2015/01/10 - 2015/01/18
289位(同エリア1991件中)
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関連タグ
ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2015/01/15
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船での移動
17:00-翌朝9:30 ヘルシンキ→ストックホルム
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夕食「クオリティ ホテル ナッカ」
2015/01/16
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朝食「クオリティ ホテル ナッカ」
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Coop
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夕食「クオリティ ホテル ナッカ」
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この旅行記スケジュールを元に
一生のうち一度は見てみたいと思っていたオーロラ。
フィンランドならサンタクロースにも会えると知り北欧の旅を計画。
旅工房の「【クルーズは海側客室指定】★北極圏の街ロヴァニエミ&おしゃれヘルシンキ&旧市街が美しいストックホルム★寝台列車とバルト海クルーズで巡る!充実9日間」
航空券とホテル、オーロラ鑑賞ツアー、ロヴァニエミからヘルシンキへの寝台列車、ヘルシンキからストックホルムへの大型クルーズ船のチケット付きのツアーです。
【スケジュール】
2015/1/10
午後:フィンランド航空で成田からフィンランド「ヘルシンキ」経由で
フィンランド「ロヴァニエミ」へ
夕方:フィンランド「ロヴァニエミ」到着
2015/1/11
終日:フィンランド「ロヴァニエミ」観光
2015/1/12
夜:サンタクロースエクスプレスでフィンランド「ヘルシンキ」へ
2015/1/13
朝:フィンランド「ヘルシンキ」着
2015/1/14
夕方:タリンクシリヤラインでスウェーデン「ストックホルム」へ
2015/1/15
朝:スウェーデン「ストックホルム」着
2015/1/16
終日:スウェーデン「ストックホルム」観光
2015/1/17
午後:フィンランド航空でスウェーデン「ストックホルム」から
フィンランド「ヘルシンキ」経由で成田へ帰国
2015/1/18
午前:成田到着
【旅費】
約215,000円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
6日目10時、昨日の17時フィンランドのヘルシンキ「オリンピアターミナル」を出港した船「タリンクシリヤライン」がスウェーデンのストックホルム「バッタハムン港」に到着しました。
船のお腹の部分から次々と車が出てきます。 -
ヘルシンキとストックホルムの間には1時間の時差があるので、約18時間のバルト海クルーズ。
思ったよりもあっという間に過ぎました。 -
乗船時にはお目にかかれなかったムーミン、こんなとこで会えました。
インフォメーションで市内の美術館や博物館の入場や公共交通機関が乗り放題になるストックホルムカードを購入したかったんですが、ここでは取扱いがないとの事。 -
今回はロヴァニエミ-ヘルシンキ-ストックホルムと3都市を周る旅ですが、旅行の下調べをしようとすると、ついつい毎回この周る順番に調べてしまう私、、 おかげで3ケ所目にあたるストックホルムの港からのアクセス方法、全然調べてなかった…
中心地までは、路線バスだと停留所とか路線番号とか分からないし、地下鉄の最寄駅「Gardet(ガーデット)」までは徒歩だと意外と遠そうだし、、 という事で、シャトルバスでストックホルム中央駅まで行く事に。
ターミナルのエスカレーターを下りると、目の前にバスの係員の方が「駅まで行くんでしょ?」って感じで待ってるので、60SEKを支払って乗車。
バスはすぐに出発しました。
昨晩、船内で両替しておいてよかったー -
「ストックホルム中央駅」までは約15分で到着。
駅前に建つのは、スウェーデン鉄道網の整備に多大な貢献をしたという「ニルス・エリクソン像」
とりあえず構内のインフォメーションでストックホルムカードを購入。
2日用で675SEKでした。
