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5月6日(金)・・・今年の南イタリア旅も残すところ1日(旅の終盤は虚しい~!)。<br /><br />最終日には・・・ナポリというと先ず思い浮かぶ・・・スパッカナポリの猥雑でごっちゃなストリート!歩きをしたい。<br /><br />スパッカナポリを歩くなら・・・数ある教会を素通りするわけにはいかない。でもたくさんありすぎて・・・どこに入ろうか調べれば調べるほど・・・絞るのが大変!しかも、お昼でいったんクローズしてしまうところが多い。<br /><br />自分が絶対に外したくないと思う最低限の教会を、オープン時間に合わせて絞り込み・・・時間があったら、他の教会も覗いてみてもいいかも・・・という流動的プラン。あまりいっぱい周っても飽きちゃうし・・・。<br /><br />あとは体力・気力の度合いと・・・気分で・・・スパッカナポリをぶらついてみよう~。<br /><br />持病の目の具合がよくなく、写真の選択をするのがしんどいので・・・ナポリ編はかなり細切れで作成します(といっても一編が長いですよね~~すみません)。

Buongiorno~~!ゆるゆる~~わが家の南イタリア旅 18 ☆ナポリまち歩き ①☆トレド通りと、美しすぎるヴァザーリの天井☆

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2016/05/06 - 2016/05/06

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82

こあひる

こあひるさん

5月6日(金)・・・今年の南イタリア旅も残すところ1日(旅の終盤は虚しい~!)。

最終日には・・・ナポリというと先ず思い浮かぶ・・・スパッカナポリの猥雑でごっちゃなストリート!歩きをしたい。

スパッカナポリを歩くなら・・・数ある教会を素通りするわけにはいかない。でもたくさんありすぎて・・・どこに入ろうか調べれば調べるほど・・・絞るのが大変!しかも、お昼でいったんクローズしてしまうところが多い。

自分が絶対に外したくないと思う最低限の教会を、オープン時間に合わせて絞り込み・・・時間があったら、他の教会も覗いてみてもいいかも・・・という流動的プラン。あまりいっぱい周っても飽きちゃうし・・・。

あとは体力・気力の度合いと・・・気分で・・・スパッカナポリをぶらついてみよう~。

持病の目の具合がよくなく、写真の選択をするのがしんどいので・・・ナポリ編はかなり細切れで作成します(といっても一編が長いですよね~~すみません)。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝8時・・・朝食を食べにいきます。お部屋のあるフロアより下階で・・・のようです。

    朝8時・・・朝食を食べにいきます。お部屋のあるフロアより下階で・・・のようです。

  • 一番乗り・・・?

    一番乗り・・・?

  • やっぱり朝から甘いパンや焼き菓子が並ぶ・・・イタリアの食卓。

    やっぱり朝から甘いパンや焼き菓子が並ぶ・・・イタリアの食卓。

  • お昼ご飯が食べられなくなるから控えめに・・・と思っているのに、けっこう取ってしまう。

    お昼ご飯が食べられなくなるから控えめに・・・と思っているのに、けっこう取ってしまう。

  • ホテルを出ると、右手はすぐにムニチピオ広場ですが、左手のVia Paolo Emilio Imbrianiは・・・こんなに細い・・・路地のような通り。<br /><br />ここを進むとトレド通りに突き当たります。

    ホテルを出ると、右手はすぐにムニチピオ広場ですが、左手のVia Paolo Emilio Imbrianiは・・・こんなに細い・・・路地のような通り。

    ここを進むとトレド通りに突き当たります。

  • おじさんたちは何をやっているんだろうね~。おじさんたちの日常を追ってみたい。

    おじさんたちは何をやっているんだろうね~。おじさんたちの日常を追ってみたい。

  • ホテルを出てから200mも歩かないうちに、トレド通りVia Toledoに出ました。<br /><br />グーグルマップだと、ホテル前の路地のような道に比べ、トレド通りの方が狭く描かれていますが、実際には逆で、トレド通りのこのあたりは道幅も広く、小ぎれいでさほど悪くない雰囲気です。

    ホテルを出てから200mも歩かないうちに、トレド通りVia Toledoに出ました。

    グーグルマップだと、ホテル前の路地のような道に比べ、トレド通りの方が狭く描かれていますが、実際には逆で、トレド通りのこのあたりは道幅も広く、小ぎれいでさほど悪くない雰囲気です。

  • トレド通りを北上します。<br /><br />通りの左手には、味のあるスパッカナポリらしい路地が次々に現れますが、このエリアは、治安が悪い・・・と言われるスペイン地区ですので、トレド通りから撮影するだけに留め・・・道には入り込まないことにしました。<br /><br />

    トレド通りを北上します。

    通りの左手には、味のあるスパッカナポリらしい路地が次々に現れますが、このエリアは、治安が悪い・・・と言われるスペイン地区ですので、トレド通りから撮影するだけに留め・・・道には入り込まないことにしました。

