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早春の三重県と岐阜県のバス巡りのツアーの紹介です。三重県では、鈴鹿山脈をバックにしたいなべ市梅林、岐阜県では板取の根道神社、通称モネの池を見学しました。

2017春、三重と岐阜巡りのバスツアー(1/10):いなべ市梅林(1):鈴鹿山脈を背景の梅林

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2017/03/18 - 2017/03/18

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

早春の三重県と岐阜県のバス巡りのツアーの紹介です。三重県では、鈴鹿山脈をバックにしたいなべ市梅林、岐阜県では板取の根道神社、通称モネの池を見学しました。

交通手段
観光バス
  • 名古屋駅前を出発し、最初の目的地の『いなべ市梅林公園』に到着しました。出発は8時少し過ぎ、現在時刻は10時前です。2時間弱かかりました。4500本とされる梅の見頃は、2月下旬~3月中旬とされます。標高の高さと、鈴鹿おろしが影響するのか、遅い時期まで梅見が楽しめます。

    名古屋駅前を出発し、最初の目的地の『いなべ市梅林公園』に到着しました。出発は8時少し過ぎ、現在時刻は10時前です。2時間弱かかりました。4500本とされる梅の見頃は、2月下旬~3月中旬とされます。標高の高さと、鈴鹿おろしが影響するのか、遅い時期まで梅見が楽しめます。

  • 『いなべ市梅林公園』から眺めた、うっすらと雪が残った、鈴鹿山脈の光景です。岐阜県、三重県と滋賀県との県境沿いに位置する山脈で、一般的には関ヶ原の南に位置する霊仙山から鈴鹿峠までの範囲を差します。一帯は、鈴鹿国定公園に指定されています。

    イチオシ

    『いなべ市梅林公園』から眺めた、うっすらと雪が残った、鈴鹿山脈の光景です。岐阜県、三重県と滋賀県との県境沿いに位置する山脈で、一般的には関ヶ原の南に位置する霊仙山から鈴鹿峠までの範囲を差します。一帯は、鈴鹿国定公園に指定されています。

  • 『いなべ市梅林公園』から眺めた、うっすらと雪が残った、鈴鹿山脈の光景が続きます。最高峰は、御池岳の1247メートル、最も有名な山は御在所岳です。ロープウェイが稼働している御在所岳は、1212メートルの高さです。

    『いなべ市梅林公園』から眺めた、うっすらと雪が残った、鈴鹿山脈の光景が続きます。最高峰は、御池岳の1247メートル、最も有名な山は御在所岳です。ロープウェイが稼働している御在所岳は、1212メートルの高さです。

  • 元々は駐車場として整備されたらしい広場には、常設の建物や臨時施設の露店が並んでいました。『いなべ市梅林』の敷地面積は、約38万平方メートル、東海エリア屈指の梅林公園です。

    元々は駐車場として整備されたらしい広場には、常設の建物や臨時施設の露店が並んでいました。『いなべ市梅林』の敷地面積は、約38万平方メートル、東海エリア屈指の梅林公園です。

  • 舗装された広場の一角で開かれていた、露店の植木市の光景です。黄色の花や蕾が付いた苗木は、『サンシュユ(山茱萸)』は、千円以下の随分とお値打ちな値段でした。

    舗装された広場の一角で開かれていた、露店の植木市の光景です。黄色の花や蕾が付いた苗木は、『サンシュユ(山茱萸)』は、千円以下の随分とお値打ちな値段でした。

  • 同じく、白いテントを張った、露店の植木市の光景です。こちらには、ブルーベリーの苗木が並んでいました。『ブルーベリー・大実』と記された写真札が見えました。

    同じく、白いテントを張った、露店の植木市の光景です。こちらには、ブルーベリーの苗木が並んでいました。『ブルーベリー・大実』と記された写真札が見えました。

  • 駐車場の端から見下ろした、梅林の光景です。緩やかな傾斜地に、見頃を迎え始めた梅林が広がっていました。

    駐車場の端から見下ろした、梅林の光景です。緩やかな傾斜地に、見頃を迎え始めた梅林が広がっていました。

  • 鈴鹿山脈をバックにした梅林の光景です。中景に、深い色をした樹木の光景がありました。梅の花の色は、赤、桃、白に大別できるようでした。大雑把には、赤が緋梅系、桃が淡紅系です。1種類だけ紅白の色が混じった品種がありました。