ここは国鉄(?)の「ストックホルム中央駅」ですが、ホテルに向かうには地下鉄の中央駅「T-Centralen」から乗車しなければなりません。
地図で見ると結構離れていたので、分かりやすそうな地上を歩く事にしました。ストックホルム中央駅 駅
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石畳のでこぼこの歩道をスーツケースをひきながら歩くのはかなり大変。
しかもなんでこんなに離れてるの!? 10分くらいは歩いた気がします。。
通りの隙間から見えたのは「クララ教会」の尖塔。クララ教会 寺院・教会
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ホテルへは「T-Centralen」から地下鉄のロダ線(赤)かグロナ線(緑)で2つ目の「Slussen(スルッセン)」で郊外電車へ乗換え。
この郊外電車の駅、私が持っていったガイドブックの地図上では地下鉄と少し離れているように見えます。
改札を抜けその先の通りにいくつも並んでいるバス停を通り過ぎると、南の方に駅っぽい建物が見えましたが、これは港のターミナル。
実際は地下鉄の進行方向後ろ(T-Centralen寄り)のエレベーターで下の階に降り、改札を出てすぐ右、並んでいる売店のちょっと奥まった場所にホームがあります。
そしてそこから2つ目の無人駅「Sickla(シックラ)」まで。
このシックラ駅、ホームがツルツルに凍っていて、友人は電車から降り立った瞬間に転んでしまいました。。 -
12時、シックラ駅の目の前に見える「クオリティホテルナッカ」へ。
目の前に見えるんですが、駅の駐車場とホテルの駐車場を通り抜けなければいけないので、ホテルのフロントまでは結構歩きます。プロフィルホテルズ ナッカ ホテル
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チェックインの時間まではまだありますが、すぐにお部屋に入れてもらえました。 この数時間がありがたい...
お部屋は広くて綺麗。
今回の旅一番のお部屋です。
ホームで転んだ友人、膝から流血していました。
相当痛かったみたい... -
バスルームも使いやすそう。
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シャワーブースもカーテンじゃないし!!
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お部屋からの眺め。
この辺りは住宅街なのかな? -
13時半、友人の膝の治療を待って観光へ出発。
シックラ駅の前は倉庫街のようなおしゃれなショッピングモールになってました。
もっと庶民的な方が使い勝手はいいんですが… -
シックラからスルッセンへ向かう郊外電車の車内。
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地下鉄T-Centralen駅の改札を抜けると、ストックホルム中央駅までは地下道で繋がっていました。
広くて真っ直ぐだし、床はツルツルだし、ホテルへ向かう時に気付きたかった。。T‐セントラーレン駅 駅
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ストックホルム中央駅の西側にある「ストックホルム市庁舎」へ。
暗い高架下をくぐらなければならず、歩行者にはあまり優しくない道。 -
橋を渡り、クングスホルメン島に建つ「ストックホルム市庁舎」へ。
ストックホルム市庁舎 建造物
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ノーベル賞の晩餐会の会場ともなっている市庁舎、ガイドツアーでのみ内部見学が可能となっています。
「どこが受付なのかな?」と、とりあえず中庭へ。
高さ106mのタワーは展望台になっており、暖かい季節にはストックホルムの街を一望する事もできますが、11月から3月まではお休みです。 -
ガイドツアーの受付が見つからず、、中庭を通り抜けて水辺へ。
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水辺の庭園の景色が美しいと聞いていましたが、お天気が悪いので見晴らしはいまいち。。
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裏門まで来てしまいました。
お魚のモチーフが可愛い門扉。 -
そして、足元にはとぐろを巻いた鯉(?)も!
ストックホルムのシンボルはお魚なのかな?
