マヨルカ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2016年最後の旅は、地中海西部にあるバレアレス諸島最大の島、マヨルカ島へ。同じくバレアレス諸島にあるイビザ島はパーリーピーポー集まるあか抜けたところとして知られているけれど、こちらマヨルカ島はドイツ人にとってのハワイみたいな存在で、欧州では定番中の定番のリゾートアイランドとなっている。<br />とは言え冬場に泳げるほど暖かくもなく、その意味では年末年始はオフシーズン。かと言って閑古鳥が鳴くほどさびれているわけでもなく、島の中心の町パルマ・デ・マヨルカ辺りではそこそこ賑わいを見せていた。島内にはパルマ・デ・マヨルカ大聖堂を代表とする古い町並みが残っている。また、島の1/3を占める北部のトラムンターナ山脈は「トラムンターナ山脈の文化的景観」としてユネスコの世界文化遺産に登録され、海と山の自然、昔ながらの農業景観が条例によって保護されている。ビーチで泳げなくてもパルマ・デ・マヨルカから少し足を伸ばせば楽しみが広がる、マヨルカ島はそんなところだ。<br /><br />今回、年末年始の旅行先を考えてたところ、マヨルカ島まで一人往復135ユーロという格安チケットが見つかり、そこからマヨルカ島への旅行の検討を始めた。調べていくうちに島内で安心して借りられそうな格安のレンタカー会社を発見。これでマヨルカでの滞在中、臨機応変に気軽に楽しめるレンタカー旅を満喫することができた。<br /><br />旅行期間: 2016年12月25日~12月30日 5泊6日<br />IN-OUT: パルマ・デ・マヨルカ空港 (PMI)<br />利用した航空会社: エアベルリン<br />利用したレンタカー会社: VANRELL http://rentacarvanrell.com/en/<br />利用したホテル予約サイト: Booking.com<br />宿泊先:<br /> 1) Hotel Palladium @パルマ・デ・マヨルカ 前半2泊<br /> 2) Apartamentos Carlos V @アルクディア 後半3泊<br /><br />旅程(計画時):<br /> 12/25(日) パルマ・デ・マヨルカ到着<br /> 12/26(月) パルマ・デ・マヨルカ市街散策、パルマ大聖堂<br /> 12/27(火) ベルベル城→ミロ美術館→バルデモサ→アルクディア<br /> 12/28(水) アルクディア<br /> 12/29(木) フォルメントール岬<br /> 12/30(金) パルマ・デ・マヨルカ出発<br /><br />旅程(実際):<br /> 12/25(日) パルマ・デ・マヨルカ到着→ベルベル城<br /> 12/26(月) パルマデマヨルカ市街散策→バルデモサ→ソーレイユ<br /> 12/27(火) パルマ大聖堂→ミロ美術館→アルクディア<br /> 12/28(水) フォルメントール岬<br /> 12/29(木) ドラック洞窟→アルクディアのハーバーエリア<br /> 12/30(金) アウトレット→ベルベル城→パルマ・デ・マヨルカ出発<br /><br />飛行機のチケットを予約した際は「パルマ・デ・マヨルカ到着が夜の19:40」という予定だったものの、その後一月もしないうちに航空会社より「飛行機の出発時刻が6時間早まり、パルマ・デ・マヨルカでの到着予定時刻が昼過ぎの13:35に変更」とのお知らせを受けた。出発日の25日に他に予定も組んでなかったので、喜んでこの変更を受け入れることにした。<br /><br />一方、クリスマスの24日、25日は敬虔なカトリック教国においては大概の施設やショップはクローズ。レストランも8割程度はお休みとなるところもある。このことについてはこれまでさんざん経験してきたのでよくわかってはいたが、翌26日もパルマ大聖堂がクローズしていた。これが例年のことなのか日曜とクリスマスが重なったためなのかは分からない。結果、パルマ大聖堂は翌27日に見ることになったのだけれど、自由度の高い旅行計画にしておいたのが幸いし、ストレス少なく旅行を楽しむことができた。<br /><br />旅行記:<br />1日目 パルマ・デ・マヨルカ ←この旅行記<br />http://4travel.jp/travelogue/11220347<br />2日目 パルマ・デ・マヨルカ<br />http://4travel.jp/travelogue/11220355<br />2日目 バルデモッサとソイェル<br />http://4travel.jp/travelogue/11220363<br />2日目 パルマ・デ・マヨルカ(夜)<br />http://4travel.jp/travelogue/11228699<br />3日目 パルマ・デ・マヨルカ大聖堂<br />http://4travel.jp/travelogue/11228703<br />3日目 ミロ美術館<br />http://4travel.jp/travelogue/11233451<br />3日目~6日目 アルクディア<br />http://4travel.jp/travelogue/11233454<br />4日目 フォルメントール岬<br />http://4travel.jp/travelogue/11235064<br />5日目 ドラック洞窟<br />http://4travel.jp/travelogue/11235069<br />6日目 最終日 パルマ・デ・マヨルカ<br />http://4travel.jp/travelogue/11236894<br /><br />表紙写真:<br />  パルマ・デ・マヨルカ、切り絵のような夕焼け

