2017/01/27 - 2017/01/29
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morisukeさん
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オッサンネコです。
インドを訪れた旅人ははっきりと親印派と嫌印派に分かれると聞いた事があります。
曰はく、「インドチョー最高」派と「インドなんか二度と行くか、ボケ」派。
10年以上前にインドを訪れたオッサンは、間違いなく後者派閥に属しておりました。
バラナシの路地では牛の角で突き刺され、コルカタでは何かに中って腹痛に悶絶し、
首都デリーでは会う人全てに騙されて人間不信になる… 全くロクな思い出がない。
インドだけは二度と行かんと心に誓って10年、海外を渡り歩くようになってから
インドってホントにそんなに悪かったのかと疑問を抱く様になりました。
若かりし日の憑き物を取り払うべく、もう一度あのカオスの世界に飛び込んでみようじゃないか。
さぁいざ往かん、喧騒と信仰の大国インドへ。
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どうもどうも、オッサンネコことモリネコです。
まずインドへの行き方ですが、週末パッカー・モリネコの移動は必然的にLCCが主体。
現在はインド各都市-バンコク間でも格安LCCがいっぱい飛んでまして、
チェンナイ-バンコク往復航空券だとプロモーションで4,000Baht(1万5千円)以下。
いやーいい時代になったもんだ。
そして更なる追い風になるのが、あの煩雑だった観光ビザ取得の手続きが撤廃されて、
2016年春より主要空港に限り日本人はアライバルビザが取れるようになったんだとか。
これはもうインドがあっしを呼んでるでしょー (*゚∀゚)=з
ところがインド出発までに待っていたのはネコの手も借りたい程の山積みの仕事で、
やっと仕事を片付けて21:30発の飛行機に飛び乗ったら、機内では背筋からの悪寒で震えるシマツ…
むむ…これはヤバい、寒いし眩暈がするし意識がボーっとしてきた。
そうこうしている間に飛行機はインド・チェンナイ国際空港に到着。
そして悪寒でゾクゾクの私を待ち受けていたのは、アライバルビザの思わぬ落とし穴。
実はアライバルビザって日本人だけに認められた特権で、空港職員全体がその情報を理解していないというまさかの展開…。
一人別室に連れて行かれ、職員があーでもないこーでもないと話し合う事1時間半、
やっと流れが理解できてるおばちゃんが現れて解放されると思ったら、
やり方をスタッフに一から伝授し出すシマツ…
あのーOJTは後にしてくれないかなー。寒気でガタガタ震えてるんですけどー。
そんな意識朦朧としたモリネコさんに容赦なく浴びせられるインド人の質問群。
(この時既に深夜23:00過ぎ…)
「アナタはパキスタン人デスカー。」
「チガウ… アー日本人デシタネ。」
「アナタのオトさん、オカさんはパキスタン人デスカー。」
「チガウ… 日本人デスモンネ。」
「アナタのオクサンはパキスタン人デスカー。」
ワタシ日本人。パキスタン関係ナイ。オネガイダカラ早ク通シテ…
結局ビザ申請が降りて手数料2,000ルピー払ってイミグレを通過したのは0:00過ぎ…。
空港の外ではタクシー運転手が法外な値段(多分ね)を吹っ掛けてきますが、
もはやそれに抗う気力もなし。
もういいです… 早くホテルに連れてってください。
これがリベンジ・インドの素敵なオープニングです (ゝω・´☆) テヘペロ -
やっと辿り着いたホテルの部屋。
The Park Chennnai 1泊5,000円位の中級ホテルです.
部屋に着くなり泥の様に眠ったのですが、朝起きても悪寒と気怠さは依然変わらず。
これはとにかく寝るしかないと意気込んで、布団を被って眠り続けること丸1日。
夜遅くに目が覚めると、意外と体が軽くなってる。少なくとも熱は引いた模様。
おおっ、インドで奇跡の復活劇やー。
1日ムダになったけど快復しただけマシでしょー ヾ(`Д´*)ノ
翌日からの活動に供えるべく、朝までもう一眠り。
しかし入国前から体調不良って… インドとはやっぱり相性が悪いのかねぇ。 -
Good Morning Sunshine !!
