2017/03/10 - 2017/03/10
19751位(同エリア33627件中)
アインスさん
2日目は、天気も良かったので浜松観光に出かけました。
駅から行ける場所を基準に選んで、浜松八幡宮、浜松城、五社神社・諏訪神社とまわってきました。
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朝いちばんに温泉に入った後、7時半から朝食の和定食。おかゆかご飯を選べたので、おかゆにしました。お代わりしたら、餡も新しく持ってきてくれました。ドレッシングのかかっているサラダが嬉しかったです。
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駅から強風の中20分ほど歩いて浜松八幡宮に到着しました。日差しはあるものの、風が寒くて凍えそうでした。
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ご神木の雲立ちの楠です。三方が原の合戦のあと、家康が潜み、そのとき瑞雲が立ち上がったと言い伝えがあるそうです。確かに逃げ込めるスペースのある、古くて大きな立派な木でした。
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八幡宮から浜松城に行く途中にあった、椿姫観音。
家康に攻められた引間城のお田鶴の方(ご主人が暗殺され、息子が小さいため城主となった)が女性ながら、18人の侍女と薙刀で勇敢に戦って亡くなったため、家康と正室築山御前が塚を作り、その周りに椿を植えたのが由来だそうです。戦国時代は女性でも戦わなければならない時があったんですね。
小さな観音様でしたけど、しっかりお参りさせていただきました。 -
傍らに置いてあった祈願石。
ささやかなお願い事をしてきました。 -
椿姫観音から10分位で着いた浜松城。
家康が29歳から45歳まで17年住んだお城らしいです。
お城マニアではないし、大河ドラマの直虎も観ていないのでゆかりの地だと書いてあっても胸躍ることもなく、淡々と観光しました。 -
手前にあった若き日の家康の像。
この後、お城に入るため階段を登っていく時に、お城の中からカメラを持った撮影隊の一団が降りてきました。その中に出川哲郎さんがいたそうです。私は登るのに必死で足元しか見てなかったので気づかなかったのですが、娘はすれ違う時、お互い無表情で数秒顔を見合ったそうです。お城に入った時にそれを聞き、なんで教えてくれなかったの!!!と怒りましたが、よく考えたらそんな怒るほどのことでもありませんでした。 -
天守閣から見た三方が原の古戦場方向。あそこからさっきの八幡宮まで家康が逃げたんだな~とそれなりに感慨深いものがありました。
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お城の中にあった「若き日の家康像」。浜松城の家康には必ず「若き日の」という前置きがついていました。
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お城から少し南にいったところにある家康が鎧をかけたといわれる松ですが、枯れたりして3代目だそうです。台風とか空襲とか、木もいろいろ大変なんですね。
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五社神社・諏訪神社です。
松と同じく浜松大空襲で焼けたため、今の社殿は昭和57年に作られたそうです。神社自体の由来は古く、家光もお参りされたことがあるそうです。
青空に朱色が映えてとてもきれいでした。 -
12時10分浜松駅発の送迎バスでエクシブに戻ります。
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朝ごはんがいっぱいだったので、お昼ご飯は駅でパンを買ってホテルに戻った1時過ぎに食べました。
それから、お風呂に入ってお昼寝をしました。 -
夕ご飯は17時半から中華レストランで。
建物が別なので、フロントからレストランまで車で5分ほど送ってもらいました。
メニューです。 -
前菜。棒棒鶏が意外に辛かったです。
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スープはフカヒレが気持ち入っていて、美味しかったです。
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点心3種。
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エビマヨ。えびが大きくてぷりぷりしていて、とても美味しかったです。
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野菜好きとしては、牛肉より野菜の方が美味しく感じました。
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締めのチャーハンとスープで、スープは最後にチャーハンにかけて、御茶漬みたいにしていただきます。
他のエクシブではチャーハンのお替りを聞いてくれるのですが、浜名湖ではそれはありませんでした。私は御替わりは食べないのでいいのですが、違いがあるのはなんででしょう?? -
デザート。
なんでわらび餅?と思いましたけど、静岡だからお茶を使ったお菓子を出してくれたんですね。
杏仁豆腐の上はイチゴのゼリーですが、いくらのように噛むとぷちっと割れるようになっていて、どうやって作るのでしょうか?
今日の中華は総じておいしくいただきました。
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旅行記グループ グランドエクシブ浜名湖と浜松観光 2泊3日
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