2016年末のマヨルカ島×格安レンタカーの旅1 パルマ・デ・マヨルカ到着~クリスマスの定め

14いいね!

2016/12/25 - 2016/12/30

104位(同エリア276件中)

じん

じんさん

2016年最後の旅は、地中海西部にあるバレアレス諸島最大の島、マヨルカ島へ。同じくバレアレス諸島にあるイビザ島はパーリーピーポー集まるあか抜けたところとして知られているけれど、こちらマヨルカ島はドイツ人にとってのハワイみたいな存在で、欧州では定番中の定番のリゾートアイランドとなっている。
とは言え冬場に泳げるほど暖かくもなく、その意味では年末年始はオフシーズン。かと言って閑古鳥が鳴くほどさびれているわけでもなく、島の中心の町パルマ・デ・マヨルカ辺りではそこそこ賑わいを見せていた。島内にはパルマ・デ・マヨルカ大聖堂を代表とする古い町並みが残っている。また、島の1/3を占める北部のトラムンターナ山脈は「トラムンターナ山脈の文化的景観」としてユネスコの世界文化遺産に登録され、海と山の自然、昔ながらの農業景観が条例によって保護されている。ビーチで泳げなくてもパルマ・デ・マヨルカから少し足を伸ばせば楽しみが広がる、マヨルカ島はそんなところだ。

今回、年末年始の旅行先を考えてたところ、マヨルカ島まで一人往復135ユーロという格安チケットが見つかり、そこからマヨルカ島への旅行の検討を始めた。調べていくうちに島内で安心して借りられそうな格安のレンタカー会社を発見。これでマヨルカでの滞在中、臨機応変に気軽に楽しめるレンタカー旅を満喫することができた。

旅行期間: 2016年12月25日~12月30日 5泊6日
IN-OUT: パルマ・デ・マヨルカ空港 (PMI)
利用した航空会社: エアベルリン
利用したレンタカー会社: VANRELL http://rentacarvanrell.com/en/
利用したホテル予約サイト: Booking.com
宿泊先:
 1) Hotel Palladium @パルマ・デ・マヨルカ 前半2泊
 2) Apartamentos Carlos V @アルクディア 後半3泊

旅程(計画時):
 12/25(日) パルマ・デ・マヨルカ到着
 12/26(月) パルマ・デ・マヨルカ市街散策、パルマ大聖堂
 12/27(火) ベルベル城→ミロ美術館→バルデモサ→アルクディア
 12/28(水) アルクディア
 12/29(木) フォルメントール岬
 12/30(金) パルマ・デ・マヨルカ出発

旅程(実際):
 12/25(日) パルマ・デ・マヨルカ到着→ベルベル城
 12/26(月) パルマデマヨルカ市街散策→バルデモサ→ソーレイユ
 12/27(火) パルマ大聖堂→ミロ美術館→アルクディア
 12/28(水) フォルメントール岬
 12/29(木) ドラック洞窟→アルクディアのハーバーエリア
 12/30(金) アウトレット→ベルベル城→パルマ・デ・マヨルカ出発