ここから正面へ向かう角に事務所があったので、ガイドツアーについて尋ねると、受付は中庭だという事。 -
もう一度中庭に戻って来ましたが、やはり見つからず…
唯一開いている扉から中に入って、イチかバチかレストランのスタッフに尋ねたら「この日のガイドツアーはお休み」との事でした。。
ノーベル賞祝賀晩餐会の会場になるという「青の間(ブルーホール)」や、ダンスホールになる1900万枚の金箔のモザイクで飾られた「黄金の間」等々、とても豪華なお部屋をストックホルムカードの提示で無料で見学できるせっかくの機会だったので、ぜひとも見たかったんですが残念です。。 -
ランチについてはノープラン。
何かないかとぶらぶら歩いていると、突然現れたたぬきのおばあちゃん(?)の像。
寒空の下ではなんだか淋しげです。 -
15時、橋の向こうのヘランズホルメン島に建つ「国会議事堂」
日が暮れてきた上に天気もいまいちだったので、ピクチャーモードで撮影。国会議事堂 現代・近代建築
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こちらも12時(スウェーデン語)と13時半(英語)のガイドツアーでのみ内部見学が可能ですが、時間が過ぎているので外観だけを見に近くまで。
ここで、、
国会議事堂を通り抜けると、その先はスターズホルメン島という小さな島全体に見どころが密集している旧市街「ガムラスタン」へと続いてますが、集中的に散策しようと明日訪れる予定にしています。
ですが、せっかくストックホルムカードを購入のだから、少しでも元を取るようにこれで入場できる施設に今から行っておきたいと言う友人と、元は取れなくても効率悪く歩き回る方が無駄だから今日は少し離れた場所に行っておきたいと思う私の意見は真っ二つに分かれ、ここからは別行動。 -
港からホテルへの道のりは下調べしてないからグダグダだし、市庁舎のガイドツアーには参加できなかったし、お手頃なランチのお店も見つからなかったので空腹だし、お互いイライラが募っていたんでしょうね。。
友人の気持ちも分かってはいたんですが、言ってしまった手前、後には引けず、私は友人を置いてひとり来た道を引き返して来ました。 -
この日予定していたのは「シェップスホルメン橋」と「ストックホルム市立図書館」
図書館は元々友人が行きたがっていた場所なので、とりあえず自分が行きたかったシェップスホルメン橋に向かって歩きます。
リラ湖(←川かと思っていたらGoogleマップによると湖らしい…)に架かる橋の向こうに見えるのは、国会議事堂の正面の姿。
橋のたもとの像はメスライオンかな? ライオンの像といえば、たてがみフサフサのオスが多いので珍しいですね。国会議事堂 現代・近代建築
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国会議事堂を真正面から見るために、少し寄り道して橋を渡ります。
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橋のたもとのメスライオンまで戻ると、目の前の広場には「ヴァーサ王騎馬像」
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広場の前に建つのは「王立オペラ劇場」
修復中のようです。王立オペラ劇場 劇場・ホール・ショー
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対岸に建つ王宮の散策や家庭菜園の場となっていたという「王立公園」
ススキってヨーロッパっぽくないですね。。王立公園 広場・公園
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南北に広大な敷地を持つ王立公園の南側に建つ「カール12世像」
なんだか音楽家のような立ち姿ですね。
この銅像に近づこうとしたところ、地面がツルツルに凍っていて、気を付けていてもしりもちをつきそうでした。。
ちなみに公園の北側には「カール13世像」が建っているそうです。 -
湖に沿って歩いていると、半島の端っこに「国立美術館」
こちらも修復中。 冬場はローシーズンなので、この時季に集中してメンテナンスするのかな?国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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リラ湖から続くノール運河を右手に見てどんどん進みます。
風が強くなってきました。
北欧のヴェネツィアと呼ばれるストックホルム。
ストックホルムカードで乗船できる運河ツアーもステキらしいです。 -
この橋の向こうは「シェップスホルメン島」
この島に架かる橋の欄干に飾られた王冠を見に来たんですが、ここは飾り気のない古びた橋。
もしかして、お目当ての「シェップスホルメン橋」はこちら側ではなく、さらに向こうの「カステルホルメン島」との間に架かる橋なのかな?
寒いし、一人ぼっちだし、早く引き返したいのに。。シェップスホルメン橋 史跡・遺跡
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と、思いつつ歩いていたら、橋の中央にありました!
私の中ではストックホルムで一番のフォトスポットです! -
ピクチャーモードの方が雰囲気があるかも♪
さて、目的も果たしたし帰ろう!
