2016/10/28 - 2016/11/02
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crosuke55さん
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ZARD7枚目アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』のロケ地をささやかに巡る、いわゆる「聖地巡礼」的な旅。
モナコ、ニース、カンヌなどで撮影された爽やかなPVや写真は、今も色褪せず。
いつか行きたい、いつか行きたいと思うこと、気付けば20年経っちゃいました。
そして遂に、行ってきました♪
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10月28日(金)1日目
11:05羽田発全日空NH215便で、16:25パリ・シャルルドゴール空港着。フランス入国。
19:05発エールフランスAF7708便に乗り継ぎ、20:25ニース・コートダジュール空港着。
ホテルにチェックイン。
10月29日(土)2日目
午前、ロクブリュヌ=カップ=マルタンを散策。
午後、隣国・イタリアへ入国し、ヴェンティミーリアを散策。
10月30日(日)3日目
午前、モナコへ入国。モナコ散策。
夕方、カンヌへ。ちょこっと散策。
10月31日(月)4日目
終日、ニースを散策。
11月1日(火)5日目
ホテルをチェックアウトし、ニース・コートダジュール空港へ。
16:10発ブリュッセル航空NH5130便で、17:50ブリュッセル空港着。ベルギー入国。
20:50発全日空NH232便に乗り継ぎ、一路成田へ。
11月2日(水)
日本時間16:15、成田空港に到着。
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【旅費】
■航空券
往復:113,430(空港使用料、燃油サーチャージなど込。1人分。)
■ホテル
メルキュール・ニース・サントル・ノートルダム (Mercure Nice Centre Notre Dame)
¥41,696(4泊・朝食込み/Hotels.com予約/1人分:\20,848)
■モバイルwifi
ユーロデータ(http://www.gmobile.biz/euro/)
¥4,605
■その他、食費・雑費など(¥40,000分をユーロで持っていきましたが、フランスはクレジットカード利用が多く、半分ほど余りました)
※詳細な旅行記はこちらにも(随時アップ予定)↓
http://blog.livedoor.jp/gakusan55/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2016年10月30日(日)、午前8:50過ぎ。
おはようございます。ニース3日目。
今日は朝から一路隣国・モナコへ!
今回の旅の最大の目的地の一つwメルキュール セントル ノートル ダム ニース ホテル ホテル
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ニースからモナコへは、昨日も乗った鉄道で。
モナコは6駅先、時間にして30分ほど。
隣町みたいなもんです。ニース ヴィル駅 駅
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この日もいい天気。
地中海に浮かぶのは大型客船でしょうか。
優雅です。 -
列車については昨日の旅行記に書いてあるので割愛。
サクサクいきましょう。
ということで、モナコに到着です。
駅名は「モナコ・モンテカルロ(Monaco Monte-Carlo)」。
モナコにある4地区の一つがモンテカルロ地区で、中心市街地。
ここにある駅なので、モナコ・モンテカルロ駅。モナコ モンテカルロ駅 駅
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駅は山の下にあります。
なので、地下駅。
とても綺麗ですが、ホームがご覧の通り長すぎるので、改札出口まで徒歩で数分ですw -
映画「ファンタスティック・ビースト」♪
ちょうど、間もなく公開の時期だった。 -
とりあえず進行方向一番後ろ(ニース寄り)の出口へ。
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とにかく歩く。
動く歩道があります。 -
そうして、所要10分弱!?
ようやく外に出ましたよ。
アパートメントの1階が駅への出入口(笑)。 -
道路に出たら突然の岩山(笑)。
岩山の上に、大公宮殿があります。
(後ほど訪れます。) -
さて、そうそう、此処はモナコです。
昨日のイタリアに続き、モナコ、人生初入国(上陸)!
Yeah~♪ -
バチカン市国に次いで世界で2番目に小さな国。
皇居2つ分の国土に人口約38,000人。東京ドームにも余裕で全国民入れちゃうw
かの水曜どうでしょう『ヨーロッパ21カ国完全走破の旅』でも、モナコ国歌が流れる中「完璧にお上りさん」になりながら、気づいたら車で通り過ぎていた、というほどの小ささですw
それでも日本と同じ立憲君主制で、王様もとい公様(大公)がいらっしゃいます。
現在の大公はアルベール2世。
有名なハリウッド女優、故グレースケリー公妃の息子さんですね。
跡継ぎが断絶したらフランスに編入されちゃうことでも有名でしたが、2005年の条約で、モナコ公国が将来も存続することをフランスが保証する代わりに、モナコの防衛はフランス軍が行うよってことになったそうです。 -
そんなモナコですが、一般的なイメージは「F1」と「セレブしか住めない」ということでしょうか(笑)。
個人的には、デューク更家が住んでいるイメージも強いのですがw
それはさて置き、此処モナコと言ったら、やはり、ZARDの『TODAY IS ANOTHER DAY』に他ならないのです。
1996年7月8日に発売された7枚目アルバム。
それまでの6枚のアルバムジャケットの傾向を180度変え、「風景写真!?」「坂井さん何処!?」などと当時は物議を醸したとかなんとか(笑)。
個人的には大好きなジャケット写真なんですが、その撮影場所となったのが、モナコのヨットハーバーです。 -
ヨットハーバーでの撮影映像は、アルバムタイトル曲「Today is another day」のMVにも使用されました。
(没後、再編集されたMVでは、オリジナル時よりも多くの映像が公開されています⇒https://youtu.be/8epp_0eqFcA) -
と、いうことで、ヨットハーバーを目指しましょう♪
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ハーバーはすぐそこにあるのですが、道路とハーバーの間に簡易遊園地!?みたいなエリアがあって、ハーバー側に行けない。
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さらに今度は工事現場。
ハーバーはもうそこだというのに、どうやって行く?状態。 -
ちょっと迂回して、ようやくたどり着けました。
モナコのヨットハーバーです!モナコ港 船系
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こちらは、ハーバーに立っていた像。
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別にヨットハーバーは観光スポットではありませんw
が、やはりモナコの代表名所!?的な感じはあります。