飛行機のチケットを予約した際は「パルマ・デ・マヨルカ到着が夜の19:40」という予定だったものの、その後一月もしないうちに航空会社より「飛行機の出発時刻が6時間早まり、パルマ・デ・マヨルカでの到着予定時刻が昼過ぎの13:35に変更」とのお知らせを受けた。出発日の25日に他に予定も組んでなかったので、喜んでこの変更を受け入れることにした。

一方、クリスマスの24日、25日は敬虔なカトリック教国においては大概の施設やショップはクローズ。レストランも8割程度はお休みとなるところもある。このことについてはこれまでさんざん経験してきたのでよくわかってはいたが、翌26日もパルマ大聖堂がクローズしていた。これが例年のことなのか日曜とクリスマスが重なったためなのかは分からない。結果、パルマ大聖堂は翌27日に見ることになったのだけれど、自由度の高い旅行計画にしておいたのが幸いし、ストレス少なく旅行を楽しむことができた。

旅行記:
1日目 パルマ・デ・マヨルカ ←この旅行記
http://4travel.jp/travelogue/11220347
2日目 パルマ・デ・マヨルカ
http://4travel.jp/travelogue/11220355
2日目 バルデモッサとソイェル
http://4travel.jp/travelogue/11220363
2日目 パルマ・デ・マヨルカ(夜)
http://4travel.jp/travelogue/11228699
3日目 パルマ・デ・マヨルカ大聖堂
http://4travel.jp/travelogue/11228703
3日目 ミロ美術館
http://4travel.jp/travelogue/11233451
3日目~6日目 アルクディア
http://4travel.jp/travelogue/11233454
4日目 フォルメントール岬
http://4travel.jp/travelogue/11235064
5日目 ドラック洞窟
http://4travel.jp/travelogue/11235069
6日目 最終日 パルマ・デ・マヨルカ
http://4travel.jp/travelogue/11236894

表紙写真:
パルマ・デ・マヨルカ、切り絵のような夕焼け

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 徒歩 飛行機
  • パルマ・デ・マヨルカ到着目前。窓の外にマヨルカ島の一部が見え始めた。北側は岩が露出した山岳地帯、南側は平野が広がっている。

    パルマ・デ・マヨルカ到着目前。窓の外にマヨルカ島の一部が見え始めた。北側は岩が露出した山岳地帯、南側は平野が広がっている。

  • ほぼ定刻通りにパルマ・デ・マヨルカ国際空港に到着。マヨルカ島は晴天広がり、寒過ぎず暑過ぎない丁度いい気候。日中に半そでの人も見かけたけれど、普通の人は昼間は薄手のジャンパー、夜はそれに若干着込むぐらいが程よい服装。

    ほぼ定刻通りにパルマ・デ・マヨルカ国際空港に到着。マヨルカ島は晴天広がり、寒過ぎず暑過ぎない丁度いい気候。日中に半そでの人も見かけたけれど、普通の人は昼間は薄手のジャンパー、夜はそれに若干着込むぐらいが程よい服装。

  • 立ち並ぶ椰子の木が南国らしさを演出。

    立ち並ぶ椰子の木が南国らしさを演出。

  • 主要なレンタカー会社は空港のロビーに受付カウンターがあったが、今回予約したローカルの「VANRELL」という会社は別だった。予約後に受け取ったメールによると、空港到着した後は真っ直ぐに立体駐車場へと向かい、その建物の4階のどこかにあると言う彼らの受付カウンターへ向かってほしい、と。しかし、指定されたフロアに到着するも、カウンターらしきものは見当たらず。仕方がなくレンタカー会社に電話して確認してみると、写真のエスカレーターの右奥を抜けた先に向かってくれ、とのことだった。