「ストックホルム市立図書館」 は元々友人が行きたがっていた場所なので、私一人で行っても意味ないし… -
王立公園の隣から塔の頭が少しだけ顔を出していたのでちょっと寄り道。
赤い壁と緑の屋根が可愛らしい「ヤコブ教会」聖ヤコブ教会 (ストックホルム) 寺院・教会
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おもちゃの教会のようです。
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国会議事堂の中央を通るリスク道りから真っ直ぐ続く道。
先ほど友人と別れた時にもライトアップされていたけど、暗くなった方が綺麗です。
ライオンの車止め、たてがみ可愛い! -
国会議事堂も綺麗にライトアップ。
国会議事堂 現代・近代建築
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まだ16時なのに、もう日が暮れてきました。
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さっき友人と別れた場所。
「まさか、まさか、待ってたりしないよね?」という思いがよぎりますが、、いません... まぁそうですよね...
このガムラスタンは「魔女の宅急便」の舞台になったとも言われている街。
旧市街の街並みにオレンジの灯りが温かい。
でもまだ夕方なのに「急いで帰らなきゃ」って気にさせる灯りです。
ギフトショップで恒例のマグネットとポストカードを購入してホテルに戻ります。ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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建物と建物の間から何か見えたので路地に入ってみました。
「ブランティング広場」と呼ばれる官庁の建物だそうです。
円形の広場の中央に不思議なポーズの像。 噴水になってるのかな?ブランティング広場 広場・公園
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「貴族の館」には、明日、訪問予定です。
貴族の館 建造物
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「貴族の館」の向かいの広場に建っていた「LARS JOHAN HIERTA像」
調べてもどんな偉人か分かりませんでした。
ここまでは旧市街の穏やかな街並みですが、ここから先、地下鉄のガムラスタン駅に向かう通りは、車が横をびゅんびゅん通っているのに、歩道は薄暗く誰も歩いていなくて少し怖かったです。
1人なら、できるだけ旧市街の間を歩いて駅前まで出た方がいいかも...
そしてここストックホルムでは物乞いをする人をたびたび見かけます。
福祉国家の筆頭に挙げられるスウェーデンと、このような光景が結びつかなかったので意外な気がしました。
地下鉄スルッセン駅で下車し改札を抜けると、目の前はまったく見覚えのない風景。
郊外列車のホームを探しますが、それらしきホームが見当たりません。
そういえば、最初にホテルへ向かう時にはホームの後ろのエレベーターを下りたけど、今は真ん中の階段を上って来た気が…?
下へ降りられるとこがないかウロウロしますが、諦めていったんホームまで戻り、無事郊外列車に乗換え。 こんな時、乗り降り自由なストックホルムカードは便利です。
17時、朝食以降何も食べてないけど一人で外食する勇気もなく、駅前のショッピングセンターのコンビニでパンとドリンクを買ってホテルのお部屋に戻って来ました。
友人と別れてから2時間、まだ友人は戻って来ていません。
すごい方向音痴なのに大丈夫かな? スルッセン駅の乗換え一人で出来るかな?と、心配になり窓の外を眺めていると、街灯の少ない大通りにずっと停車している一台の車が気になってくる... 拉致されてないよね?
約1時間後、やっと友人が戻って来ました!
どうやら、お手洗いに寄ったデパートでしばらくベンチに座って休憩してから地下鉄に乗ったら、間違えて反対方面に向かってしまったそうです。
そして、スムーズに乗換えしてホテルまで帰っては来れたけど、ホテルの部屋番号を忘れて部屋に戻れなかったって!
何はともあれ、二人とも無事に帰って来れてよかった。。 -
7日目、ホテルで朝食。
レストランは広くて綺麗で品数も豊富で、このクオリティホテルナッカ、郊外に建っている事を除けばとっても良いホテルです。プロフィルホテルズ ナッカ ホテル
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トーストとチーズ、ハム、お野菜でサンドウィッチを作成中の友人。
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9時45分、現在の気温は5℃。
ヘルシンキよりも暖かい土地なのかな? -
10時、地下鉄ガムラスタン駅から旧市街を南下。
メガネ屋さんの店先、時計の下にもメガネの装飾。ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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どなたか分かりませんが、騎馬像の後ろを通り過ぎます。
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ワインボトルでできたお人形。 ブリキ屋さん?