  • 安心感のあるトレド通り(といっても油断は禁物ですが)。

    安心感のあるトレド通り(といっても油断は禁物ですが)。

  • スペイン地区の路地・・・ひと通りも結構あるし、レストランも多いみたいだし・・・入っていっても大丈夫そうな雰囲気ですが・・・(路地によるのかも)。<br /><br />お昼で閉まってしまう教会にも行かなくてはならないので、寄り道はしません。

    スペイン地区の路地・・・ひと通りも結構あるし、レストランも多いみたいだし・・・入っていっても大丈夫そうな雰囲気ですが・・・(路地によるのかも)。

    お昼で閉まってしまう教会にも行かなくてはならないので、寄り道はしません。

  • お天気がいいのは嬉しいのですが・・・狭い路地はコントラストが激しすぎて・・・隅々まで上手く描写しきれないのが残念~~!

    お天気がいいのは嬉しいのですが・・・狭い路地はコントラストが激しすぎて・・・隅々まで上手く描写しきれないのが残念~~!

  • 狭い路地で、バイクに乗った輩にひったくられる・・・ってことがあるらしいので・・・人通りが多くても、もたもた歩いていると狙われるのかしら?<br /><br />路地ごとに、飾り付けが異なっていて面白いね~。

    狭い路地で、バイクに乗った輩にひったくられる・・・ってことがあるらしいので・・・人通りが多くても、もたもた歩いていると狙われるのかしら?

    路地ごとに、飾り付けが異なっていて面白いね~。

  • 路地の突き当りは階段になっていて、そこを上ると、初日に泊まったホテルのある丘に上っていく地形です。<br /><br />ひと通りやレストランの多そうな、先ほどまでの路地に比べると、ここらは住宅地っぽく・・・ジモティーな雰囲気が濃いです。

    路地の突き当りは階段になっていて、そこを上ると、初日に泊まったホテルのある丘に上っていく地形です。

    ひと通りやレストランの多そうな、先ほどまでの路地に比べると、ここらは住宅地っぽく・・・ジモティーな雰囲気が濃いです。

  • 各路地の出入口(トレド通りとの交差地点)には、必ず露店があって・・・路地の写真を撮るのに、かなり邪魔・・・(笑)。露店商、こっち見てるし~~・・・(あなたを撮ってるわけじゃないからね)←日本で、そこを撮っていたわけでもないテキヤのおっちゃんに怒鳴られたことがあるんでね、ちょっとびくびくしちゃうよ。言い返したけどね・・・。

    各路地の出入口(トレド通りとの交差地点)には、必ず露店があって・・・路地の写真を撮るのに、かなり邪魔・・・(笑)。露店商、こっち見てるし~~・・・(あなたを撮ってるわけじゃないからね)←日本で、そこを撮っていたわけでもないテキヤのおっちゃんに怒鳴られたことがあるんでね、ちょっとびくびくしちゃうよ。言い返したけどね・・・。

  • 突き当たりの丘の上が良く見えます。

    突き当たりの丘の上が良く見えます。

  • ひな段のような露店商。キレイに並べるもんだね~。

    ひな段のような露店商。キレイに並べるもんだね~。

  • 突き当たりの丘の上・・・もと修道院の国立サン・マルティーノ美術館かな・・・が見えます。<br /><br />路地が、ほとんど駐車場と化しているところもあります。

    突き当たりの丘の上・・・もと修道院の国立サン・マルティーノ美術館かな・・・が見えます。

    路地が、ほとんど駐車場と化しているところもあります。

  • トレド通りでも・・・店先で色々売っています。

    トレド通りでも・・・店先で色々売っています。

  • 露店商・・・ここだけ見ると、香港かどっかみたい~(;^ω^)!

    露店商・・・ここだけ見ると、香港かどっかみたい~(;^ω^)!

  • この路地の飾りは・・・マラドーナらしきものもあるから・・・有名人の顔シリーズかしら?・・・にしても、だいぶボロっちく破けているあたり・・・(;&#39;∀&#39;)。

    この路地の飾りは・・・マラドーナらしきものもあるから・・・有名人の顔シリーズかしら?・・・にしても、だいぶボロっちく破けているあたり・・・(;'∀')。

  • 相変わらず路地の角に出張る露店。

    相変わらず路地の角に出張る露店。

  • 角に、こんなお花屋さんならキレイだね。これは露店ではなく、お店からはみ出してるだけみたい。

    角に、こんなお花屋さんならキレイだね。これは露店ではなく、お店からはみ出してるだけみたい。

  • お花屋さんのお客さん、男性ばっかり。<br /><br />地下鉄トレド駅の周辺まできました。

    お花屋さんのお客さん、男性ばっかり。

    地下鉄トレド駅の周辺まできました。

  • 駐車車両でいっぱいで・・・通り抜けられそうもない路地(笑)。

    駐車車両でいっぱいで・・・通り抜けられそうもない路地(笑)。

  • トレド駅を通り過ぎ・・・さらに北上。

    トレド駅を通り過ぎ・・・さらに北上。

  • 目的地までの目印であるカリタ広場Piazza Caritaまで来ました。

    目的地までの目印であるカリタ広場Piazza Caritaまで来ました。

  • カリタ広場を通り抜け・・・

    カリタ広場を通り抜け・・・

  • ひとつめの目的地・・・サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会Chiesa de Sant&#39;Anna dei Lombardiです。<br /><br />ナポリの教会って、外観が地味で教会らしくないことも多く、真ん前からは尖塔なども見えないので、注意していないと通り過ぎちゃいます。