昨日はほぼホテルのベッドの上で過ごしましたが、今日からやっと行動開始。
どこに行こうかと思案しましたが、ここはやっぱ当初の目標通り行くことに。
チェンナイから60km下った世界遺産の町、マハーバリプラムを一路目指します。 -
チェンナイの町は朝っぱらから車のクラクションと廃棄スモッグで溢れています。
うーんさすがインド (゚∀゚ *)ホヘー
昨日ちょっとだけホテルの外に出た時に確認したのですが、インドの移動はこのオートリキシャが基本で、値段は行き場所を告げての交渉制の様ですね。
早速黄色いオートリキシャを捕まえてモフジール・バスターミナルまで。
お値段は200Rp(400円)までプライスダウン。まぁ早朝だからこんなもんでしょ。 -
オートリキシャに揺られる事20分、モフジール・バスターミナルに到着です。
朝7:30の時点で気温は24℃、こりゃ暑くなるなぁ (゚Д゚ )ムハァ
ターミナルに着くと黄色いバスがいっぱい停まっていますが、黄色いやつは全て市内路線になります。
郊外に行くやつはこの建物を突っ切った奥にある様で、いっちょ行ってみましょう。 -
郊外様はこのグリーンカラー。さてマハーバリプラムに行くバスはどれでしょうか。
うーん、分からん。
こんな時は案内板でも見てみましょ。 -
うーん、もっと分からん…
-
こういう時はチャイを飲んで考えてみましょう。
このチャイ、一杯10Rp(20円)。
しょうががたっぷり効いていて、いかにも病み上がりの体調に良さそうな感じ。
お替わりまでしちゃいましたよ (ΦωΦ)フフフ… -
そんで肝心のマハーバリプラム行きのバスですが、はっきり言って全く分からん。
その辺のオヤジに聞いても、RPGのキャラクターみたいに「そうだ」としか言わない。
乗り込んでも全く乗客がいないし発車する気配もない。
ちょっと不安が出始めた時に… -
なんか若者たちが乗り込んできたじゃあーりませんか。
このバスはマハーバリブラム行きかと尋ねれば、イエスの返事。よしっ!
「あーチミたち、オッサンはインド語分からんから、着いたら声かけなさい」
というわけでこの純粋素朴そうな若者たちがバスの中で舎弟になってくれました。
これも日頃の人徳…がなせる技でしょう。はっはっは。
しばらくするとさっきの若者が好奇心の眼つきでおいらを見てるじゃありませんか。
ん?そんな日本人が珍しいかい?
えっ?キミの名前を漢字で書いてほしいと。
よろしい、せめてものお礼にいい名前つけてあげるよー。チミのお名前は?
ナニナニ?ベンジャラミ?
