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南イタリア旅行最終日。<br /><br />サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会の見事なヴァザーリの聖具室を見たあと、次に向かうのは・・・ナポリの数多い教会の中で、ここだけは外せないな~(*^-^*)と最初に思ったサンタ・キアーラ教会。<br /><br />マヨルカ焼きで装飾された「クラリッセのキオストロ」・・・楽しみ~~!

Buongiorno~~!ゆるゆる~~わが家の南イタリア旅 19 ☆ナポリまち歩き ②☆マヨルカ焼き装飾の華麗なるキオストロ・・・サンタ・キアーラ教会☆

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2016/05/06 - 2016/05/06

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こあひる

こあひるさん

南イタリア旅行最終日。

サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会の見事なヴァザーリの聖具室を見たあと、次に向かうのは・・・ナポリの数多い教会の中で、ここだけは外せないな~(*^-^*)と最初に思ったサンタ・キアーラ教会。

マヨルカ焼きで装飾された「クラリッセのキオストロ」・・・楽しみ~~!

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会から、300mほど・・・ジェズ・ヌオーヴォ広場Pizza Gesu Nuovoに面して、ジェズ・ヌオーヴォ教会とサンタ・キアーラ教会Monastero di Santa Chiaraがあります。<br /><br />こちらがサンタ・キアーラ教会の建物。ナポリで一番大きいゴシック様式の教会だそうです。ナポリがフランスのアンジュー家に支配されていた1340年に完成しました。<br /><br />18世紀にバロック様式に改装されましたが、第二次世界大戦で損壊してしまい、その後、当初のゴシック様式にて再建されました。<br /><br />ファサードを含めた外観は、質実剛健でどっしりした飾り気のない建物。外から見るバラ窓もシンプルな感じがします。

    サンタンナ・ディ・ロンバルディ教会から、300mほど・・・ジェズ・ヌオーヴォ広場Pizza Gesu Nuovoに面して、ジェズ・ヌオーヴォ教会とサンタ・キアーラ教会Monastero di Santa Chiaraがあります。

    こちらがサンタ・キアーラ教会の建物。ナポリで一番大きいゴシック様式の教会だそうです。ナポリがフランスのアンジュー家に支配されていた1340年に完成しました。

    18世紀にバロック様式に改装されましたが、第二次世界大戦で損壊してしまい、その後、当初のゴシック様式にて再建されました。

    ファサードを含めた外観は、質実剛健でどっしりした飾り気のない建物。外から見るバラ窓もシンプルな感じがします。

    サンタ キアーラ教会 寺院・教会

  • 向かいには鐘楼。

    向かいには鐘楼。

  • まずは、お目当てのクラリッセのキオストロChiostro delle Clarisseを先に見ちゃおう~!<br /><br />トイレにも行きたいし・・・。教会にはほぼトイレはないけれど、附属に博物館があるようなところならトイレがあるので・・・。<br /><br />どっしり大きな教会の横を通って奥へ・・・。

    まずは、お目当てのクラリッセのキオストロChiostro delle Clarisseを先に見ちゃおう~!

    トイレにも行きたいし・・・。教会にはほぼトイレはないけれど、附属に博物館があるようなところならトイレがあるので・・・。

    どっしり大きな教会の横を通って奥へ・・・。

  • 壁のアーチをくぐった先が、キオストロ出入口のようです。

    壁のアーチをくぐった先が、キオストロ出入口のようです。

  • キオストロの絵図です。

    キオストロの絵図です。

  • 中へ入ると・・・お~っ!いきなりキオストロ出現~~!<br /><br />回廊が、四角く中庭を取り囲んでいます。<br /><br />1742年、芸術家ドメニコ・アントニオ・ヴァッカロ Domenico Antonio Vaccaroが設計し、ジュセッペ・マッサGiuseppe Massaとドナート・マッサDonato Massaがマヨルカ焼きの回廊の装飾を担当しました。

    中へ入ると・・・お~っ!いきなりキオストロ出現~~!