    主要なレンタカー会社は空港のロビーに受付カウンターがあったが、今回予約したローカルの「VANRELL」という会社は別だった。予約後に受け取ったメールによると、空港到着した後は真っ直ぐに立体駐車場へと向かい、その建物の4階のどこかにあると言う彼らの受付カウンターへ向かってほしい、と。しかし、指定されたフロアに到着するも、カウンターらしきものは見当たらず。仕方がなくレンタカー会社に電話して確認してみると、写真のエスカレーターの右奥を抜けた先に向かってくれ、とのことだった。

  • 行った先には広く閑散とした一見無駄なようにも見えるスペースがあり、その片隅にぽつんと、ただの壁のようなカウンターが一つ。そのカウンターの上に「VANRELL」と書いてある小さなボードを発見。ここに違いなさそうだが、先客はおろか辺りにスタッフの影すらなかった。しばらくした後、予約開始時刻になったところでラフな格好をしたスタッフがどこからともなく現れた。ササッと慣れた感じで一通りの手続きと説明を終えると、今回借りる車の鍵が手渡された。

    行った先には広く閑散とした一見無駄なようにも見えるスペースがあり、その片隅にぽつんと、ただの壁のようなカウンターが一つ。そのカウンターの上に「VANRELL」と書いてある小さなボードを発見。ここに違いなさそうだが、先客はおろか辺りにスタッフの影すらなかった。しばらくした後、予約開始時刻になったところでラフな格好をしたスタッフがどこからともなく現れた。ササッと慣れた感じで一通りの手続きと説明を終えると、今回借りる車の鍵が手渡された。

  • 指示された場所へ車をピックアップしに向かうと、そこにはシボレーのAveoが一台。予約時は「メルセデスのBクラス」にしていたと思ったけれど。まあ、安いのでいいか。<br />ちなみに返却時は窓を5cmほど開けてドアをロックし、その隙間から鍵を車内に放り投げるよう指示されている。返す時にスタッフは待機していない。ガソリンは始めメーターの1/4だけ入っていて、返す時は同じ量にして返却するのがこの会社のシステム。最後まで半信半疑なところはあったけれど、結果オーライ。大手の半額で借りられるのでお勧め。

    指示された場所へ車をピックアップしに向かうと、そこにはシボレーのAveoが一台。予約時は「メルセデスのBクラス」にしていたと思ったけれど。まあ、安いのでいいか。
    ちなみに返却時は窓を5cmほど開けてドアをロックし、その隙間から鍵を車内に放り投げるよう指示されている。返す時にスタッフは待機していない。ガソリンは始めメーターの1/4だけ入っていて、返す時は同じ量にして返却するのがこの会社のシステム。最後まで半信半疑なところはあったけれど、結果オーライ。大手の半額で借りられるのでお勧め。

  • 空港を出てパルマ方面へと向かう。パルマまでは高速道路で一本。ちなみにマヨルカ島の高速道路は最寄りの本土のカタルーニャと違って料金がかからない。<br />パルマ市街に入るとすぐに、島には不釣り合いなほどに巨大な大聖堂が眼前に現れる。そして港越しの高台のところにベルベル城らしき建造物も。その辺りから予約したホテルまでは車でほんの数分のところだったものの、せっかく早く到着したので街を一望してみようとまずはベルベル城へと向かうことに。

    空港を出てパルマ方面へと向かう。パルマまでは高速道路で一本。ちなみにマヨルカ島の高速道路は最寄りの本土のカタルーニャと違って料金がかからない。
    パルマ市街に入るとすぐに、島には不釣り合いなほどに巨大な大聖堂が眼前に現れる。そして港越しの高台のところにベルベル城らしき建造物も。その辺りから予約したホテルまでは車でほんの数分のところだったものの、せっかく早く到着したので街を一望してみようとまずはベルベル城へと向かうことに。

  • ベルベル城到着。<br />ベルベル城は小高い山の上にある小さめの砦のようなお城で、麓から歩きで向かうとちょっとしたハイキングになるぐらいの高低差がある。その点、車だとあっという間だ。しかし、お城自体は案の定、クリスマスで閉館日とのことだった。

