2017/01/27 - 2017/01/29
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morisukeさん
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オッサンネコです。
世界遺産マハーバリプラムからローカルバスでチェンナイ市街に戻ってきた後のお話。
ホントは昨日街中をプラプラする予定だったんですが、急な発熱のため敢え無く断念。
しかし体力が復帰した今、残り時間は最後まで街歩きを堪能しようじゃないか。
そんな軽い気持ちで歩いたチェンナイの街ですが、そこにあったのは底なしのカオス…
次から次に出てくる衝撃的な光景に、インドのハンパなさを再認識してしまいました。
Welcome guys! Step inside amaging Indian world !
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
唐突ですが… インドと言えばコレ(うっ…世代がばれる)
-
どうもどうも、オッサンネコことモリネコです。
さてマハーバリプラムからチェンマイ市街に戻ってきたモリネコですが、
はて…ここは一体どこ?
主要なバスターミナルなのは間違いないですが、うーん困った。
まぁ深く考えても仕方ないので、散策がてら歩き回ってみましょう。 -
イチオシ
おばちゃん、すっげー (゚∀゚ *)
-
さぁこれからどこに行こうか考えてたら、おっちゃんがドヤ顔で俺を撮れと。
オヤジなんか撮っても面白くも何ともないんですが(オッと失礼)
ちょうど良いや、おっちゃんさぁ、ちょっと道を教えてよ。
するとこのおっちゃん懇切丁寧に身振り手振りを交えて色々と教えてくれました。
タミル語で。
ごめん、なに言ってるか全く分からん ヾ(-ω-;)
コヤツには早々に見切りをつけ、何か目印になるものを探しに行きましょう。 -
ゴミゴミした大通りを進んで行くと、おやっ?何かランドマーク的なものが…
-
イチオシ
おおっこれは見た事ある。
マドラス高等裁判所の敷地にある法律専門学校ですね。
これは興味深い、早速中に入ってもっと見てみようと思ったら守衛ががっちりブロック。
守衛「おまえ、ダメ」
モリ「えっ何で?ちょっと見るだけなんだけど」
守衛「ダメ」
モリ「おいおい、冗談はやめてくれよトニー。なんで僕がダメなんだい?」
守衛「だっておまえ怪しいもん」
Σ(゚Д゚;) 怪しくないわ!!こんチキショー。 -
チェンナイ・セントラル駅 (Chennai Central Station)
チェンナイには幾つかの鉄道路線があるんですが、これはその中の一つで、
主に各インド都市とを結ぶ長距離路線のチェンナイ最大の終着駅になっています。
さっきの法律学校はムガル建築を取り入れたインド・サラセン様式ですが、
これは同じコロニアル調でもビクトリア・ゴシック様式の趣が強いですね~。
チェンナイの街にはこの臙脂の紅が良く映えるのです (*゚∀゚)b -
チェンナイ・セントラル駅前。
この大渋滞とクラクションの嵐こそがインドの証! -
イチオシ
ビクトリア・ホール(Victria Public Hall)
臙脂色の煉瓦積が歴史を感じさせるロマネスク様式ですね。
さっきのチェンナイ・セントラルからは歩いて10分くらいのトコにあります。
目の前はMRTの工事の真っ最中、完成すればこの辺も一気に観光地化されるのかな? -
そしてその横には白亜の美しいチェンナイ市庁舎の建物があります。
これはゴシックの趣が強い、インド・サラセン様式ですね。
ここでインド・サラセン様式を説明するのにインドの歴史を少々。
インドには16-18世紀にかけてムガル帝国というイスラム国家があり、
全盛期には今のインド領土をほぼ支配するまで勢力を拡大していました。