    鈴鹿山脈をバックにした梅林の光景です。中景に、深い色をした樹木の光景がありました。梅の花の色は、赤、桃、白に大別できるようでした。大雑把には、赤が緋梅系、桃が淡紅系です。1種類だけ紅白の色が混じった品種がありました。

  • 少し角度を変えて眺めた、鈴鹿山脈をバックにした梅林の光景です。『6月下旬には梅の実もぎとり体験や梅ジュース作り体験』のイベントが開かれると紹介されていました。

    少し角度を変えて眺めた、鈴鹿山脈をバックにした梅林の光景です。『6月下旬には梅の実もぎとり体験や梅ジュース作り体験』のイベントが開かれると紹介されていました。

  • 今度は、カメラアングルを横にしての、鈴鹿山脈をバックにした梅林の光景です。この時期の主役の梅林にとっては、背後の林は引き立て役になっていました。

    イチオシ

    今度は、カメラアングルを横にしての、鈴鹿山脈をバックにした梅林の光景です。この時期の主役の梅林にとっては、背後の林は引き立て役になっていました。

  • 少しズームアップした、紅白のコントラストが綺麗な梅林の光景です。紅梅では、緋梅系の花と、淡紅系の花が咲いていました。

    少しズームアップした、紅白のコントラストが綺麗な梅林の光景です。紅梅では、緋梅系の花と、淡紅系の花が咲いていました。

  • 白梅と淡紅系の紅梅の花で埋め尽くされた、少し柔らかい色合いの梅林の光景です。員弁梅林公園は、白梅より紅梅の方が多いようですが、その比率や、本数については情報が見つかりませんでした。

    白梅と淡紅系の紅梅の花で埋め尽くされた、少し柔らかい色合いの梅林の光景です。員弁梅林公園は、白梅より紅梅の方が多いようですが、その比率や、本数については情報が見つかりませんでした。

  • ここまでは、丘の上から眺めた梅林の光景です。この後は梅林の中に入っての見学です。梅林の中を歩く人の姿も見えていました。

    ここまでは、丘の上から眺めた梅林の光景です。この後は梅林の中に入っての見学です。梅林の中を歩く人の姿も見えていました。

  • 二段、三段に幹や枝が伸びた、豪快な姿をした紅梅枝垂れの光景です。逆光気味の写真になりましたが、緋梅系ではなく、淡紅系の紅梅枝垂れです。

    二段、三段に幹や枝が伸びた、豪快な姿をした紅梅枝垂れの光景です。逆光気味の写真になりましたが、緋梅系ではなく、淡紅系の紅梅枝垂れです。

  • 少しズームアップした、淡紅系の紅梅枝垂れの花の光景です。平開した、薄紅色の八重咲種でした。

    少しズームアップした、淡紅系の紅梅枝垂れの花の光景です。平開した、薄紅色の八重咲種でした。

  • 更にズームアップした、淡紅系の紅梅枝垂れの花の光景です。この辺りの枝は十分な見頃になっていました。毎年見学している、名古屋市農業センターの12種類の枝垂れ梅では、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』に似ているようでした。<br />

    イチオシ

    更にズームアップした、淡紅系の紅梅枝垂れの花の光景です。この辺りの枝は十分な見頃になっていました。毎年見学している、名古屋市農業センターの12種類の枝垂れ梅では、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』に似ているようでした。

  • 同じく、更にズームアップした、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』によく似た、淡紅系の紅梅枝垂れの花の光景です。

    同じく、更にズームアップした、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』によく似た、淡紅系の紅梅枝垂れの花の光景です。

  • 次に紹介するのも、淡紅系の紅梅枝垂れの光景です。先程と同品種の、八重咲の中輪、淡紅系の、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』によく似ていました。

