人だと混んでいる場所は写真を撮るのが大変です。
16:05 -
16:11
園内の案内図。 -
そろそろ帰ることにします。
バスでカタルーニャ広場を目指すことにします。
バス乗り場は、階段を上がりきって右手側(無料エリアの先、上の地図の右側の赤い○のところ)。
結構歩きます。
無料エリアも人が一杯。
当たり前ですが、公園だなあって思いました。
16:16 -
16:22
バス停。
待っている人が一杯です。 -
16:28
バスに乗ることができました。
満員です。
地下鉄で買った回数券(T-10)が使えます。 -
17:01
カタルーニャ広場に到着。(途中で間違って降りて、カタルーニャ広場行きの別のバスに乗ったので5分くらいロス有り)
「モンジュイックの丘」にも行きたかったのですが、もう時間的に無理です。
後半に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
KEDAIさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56