    ベルベル城到着。
    ベルベル城は小高い山の上にある小さめの砦のようなお城で、麓から歩きで向かうとちょっとしたハイキングになるぐらいの高低差がある。その点、車だとあっという間だ。しかし、お城自体は案の定、クリスマスで閉館日とのことだった。

  • ベルベル城前から見たパルマ・デ・マヨルカ市街。中央付近に見える大きな建物がパルマ・デ・マヨルカ大聖堂。とりあえず目的達成できたので、この後はホテルに向かうことに。<br />ちなみにこのベルベル城の麓辺りには日本食屋さんが何軒かある。そのうちの一軒、「勝軍」というお店にマヨルカでの最終日に立ち寄ったけれど、日本人が経営している本格的な日本食屋さんだった。この話はまたあとの旅行記にて…。

    ベルベル城前から見たパルマ・デ・マヨルカ市街。中央付近に見える大きな建物がパルマ・デ・マヨルカ大聖堂。とりあえず目的達成できたので、この後はホテルに向かうことに。
    ちなみにこのベルベル城の麓辺りには日本食屋さんが何軒かある。そのうちの一軒、「勝軍」というお店にマヨルカでの最終日に立ち寄ったけれど、日本人が経営している本格的な日本食屋さんだった。この話はまたあとの旅行記にて…。

  • 予約したホテル「パラディウム(Paraddium)」に到着。外観はモダンなオフィスビルのような建物。おおよその場所が把握できていればすぐに見つけられる。

    予約したホテル「パラディウム(Paraddium)」に到着。外観はモダンなオフィスビルのような建物。おおよその場所が把握できていればすぐに見つけられる。

    Hotel Palladium ホテル

  • 部屋はさほど広くはないけれど、二晩泊まるには十分な広さ。カバンを広げるだけのスペースもあるし。シャワー室やトイレ含めて清潔感もあって、とりあえず難癖つけるところは無い。

    部屋はさほど広くはないけれど、二晩泊まるには十分な広さ。カバンを広げるだけのスペースもあるし。シャワー室やトイレ含めて清潔感もあって、とりあえず難癖つけるところは無い。

  • 部屋からの眺めは地元の生活感漂うシティビュー。眼下には留守番させられてるワンちゃんが2匹。淋しそうに泣き喚いていたが、泣いていたのはこの時だけだった。

    部屋からの眺めは地元の生活感漂うシティビュー。眼下には留守番させられてるワンちゃんが2匹。淋しそうに泣き喚いていたが、泣いていたのはこの時だけだった。

  • 予約時から分かっていたけれどこのホテル自体に駐車場は無く、周囲は旧市街エリアなため路上駐車もいろいろと制限されている。チェックインを済ませた後、あらかじめ目星をつけていた公共の地下駐車場に車を停めに行く。

    予約時から分かっていたけれどこのホテル自体に駐車場は無く、周囲は旧市街エリアなため路上駐車もいろいろと制限されている。チェックインを済ませた後、あらかじめ目星をつけていた公共の地下駐車場に車を停めに行く。

  • 出入口は若干狭めだけど、中は広々。24時間監視員付き。

    出入口は若干狭めだけど、中は広々。24時間監視員付き。

  • 駐車場からホテルまでは徒歩で5、6分歩く。買い物だとかで気軽に乗り出しできないけれど、日に一回乗るかどうかであれば許容範囲。

    駐車場からホテルまでは徒歩で5、6分歩く。買い物だとかで気軽に乗り出しできないけれど、日に一回乗るかどうかであれば許容範囲。

  • さっそく遅めのランチを食べにパルマ・デ・マヨルカの街へと向かう。<br />この日は25日のクリスマスなのでほとんどお店は開いてないだろうけど、市街中心部にあるマヨール広場ならお店の一つでも開いてるだろうと、あまり期待せずに向かってみた。

    さっそく遅めのランチを食べにパルマ・デ・マヨルカの街へと向かう。
    この日は25日のクリスマスなのでほとんどお店は開いてないだろうけど、市街中心部にあるマヨール広場ならお店の一つでも開いてるだろうと、あまり期待せずに向かってみた。