    回廊が、四角く中庭を取り囲んでいます。

    1742年、芸術家ドメニコ・アントニオ・ヴァッカロ Domenico Antonio Vaccaroが設計し、ジュセッペ・マッサGiuseppe Massaとドナート・マッサDonato Massaがマヨルカ焼きの回廊の装飾を担当しました。

  • 回廊に並ぶ各部屋は見学できないようですが、たまに窓から覗けます。

    回廊に並ぶ各部屋は見学できないようですが、たまに窓から覗けます。

  • 緑が多く、広い中庭。

    緑が多く、広い中庭。

  • 回廊の建物側の壁にはフレスコ画がビッシリ。<br /><br />聖書や神話のシーンよりも、当時の風景や人々の生活の様子のシーンが目に留まりました。

    回廊の建物側の壁にはフレスコ画がビッシリ。

    聖書や神話のシーンよりも、当時の風景や人々の生活の様子のシーンが目に留まりました。

  • 中庭にはお花も咲いています。小さな噴水もあります。

    中庭にはお花も咲いています。小さな噴水もあります。

  • 回廊の中庭側には、マヨルカ焼きのタイルで描かれた華麗な装飾。

    回廊の中庭側には、マヨルカ焼きのタイルで描かれた華麗な装飾。

  • プレゼピオ・・・え~っと、たぶんトイレに行くために入ったMuseoの売店あたりに飾られていたような気が・・・(1年も経っちゃたので記憶が・・・)。<br /><br />プレゼピオも、凝り始めたら切りなくハマりそうですよね。

    プレゼピオ・・・え~っと、たぶんトイレに行くために入ったMuseoの売店あたりに飾られていたような気が・・・(1年も経っちゃたので記憶が・・・)。

    プレゼピオも、凝り始めたら切りなくハマりそうですよね。

  • トイレに行って・・・再び中庭へ。けっこう広いです。

    トイレに行って・・・再び中庭へ。けっこう広いです。

  • お天気がいいのは嬉しいんだけれど・・・陽射しが強く、コントラストが大きくて、思うように写らない~~。

    お天気がいいのは嬉しいんだけれど・・・陽射しが強く、コントラストが大きくて、思うように写らない~~。

  • さて・・・回廊から中庭へ出てみよう。

    さて・・・回廊から中庭へ出てみよう。

  • これこれ~!見たかった中庭。<br /><br />マヨルカ焼きタイルで装飾された列柱とベンチが並ぶ美しい中庭。

    これこれ~!見たかった中庭。

    マヨルカ焼きタイルで装飾された列柱とベンチが並ぶ美しい中庭。

  • 柱の間に続く、マヨルカ焼きタイルで装飾されたベンチがとても美しいんですよね~。<br /><br />これらの美しいベンチには、腰かけたりしてはいけません。入るときにそのように注意されました。

    柱の間に続く、マヨルカ焼きタイルで装飾されたベンチがとても美しいんですよね~。

    これらの美しいベンチには、腰かけたりしてはいけません。入るときにそのように注意されました。

  • 不思議な空間ですねぇ。

    不思議な空間ですねぇ。

  • 柱とベンチで装飾された中庭の小路は、十字型になっています。

    柱とベンチで装飾された中庭の小路は、十字型になっています。

  • 流れるような曲線のデザインが美しいわ~。

    流れるような曲線のデザインが美しいわ~。

  • 黄、青、緑を基調とした植物模様。

    黄、青、緑を基調とした植物模様。

  • ベンチには、当時の人々の風俗が描かれているようです。ひとつひとつじっくり見れば、面白いのだろうね~。

    ベンチには、当時の人々の風俗が描かれているようです。ひとつひとつじっくり見れば、面白いのだろうね~。

  • 十字路の交差点。

    十字路の交差点。

  • 修道院とは思えないほど華麗な装飾ですね~。

    修道院とは思えないほど華麗な装飾ですね~。

  • ここに修道女が座って瞑想したりしたのでしょうか・・・。

    ここに修道女が座って瞑想したりしたのでしょうか・・・。

  • 回廊の天井も美しいです。

    回廊の天井も美しいです。

  • キオストロへの入場は有料ですので、せっかくなので一応・・・美術館Museo dell&#39;Operaにも入ってみます。

    キオストロへの入場は有料ですので、せっかくなので一応・・・美術館Museo dell'Operaにも入ってみます。

  • 展示物よりも、建物の造り・・・なんかに目がいってしまいます。

    展示物よりも、建物の造り・・・なんかに目がいってしまいます。

  • 爆撃で破壊される以前の・・・オリジナルの装飾物のコレクションなど、教会の歴史を語る展示品が並んでいます(ほとんど真面目に見てないですが・・・)。<br /><br />