ベンジャラミねぇ… ベンジャラミ・・・。
よしっ これでどや。
1 勉者羅未
2 弁蛇羅巳
3 便座裸美
べン「3番がいいよ。便座裸美、すっげぇクール」
ネコ「(あっ! そそそそれ選んじゃう…)」
べン「これってどういう意味なの?」
ネコ「うむ。とても大切なものという意味である(汗汗汗)」
便座君ゴメンナサイ。でも私が悪いんじゃないの、全てはこの熱のせい。 -
バスに揺られること2時間弱。マハーバリプラムの市街に到着しました。
さっきの便座君がちゃんとここだよーって教えてくれましたよ、うむご苦労。
運賃はたったの50Rp(100円)、お財布に優しいプライスでニヤニヤしちゃいます。
ここから目的のマハーバリプラム寺院まで歩いて行ける距離ですが、
体調が万全ではないのでオートリキシャのお世話になりました。 -
マハーバリプラム寺院のチケットオフィス。
ここで世界遺産のファイブ・ラタと海岸寺院の共通券をご購入。
お値段はなんと外国人料金500Rp(1,000円)、たたた高い~ Σ(゚Д゚;)
この手の観光地は世界各地で値上がりしている様ですねぇ。
そして世界遺産マハーバリプラム寺院、見どころを上げるとすれば5つあります。
1 石彫寺院(ファイブ・ラタ)
2 石窟寺院(マンダパ)
3 クリシュナのバターボール
4 石壁彫刻(アルジュナの苦行)
5 石積寺院(海岸寺院)
それでは早速行ってみましょう (*゚∀゚)b -
ファイブ・ラタ (Five Rata)
岩の固まりを彫って彫って作り上げた石彫寺院を南インドではラタと呼ぶそうです。
オッサンはずっとファイブ・ヲタ(5人のヲタ系)と勘違いしていた大バカ者です。
他の旅ブログを拝見すると… 大した事ないとかショボいとかひどい言われ様ですが、
本質を理解すればこの寺院群は非常に奥が深いことが分かります。
実はこの5つのラタ、元は大きなひとつの岩石だったそうで、
彫刻そのものを建築にしてしまったヒンドゥー様式の原点がこのラタになるのです。 -
そのなかでも非常に芸術性の高いピーマ・ラタ。
これら石彫りの寺院群は後のインド建築のオリジナルになっているという事です。
最も分かりやすい例が、南インドのヒンドゥー教寺院に必ずある山門(ゴープラム)、
これはこのピーマ・ラタが原型になっていると言われています。
うーん面白い ヽ(◎´∀`)ノ
ただこのラタ、外側は精緻につくり込まれているのに内部は未完成のままなんです。 -
イチオシ
ピーマ・ラタとダルマラージャ・ラタ。
この精緻な彫刻を施すのに使われたのは小さなノミと槌だけ。
何人の人がこの彫刻に携わり、どれほどの歳月を要したのか見当も付きませんが、
7世紀にマハーバリプラムで興った石堀技術はそのままインド中部へと引き継がれ、
人知を超えた偉業と称されるエローラのカイラーサ寺院へと繋がっていくのです。 -
ダルマラージャ・ラタ
ピラミッド型の階段屋根の浮き彫りがとにかくスゴイ。
これだけいい仕事しているのに中はこれまた未完成というおまけ付き.。 -
インド・レディ。
南インドはタミル語を共通言語とするドラヴィタ人が多くを占める地域で、
北部のアーリア人と比べると、肌の色が濃く顔立ちのホリが深くなる特徴を持ちます。 -
これが未完成のピーマ・ラタの内部。
内部は彫りかけのまま放置されたようです。 -
地元のインド・ボーイズにカメラを向けるとこのポーズ。
ははは、ノリが良くてちょっぴりおバカ、若いって良いね~ Ψ(`▽´)Ψ -
ファイブ・ラタの見学を終えて来た道を歩いて戻ります。
照りつける日差しがハンパない~
ちょっとしか歩いてないのに玉のような汗がダラダラ流れ出します。 -
通りで見かけた雰囲気の良いローカルな路地。
こんなとこにふらっと入るのが大好きなんですが、今日は時間がないので割愛。 -
おや、岩の上になんか面白そうなものが見える~♪
こういうのを見ると俄然テンションが上がってしまうのはオッサンだけでしょうか。
バカと煙は高いところが好きとは良く言ったもんですなぁ ヾ(´∀`*)ゝフヒョヒョヒョ♪