    ひとつめの目的地・・・サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会Chiesa de Sant'Anna dei Lombardiです。

    ナポリの教会って、外観が地味で教会らしくないことも多く、真ん前からは尖塔なども見えないので、注意していないと通り過ぎちゃいます。

  • この教会は正午までという情報なので・・・入りま~す。

    この教会は正午までという情報なので・・・入りま~す。

  • 身廊は・・・とりたてて特徴があるわけでもない感じかな・・・。知っている人は知っている・・・見る人によってはとても価値のある・・・貴重な遺物や絵画など、当たり前にあるのがイタリアなのでしょうが・・・。<br /><br />15世紀中頃、中世の間ナポリを支配していたフランスのアンジュー家を破り、スペインのアラゴン家がナポリを領有しました。<br /><br />ナポリのアラゴン家は、15世紀末に一時的にメディチ家の当主ロレンツォ・イル・マニーフィコと同盟関係を結んだため、フィレンツェのルネッサンス芸術がナポリにもたらされることになったのです。<br /><br />その代表例のひとつが、ここサンタンナ・デイ・ロンバルディ教会。

    身廊は・・・とりたてて特徴があるわけでもない感じかな・・・。知っている人は知っている・・・見る人によってはとても価値のある・・・貴重な遺物や絵画など、当たり前にあるのがイタリアなのでしょうが・・・。

    15世紀中頃、中世の間ナポリを支配していたフランスのアンジュー家を破り、スペインのアラゴン家がナポリを領有しました。

    ナポリのアラゴン家は、15世紀末に一時的にメディチ家の当主ロレンツォ・イル・マニーフィコと同盟関係を結んだため、フィレンツェのルネッサンス芸術がナポリにもたらされることになったのです。

    その代表例のひとつが、ここサンタンナ・デイ・ロンバルディ教会。

  • 絵画が多いね。

    絵画が多いね。

  • 左右にあるいくつもの礼拝堂・・・ここは古そうなフレスコ画がいい味を出しています。

    左右にあるいくつもの礼拝堂・・・ここは古そうなフレスコ画がいい味を出しています。

  • 礼拝堂を覗きながら・・・前へ進みます。

    礼拝堂を覗きながら・・・前へ進みます。

  • 礼拝堂・・・全部を写したわけでもありません。

    礼拝堂・・・全部を写したわけでもありません。

  • 出入口の方を振り返ると・・・美しいパイプオルガン。

    出入口の方を振り返ると・・・美しいパイプオルガン。

  • 実はこの教会に入ってみようと思ったのは、これらがメイン目的ではありません。<br /><br />1枚の写真で見た礼拝堂のようなお部屋・・・そこが見つからないので、あれ!?変だな~・・・どこだろう?常時、見ることができないのかしら?・・・と思いながらウロウロ・・・。<br /><br />どうやら・・・柵(門)に囲われた側廊の先にありそうです。<br /><br />教会内部を見る時、何気に歩いただけでは見逃してしてしまうような場所に、重要なもの・・・価値のあるもの・・・が隠れていたりするので、前もって情報を持っているほうがよいですね。

    実はこの教会に入ってみようと思ったのは、これらがメイン目的ではありません。

    1枚の写真で見た礼拝堂のようなお部屋・・・そこが見つからないので、あれ!?変だな~・・・どこだろう?常時、見ることができないのかしら?・・・と思いながらウロウロ・・・。

    どうやら・・・柵(門)に囲われた側廊の先にありそうです。

    教会内部を見る時、何気に歩いただけでは見逃してしてしまうような場所に、重要なもの・・・価値のあるもの・・・が隠れていたりするので、前もって情報を持っているほうがよいですね。

  • 柵(門)越しにしか見れなかった各礼拝堂を間近で眺めながら、側廊を進みます。<br /><br />ろうそくは電気の灯り・・・アマルフィ海岸でもよく見かけましたが・・・今は(火災予防のため)主流なのでしょうか。

    柵(門)越しにしか見れなかった各礼拝堂を間近で眺めながら、側廊を進みます。

    ろうそくは電気の灯り・・・アマルフィ海岸でもよく見かけましたが・・・今は(火災予防のため)主流なのでしょうか。

  • 側廊の天井もステキ。

    側廊の天井もステキ。

  • 側廊は、主祭壇の脇からさらに奥へ続いています。<br /><br />その途中にも、礼拝堂のようなお部屋があり・・・フレスコ画が素晴らしそうなここは修復中でした。