観光客らしき人たちが写真撮ったりしてましたし。
ただ、個人的には、ここにいつか来たい!と思い続けて、早20年の月日が…。
非常に感慨深いものがあります。 -
ただのヨットハーバーです。
江ノ島でも夢の島でもいいじゃないかと思われるでしょうが、non non、此処でないとダメなのですw -
モナコのカモメ。
MVにも出てきましたw -
『TODAY IS ANOTHER DAY』のジャケット写真の向きは、大体この方向かな。
のっぽのマンションは写ってないので、その右側の部分ですね。
ただ、この20年で新たな建物も建ってるようなので、ジャケットと完全同じ風景は残念ながらもう撮れません。 -
それでも、この風景は唯一無二で、モナコです。
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MVや写真と見比べると、やはり、ちょこちょことマイナーチェンジ(整備)がなされていますね。
20年の月日ってやつです。 -
実際、現地に行って感じたのは、映像や写真で見るよりも小さい・狭いということかな。
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口がうまい人だと 誰かにきいた
目の前のとっても弱い人は うそなの?
疑いだしたら きりがないのにね
バカみたい それでもあなたの夢を見る...♪ -
きっと心が淋しいんだ
他人に期待しない あてにしない 信じたくない
悲しい現実をなげくより
今 何ができるかを考えよう
今日が変わる...♪ -
Today is another day♪
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以上、モナコハーバーでした。
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次は、丘の上の王宮へ行ってみます。
ちょっとは観光もしないとw -
バスでも行けますが、歩いても行けるので歩きます。
案内表示もあるし、丘の上に見えてるし。 -
旅行者のドレスコードが表示されてましたよw
海パン一丁はダメですよw -
小径を歩く。というか、登る。
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階段を上る。
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先程のハーバーを一望。
手前側のビル群はモナコですが、奥の山肌はフランスです。 -
王宮エリアへ到着。
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王宮というか、正式には大公宮殿です。
海抜60mの丘(岩山)の上にあります。
宮殿前の広場。大公宮殿 城・宮殿
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こちらが、イタリア・ルネサンス様式の大公宮殿。
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夏季(4/2~10/31)のみ内部見学可能とのことで、この日は10/30だから入れるじゃんと思ったら、なんともう入れませんでした...。
んほーーー。 -
広場奥にはレプリカの砲台。
なんだかんだで、この岩山を基に700年以上独立を守ってきたわけですからね、伊達じゃないなw -
先程のヨットハーバーとは反対側のフォンヴィエイユ地区。
こちら側にもミニハーバーがありますね。 -
ルイ2世スタジアムやグレース皇妃のバラ園などがあるそうです。
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広場の一角にはお土産屋さん兼宮殿のチケット販売ブースがあります。
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2017年4月まで宮殿見学はクローズだってさ。
ちぇっw -
F1グッズ。
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モナコ土産。
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宮殿のある岩山(現地の人たちは「ロシェ」と呼ぶそうです)は、旧市街が広がってます。
本当に断崖絶壁の要塞だな。 -
サボテンw
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旧市街エリアにある白亜の建物は「モナコ大聖堂」。
モナコ公室の公式行事はここで行われています。モナコ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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内部は自由に見学可。
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グレース・ケリーがモナコ大公レーニエ3世と結婚式を挙げた場所でもあり、現在ここに埋葬もされています。
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こちらがグレース公妃のお墓。
お花は絶えることなく供えられているそうです。
大理石の墓碑には本名の「Gratia Patricia」の銘。
右隣には2005年に亡くなった夫・レーニエ3世のお墓があります。 -
聖堂の横にあるこちらの建物は裁判所だそう。
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聖堂の奥には中世から続く旧市街が広がってます。
エレガンスでセレブリティな新市街とは異なり、昔ながらの感じがモナコにもあるんですね。 -
モナコの主な観光名所を回っているプチトラン。
岩山の上にある旧市街エリアも通るようです。 -
岩山の上からもヨットハーバーは一望できます。
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細い石畳の路地が迷路のように入り組んでますが、岩山の上かつ狭いので、余程のことがない限り迷うことはないでしょう。
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ジェラートを携えてw、再び宮殿前の広場へ戻ってきました。
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そしたら宮殿前に何やら大勢の人が。
毎日11:55から行われている衛兵交替でした。 -
宮殿内の見学が出来ず残念無念な思いを抱えながら、岩山を下りてきました。
まだ暫くモナコを散策してみます。
次なるテーマは、世界はきっと未来の中♪
つづく。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 声波動junkoさん 2022/05/16 09:57:18
- はじめましてステキな記事ありがとうございます
- 突然のコメント失礼します!
実は私、ZARDの歌をライブ配信しています
ZARDにゆかりのある背景画像を検索していたところ、gakusanの投稿にたどり着きました
もしよろしければ、画像を使わせて頂けないでしょうか?
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