さぁインド人と一緒に登りますよ~。 -
マヒシャマルディニー・マンダパ窟(Mahishamardini Mandapa)
これはヒンドゥー寺院の一部の様ですね。 -
高台からの眺め。
マハーバリプラムは世界遺産で有名な小さな町ですが、
元々はインド洋を渡って来る商人たちの中継地として栄えた港町になります。 -
マヒシャマルディニー・マンダパ窟(Mahishamardini Mandapa)
実は下から見るとこんなんになっています(笑)
さっき上った高台の寺院の下にはマンダパと言われる石窟が彫られています。
ヒンドゥー寺院の本質は数多の神の中から一人を本尊として祀り上げ、
その神がいる最も高貴な部屋をガルバグリハ(聖室)、
人が神様を崇め祈りを捧げる部屋をマンダパ(礼拝堂)と呼んで区別しているのです。
この長方形に彫られたスペースがマンダパ。
これを掘り続けた古ドラヴィタ人の熱意と根気には頭が下がる想いです (o´Д`)=з -
マヒシャマルディニー・マンダパ窟に彫られたレリーフ。
叙事詩「マハーバーラタ」からクルクシェートラの戦い… だと思う。 -
このマンダパの奥にあるのが聖室ガルバグリハ。
奥に神様がいるのが見えるでしょうか。これはスゴク分かりやすいですね。
ヒンドゥー教でウシに乗る神様はただ一人、破壊を司るシヴァ神です。
ちょうどシヴァ神の前にヨニだけが残されてますが、
リンガとヨニは万物を生み出し続けるシヴァ神の象徴ともされるものですね。 -
イチオシ
マハーバリプラムにはこうした石窟寺院がたくさん残されてます。
ひとつひとつをのんびり見て回るのも結構オモシロイっす。 -
っておじぃ━━━(゚ロ゚;)━━ッッッ!!
でもすっごくインドの世界観に溶け込んでる… -
石窟寺院から少し先に行くと、こんな巨石がゴロゴロ転がっている公園に着きます。
うーん、すごっ (」゚ロ゚)」 -
イチオシ
そして見えてきたのが… おおおっ。
これぞマハーバリプラムのハイライト、クリシュナのバターボールですな。
クリシュナはヴィシュヌ神の第9番目の化身(アバター)で、
これまたヒンドゥー教では絶大な人気を誇る神様です。
この静止している丸い岩がクリシュナが大好きなバターボールに形が似ている事から、
そう名付けられた謂れがあります。
角度によっては斜面にぴったり静止している様に見えますねー。 -
でも裏から見るとこんな感じ。
よくナイフでスパッと切った様な、なんて言われていますが、
亀裂から割れた形跡が断面にはしっかり残っているので、
花崗岩の性質を考えればこの割れ方は何ら不思議はないのです。 -
でもやっぱりスンゲー w(゚ロ゚;;゚ロ゚)w
-
続いてさっきのバターボールの近くにある石壁の彫刻、アルジュナの苦行。
パンチャパーンダヴァ・マンダパ窟と繋がっています。 -
アルジュナの苦行(Arjuna's Penance)
このレリーフはすごい。
確かにすごいんですが…元のマハーバーラタを良く知らなければふーんで終わります。
この真ん中の窪みにいるのがアルジュナで、シヴァ神に会うために苦行を続けているシーンを表しているそうなんですが、うーん分からん。 -
ちょっと一息。
ライムを絞ってジュースにしてくれる屋台を発見。
絞って絞って~♪ -
ライムジュース with 炭酸水。一杯10Rp(20円)
気になるお味は… うんマズい (゚Д゚ )
この炎天下にただの酸っぱいソーダ水を飲んでるだけ。 -
ここから本日最後のスポット、マハーバリプラム海岸寺院まで歩いて行きます。
なんか道往くインドレディがみんな赤いサリーを着てるんですが、何だろう? -
ここにも。
南インドの女性は目が慣れてくると、もの凄く美人顔が多い事に気付きます。 -
こちらサトウキビをゴリゴリしてくれるおっちゃん。
-
入口のゲートで先ほど買ったチケットを見せて中に入ります。
ゾロゾロ参拝者が流れて行く先には、石積みの海岸寺院が見えてきました~。 -
海岸寺院(Shore Temple)
さっきのファイブ・ラタは7世紀に造られた石彫の寺院であるのに対して、