    側廊は、主祭壇の脇からさらに奥へ続いています。

    その途中にも、礼拝堂のようなお部屋があり・・・フレスコ画が素晴らしそうなここは修復中でした。

  • こんなお部屋も・・・。

    こんなお部屋も・・・。

  • 床のタイルも美しいです。

    床のタイルも美しいです。

  • ちょっと遠いのですが・・・キリストの死の場面・・・テラコッタ製の像みたいです。

    ちょっと遠いのですが・・・キリストの死の場面・・・テラコッタ製の像みたいです。

  • 物置のようなお部屋には、古そうな鐘がありました。

    物置のようなお部屋には、古そうな鐘がありました。

  • さらに奥に進むと・・・天井が素晴らしく美しい!!!お部屋に入りました。

    さらに奥に進むと・・・天井が素晴らしく美しい!!!お部屋に入りました。

  • 立体的に見えますが・・・フレスコ画のように直接描かれているようです。

    立体的に見えますが・・・フレスコ画のように直接描かれているようです。

  • そしてここが目的の・・・ヴァザーリの天井。<br /><br />ジョルジョ・ヴァザーリは、建築家・画家でもあり、「ルネサンス芸術家列伝」の著者として有名です。<br /><br />ここを見ようと思ったのは、旅行前に見た1枚の写真によるのですが・・・実際に見ると・・・気持ち悪いくらい立体的で濃密に感じられ・・・天井にまるで刺繍が施してあるみたい~~!圧巻です~~!!!<br /><br />ここは礼拝堂ではなく聖具室だったらしいです。

    そしてここが目的の・・・ヴァザーリの天井。

    ジョルジョ・ヴァザーリは、建築家・画家でもあり、「ルネサンス芸術家列伝」の著者として有名です。

    ここを見ようと思ったのは、旅行前に見た1枚の写真によるのですが・・・実際に見ると・・・気持ち悪いくらい立体的で濃密に感じられ・・・天井にまるで刺繍が施してあるみたい~~!圧巻です~~!!!

    ここは礼拝堂ではなく聖具室だったらしいです。

  • 左右の腰板部分には、タルシアと呼ばれる、ルネッサンス期に発展した木製の象嵌細工の精密画が施されています。<br /><br />窓はあるのですが薄暗いので、どこもかも・・・くっきり鮮明な画像が撮れず歯がゆいです。

    左右の腰板部分には、タルシアと呼ばれる、ルネッサンス期に発展した木製の象嵌細工の精密画が施されています。

    窓はあるのですが薄暗いので、どこもかも・・・くっきり鮮明な画像が撮れず歯がゆいです。

  • 木工象嵌細工の壁のところどころに配置されているのは・・・(たぶん)木製の像。

    木工象嵌細工の壁のところどころに配置されているのは・・・(たぶん)木製の像。

  • ヴァザーリの天井・・・美しすぎます・・・。

    ヴァザーリの天井・・・美しすぎます・・・。

  • フレームや植物モチーフの一部だけ浮彫りされている部分もありますが(そんなに凹凸激しくなさそう)、ほぼ平面に直接描いた絵画のようです。

    フレームや植物モチーフの一部だけ浮彫りされている部分もありますが(そんなに凹凸激しくなさそう)、ほぼ平面に直接描いた絵画のようです。

  • 一番奥の部分。

    一番奥の部分。

  • 実際にはほとんど立体感がなく、カーブする平面に上手く描いています。

    実際にはほとんど立体感がなく、カーブする平面に上手く描いています。

  • 写真だと余計に、絨毯とか・・・モコモコの生地を貼り付けたようにも見えますね~。

    写真だと余計に、絨毯とか・・・モコモコの生地を貼り付けたようにも見えますね~。

  • 首が痛くなります・・・それでも見飽きませんが・・・何枚撮っても同じような感じになっちゃうので・・・そろそろ出ます。<br /><br />わたしは、こういう造作を初めて見たので・・・ほんとに素晴らしいものを見ることができてよかったです。

    首が痛くなります・・・それでも見飽きませんが・・・何枚撮っても同じような感じになっちゃうので・・・そろそろ出ます。

    わたしは、こういう造作を初めて見たので・・・ほんとに素晴らしいものを見ることができてよかったです。

  • 主祭壇のところへ戻ってきました。

    主祭壇のところへ戻ってきました。

  • こちらの方が、教会名にもなっている St.Anna(聖母マリアの母)のようです。

    こちらの方が、教会名にもなっている St.Anna(聖母マリアの母)のようです。

  • 側廊にある礼拝堂のひとつ・・・ピッコローミニ礼拝堂。<br /><br />アマルフィ公爵アントニオ・ピッコローミニの妻となった、ナポリ王フェルディナンド1世の私生児マリア・ダラゴーナ(アラゴン家のマリア)の墓碑があります(知らなかったので、写真左側の肝心の墓碑がちょん切れていますが・・・ありがち・・・笑)。<br /><br />正面にはキリスト降誕の浮彫り。