そのムガル帝国も18世紀初頭には徐々に弱体化していくのですが、
そこに分け入って来たのがイギリスの東インド会社。
東インド会社はイギリス国家の後ろ盾を受けて事実上インドを植民地支配して行き、
インド各地にはイギリス人が好みの建物がポンポン建っていくのです。
ところが1857年、東インド会社のインド人傭兵(シパーヒー)がイギリスの傍若無人な振る舞いに遂にブチ切れ、インド全体の独立運動へと広がっていきます。
結局イギリス軍隊によってこの反乱は鎮圧されるんですが、
事態を重く見たイギリスは、事実上傀儡だったムガル帝国を消滅させ、
東インド会社を解散、インド統治はイギリスが直接支配する方向へ変換して行きます。
ただその中で懐柔策も生まれます。
大反乱の反省から建築も現地の伝統を汲んだものを取り込むようになり、
ムガル帝国時代のイスラム様式と欧州のゴシック様式がミックスした
インド独自の建築、インド・サラセン様式が広まる経緯となります (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ -
インドの並木道をてくてく。
-
チェンナイ・エグモア駅に到着(Chennai Egmore Station)
これもイスラムと欧州様式が複合したインド・サラセン様式ですね。
エグモア駅はチェンナイ近郊を結ぶ路線の終着駅になります。
駅周辺は手頃な安宿がたくさんあって、旅行者が比較的多い地区ですね。 -
駅舎はこんな感じ。確かにイスラム建築っぽい。
ここからオートリキシャを使ってサントメ大聖堂まで向かいます。 -
サントメ大聖堂(St.Thome Cathedoral)
エグモア駅からはオートリキシャで30分程。
値段は交渉して130Rp(260円)でまとまったんですが、
リキシャのオヤジが運転中ずっと日本人は金持ちだからチップをくれとせがむ始末。
個人的に一度約束したものを反故にする輩は好きではない。
残念だったなオヤジ。俺はタイ人だ。だからさっさと行け。
タイ語と英語をミックスして捲し立てたら、ようやく静かになってくれました。
あれクリスチャンなタイ人… もう設定メチャクチャ(笑) -
サントメ大聖堂(St.Thome Cathedoral)
新約聖書に登場するキリスト12使徒のひとりであるトメさんゆかりの聖堂。
トメさんは正式には聖トマス、でもインドではトメさん。
トメさんが没したのは72年、日本では卑弥呼だってまだ登場していない時代やん…
そんな時代に海を渡ってインドまで布教しに来たのかと些か疑問ではあるのだが、
一応この時代にも海路で貿易はあったらしく、完全に否定できるものではないらしい。
この聖堂はトメさんの墓の上に建ったもので、クリスチャンにとっては非常に徳の高い聖堂であるのは間違いないでしょう (*´▽`*)
どうでもいい話ですが、この聖堂、Google Map上ではサンソーム大聖堂になってます。
聖トマスの読みがどうやったらソームになるのか、激しく突っ込みたいところですが、
Google先生にはこういう事がよくあるので注意されたし。 -
サントメ大聖堂に来たのはワケがありまして、ずばりチェンナイのビーチが見たい!
サントメ大聖堂は5km以上続くチェンナイ屈指のマリーナビーチの南端にあるので
ここから簡単にビーチへ降り立つことが出来るのです♪
さぁこのゴミダメの道を進んで行くと待望のビーチが見えてきました (*゚∀゚)b -
マリーナビーチ(Marina Beach)
んまぁー、噂に違わずなーんて汚いビーチ!
世界一汚いと酷評されるだけあって、殺伐とした空気に包まれています(笑) -
遥か先は霞んで見えないッス。
ビーチだけど上空はカラスが飛んでるシマツ…
どう見てもデスフラッターにしか見えない…(゚Д゚ )ムハァ -
このビーチにも住んでる人がいます (゚ロ゚;)エェッ!?