こちら海岸寺院は8世紀初頭、加工した石を積み上げてつくった石積寺院です。
過去にはこのような石積寺院が他にも存在したらしいのですが波に浸食されたのか、
現在はこの寺院が1,000年の時を経てその姿を残すのみです。 -
イチオシ
海岸寺院(Shore Temple)
寺院のデフォルメは雨風に浸食されたせいか、全体的に丸みを帯びています。
インドネシアでボロブドゥールを見た時も同じように感動しましたが、
1,000年以上前につくられたものがこうして今も残ってるって奇跡的な事ですよね~。
我々の時代につくられたものが1,000年先の未来まで残り続け、見た者の心を揺さぶる、
果たしてそんなものが一体幾つあるんだろうか…。 -
ウシもいます。
シヴァ神の乗り物、聖牛ナンディンですね。
コヤツらも風雨にさらされて丸っこくなっています。 -
個人的にこういう写真って大好き。
-
海岸寺院(Shore Temple)
記念撮影している所を横からパシャリ。 -
海岸寺院からの帰り道。
またもや赤いサリーで身を包んだ女性群がいっぱい。
何かのお祭りかなぁ…
確か南インドには土着の女神マリアマンを信仰する風習があるんですが、
そのマリアマンのシンボルカラーである赤にちなんでいるかもですね。 -
イチオシ
サドゥー (゚∀゚ *)
サドゥーとは永遠に修行をする者の意味で、一定の居住地を持たない人たちです。
サドゥーになるには「全て」を放棄する必要があります。
即ち家族、財産、名前、戸籍ですらなくなるのです。
(なのでこの人たち、法的には死んでます)
これもインドならではの世界観がなせる業でしょう。 -
南インドの暑い昼下がり。何もすることなくダラダラしてる人たちが目立ちます。
-
さてさて世界遺産マハーバリプラム寺院の探索はこれでお終い。
この後はまたローカルバスに乗ってチェンナイ市街まで帰るわけですが…
果たしてチェンナイのどこに行くかが全く分からん (゚Д゚ )ムハァ
まぁ乗っちゃえば何とかなるでしょ。
ってなもんで世界遺産マハーバリプラム寺院の探索はこれにてお終い。
バスの車内には南インドの気怠い空気が蔓延し、またウトウト心地よい眠りにつくのでありました。
チェンナイ市街をプラプラ編に続きます。
それではまた~。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- リリーさん 2017/08/14 22:23:33
- 初めまして
- 私の拙い旅行記にいいねを下さり、ありがとうございます(^o^)。
爆笑しながら読みました(^∇^)。私には個人でインドに行くのはちょっとムリそうです。今までツアーで旅行したことはないのですが、インドは別(^^;。
でもあんな大きな岩が、不思議にあるのがビックリです。そこには行ってみたいのですが、どのお写真も暑そうで。。
私にインドは難しそうです^ ^。
- morisukeさん からの返信 2017/08/16 04:34:45
- RE: 初めまして
- リリーさん
こんばんは、初めまして (*^-^*)
インドのおバカ旅にお付き合い頂きありがとうございます。旅してて言うのも何ですが…私も出来ればインドには行きたくありません(笑) 行けばそれなりに楽しいんですけどね…やっぱ他のアジアとは全然違ってカオス状態、もー全部笑い飛ばしてネタにするくらいの覚悟を持たないとインドには飲まれちゃいます。とか言ってまた行きたくなるのがインドでしょうか (;^ω^)
こちらもリリーさんの旅行記を拝見致しました。めちゃくちゃ面白かったです。まだ若いコギャル?なのに高野山の美しさが分かるって素晴らしいですね。私も小娘二人おりますが、口を開けば「疲れた・歩きたくない・もう帰る」のいずれかです (o´Д`)=з いつかコイツらお遍路送りにしてやると心の隅で思案中です。
今後ともよろしくお願いします。
Mori Neko
-
- こあひるさん 2017/04/03 02:12:09
- インドも性に合う?