    側廊にある礼拝堂のひとつ・・・ピッコローミニ礼拝堂。

    アマルフィ公爵アントニオ・ピッコローミニの妻となった、ナポリ王フェルディナンド1世の私生児マリア・ダラゴーナ(アラゴン家のマリア)の墓碑があります(知らなかったので、写真左側の肝心の墓碑がちょん切れていますが・・・ありがち・・・笑)。

    正面にはキリスト降誕の浮彫り。

  • どっちかというと、美しい床に目が行ってしまって~~。

    どっちかというと、美しい床に目が行ってしまって~~。

  • 別の礼拝堂。

    別の礼拝堂。

  • 古そうなフレスコ画が残っている礼拝堂・・・というか墓室?

    古そうなフレスコ画が残っている礼拝堂・・・というか墓室?

  • こちらはまた・・・違った雰囲気の装飾。

    こちらはまた・・・違った雰囲気の装飾。

  • まもなく10時半になります。意外と時間かかりました・・・。<br /><br />サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会の前は、噴水のあるモンテオリヴェート広場Piazza Monteoliveto。<br /><br />方向音痴の私にとって超苦手な・・・複数の分岐。

    まもなく10時半になります。意外と時間かかりました・・・。

    サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会の前は、噴水のあるモンテオリヴェート広場Piazza Monteoliveto。

    方向音痴の私にとって超苦手な・・・複数の分岐。

  • モンテオリヴェート広場は長方形。噴水のところまでやってきました。<br /><br />サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会は、正面の空色の建物の向かって左隣です。

    モンテオリヴェート広場は長方形。噴水のところまでやってきました。

    サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会は、正面の空色の建物の向かって左隣です。

  • 噴水はお掃除中。こんなに空き瓶が放り込まれているんだねぇ・・・。

    噴水はお掃除中。こんなに空き瓶が放り込まれているんだねぇ・・・。

  • え~っと・・・ここから次の目的地・・・選択する道を誤らなければ、その道をまっすぐ200mほどの近さなのですが・・・こっちの道かと思ったら・・・違うね。

    え~っと・・・ここから次の目的地・・・選択する道を誤らなければ、その道をまっすぐ200mほどの近さなのですが・・・こっちの道かと思ったら・・・違うね。

  • あ、分岐する交差点から、インマコラータの塔Obelisco dell&#39;Immacolataが見えてるじゃないのぉ~~!?目指すはあそこです!

    あ、分岐する交差点から、インマコラータの塔Obelisco dell'Immacolataが見えてるじゃないのぉ~~!?目指すはあそこです!

  • 横道。

    横道。

  • インマコラータの塔がある、ジェズ・ヌオーヴォ広場Piazza del Gesu Nuovoです。

    インマコラータの塔がある、ジェズ・ヌオーヴォ広場Piazza del Gesu Nuovoです。

  • 広場に面し・・・石積みの外壁を持つジェズ・ヌオーヴォ教会Chiesa del Gesu Nuovoがひと際目を惹きます。<br /><br />順路からすると、ジェズ・ヌオーヴォ教会に入るのがいいのですが、こちらは昼のクローズがなく夕方まで開いているようなので・・・後回しです。

    広場に面し・・・石積みの外壁を持つジェズ・ヌオーヴォ教会Chiesa del Gesu Nuovoがひと際目を惹きます。

    順路からすると、ジェズ・ヌオーヴォ教会に入るのがいいのですが、こちらは昼のクローズがなく夕方まで開いているようなので・・・後回しです。

    ジェズ ヌォーヴォ広場 広場・公園

  • ジェズ・ヌオーヴォ教会の前に見えるサンタ・キアラ教会Monastero di S. Chiara(写真の右側、鐘楼のところ)が次の目的地です!<br /><br />ここらで次編へ続きます。<br />

    ジェズ・ヌオーヴォ教会の前に見えるサンタ・キアラ教会Monastero di S. Chiara(写真の右側、鐘楼のところ)が次の目的地です!

    ここらで次編へ続きます。

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この旅行記へのコメント (13)

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  • akikoさん 2017/03/12 22:03:49
    ナポリでフィレンツェ芸術
    こあひるさん、こんばんは

    ナポリはいろんな顔を持つ街ですね。ヌオーヴォ城やサンタ・キアラ教会、王宮などの歴史的建造物などだけではなく、サンタ・ルチア地区の美しい街並みの海岸線があると思えば、狭い通りに洗濯物がひるがえる下町のスパッカナポリがあったり・・・

    スパッカナポリは治安が良くないみたいですが、活気があって楽しい雰囲気がします。私はちらっと見ただけだったので、こあひるさんの撮られた写真を見て楽しませてもらいました。「お花屋さんのお客さん、男性ばっかり」とありましたが、皆さん女性の方にプレゼントされるのかしら?イタリアの男性は女性を喜ばせるのがうまいイメージがあります(笑)

    サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会は外観からは立派さは感じられないですが、中に入ると素晴らしい造りになっているんですね。特に主祭壇のさらに奥にある聖具室の「ヴァザーリの天井」はよくわかる案内板か順路図がなかったみたいなのに、よく見つけられましたね!