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港に運ばれてきた鉄を保管する場所だった事から名付けられた「鉄の広場」
広場の中央にある大きな鉄の計量器がシンボルです。
そして、ここにはもう一つのシンボル…鉄の広場 広場・公園
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スウェーデンを代表する音楽家「エヴェルト・ トーブの像」
この方の事はまったく知らなかったんですが、メガネをかけた小柄なおじさんの立ち姿が可愛くて、写真で見かけた時から会いたかったんです。 -
鉄の広場のすぐ近くにある「モーテン・トローツィグ・グレン」
ストックホルムで1番狭い路地として有名です。モーテン トローツィグ グレン通り 散歩・街歩き
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人がすれ違うのがやっとの狭さ。
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上から見るとさらに狭さが引き立ちます。
落書きがすごいけどアートでしょうか? -
モーテン・トローツィグ・グレンの階段を上ったとこにある広場。
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園児のお散歩に遭遇。
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こちらでは写生会が行われていました。
ガムラスタンの街には幼稚園もあってりして子供たちが大勢いました。 -
「Merchant's Square」の「セント・ジョージと龍」のレプリカ。
オリジナルは大聖堂の中にあるそうです。Merchant's Square 広場・公園
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オレンジ色の壁が可愛い「フィンランド教会」
フィンランド教会 寺院・教会
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この教会の中庭にひっそりと佇む隠れた人気者。
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わずか14cmの鉄像「アイアンボーイ」です。
またの名を「月を見上げる少年」
この日は黄色い帽子とマフラーでおめかししていましたが、体育座りで斜め上を見上げている姿は哀愁が漂ってます。 -
王宮の南側。
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そして大聖堂の裏手とに囲まれた「スロットバッケン広場」
大きなオベリスクが目印です。 -
大聖堂の向かい側には「カール運河」
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ガムラスタンの西側に向かうと、、
これは昨日見た「LARS JOHAN HIERTA像」 -
橋を渡った先のリッダーホルム島に建つ「リッダーホルム教会」
背の高い尖塔は街のいたるところから見る事が出来ました。リッダーホルム教会 寺院・教会
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13世紀にフランシスコ会修道院として建てられたストックホルム最古の教会のひとつ。
近づきすぎると全景を写すのに苦労する大きさです。
冬季はお休みのため入場する事ができないので、写真だけ撮って引き返します。 -
通りの向こうに建つ「貴族の館」
貴族の館 建造物
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11時半、貴族の館に入場します。
ここは17世紀に建てられたバロック様式の建物。
貴族階級による議会が初めて行われた場所だそうです。 -
この貴族の館の開館時間は、なんと平日の11時-12時まで!
(下調べしたところでは11時半-12時半ってなっていたんですが…)
ストックホルムカードで入場出来ます。 -
豪華な食器が飾られたお部屋。
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ついさっきまで使っていたかのような執務室の机。
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会議室の天井画は、スウェーデンの栄光と栄誉が描かれた寓意画。
今でも数年に一度、ここで貴族会議が行われるんですって。 -
壁に飾られているのは2,322もの貴族の紋章の楯。
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会議室の窓からの景色。
正面玄関の裏手にも立派な銅像が建っています。 -
ホールでは今でも室内音楽のコンサートが催されるとか。
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お隣はダイニング?
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階段に掛けられているのは、すでに血族が途絶えてしまった貴族の紋章だそうです。
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紋章、よく見るととっても可愛いんです。
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階段を上ると、またまた会議室に戻って来てしまいました。
おそらく一周したと思われるので、貴族の館を後にします。 -
ギフトショップが建ち並ぶ通り。
バイキングの角付きの兜なんだけど、私たちが被るとゆるきゃら「ひこにゃん」にしか見えない。。 -
13世紀に建立されたストックホルム最古の教会「大聖堂」へ。
入場料が必要ですが、私たちはストックホルムカードで入場する事が出来ました。ストックホルム大聖堂 寺院・教会
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王族の戴冠式や結婚式が執り行われる由緒ある教会です。
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黒檀と銀でできた祭壇とステンドクラス。
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パイプオルガンも立派です。
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祭壇の左脇にはMerchant's Squareに建っていた「セント・ジョージと龍」のオリジナル。
ドイツの彫刻家バーント・ノットケ作で樫材と大角鹿の角で作られています。 -
その壁面にはデーヴィッド・クロッケル・フォン・エーレンストラールによって描かれた「最後の審判」
大きくて真正面から写す事ができません。 -
説教壇は彫刻家ブルハッド・プレヒト作。
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お隣の王冠はシェップスホルメン橋のとそっくり!