- morisukeさん、こんばんは。
インドにリベンジですか。でも、morisukeさんのいつもの旅行記を拝見していると、インドは性に合うんじゃないかと思うのですが・・・初っ端から1日寝込んでしまいましたね。
便座くん、その後きっと得意げに言い回っているんでしょうねぇ・・・。漢字の意味がわかってしまう人に巡り合わないといいのですが・・・。
インドは、目に入るものや感じるもの全てが新鮮で・・・とても興味深いですが、岩窟寺院もスゴイですね。
大きな岩を彫って造ったものや、石を積み上げたもの・・・造り方が変わっても、手で彫りあげ、それが今まで残っているのもすごいです。
こあひる
- morisukeさん からの返信 2017/04/06 00:58:59
- RE: インドも性に合う?
- こあひるさん
こんばんは〜。いつもありがとうございます w(゚∀゚)w
インドが性に合うなんてトンデモナイ… 私はもう日本のご飯大好き、日本クオリティ命のドメスティック人間でございます(笑) そういえば会社でもインドでお仕事をするお話があり、その候補に危うく入れられそうになった事がありましたが断固拒否です('ω'乂)イヤーン ただインドはホント刺激的で見るものすべてに興奮した事は事実です。なんやかんやでちょっとインドが好きになっているモリネコです…
そしてある意味インドにリベンジは成功ですが、心残りはやはり「便座君」ですね。どうか彼が便座の素晴らしさに気付くような、トイレ革命がインドで起きますように…
ただ…祈ります。
Mori Neko
-
- kiyoさん 2017/04/01 12:47:39
- インドに行ってみたくなりました
- morisukeさん、こんにちは。
マヒシャマルディニー・マンダパ窟、すごいですね。
こんな大きな岩をくり抜くなんて、信仰心のなせる技なのでしょうか。
ただただ感嘆してしまいます。
それから、クリシュナのバターボール。
どうしてこの角度で止まっていられるのか不思議です。
見物していたら倒れてくる…なんてことはないのでしょうか。
それにしても、若者たちがバスの中で舎弟になってくれるとは(^^)。
私も、エジプトで地元の人しか乗らないようなオンボロバスに乗った時、
アラビア語表記しかなくて困っていたら、まわりの人が助けてくれました。
こういう心遣いは本当に嬉しくて、その土地の印象がぐーんと良くなりますよね。
kiyo
- morisukeさん からの返信 2017/04/02 12:39:18
- RE: インドに行ってみたくなりました
- kiyo さん
こんにちは〜。いつもありがとうございます。
ヒンドゥー教の最終境地は仏教と同じく輪廻転生からの解脱に至る事なんですね。
で、その方法は、
? 知識をつける、
? 宗教的な行動をする(祭儀)
? 神様を愛する事。
でも??は特権階級じゃないとできない事であって、ヒンドゥー教はずっと上位階級のみに支持されてきた宗教なんです。でも?だったら誰でも出来んじゃね、みたいな思想が6-7世紀の南インドで興って、そこから一気にヒンドゥー教の大衆化/普遍化が進んで行きます。ひたすらに神様を想い、神様に祈りを捧げ、神様に帰依する、この想いがマハーバリプラムを始め、エローラ寺院やアジャンター寺院にも表れた結果みたいです。ホント昔のインド人の熱意と信仰心には驚かされますね。
バターボールは昔ゾウで押しても動かなかったという逸話まである程 (;^ω^) 観光客はみんな必死で押していましたが、万一転がったら嫌なので私は遠めから眺めていました。基本ビビりです(笑)
あと舎弟君たち、バスの中ではホント助けてもらいました、感謝感謝です(でも便座…) 昔インドで騙されまくってインド人は信用できないって思ってましたが、これも何となく心の持ち様で変わるのかもですね。おかげでこのプチトリップはすごくいい想い出になりました。(でも便座君…ホントごめんなさい)
それではまた〜。
Mori Neko
- morisukeさん からの返信 2017/04/02 12:42:25
- RE: RE: インドに行ってみたくなりました
- kiyo さん
文字化けがあったのでもう一度…
こんにちは〜。いつもありがとうございます。