    なぜ「ヴァザーリの天井」がナポリにあるのかなと思ったら、ナポリを治めていたアラゴン家がメディチ家と同盟関係を結んだからだったのですね。素晴らしい天井だけでなく木製の象嵌細工の精密画や木製の像もあるんですね!ナポリの教会でフィレンツェのルネッサンス芸術を見ることができるなんて知りませんでした。たっぷり堪能させてもらいました☆☆

    akiko

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/03/17 13:32:53
    RE: ナポリでフィレンツェ芸術
    akikoさん、こんにちは〜!

    そうですね〜、スパッカナポリのようなごっちゃな下町風情を味わいたくてナポリへ・・・だったのですが、サンタルチア地区などは同じ街かと思うほど雰囲気は違いますよね〜。

    スパッカナポリ歩きは、活気がありすぎて、人混み疲れしてしまいました〜。確かに治安はよくないと言われますが、まぁ、ヨーロッパの他の街でも治安が良くないといわれる場所は必ずあるし・・・特別にさほどの違いはないように感じました。

    教会に限らず、そのスポットにおいて大事なところをよく見逃すタイプなんで・・・サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会内でも、注意深く見ていたら、案内図とかあったのかもしれませんが(イタリア語だと読めませんが)・・・ヨーロッパでは、閉まっているのか・・・入っていいのか・・・よくわからないことも多いので、しばしば困惑します。

    サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会には、ヴァザーリの天井を見たくて行ったので、ひととおり周って、それらしきお部屋がなかったので、あれ?修復中で入れないのかな・・・?なんて諦めかけましたが・・・見つかってよかったです、ほんと・・・。

    ナポリには、けっこうフィレンツェルネッサンス芸術があるみたいなので、洗濯物とこ汚い路地以外も、けっこう見どころが多そうですね〜。

    狭い道にあふれんばかりの人混みに疲れ・・・もう行かないだろうな〜なんて、この時は思いましたが、なぜかまた行きたくなっちゃう魅力があります。

    こあひる
  • milkさん 2017/03/10 23:34:34
    ナポリの街を歩いてみたい...
    こあひるさん、こんばんは☆

    ナポリの街並みって、なんだかごちゃごちゃだけど、カラフルで楽しそうですね。
    私がツアーで行った時は、ナポリは車窓観光のみ...。
    治安の関係か、街歩きは出来ませんでした。
    夜にピザを食べには出かけたけど(^_^;)

    サンタンナ・デイ・ロンバルディ教会、イタリアらしい素敵な教会ですね☆

    ヴァザーリの天井、あれは平面に描かれているんですか??
    実際に見てみたいです!
    写真だと、どう見ても立体的ですよね。

    ナポリの街はやっぱり危なそうでしたか?
    ひったくりが一番怖いので、それさえ気を付ければと言う感じでしょうか。
    こんな街は写真を撮る時、ドキドキしてしまいますよね。

    milk

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/03/16 19:04:32
    RE: ナポリの街を歩いてみたい...
    milkさん、こんばんは〜!

    アジアの下町でも感じる、混沌としたごっちゃな感じがナポリのいいところでもあり、体力のない年寄りには(笑)疲れるところでもあるかな〜と感じました。

    スパッカナポリのトレド通りは、目印を持った団体観光客もかなり多く・・・狭い通りにひしめいていました。あれだと、見失ったりついてこれなかったりで、団体で歩くのは大変そうだな〜と思いましたよ〜。

    ヴァザーリの天井は、フレスコ画のように、直接描かれているようです。写真だとかなり立体的に見えますが、装飾の部分もそんなに凹凸が大きな彫刻ではなく、ほぼ平面に近いように見えました。圧巻で、とっても感激しました〜。

    ナポリの街歩きは、ほかのヨーロッパの街と比べて、危険が多そう・・・とか特に感じませんでしたよ〜。でも、タクシーのドライバーさんや美術館の警備員さんに、カメラやバッグに気をつけて・・・と2度も注意されましたので(自分ではけっこう気をつけているつもりですが、ゆるゆるに見えるのでしょうか・・・)、スリやひったくりはやっぱり多いんでしょうね〜。とはいえ、ほかのヨーロッパの街でもスリって多いですからね〜。

    狭い通りでは、バイクでのひったくり・・・という手も多いようなので、スパッカナポリの狭い通りではやや気が引き締まりました。でもスリとかひったくりに気を使う前に、人の多さにクタクタになっちゃいました。

    こあひる

  • ペコリーノさん 2017/03/07 17:09:50
    ナポリといえば、マラドーナ
    こあひるさん、お久しぶりです。

    ナポリと言えば、マラドーナなのです。
    この頃(2016年5月)はナポリがサッカーのセリエAでかなり上位で盛り上がっていたのではないでしょうか。
    ということで、あの通りの写真になると思われます・・・。

    サッカーの強いところと、治安の悪そうなところ。なぜかシンクロするような気がするのは私だけでしょうか・・・。

    おじゃましました〜。

    ペコリーノ

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/03/10 17:14:20
    RE: ナポリといえば、マラドーナ
    ペコリーノさん、こんにちは〜〜!