    爆撃で破壊される以前の・・・オリジナルの装飾物のコレクションなど、教会の歴史を語る展示品が並んでいます(ほとんど真面目に見てないですが・・・)。

  • 中庭が見えます。

    中庭が見えます。

  • 美術館を通り抜けた裏手には、発掘された古代ローマの浴場遺跡がありました。<br /><br />陽射しが縞々になって入り込み、写真がわかりづらいです~~ぅ。<br /><br />お風呂の他に、スイミングプールやサウナなんかもあったみたい(←せっかくの英文解説を読まずに見学する人・・・)。

    美術館を通り抜けた裏手には、発掘された古代ローマの浴場遺跡がありました。

    陽射しが縞々になって入り込み、写真がわかりづらいです~~ぅ。

    お風呂の他に、スイミングプールやサウナなんかもあったみたい(←せっかくの英文解説を読まずに見学する人・・・)。

  • 仕切られた小部屋もあります。

    仕切られた小部屋もあります。

  • こちらからだとわかりやすいかな~。

    こちらからだとわかりやすいかな~。

  • 壁も残っています。ローマ時代に造られたのかぁ・・・と思うと、自分の存在自体がなくなっていくような・・・不思議な気分。

    壁も残っています。ローマ時代に造られたのかぁ・・・と思うと、自分の存在自体がなくなっていくような・・・不思議な気分。

  • 一段下の階もあるように見えます・・・。

    一段下の階もあるように見えます・・・。

  • 再びキオストロに戻りました。<br /><br />もう11時をまわっています。そろそろ先に行かなくては・・・。

    再びキオストロに戻りました。

    もう11時をまわっています。そろそろ先に行かなくては・・・。

  • 火山の噴火のシーンのようです。意外と呑気に眺めていますね~。それとも舟で逃げようとしているところなのかな。

    火山の噴火のシーンのようです。意外と呑気に眺めていますね~。それとも舟で逃げようとしているところなのかな。

  • もう一度、ステキな中庭を眺めて・・・。

    もう一度、ステキな中庭を眺めて・・・。

  • 回廊に、アーチ状の濃い影ができています。

    回廊に、アーチ状の濃い影ができています。

  • マヨルカ焼きタイルの部分もそうですが、フレスコ画のほうも、剥がれて傷んでいるところも多々見られました。

    マヨルカ焼きタイルの部分もそうですが、フレスコ画のほうも、剥がれて傷んでいるところも多々見られました。

  • 入ることはできないお部屋の写真が貼られていました。<br /><br />イタリア語のタイトルなので意味がわからなかったのですが、タイル貼りの玄関ホールみたいな感じの空間でしょうか。