ヒンドゥー教の最終境地は仏教と同じく輪廻転生からの解脱に至る事なんですね。
で、その方法は、
1 知識をつける、
2 宗教的な行動をする(祭儀)
3 神様を愛する事。
でも1・2は特権階級じゃないとできない事であって、ヒンドゥー教はずっと上位階級のみに支持されてきた宗教なんです。でも3だったら誰でも出来んじゃね、みたいな思想が6-7世紀の南インドで興って、そこから一気にヒンドゥー教の大衆化/普遍化が進んで行きます。ひたすらに神様を想い、神様に祈りを捧げ、神様に帰依する、この想いがマハーバリプラムを始め、エローラ寺院やアジャンター寺院にも表れた結果みたいです。ホント昔のインド人の熱意と信仰心には驚かされますね。
バターボールは昔ゾウで押しても動かなかったという逸話まである程 (;^ω^) 観光客はみんな必死で押していましたが、万一転がったら嫌なので私は遠めから眺めていました。基本ビビりです(笑)
あと舎弟君たち、バスの中ではホント助けてもらいました、感謝感謝です(でも便座…) 昔インドで騙されまくってインド人は信用できないって思ってましたが、これも何となく心の持ち様で変わるのかもですね。おかげでこのプチトリップはすごくいい想い出になりました。(でも便座君…ホントごめんなさい)
それではまた〜。
Mori Neko
- kiyoさん からの返信 2017/04/12 08:32:15
- RE: RE: RE: インドに行ってみたくなりました
- morisukeさん、
詳しい解説をご丁寧にありがとうございますm(_ _)m。
ヒンドゥー教についてはほとんど知識がないので、
とてもわかりやすく勉強になりました。
kiyo
-
- ちちぼーさん 2017/03/29 21:50:10
- 旅の風邪はつらいですね
- こんにちは。
いきなりインドで風邪、つらかったことでしょう。
私はマレーシアで帰国前に風邪をひきました。
旅先の風邪つらいですね〜
これだけの建造物をタッチできちゃうなんて
日本じゃ考えられませんね。
でも一番頭に残ったのはやっぱり便座君。
みんまま
- morisukeさん からの返信 2017/03/30 11:11:10
- RE: 旅の風邪はつらいですね
- みんままさん
こんにちは〜。コメントありがとうございます。
旅先の風邪、分かります。別に旅先が悪いわけじゃないのに印象が悪くなっちゃいますよね。私の場合は1日何もせず寝続けたのが功を奏したようです(*≧∀≦*)
私も海外でいろんな遺跡を見て回ってますが、アジア圏だと大体はそのままの状態で触る事ができますね。ただこれも最近は徐々に変わりつつあって、立ち入り禁止、見学者通路の処置化が進んでるみたいです。(どうもマナーの悪い観光客が世界中に増えた模様で)
でもやっぱり一番気になってるのは便座君。どうかインド中でトイレが完備され、彼が便座の有り難みを知る日が来ますように…
祈ります。
Mori Neko
- ちちぼーさん からの返信 2017/03/31 22:06:55
- RE: RE: 旅の風邪はつらいですね
- 便座に気をとられていましたが
裸美も充分突っ込みどころがありますね〜
とくに彼の場合・・・
みんまま
- morisukeさん からの返信 2017/04/02 11:43:34
- RE: RE: RE: 旅の風邪はつらいですね
- 裸美ですからね。便座と全く関係ありませんが(笑)
とにかく… 祈ります。
Mori Neko
-
- うめはなさん 2017/03/28 13:17:52
- その後
- ( ゚▽゚)/コンニチハ
便座君のその後が気になります。周りの人みんなに大威張りで話していたりして、、、日本人と知り合いにならなければいいのですが…
うめはなでした。
- morisukeさん からの返信 2017/03/30 10:49:37
- RE: その後
- うめはなさん
こんにちは(=^ェ^=) いつもどうもです。
旅先でやらかしてきました… しかし便座は私の生活になくてはならないもの! 嘘はついておりません(爆)
どうか彼の人生に日本人が関わりませんように…
祈ります。
Mori Neko
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