    マラドーナって、ナポリなのかぁ。連れ合いはサッカー好きなので、聞けば知っていたんだろうなぁ。

    あの飾りのボロボロさ加減にとっても味がある・・・と感じました。



    こあひる
  • るなさん 2017/03/07 01:10:36
    ナポリらしい混沌
    あひるお姉ちゃま、Buonasera☆

    そうねぇ〜どうしてもナポリのイメージはごちゃごちゃ感だよね。それがナポリの魅力でもあるんだけどね。
    同じ街でもサンタルチアの方は全然違うよねぇ...

    スパッカ、結構路地裏まで入り込んで歩いたことがあるけど、そんな危険な感じはなかったよ??たまたまかしら?

    サンタンナ・デイ・ロンバルディ教会「ヴァザーリの天井」か〜よく行きましたねぇ!!
    ホントに美しい♪
    ナポリって教会だらけなんで、どこに行ったらいいやら??でしょ。あんまり見過ぎるとお腹いっぱいになっちゃうしね。私なんて名前すら覚えきれない(爆)
    まぁローマも同じ感じするけど。

    ピッコロミニといえば、いつかシエナへ行ってみて〜
    ピッコロミニの主祭壇のDuomoといい図書館といい、圧巻ですよ。

    おっ、次はサンタキアラだね?ここはナポリの中でも大好きな場所の一つです♪

    あぁぁぁイタリアへ行きたい病発病中のるなっちょより(笑)

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/03/10 17:11:13
    RE: ナポリらしい混沌
    るなっちょ、こんちは〜〜!

    香港等と同じく、あの疲れるほどの混沌がクセになるんだろうね〜、ナポリの下町風情も・・・。喉元過ぎれば・・・で、またあの混沌に紛れてみたい・・・と思っています(充分な時間とれなかったしね・・・)。

    スペイン地区でも、観光客が入っていっても大丈夫な路地もあるんだな〜と感じましたね〜。レストランとかがたくさんあって、観光客も通っているようなところは、トレド通りとそう変わんないと思った・・・。どこであっても、運が悪けりゃ事件に遭遇するでしょうからね〜。スリなんか教会の中や美術館にもいるしね。

    ヴァザーリの聖具室はとてもステキだったです〜〜。トレド通りは、数軒おきに教会がありすぎて・・・前もって調べれば調べるほど・・・頭の中がパニックになりました。いくつかだけって、なかなか選べないよねぇ。

    るなっちょのお気に入りのサンタキアラは、あの中庭が見たかったので一番先に決めていたけれど・・・。

    いくつも周るとどこがどこだったかわかんなくなっちゃうし(なので撮影OKなら有り難いよね)、すぐ飽きちゃうので、なるべく雰囲気が異なりそうなところを2〜3選んで行ったけれど・・・。

    シエナもいいよね〜〜。美しい図書館ってのもいいしね〜〜。

    るなっちょの次の旅はどこなの・・・?

    こあひる

    るな

    るなさん からの返信 2017/03/11 03:34:24
    RE: RE: ナポリらしい混沌
    あひるお姉ちゃま〜Buonasera☆

    こんな時間に...(笑)
    もう少ししたら羽田に向かいます。
    旅行じゃないんだが、いつもの福岡帰省。と言っても今回は姪っ子ちゃんの結婚式なの。
    早朝便で福岡入りです。一睡もしとらん(-ω-)/披露宴中に寝ないようにしないとだ。

    > るなっちょの次の旅はどこなの・・・?

    ☆はい、来週末からサクッと台湾へ行って来ます♪
    GWはデンマークだよ。でも、弾丸4泊6日(=_=)行けるだけ幸せと思って楽しんできます。

    るなっちょ
  • aoitomoさん 2017/03/06 12:45:30
    実物を見てみたいヴァザーリの天井
    こあひるさん

    『ナポリまち歩き』
    ホテルからの街歩き、ストリートビューも見ながら拝見しました。いつもですが。
    『トレド通り』を北上しながら左の路地を見ると確かに、治安は悪そうですが一方でフォトジェニックの宝石箱でもありますね。
    フォトジェニックな路地を探すというよりも簡単に見れてしまうのが凄いところです。
    トレド通りから撮影すれば比較的安心かもしれませんね。
    まあ、所構わずの落書きが治安の悪さを感じてしまいますが、
    それも含めての街歩き楽しそうです。