    入ることはできないお部屋の写真が貼られていました。

    イタリア語のタイトルなので意味がわからなかったのですが、タイル貼りの玄関ホールみたいな感じの空間でしょうか。

  • こちらの写真も貼られていたものですが・・・食堂だかキッチンだか・・・火を使うお部屋だったのかな・・・。

    こちらの写真も貼られていたものですが・・・食堂だかキッチンだか・・・火を使うお部屋だったのかな・・・。

  • そしてこちらの写真も貼られていたもの・・・こちらは食堂だったらしい。

    そしてこちらの写真も貼られていたもの・・・こちらは食堂だったらしい。

  • プレゼピオ。たぶん先ほどと同じものかな(忘れちゃった)。大きくて全部写し切れない。

    プレゼピオ。たぶん先ほどと同じものかな(忘れちゃった)。大きくて全部写し切れない。

  • さて・・・クラリッセのキオストロを出て・・・教会へ入ってみます。<br /><br />落書きのある階段が出入口のようです。

    さて・・・クラリッセのキオストロを出て・・・教会へ入ってみます。

    落書きのある階段が出入口のようです。

  • 天井が高く広々とした造りですが・・・ゴシック様式にしてはシンプルです。<br /><br />

    天井が高く広々とした造りですが・・・ゴシック様式にしてはシンプルです。

  • 側面の礼拝堂。

    側面の礼拝堂。

  • さまざまな雰囲気のステンドグラス。

    さまざまな雰囲気のステンドグラス。

  • 主祭壇。

    主祭壇。

  • フレスコ画がわずかに残っているところも・・・。

    フレスコ画がわずかに残っているところも・・・。

  • こちらも側面にある礼拝堂。

    こちらも側面にある礼拝堂。

  • 誰かが眠っている場所なのかな。

    誰かが眠っている場所なのかな。

  • こちらはまた別の礼拝堂。

    こちらはまた別の礼拝堂。

  • 主祭壇の裏とか奥にも・・・見るべきところがあったみたいだけれど、見損ねてきました(←祭壇の裏とか奥とか・・・一見わかりづらいところに隠し玉があるんだなと、なんとなく今になってわかってきました)。

    主祭壇の裏とか奥にも・・・見るべきところがあったみたいだけれど、見損ねてきました(←祭壇の裏とか奥とか・・・一見わかりづらいところに隠し玉があるんだなと、なんとなく今になってわかってきました)。

  • 外から見えたバラ窓。やっぱりシンプルです。

    外から見えたバラ窓。やっぱりシンプルです。

  • サンタ・キアーラ教会を出ます。<br /><br />ジェズ・ヌオーヴォ広場を背にして、ベネデット・クローチェ通りVia Benedetto Croceを進みます。<br /><br />鐘楼は、この通りからもよく見えます。

    サンタ・キアーラ教会を出ます。

    ジェズ・ヌオーヴォ広場を背にして、ベネデット・クローチェ通りVia Benedetto Croceを進みます。

    鐘楼は、この通りからもよく見えます。

  • もう11時半をまわりました。<br /><br />お昼まで開いている教会(お昼休み後、夕方からまた開くパターンも多いですが、行ったり来たりするのも面倒だから)・・・あと1ヵ所候補にあげていますが・・・ちょっと間に合わないかな~・・・まぁ、サンタ・キアーラ教会のキオストロを無事に見れたからいいか・・・と思いつつ、一応目指してみようと思います。<br /><br />ベネデット・クローチェ通り・・・道幅が狭く、路地のような通りです。<br /><br />続きま~す。

    もう11時半をまわりました。

    お昼まで開いている教会(お昼休み後、夕方からまた開くパターンも多いですが、行ったり来たりするのも面倒だから)・・・あと1ヵ所候補にあげていますが・・・ちょっと間に合わないかな~・・・まぁ、サンタ・キアーラ教会のキオストロを無事に見れたからいいか・・・と思いつつ、一応目指してみようと思います。

    ベネデット・クローチェ通り・・・道幅が狭く、路地のような通りです。

    続きま~す。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • るなさん 2017/04/10 17:39:09
    行ってきたんだねぇ〜
    あひるお姉ちゃま、Buongiorno(^^♪
    この前は変なメールしてごめんね〜

    ナポリで一番好きな場所と言っても過言ではないサンタキアラの中庭。
    ホントに綺麗ですよね〜
    この牧歌的な絵や色味、マヨルカの良さが発揮されているようで大好き!!
    それを囲むフレスコ画に埋められた回廊も何ともいい感じ。
    確かにお天気が良いと、コントラストが強くて写真は難しいね。ポルトの雨を良しとしよう(笑)

    教会って昼休みがあったりするから、時間配分して全部を回るって結構大変だよね。
    考えているうちに、どこか諦めムードになったりもする(爆)
    でも、ナポリに来たらやっぱりここだけはマストかな?って思うわ〜

    今年の旅は今月末出発かな?
    イタリア編、それまでに仕上がらんべ?(笑)

    るなっちょ

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/04/17 13:56:46
    RE: 行ってきたんだねぇ〜
    るなっちょ、こんちは〜!