  • 旧市街中心のマヨール広場に到着。<br />案の定、お店はほとんど閉まっている。かろうじて一店舗だけバルが開いていたのでそのお店に入ることに。

    旧市街中心のマヨール広場に到着。
    案の定、お店はほとんど閉まっている。かろうじて一店舗だけバルが開いていたのでそのお店に入ることに。

    マヨール広場 広場・公園

  • Lizarranという名のお店。後でわかったことだが、このお店はチェーン店だったらしい。25日に開いていたのも納得。入店後、とりあえずビールで乾杯。

    Lizarranという名のお店。後でわかったことだが、このお店はチェーン店だったらしい。25日に開いていたのも納得。入店後、とりあえずビールで乾杯。

  • カウンターから適当にタパスを調達。一口つまんだ後に写真を撮り忘れていることに気づく。しかも盛り付け汚い…。

    カウンターから適当にタパスを調達。一口つまんだ後に写真を撮り忘れていることに気づく。しかも盛り付け汚い…。

  • このお店ではカウンターに置いてあるタパス以外にもちょっとした料理がオーダーできる。

    このお店ではカウンターに置いてあるタパス以外にもちょっとした料理がオーダーできる。

  • こちらはポテトと生ハムと半熟卵。

    こちらはポテトと生ハムと半熟卵。

  • 絵面が悪くて申し訳ない。。。同僚のスペイン人に教わったのでは、こうやって混ぜこぜにして食べるものらしい。生ハムさえあれば家でも簡単にできそうだけど。

    絵面が悪くて申し訳ない。。。同僚のスペイン人に教わったのでは、こうやって混ぜこぜにして食べるものらしい。生ハムさえあれば家でも簡単にできそうだけど。

  • 昼でこんだけお店がやってなければ夜はどうなってしまうのか。お腹も満たされた後、ホテルに戻って作戦会議。あらかじめ目星を付けていたお店に電話してみると、いずれのお店も25日の夜はお休みだとか。とりあえず翌26日の夜の予約は入れておいて、この日の夜は適当に歩いてみて開いてるお店に入ってみることにした。<br /><br />夕方になり、再び市街の散策開始。人も出歩いているようなのでお店がやっていることに期待。

    昼でこんだけお店がやってなければ夜はどうなってしまうのか。お腹も満たされた後、ホテルに戻って作戦会議。あらかじめ目星を付けていたお店に電話してみると、いずれのお店も25日の夜はお休みだとか。とりあえず翌26日の夜の予約は入れておいて、この日の夜は適当に歩いてみて開いてるお店に入ってみることにした。

    夕方になり、再び市街の散策開始。人も出歩いているようなのでお店がやっていることに期待。

  • 旧市街の中の建物。

    旧市街の中の建物。

  • アルムダイナ宮殿。

    アルムダイナ宮殿。

    アルムダイナ宮殿 城・宮殿

  • アルハンブラ宮殿にこういう感じのところがあったな。

    アルハンブラ宮殿にこういう感じのところがあったな。

  • パルマ・デ・マヨルカ大聖堂。<br /><br />陸地から離れたこんな島に、どうやって建てたんだろうかと不思議に思うほど不釣り合いな大きさの大聖堂。特にこんな大聖堂が海沿いにあるというのも珍しい光景。

    パルマ・デ・マヨルカ大聖堂。

    陸地から離れたこんな島に、どうやって建てたんだろうかと不思議に思うほど不釣り合いな大きさの大聖堂。特にこんな大聖堂が海沿いにあるというのも珍しい光景。

    パルマ デ マヨルカ大聖堂 寺院・教会

  • 今日はクリスマスなので内部見学はまた明日。

    今日はクリスマスなので内部見学はまた明日。

  • 大聖堂の前の公園にて。ミロの作品だろうか。島にはカタルーニャ出身の画家である「ジョアン・ミロ」のアトリエがあり、今はミロ美術館がある。後日、そこにも行く。

    大聖堂の前の公園にて。ミロの作品だろうか。島にはカタルーニャ出身の画家である「ジョアン・ミロ」のアトリエがあり、今はミロ美術館がある。後日、そこにも行く。

  • 光のクリスマツリー。

    光のクリスマツリー。

  • ヤシの木のシルエットと光のクリスマスツリー。

    ヤシの木のシルエットと光のクリスマスツリー。

  • ヤシの木並木の港沿いの歩道。

    ヤシの木並木の港沿いの歩道。

  • ラ・ロンハ(繊維会館)