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地球儀型の燭台。
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どなたかの横臥像?
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大聖堂の前のレトロで可愛い電話ボックス。
友人と一人ずつ写真を撮り合っていたら、通りすがりの親切な方が「二人の写真を撮ってあげるよ。」と言って撮ってくれました。 -
ガムラスタンの中央にある「大広場」
16世紀に行われた、デンマークによるスウェーデン独立派に対する大虐殺「ストックホルムの血浴」の舞台となった広場です。
この日は閑散としたなんて事のない広場でしたが、時季によってはオープンカフェや屋台が出て、賑わいを見せる事もあるんですって。
そしてこの写真の反対側はカラフルな中世の建物が並び、恰好の撮影スポット! だったらしいです...
ですが、気付かずに寂しい広場の写真しか撮ってなかった... たしかに私たちの背中に向かってカメラを構えてる人がいますね。大広場 広場・公園
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大広場を囲む建物の一つ、18世紀に建てられた旧証券取引所。
現在は「ノーベル博物館」となっています。
こちらもストックホルムカードで入場できます。ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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受賞者のパネルやモニターなどノーベル賞に関する様々な物が展示されている博物館。
やっぱり日本人受賞者を探してしまいます。 -
iPS細胞の生みの親である山中教授も。
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小さなシアターでは何か上映していました。
ノーベル賞の歴史か何かかな? -
博物館に併設されているカフェの前には、受賞者に送られる招待状。
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そして素敵な食器の中にはメダルチョコ。
このメダルチョコ、ミュージアムショップで販売しています。
姪っ子たちが天才に育つのを願って、お土産に購入しました。 -
ノーベル賞のニュース映像でよく映っている椅子の裏にサインをしているあの光景、このカフェが舞台なんです。
授賞式の前には受賞者が必ず立ち寄り、ここの椅子の裏にサインを残していきます。
そんな記念となる大切な椅子を、カフェで普通に使用しているのも不思議ですね。
私たちはこの後すぐにランチの予定だったのでカフェには入らなかったんですが、カフェの前の天井からぶら下がっていたのは山中教授のものでした。
なんだか日本人として誇らしい気持ちになります。 -
エントランス脇のテーブルの上に裏返された椅子には、青色発光ダイオードの発明で受賞した赤崎さん、天野さん、中村さんのサインもありました。
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13時半、この旅最後のランチは大聖堂の向かいの「Kaffegillet(カフェギレット)」
カフェギレット 地元の料理
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14世紀のワイン貯蔵庫をそのまま利用したという、スウェーデンの家庭料理が楽しめるカフェレストランです。
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ガイドブック情報によると、冬季のランチは95SEKとの事でしたが、メニューにはいくつかコースがあるもののどれもお高め。(いくらだったかは忘れましたが…)
日本語のガイドブックを指さして「このランチが食べたい!」と訴えたところ、「同じものはないけど、、」と用意されたのが、サラダとカツレツのセット。
ボリューム満点で美味しいランチが135SEKで食べる事ができました。 -
14時半、ストックホルムカードで入場できる「ストックホルム宮殿(王宮)」へ。
ストックホルム王宮 城・宮殿
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半円形の中庭には大きな大砲。
ですが、建物が修復中なので迫力に欠けますね。 -
さっそく王宮内部へ。
現在、国王一家はストックホルム郊外のローベン島に建つドロットニングホルム宮殿に居城を移しているため、ここには住んでいません。 -
王宮内には大小600もの部屋があるそうです。
その内の2階、3階の一部が一般公開されいます。 -
儀式で着用された衣装や、、
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勲章が展示された宝物の間。
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貴族の館に飾られていた紋章の盾がこちらにも飾られています。
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国家の間では40年ほど前まで国王による国会の開会式が行われていたそうです。
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戴冠式の様子かな?