    全然、変なメールじゃないよ〜〜!歓迎!歓迎!またよろしくね!

    サンタ・キアーラ教会の中庭・・・るなっちょがお気に入りで、リピートしているのも旅行記で見たし、ガイドブックを見ても、この中庭はほかとは違う雰囲気なので、ぜひ私も行ってみたい〜〜!と思っていたので、無事に見ることができて満足です。

    淡いフレスコ画の色(古びてそうなっちゃったのかもしれないけれど)と、ヴィヴィッドなタイルの色・・・優美な曲線を描くベンチ・・・修道院にしては豪華だよね〜。貴族の邸宅の中庭と言ってもいいくらい。

    お天気がよく青空だと、街並みを撮るにはとっても映えていいのだけれど、陰影のある場所を撮ろうとすると、上手く撮れなくて悲しくなる・・・。明るめの曇天くらいがいいのかもしれない(←わがまますぎ・・・笑)。

    見たい教会を周るには、開館時間をしっかり調べて行かないとダメだね〜。調べて行っても、なぜか閉まっているときもあるしさ・・・。ナポリでは、どの教会を見ようか・・・とチェックすればするほど・・・わからなくなってきて・・・投げ出したくなる・・・。でも、サンタ・キアーラ教会のキオストロは、他の教会とは雰囲気が違うので、絶対に入れたいよね!

    今月の旅・・・28日からです。今年の桜は、開花から満開が少し長く・・・満開になった!と思ったら(ちょうど週末には当たったんだけれど)もう散り始めてしまって・・・慌ただしすぎて・・・全然旅行記をつくれない〜〜。ナポリ編も、あと2〜3編で終わると思うのに〜〜。

    ま、旅の準備は・・・最近にありがちな・・・ひとところに滞在し、日帰りで行ける範囲でタクシー駆使・・・というパターンだし、観光スポットも多くないので、全然下調べしなくても大丈夫そう・・・(←ほんとかね?)。

    このまま、GWに突入になりそうだ〜〜。ナポリ編、終わらんべ・・・(;^ω^)・・・。

    るなっちょはいつご出発?

    こあひる
  • ガブリエラさん 2017/04/09 17:32:35
    フレスコ画が、すごいですね!
    こあひるさん☆

    こんにちは♪

    サンタ・キアーラ教会、壁のフレスコ画がすごいですねヽ(^o^)丿

    マヨルカ焼のタイルの柱、可愛らしいですね♪
    ポルトガルのアズレージョと違って、マヨルカ焼のタイルは淡い感じの色合いですね(*^_^*)

    ブルガリアもそうだったけど、風にさらされる場所にあるフレスコ画が、こんなに綺麗に残ってるって、すごいですよね!
    いつも、不思議に思ってしまいます(^O^)

    ガブ(^_^)v

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/04/17 13:29:48
    RE: フレスコ画が、すごいですね!
    ガブちゃん、こんにちは!

    マヨルカ焼きのタイルとフレスコ画とが相まって、修道院らしからぬ・・・装飾的でカラフルな中庭でした。南イタリアらしいヴィヴィッド色のタイル柄が印象的でした。

    風雪にさらされている場所のフレスコ画は、そのままだと剥げかかって、元の絵がよくわからなくなってしまっているものも多い中で、ここはわりときちんと修復・お手入れがなされているのかもしれませんね〜。

    趣きがまったく違うポルトガルのアズレージョ・・・是非見に行きたいです!

    こあひる
  • aoitomoさん 2017/04/07 18:53:47
    『サンタ・キアーラ教会』コンプリート!
    こあひるさん こんばんは〜

    『サンタ・キアーラ教会』
    中庭もコンプリートですね〜
    やはりお天気がいいいとマヨルカ焼きタイルの列柱も鮮やかです。
    キオストロの絵図みてその大きさにも驚きました。

    回廊の建物側のフレスコ画もフレスコ画でなくマヨルカ焼きタイルで仕上げてもらいたかった。なんて思ってしまいましたが。
    フレスコ画って劣化するのでね〜

    美術館裏手の古代ローマの浴場遺跡は凄いなって思います。
    なんとなく浴場の姿は想像ができるものの、
    当時の浴場の姿をCGでもいいから再現してほしいと思いましたよ。

    こあひるさんの計画的な教会散策はそのまま真似したいぐらいです。
    というか、実際にフリーで行けたら真似しちゃいます。(笑)

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/04/10 13:24:03
    RE: 『サンタ・キアーラ教会』コンプリート!
    aoitomoさん、こんにちは〜!