    ラ・ロンハ(繊維会館)

  • ヤシの木が切り絵のように。

    ヤシの木が切り絵のように。

  • フェイクシナ公園。<br />あたりはすっかり暗くなってきた。

    フェイクシナ公園。
    あたりはすっかり暗くなってきた。

  • 卓球台発見。楽しむドイツ人が目に浮かぶ。

    卓球台発見。楽しむドイツ人が目に浮かぶ。

  • 小さな遊園地。

    小さな遊園地。

  • 逆さになった家のオブジェ。

    逆さになった家のオブジェ。

  • イルミネーションのある通り。ここいらにスペインでは定番のデパート「エル・コルテ・イングレス」がある。

    イルミネーションのある通り。ここいらにスペインでは定番のデパート「エル・コルテ・イングレス」がある。

  • マヨルカ通りにあるバル「El Tapas de Flanigan」<br /><br />幾つか空いているレストランがあったものの、結局ここまで決められず。あまり客入りは無かったけれど雰囲気良さそうだったので、夕食はこのバルで軽く済ませることにした。

    マヨルカ通りにあるバル「El Tapas de Flanigan」

    幾つか空いているレストランがあったものの、結局ここまで決められず。あまり客入りは無かったけれど雰囲気良さそうだったので、夕食はこのバルで軽く済ませることにした。

  • つまみはタパスを幾つかとアンチョビのフライのみオーダー。これで結構お腹いっぱいに。

    つまみはタパスを幾つかとアンチョビのフライのみオーダー。これで結構お腹いっぱいに。

  • このバルのお手洗い入り口。<br />「H」はドイツ語でHerren、「D」はDamen。ここはスペインなのに、やはりドイツ人のリゾートなんだな…と感じる瞬間。

    このバルのお手洗い入り口。
    「H」はドイツ語でHerren、「D」はDamen。ここはスペインなのに、やはりドイツ人のリゾートなんだな…と感じる瞬間。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • わんぱく大将さん 2017/03/12 10:16:35
    12月25日は
    じんさん

    マヨルカに12月25日到着されましたか。 クリスマスでもカソリックはやはり12月25日は家族で過ごすので、外には食べにでないでしょうね。 うちもそうでした。 ロンドンに住んでた時は、25日は交通機関もストップしてしまうので、どこかに移動となると、歩きか、
    ミニキャブを予約するか、 ブラックキャブ捕まえて、クリスマス料金払うかでしたね。

    マヨルカに1カ月仕事で行った時は、全然観光もせず、その後何年後に訪れ、やっと観光、というか、建物ばかりですが、見て回ってました。

     大将

    じん

    じんさん からの返信 2017/03/17 13:59:02
    RE: 12月25日は
    大将さん

    マヨルカ行きの便の価格を調べていた時に、ちょうど「25日発の30日帰り」の組み合わせが一番安かったんですよね…。私も人には「25日はお店あんまり開いてないし、施設も大概閉まってるから、敬虔なカトリック教国ほど観光には向かないから外したほうがいいよ。」とは言っていますが、今回はそんなことから覚悟の上でした。一箇所に長く滞在できるのであれば、静まり返った街を散策するのもいつもと違った雰囲気が楽しめて悪くはないですね。食事のことは除いて、ですが。

    マヨルカ島に長期滞在って、観光抜きでも羨ましいです。美味しい日本食屋さんもあったし、ちょっと長く住んでみたいと思いましたよ。

    じん

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