ヴェルサイユ宮殿に飾られていた絵画と似てる。。 -
延々と続く扉が王宮の大きさを物語っています。
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廊下には豪華絢爛なシャンデリアがいくつも。
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どこかでお見かけしたような…
シルヴィア王妃でしょうか? -
立派なタペストリー。
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ベッドは意外にもシンプルですね。
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よく見ると斬新なモチーフの彫刻です。
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どこだろ??
この王宮ではないようです。。 -
こちらがこの王宮ですね。
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閣議室のテーブルにはすごい数の書物が並んでいました。
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廊下に連なるシャンデリアに圧倒されます。
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天井の装飾もステキです。
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階段下に飾られた彫刻。
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見応えのある王宮内を約1時間、たっぷりと見学を堪能して外に出ると、空は暗い雲に覆われていました。
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15時45分、背の高い尖塔が特徴の「ドイツ教会」へ。
シンプルな外観の大聖堂よりも立派に見えます。
ですが、、門が閉まってる...
どうやらこの時季は15時で閉館してしまうようです。。ドイツ教会 寺院・教会
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次はどこに行こうか、大聖堂に戻って作戦会議をすることに…
ストックホルム大聖堂 寺院・教会
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せっかくなので他にストックホルムカードで入れるところはないかな…と検討の結果、17時まで開いている「武器博物館」へ行く事に。
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16時、「スロットバッケン広場」にも灯りが灯り始めました。
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カール運河はこのくらいの時間が一番キレイかも!
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広場に建つのは「グスタフ三世像」
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ガムラスタンを後にします。
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国会議事堂の建つヘランズホルメン島は、ガムラスタン(スターズホルメン島)と本土(?)の間の小さな島です。
こちらの橋からだと全体がよく見渡せました。国会議事堂 現代・近代建築
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王立公園は相変わらず凍っていてツルツル。
この公園、春には日本から贈られた桜の並木道が見れるそうです。王立公園 広場・公園
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公園のお隣には、スウェーデン発の北欧No.1のハンバーガーチェーン「MAX」
真っ暗ですがまだ17時前、お腹空いてなかったので素通り。マックス ファーストフード
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「ベルツェリー公園」
このトナカイ、昨日港からのシャトルバスの車窓から見えた気がします。ベルツェリー公園 広場・公園
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ステキな駅舎のような「王立ドラマ劇場」
トラムの停留所が邪魔して綺麗に写せません。王立ドラマ劇場 劇場・ホール・ショー
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かといって近づきすぎると屋根の上の装飾が見えない。。
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16時50分、「武器博物館」に到着。
武器博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の前庭には大砲がずらっと並んでます。
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ロビーまでは入場できましたが、17時で閉館との事で展示室へは入れませんでした。
せっかくストックホルムカードで入れたのに残念。。 -
ロビーにも昔ながらの様々な武器が展示されています。
せっかく来たのでここだけでも見学。
冬の北欧はどこも早い時間に閉館してしまうので、ストックホルムカードの使用は断念して、友人が行きたがっていた「ストックホルム市立図書館」へ向かう事に。 -
地下鉄でロドマンスガータン駅へ、オブザーヴァトリ公園内の天文台、まだ17時過ぎなのに、真っ暗な公園に浮かび上がる姿がちょっと不気味。
目指している「ストックホルム市立図書館」、武器博物館から西へ徒歩10分ほどのフンムレゴーデン公園内にある「スウェーデン国立図書館」とは違うので注意です!! -
17時半、オブザーヴァトリ公園の先に建つ、オレンジ色の円形の建物「ストックホルム市立図書館」に到着。
ストックホルム市立図書館 文化・芸術・歴史
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エントランスの階段を上ると、、
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360度本に囲まれた、3階建ての吹き抜け空間。
入った瞬間「うわぁー!!」と声が出てしまうほど、美しく圧巻です。 -
この円形ホールはモダン建築の巨匠「エリック・グンナール・アスプルンド」の設計。
友人と順番に上の階を歩いてみました。
エントランスの脇にはカフェが併設されていました。 -
図書館を後にし、地下鉄の駅を通り過ぎてすぐの所にあるスーパー「Coop」でお買物。
スウェーデンのお菓子メーカー「Marabou」のナッツ入りチョコレート、私好みの甘めのミルクチョコレートにナッツがぎっしり入っていて美味しいー!
