2017/03/07 - 2017/03/07
930位(同エリア4641件中)
yokoさん
暖かくなったと思ったら冬のような寒さ…と春本番まではもう少しのこの日、久しぶりに会う友人と梅宮大社の梅を見て、嵐山へ移動、ランチとお茶をしてきました。
お天気もいまいちだったので、カメラは持参せずスマフォでのサックリ旅行記です。絵日記ならぬ写真日記のつもりで、ちょっとしたお出かけもアップしていますので悪しからず・・・。
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700円を払ってお庭の中に入ります。
日本で唯一の酒造の神様としても有名なようです。
また子授け・安産の神様でもあるらしく、「産(うめ)」と「梅(うめ)」が掛けられ、ご神花も梅になっているようです。
残念ながら雲の多いお天気ですが、ピンクの枝垂れ梅と池越しの茅葺きの建物がマッチしています。 -
阪急電鉄「梅田」駅から京都線特急で「桂」で乗り換え、嵐山行きの「松尾大社」下車。松尾大社とは反対の桂川の方へ歩いて橋を越え、10分ほどで左折するとすぐ「梅宮」の鳥居が 見えてきます。
京都はどこに行っても人で一杯のイメージがありますが、こちらは人もまばら・・。
梅の見どころの中にも入っているので、落ち着いて過ごしたい方にはおすすめです -
お庭の入り口近くには1本の木から紅白の花が咲くおめでたい梅の木があり、皆さん写真を撮っておられました。
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濃い色の梅は華やかです。
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やはりピンクの枝垂れ梅は目を引きます。
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立派な枝振りの松も・・・。
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でもやっぱりこんな薄いピンクが好きです♪
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なのに、写真映えするのは白いお花なんですよね。
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本殿にお参りして・・と思って、横を見ると梅の絵の絵馬が掛けてありました。
昨年の秋に行った「貴船神社」の緑や赤の紅葉の絵馬を思い出しました。
内容は見ていませんが、安産祈願でしょうか? -
梅園の梅は木が大きく花も上の方で咲いていて写真に撮れませんでした。
こちらの梅は幹は太いのですが枝を張り低い位置に花が咲いていて、近くで花を観賞することができました。 -
「梅宮大社」は、今から1300年位前に橘氏の祖によって山城国に建立、その後平安時代に檀林皇后によって現在の場所に移されたとのことです。
梅の木も、その歴史を感じる立派なものがありました。 -
こちらには、今年の干支の酉の大きな絵馬が飾ってありました。
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駅まで戻り「松尾大社」から1駅の「嵐山」駅に移動します。
ランチ難民にならないように早めにお店を探します。
前もって調べておいたお店の中から、久しぶりの京都という友人に喜んでほしくて「嵯峨とうふ稲」をセレクトしました。
口コミではけっこう待つこともあるという情報でしたが、平日のこの日は眺めの良い2階を選ばなければすぐに入ることができました。
こちらは「手桶湯葉御膳」、1720円です。
思った以上に湯葉が多くて、健康的にお腹がいっぱいになりました。
近くにおばんざいブッフェもあり、色々と食べられるのでそちらにしても良かったかな? -
久しぶりに出会う友人と言うこともあり、おしゃべりは尽きません。
「稲」からも近い「フレンチ&カフェ 琥珀堂」に行くことにしました。
13時前のこの時間でしたが、中はお客様が一組のみ。 -
コース料理もありますが、食後の私たちはデザートセット(ドリンクバー付き)1000円にしました。私は抹茶シフォンケーキにしました。
ゆったりした椅子に座っておしゃべりに花が咲きます。
その後2組ほどの来客がありましたが、全体的に静かでサービスも良くおすすめのお店です。
2階では、ブライダル相談もやっているようでした。
帰りの電車でも尽きない話の続きをし、再会を約束して早めの帰路につきました。
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