    サンタ・キアーラ教会で見たかった中庭は、じっくり見ることができたと思うのですが、教会の中で、もしかしたら見逃した場所があったかも・・・です(笑)。

    修道院らしからぬ・・・南イタリアらしいタイル画・・・とってもステキでした。保護のためにベンチに座れないのはちょっと残念ですけどね〜。

    古代ローマの浴場遺跡のことはまったく知らずに行ったので(よく見たら、ガイドブックに書いてありましたが)、なんだろう?・・・もとの教会の跡なのかな?なんて思っちゃいました。

    ほんとに・・・当時の浴場の姿を見てみたいですね〜。けっこう広くて色々な設備があって面白いのに・・・。

    わたしの計画は・・・ひとところに時間をとられすぎるのと、道に迷ったり立ち止まったりする時間が多く・・・計画通りに見て周ることがなかなか・・・。ぶらぶら歩きだったらまだいいのですが・・・教会や建物など、きまった場所にたどり着くのは苦手です。

    こあひる
  • kayoさん 2017/04/06 22:15:04
    隠し玉
    こんばんは〜、こあひるさん!

    サンタ・キアーラ教会へ行った記憶があるんですが、このマヨルカ焼の回廊に中庭、
    すっ飛ばした感じがします。もしかして教会自体閉まっていたのかも?
    教会の開いている時間は最低限チェックしないと駄目ですよね。
    過去にも各地で断念する羽目に何度も出くわしました。
    ってか、この回廊に中庭自体が隠し玉?

    タイルは時が経っても色あせないし、色のない修道院に華やかさを与えてくれますよね。
    でも美術館のオリジナルのタイルの方が立体感があって、
    爆撃前の中庭はもっと素晴らしかったのかと想像します。今でも十分美しいのですが。
    私も教会とセットで宝物館へは入る事がありますが、ほとんど展示物はスルーしてるような。


    (←祭壇の裏とか奥とか・・・一見わかりづらいところに隠し玉があるんだなと、なんとなく今になってわかってきました)

    ↑これ私もよくやらかしちゃいます。後から裏へも行けたんだ〜って知ることに。
    日本の観光地のように順路を示してくれれば見過ごすこともないようなんですが(汗)
    地元の人にとったら祈りの場所で観光地ではないので、そこまで期待する方が間違いなんでしょうね。

    kayo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/04/10 13:14:45
    RE: 隠し玉
    kayoさん、こんにちは!

    サンタ・キアーラ教会は、お昼休みがあるみたいですが、キオストロの方はお昼も引き続き開いているみたいですよ。奥まっているので見過ごしちゃったのかもしれませんね。

    教会って・・・なぜ閉まっているのか・・・わけがわからないまま諦めることってよくあります。どうしても外せないところは、オープン時間をチェックしていったほうがいいのでしょうが、だからって必ずしも開いているとは限らないあたりが・・・。

    修道院らしからぬ・・・カラフルで美しいタイル絵画と、優美なベンチがとってもステキな中庭でした。爆撃前の中庭はどんな感じだったんでしょうね〜。もしかしたら美術館に写真があったのかもしれませんね。

    色々な旅行記を見ていると、主祭壇の裏側とか、そこから後ろへ続くお部屋とか・・・に、見どころが隠れているんだな〜と最近わかってきました。つい写真を撮るのに夢中すぎて、注意力散漫になり、なにか表示があったとしても見逃しがちな私なので・・・もうちょっと落ち着いてゆっくり見学しないとな〜といつも反省はするのですが・・・。・・・にしても、そういう場所って、ほんとわかりづらいんですよね〜。みな、よくわかるよな〜と思って感心しちゃいます。

    こあひる

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