    次に紹介するのも、淡紅系の紅梅枝垂れの光景です。先程と同品種の、八重咲の中輪、淡紅系の、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』によく似ていました。

  • 『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』によく似た花のズームアップ光景です。五分咲ほどでしたが、部分的には、見頃といってよい咲き方でした。

    『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』によく似た花のズームアップ光景です。五分咲ほどでしたが、部分的には、見頃といってよい咲き方でした。

  • 更にズームアップした、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』によく似た花の光景です。春爛漫の花の色でした。

    更にズームアップした、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』によく似た花の光景です。春爛漫の花の色でした。

  • この方角の梅林光景は、見頃には少し時間がかかりそうな雰囲気でした。まだ三分咲以下といったところでしょうか。日当たりより、品種の差のようでした。

    この方角の梅林光景は、見頃には少し時間がかかりそうな雰囲気でした。まだ三分咲以下といったところでしょうか。日当たりより、品種の差のようでした。

  • 緋梅系の紅梅の光景です。見頃になっていました。白い雲が浮かんだ青空が、丁度いい背景になりました。

    緋梅系の紅梅の光景です。見頃になっていました。白い雲が浮かんだ青空が、丁度いい背景になりました。

  • 鮮やかな緋色をした、緋梅系の紅梅の花のズームアップ光景です。平開した、八重咲種でした。中輪か、第輪に近い花の大きさだったようです。

    鮮やかな緋色をした、緋梅系の紅梅の花のズームアップ光景です。平開した、八重咲種でした。中輪か、第輪に近い花の大きさだったようです。

  • 同じく、鮮やかな緋色をした、緋梅系の紅梅の花のズームアップ光景です。太い幹から伸びた、細い枝に咲いた花でした。

    同じく、鮮やかな緋色をした、緋梅系の紅梅の花のズームアップ光景です。太い幹から伸びた、細い枝に咲いた花でした。

  • 淡紅系の紅梅の光景です。枝垂れ種か、普通種か、少し見分けが付き難い樹形でしたが、枝垂れた枝もたくさんありましたから、紅梅枝垂れと呼んでよさそうです。

    淡紅系の紅梅の光景です。枝垂れ種か、普通種か、少し見分けが付き難い樹形でしたが、枝垂れた枝もたくさんありましたから、紅梅枝垂れと呼んでよさそうです。

  • 淡紅系の八重咲の紅梅枝垂れの花のズームアップ光景です。写真にはうまく撮れませんでしたが、枝垂れた枝に咲いた花でした。

    淡紅系の八重咲の紅梅枝垂れの花のズームアップ光景です。写真にはうまく撮れませんでしたが、枝垂れた枝に咲いた花でした。

  • 同じく、淡紅系の八重咲の紅梅枝垂れの花のズームアップ光景です。三分咲当たりでしょうか、これからが見頃になる咲き方でした。

    同じく、淡紅系の八重咲の紅梅枝垂れの花のズームアップ光景です。三分咲当たりでしょうか、これからが見頃になる咲き方でした。

  • 白梅枝垂れと、淡紅系の紅梅枝垂れが並んだ光景です。起伏がある丘の梅園でしたから、色々と変化に富んだ景色が楽しめました。

    白梅枝垂れと、淡紅系の紅梅枝垂れが並んだ光景です。起伏がある丘の梅園でしたから、色々と変化に富んだ景色が楽しめました。

  • 白梅枝垂れの花のズームアップ光景です。青軸で八重咲、萼の色も緑ですから、『リョクバイシダレ(緑梅枝垂れ)』当たりのようです。

    白梅枝垂れの花のズームアップ光景です。青軸で八重咲、萼の色も緑ですから、『リョクバイシダレ(緑梅枝垂れ)』当たりのようです。

  • 更にズームアップした、『リョクバイシダレ(緑梅枝垂れ)』らしい白梅枝垂れの花の光景です。蕾が少し残っていますが、十分な見頃になっていました。

    更にズームアップした、『リョクバイシダレ(緑梅枝垂れ)』らしい白梅枝垂れの花の光景です。蕾が少し残っていますが、十分な見頃になっていました。

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