ナッツだけでも色々種類があって、他のナッツのも買っておけばよかった... -
同じく「Marabou」のチョコチップクッキー。
こちらもサクサククッキーにチョコとナッツがゴロゴロ入っていて美味しかったです。 -
ホテルで夕食替わりに食べようと、ブルーベリーマフィンを購入。
左側の瓶は、昨日ホテル近くのコンビニで買って美味しかったチョコレートドリンク。 美味しかったのでリピ買いです。
明日は帰国日。
ホテルのフリーWi-Fiで空港までの行き方を調べようとしたんですが繋がらない...
チェックインの際に渡されたカードに「24h Free」って書いてあるけど、「宿泊中いつでも」って事ではなくて、24時間に制限されてるのかな?
確認しに行こうかとも思いましたが、部屋着に着替えちゃったし、大きなホテルでフロントまで行くのも面倒くさくて諦めちゃいました。
ストックホルムカードを使って、ローカル電車で空港まで行ければと思ったのに… -
8日目、8時過ぎにホテルを出発し、ストックホルム中央駅に隣接するバスターミナル「シティターミナル」へ。
空港へ行くには、中央駅と空港駅を結ぶ空港アクセス特急「アーランダエクスプレス」が一番早いようですが、ちょっと節約して半額以下で行ける空港バスで行く事に。
9時過ぎにホテルを出ればいいかなぁと思っていましたが、友人のたっての希望で1時間早い出発時間。
どうやらフライト時間を1時間勘違いしていたそうです。。ストックホルム シティターミナル バス系
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地下鉄ストックホルム中央駅(T-Centralen)からシティーターミナルへは、地下道を通ってスーツケースを持ってでも楽々移動。
行きの苦労は何だったんだー
シティーターミナルからは多くのバスが出発しているのでちょっと戸惑いましたが、無事にチケットを購入してバスに乗車。 -
さすがスウェーデン、こちらでは国産車となるVOLVOです。
市内のいくつかの停留所を経由してから高速道路を走り1時間弱。
バスはアーランダ空港のターミナルを5→4→3→2とさかのぼって停車します。
私たちは搭乗するフィンランド航空のカウンターのあるターミナル2で降車。
さっそく免税手続きをしようとカウンターを探しますが見当たりません。
インフォメーションで確認すると、なんとターミナル5にしかないとの事!!!!
アーランダ空港のターミナルは2から5まで連絡通路で繋がっているので、延々と真っ直ぐ15分くらい歩くと到着するらしい...
大きな買物をしてないので返金額もたかが知れてるし、、と諦めかけましたが、1時間早く出て来て時間もあるので、歩いて向かう事にしました。
実は私たち、うっかりターミナル5でバスを降りようとしたんですが、まだだと気付き2まで乗っていたのでした。 こんな事ならあそこで降りていればよかった... -
13:00-15:00 フィンランド航空でスウェーデン「ストックホルム・アーランダ空港」からフィンランド「ヘルシンキ・ヴァンター国際空港」へ。
あっという間の1時間です。 -
ヘルシンキで乗り継ぎし、
17:20-翌10:05 フィンランド航空でヘルシンキから成田空港へ。(9時間45分) -
デザートはハーゲンダッツ。
往路はスーパーカップだったので、ちょっとランクアップしてて嬉しい。 -
2回目の機内食はオムレツの朝食。
2年以上経った今でもこの旅の事をふと思い出す事があります。
特にロヴァニエミはこれまで訪れたどの国々とも違い、とてもゆっくりとした時間が流れている街。
機会があれば、また行ってみたいです。
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