    『サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会』
    ナポリというかイタリアの教会はフォトジェニックですから、たっぷり撮影していることでしょうね。
    『ヴァザーリの天井』は実物を見てみたいです。
    天井のモコモコ感が所々の絵画も立体的に描かれているように感じさせるのですね〜

    教会も開いている時間を計算して効率良く巡っているようですね。
    ナポリもこあひるさんの足跡を小走りに巡れば、自分で観光できてしまいそうです。

    相方がイタリアに行きたがっていますが自分で計画は立ててくれず、私の方がイタリアの観光地には詳しくなっている状態です。(笑)
    もちろん旅行記で知識を得ているわけですが。
    『絶対に行ってみたい場所を列挙してみて〜』って相方に言うと出てきません。(笑)
    4月にはモロッコに行くのですが、夏にはイタリアかなって思ってます。
    まだ、決定ではないですが。
    ひとまず相方の希望も叶えなければという感じでです。

    でもツアーだとナポリは車窓観光・・笑えません〜
    日本からプローチダ島も観光するツアーも無いですしね。
    こあひるさんの旅の素晴らしさを実感しますよ!

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/03/10 16:53:53
    RE: 実物を見てみたいヴァザーリの天井
    aoitomoさん、こんにちは〜!

    トレド通りは、一応、観光客もOKなメインストリートですけれど(スリとかは多そうですが)、手を伸ばせばそこにあるところからは危険地帯・・・ってのも、なんだか理解できないですよね〜。

    とはいえ、スペイン地区の路地の中にも、レストランが多く、観光客もけっこう歩いているような大丈夫そうな通りもありましたので何とも断言はできません。どこにしろ、運が悪けりゃ事件に合うだろうし・・・わが家は白杖ついたオジサン連れで目立ちますので、冒険はしないようにしています・・・。

    サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会の聖具室は素晴らしかったです〜〜。側廊の奥にあったので、あやうく見つけられないところでした。イタリアには他にもこういう造りのところはたくさんあるのでしょうが・・・こんな地味な教会であっても・・・さすがにイタリアだな〜ぁ〜〜と改めて感嘆しました。

    わが家は、駆け足にならないようにプランするので、かなり大雑把でスポットも絞ったプランが多いし・・・道に迷って行き着けないと諦めてしまうこともあるし・・・で、るなさんみたいに、しっかり調べて行かれる方の旅行記のほうが参考になるでしょう〜〜(笑)。

    4月にモロッコですか〜〜!!!いいなぁ〜〜!モロッコは昔から行ってみたいんですよね〜。もっと前に、行っておけばよかった・・・と今は思っています。シャウエンだけでもいいから行ってみたいなぁ〜〜。

    イタリアも広いですし・・・どこに行こうか迷うことでしょうね〜〜。海のある景色が好きか内陸の景色が好きか・・・にもよるでしょうし〜〜。

    こあひる
  • ガブリエラさん 2017/03/05 19:48:59
    教会大好きです〜♪
    こあひるさん☆

    こんばんは♪

    さすがナポリですね!!!
    路地にも、人が多いですね!
    露天商さんに、怒られなくってよかったです(*^_^*)

    教会がいっぱいなんて、素敵ですね♪
    私、欧州の教会大好きですヽ(^o^)丿
    でも、たしかに続けていっぱい見たら「おなかいっぱい」状態になっちゃいますよね。

    フレスコ画とか、綺麗ですね(*^_^*)
    立体的に見える天井など、美しいです!

    パイプオルガンも素敵ですね〜♪
    音色を聞いてみたいですヽ(^o^)丿

    ガブ(^_^)v

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/03/07 13:30:40
    RE: 教会大好きです〜♪
    ガブちゃん、こんにちは〜!

    ロシアにはそろそろ?まさかもう行ってるのかな?

    ナポリの人込み・・・この時間帯はまだ午前中だったし、トレド通りのうち幅広いあたりしか歩いていなかったので、全然マシでした。このあと・・・あまりの雑踏っぷりにクタクタになるとは知らず・・・。

    やたらあちこちにある露店・・・あれがまた通り道を狭くするしね、撮影にも邪魔なのよ〜(笑)。

    今回見たイタリアの教会は、高々と聳えるゴシック様式でなく、外観はとても地味なんだけれど・・・中に入ると・・・ものすごくステキなところが多かったなぁ。こういう時だけは、ガイドさんがいたら・・・と思う・・・有名な人の画とか彫刻とかが当たり前にその辺の教会にあるってのはスゴイよねぇ〜〜・・・まったく知らずに通り過ぎてしまうわが家にはもったいない〜。

    教会は切りがなく・・・1日に2〜3棟くらいが飽きずに集中できる限度かなぁ〜〜。

    パイプオルガンのコンサートなんかがあったらぜひ聴いてみたいけれど・・・ゴシックみたいな壮大な空間の方が音が良さそうな気もしますね〜。

    こあひる

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