流石インド、何でもアリです。 -
そんなビーチでも観光客はいっぱい。
インドレディたちに想う事なんですが…
あの、何と言いましょうか、肉感的?ムッチムチ? な人が多いんですよね。
男はやせ型が多い気がするんですが、そんなもんなんでしょうか。 -
マリーナビーチの幹線道路。
路肩にたたずむ少女は何を想うのか… -
ビーチを歩いてたら黒づくめの集団に声を掛けれました w(゚ロ゚;゚ロ゚)w ギョギョッ
うわっ何この人たち、えっっISS? ヤバい人たちじゃねとも思ったんですが、
ヒンドゥー教の聖なる牛をお祭りする催しのため、なんか盛り上がっちゃってるんだとか。
内容を聞いてみたら牛の角付き合いだそうで… おいおい、それっていいのか。 -
アメージング・インドな光景。
まぁ大体その辺の道端におっちゃんが転がっています。 -
チェンナイの雑踏をてくてく。
-
そして路地を幾つか抜けてくと目の前に立派なヒンドゥー寺院のゴープラムが。
-
カーパーレーシュワラ寺院(Kapaleeswarar Temple)
チェンナイ屈指のヒンドゥー寺院で、シヴァ神を信仰するシヴァ寺院です。
高さ40mのゴープラムはまさに圧巻 Ψ(`▽´)Ψ
逆光でゴープラムの見事な彫像群がうまく撮れなかったのが残念ッス。
残念ながらヒンドゥー教徒のお祈りの時間とちょうど重なってしまい、
中の見学が出来ませんでした。うーんこれまた残念… -
カーパーレーシュワラ寺院の沐浴場から。
ちょうど祠の前にご神体であるシヴァ神が祀られてます。もちろん牛もいっしょ。
ヒンドゥー寺院の前には沐浴場が大体セットになっており、
朝夕タイミングが合えば沐浴の風景を見ることが出来るそうです。
沐浴には罪と業を洗い流す、いわゆる禊の効果があると信じられており、
それが最も進化した形がヒンドゥー教最大の宗教行事クンブ・メーラになります。 -
カーパーレーシュワラ寺院の沐浴場から。
-
歩き疲れたらおっちゃん達に混じってチャイを飲み…
一人静かにチャイをすすってると、日本人が珍しいのかおっちゃん達が声を掛けてくる。
言葉は分からんが「ここのチャイはウマいだろ」と言ってるような気がする。
まぁ確かにウマい。イケるぞ、おっちゃん ш(´∀`*)ш -
チェンナイの街並みをふらふら。
決してキレイな街とは言えないが、妙に親近感が湧くのはなぜだろう。
10年前には決して思わなかった感情、海外に出て少しは成長したのかもしれない。 -
ここからMRTSという高架の広軌鉄道に乗って終点のVelachery駅まで行ってみます。
「Thirumailai」何て発音するのか想像しにくいですが、サーウーマイライと呼ぶみたいです。
インド人と一緒に切符売り場に並んでみる (´ω` )♪ -
切符をゲット。
7駅先のヴェラチェリー駅までわずか5Rp(10円)。うひょー。
駅員の態度の悪さを差し引いても、この安さは嬉しくなっちゃいますね。 -
さーて待つ事10分、鈍い汽笛の音を響かせて列車がホームに入ってきました。
ん?
よく見ると何かがおかしい…。目の錯覚なのか…熱のせいなのか…(*´・д・) -
イチオシ
ええええええええええ━━━((((゚Д゚ ;))))))))━━━ッッッッ!!
-
ちょちょちょ… ちょっと落ち着けモリネコ (o・д・)=з これは現実だ。
取り敢えず一本見送って、ホントにこれに乗るのか決めようじゃないか… -
一本見送ってホームで待ってると、下りの列車がやってきたんですが…
うーんやっぱり同じ感じなのね…。
ボーっと眺めてるあっしに反対側から野郎どもの罵声が響く。
ヘイ、そこのワイルドでダンディーなネコさんよ、俺たちの電車に乗ってけよ(※)
(※)妄想です
ほう。よろしい、誘われたら断らないのがモリネコ流だ(意味不明…)
おいらもお前らのアッツーイ列車に乗ってやろうじゃないか。 -
で、このザマ (゚Д゚ )ムハァ
汗くっせ。 -
MRTSの最終駅はヴェラチェリー(Velachery)
ここから歩くこと数分、チェンナイでおそらく唯一のラーメン屋「秋平」に到着。
これこれ、これが喰いたかったのよ(涙)
何でチェンナイまで来てラーメン喰ってるんだって話ですが、
同じ日本人として極地で頑張っている日本食を応援したいじゃないですか。
実は現地のメシが嫌いってだけなんですが、それは言わないお約束… -
2日ぶりのお食事。あっさりした鶏出汁のしょうゆラーメン。
味は普通にウマい。
ただお値段は500Rp(1,000円)と現地では相当攻めてる価格帯。
末永く頑張ってほしいものです。
お食事を終えてヴェラチェリーから空港までは10㎞程度。
オートリキシャを捕まえて、200Rpで空港まで連れてってもらいました。
(一昨日払った800Rpがいかに吹っ掛けられたかよく分かる…) -
さて空港。
えらい人でごったがしてるなーと思ったら、建物に入るだけでもチェックが必要だと。
建物に入るだけで30分、そこからチケット発行してイミグレを抜けるまで1時間強。
全く以って非合理的なシステムが出国時まで続くわけですが、
これも一種のアメージング・インドの本領なのかもしれませんね。
というわけで10年振りのリベンジ・インドはこれにてお終い。
あれだけ忌み嫌ったインドは一体どこへ行ったのか、いやいやインド面白すぎるぞ。
長い行列に辟易しながらも、そんなことを想ったインドなのでした。
それではまた~。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- danteさん 2024/07/20 18:59:26
- 初めまして。
- 先日はお越し頂き、ありがとうございました。
次の次の渡航先はインドを検討中です。
1人旅でインドとは凄いですね。
こちらの御投稿、「サン トメ教会」に目が留まりました。興味があったのです。
しかし、ツアーではチェンナイには行かないので、こちらで拝見し嬉しかったです。
ただmorisukeさんは、教会ではなくビーチだったのですね(笑)
聖トマスはインドに布教に来て・こちらで殉教した事が伝えられていますが、仰る通り、信憑性はどうなのでしょうね。トマスに限らず、「ペテロとパウロ以外」の使徒の言い伝えは、私も信じておりません。また「同じ名前の別人」というのは、よくある話ですから。
それにしてもmorisukeさんの文章は楽しいですね。羨ましい!!
また、お邪魔致します。
- morisukeさん からの返信 2024/09/11 14:29:05
- RE: 初めまして。
- Dante 様
返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
1ヶ月ほどお隣の言論が規制された国を行ったり来たりしてまして、書き込みが制限されておりました(笑)
私事ですが、少し前にはインドのバンガロールでお仕事をする機会があったのですが、結局コロナで立ち消えになっちゃいました。チェンナイに行った以降、インドには訪問していないのですが、バングラディシュのダッカ同様、ふとした瞬間にあのカオスがすごく懐かしく感じる時があります。つくづくインドって不思議な国だなぁと (*´з`)
次の(次の?)渡航先にインドをチョイスされているだけでチャレンジャーだなぁと感じてますが、ツアーでのインド旅ってのもとても気を引きます。是非カオスなインド旅の手記を拝見できるのを楽しみにしております (*^-^*) 暫くは日本を拠点にお仕事をしているので、海外ふらりを展開できず手持ち無沙汰です。また自由に海外をふらふら飛び回りたいなぁ。
Mori Neko
-
- kiyoさん 2017/04/12 08:29:44
- まさに混沌とした世界ですね
- morisukeさん、こんにちは。
写真で見るだけでも、鳴り響くクラクションの音が聞こえてきそうですね。
列車にはりつく人々に、ゴミだらけの道の先のビーチには人が住んでいたり…。
ちょっと怖い感じもしますが、何が出てくるかわからないおもしろさがありそうで、
行ってみたくなりました。
それにしても、あやしげに見えるから入っちゃダメなんて…、あんまりですよね(^^;)。
kiyo
- morisukeさん からの返信 2017/04/16 16:08:05
- RE: まさに混沌とした世界ですね
- kiyo さん
こんにちは。混沌の世界にウェルカムです。
街を歩いてバスにも乗って気付いた事なんですが、インド人ってウィンカー出さないんですよね… 車線変更・追い越し・右左折、全てこのクラクションでやっちゃってるみたいです ヾ(-ω-;)ォィォィ なのでとにかくやかましいんですが、このクラクションの雪崩こそインドの証…なのかなと自分で勝手に思っています。
街中どこかしらにスラムやバラックがあり、今回は流石にそこに飛び込む気力がありませんでした(◎_◎;) 怖さと面白さは紙一重、やっぱインドって想像を凌駕した世界に映りました。
今後ともよろしくお願いします。
Mori Neko
-
- ネコパンチさん 2017/04/10 00:23:50
- リベンジインド成功?
- モリネコさんこんばんは☆
インドはヤングモリネコさんに苦い敗北感を味わわせた国だったのですね。
でも今回でそんな記憶も払拭されたことかと。
純朴なインド青年に罪のない(?)イタズラまで(爆)
便座君が真実を知る日が来ないことを切に願っとります。
埃っぽいインドの雑踏の様子もモリネコさんの手にかかると
穏やかな光に包まれた長閑な風景に見えますね!
(インドを撮るなら露出は明るめに限るなあ、と笑)
体調の回復と共に少しずつインドに馴染んでいっているのが
写真が柔らかくなっていく様からもよく伝わってきました。
これもまた“No border ”の心意気ですね(*^^*)
トラベラーページのアジア地図が次々黄色く塗り替えられて。
次はどちらなのか、それともインドを攻め続けるのか、
知らない世界を見せていただけるのをこれからも楽しみにしています♪
ネコパンチ
- morisukeさん からの返信 2017/04/16 15:53:00
- RE: リベンジインド成功?
- 猫拳様
こんにちは、返事遅くなってしまい申し訳ありません。
しばし日本に滞在して仕事をしておりました… 何が辛いって花粉症…。タイには我が天敵となるスギ・ヒノキの類がありませんので、日本に帰ったら一発で涙とくしゃみ地獄に見舞われました(涙)
さてさてインド旅行記にお付き合い頂きありがとうございます。インドに限らず若い頃の海外旅は基本的に負け戦なのですが、インドはこっぴどくヤラレタ国であります。そんな悪い印象があって警戒しまくって臨んだリベンジ・インドでしたが、入り込んでしまえば中々居心地は良かったです♪ でも街中にトイレの匂いが漂っていたのにはうんざりしましたが(;^ω^) やっぱ旅は心の持ち様でガラッと変わるモンだと認識した次第です。
トラベラーページの黄色いのは全然意識してなく、特に増やすつもりはありません(笑) 行ってないとこを攻める精神は継続中ですので、次はミャンマー辺りを塗り替えます( *´艸`) とは言え私の海外生活もおそらくあとわずか… 残された時間でASEAN巡りを満喫したいと思ってます。
引き続きよろしくお願いします。
Mori Neko
-
- kayoさん 2017/04/04 23:47:17
- 最後のラーメン屋、分かります〜。
- morisukeさん、お疲れさまでした!
弾丸インドで熱まで出てしまったようですが、
タイの成長ぶりを日々観察されているmorisukeさんにとれば、
インドは新鮮に映ったようですね。
私の海外初長期旅行(3か月)がインドで、私はインド大好き人間となり、
その後相棒と3か月、またまた一人で3か月、
最後は両親を連れて2週間の計4回訪問しています。
最後の訪問からすでに15年となり、
morisukeさんの旅行記を拝見していたら、そろそろ再訪してみたくなりました。
でも今の私に毎日カレーは絶対無理、同じようにラーメン屋へ飛び込みそうです。
kayo
- morisukeさん からの返信 2017/04/10 23:09:34
- RE: 最後のラーメン屋、分かります〜。
- kayo さん
こんばんは〜。返事遅くなってスミマセン(◎_◎;)
kayoさんはインド全然平気なんですね! 3ヶ月×3もインドに滞在していたとはこれまたスゴイ… 海外の胡散臭い野郎どもに免疫がついてきた今だからインドって思ったより悪くないなと感じますが、10年前に首都デリーで悪徳旅行代理店に騙された事を思い出すと、やっぱ今でも身構えてしまう国ではあります(;^ω^)
私もインドカレーは一食くらいで十分です! 毎日カレーだと恐らく機嫌が悪くなりそうです(笑) ホッとしたい時にはやっぱ食べ慣れた和食(・ω・)bグッ 今はどこでもなんちゃって和食が食べられるので、良い時代になったと感じます。
長々と失礼しました。それではまたー。
Mori Neko
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