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ワンワールドの世界一周航空券で1か月の旅行をしています。<br /><br />イタリアはJTBのツアーに参加、ローマ観光の次はナポリに向かいました。<br />ナポリからポンペイの遺跡見学をしてカプリ島へ。<br /><br />翌日は「青の洞窟」観光でしたが、島に宿泊していると朝一番で行けるので、<br />船に揺られて待つこともなく観光できました。<br /><br />さらにソレントからアマルフィ海岸のドライブも楽しめました。

世界2周目旅行 北米~欧州 ⑩イタリア周遊・ナポリ・ポンペイ・カプリ島・アマルフィ

27いいね!

2016/09/11 - 2016/09/13

214位(同エリア1445件中)

2

118

さくらいろ

さくらいろさん

ワンワールドの世界一周航空券で1か月の旅行をしています。

イタリアはJTBのツアーに参加、ローマ観光の次はナポリに向かいました。
ナポリからポンペイの遺跡見学をしてカプリ島へ。

翌日は「青の洞窟」観光でしたが、島に宿泊していると朝一番で行けるので、
船に揺られて待つこともなく観光できました。

さらにソレントからアマルフィ海岸のドライブも楽しめました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • ローマからナポリへ移動する日は早朝に<br />出発でした。<br /><br />前日に配られていたボックス・ブレックファストを<br />部屋で食べてから集合場所に行きました。<br /><br />ホテル出発は7時でした。<br /><br />途中の道の駅のような場所で休憩です。

    ローマからナポリへ移動する日は早朝に
    出発でした。

    前日に配られていたボックス・ブレックファストを
    部屋で食べてから集合場所に行きました。

    ホテル出発は7時でした。

    途中の道の駅のような場所で休憩です。

  • 夫はエスプレッソでひと息というのが<br />気に入ったようです。<br /><br />同じツアーの方も一緒にコーヒータイム。

    夫はエスプレッソでひと息というのが
    気に入ったようです。

    同じツアーの方も一緒にコーヒータイム。

  • ここにはワインやオリーブオイルなどの<br />おみやげもありました。<br /><br />特産らしい長いパスタを手にしています。<br />天日干しで、まるで愛知の一丈うどんのようだと<br />夫は面白がって買っていました。

    ここにはワインやオリーブオイルなどの
    おみやげもありました。

    特産らしい長いパスタを手にしています。
    天日干しで、まるで愛知の一丈うどんのようだと
    夫は面白がって買っていました。

  • ローマからナポリまではバスで3時間半の旅です。<br /><br />ナポリの新都心が見えてきました。<br />丹下健三氏の設計だそうです。<br /><br />

    ローマからナポリまではバスで3時間半の旅です。

    ナポリの新都心が見えてきました。
    丹下健三氏の設計だそうです。

  • ナポリはローマ、ミラノに次ぐイタリア第三の<br />都市です。<br /><br />市内でガイドさんと合流して街歩きをします。

    ナポリはローマ、ミラノに次ぐイタリア第三の
    都市です。

    市内でガイドさんと合流して街歩きをします。

  • スパッカ・ナポリ。<br /><br />ナポリの下町、旧市街エリアのひとつです。<br />細い路地が碁盤の目状に交差しています。<br /><br />路地の周りには多くの教会や歴史的建造物、お店が<br />並んでいました。

    スパッカ・ナポリ。

    ナポリの下町、旧市街エリアのひとつです。
    細い路地が碁盤の目状に交差しています。

    路地の周りには多くの教会や歴史的建造物、お店が
    並んでいました。

  • スパッカ・ナポリとは「ナポリを2つに割った」<br />という意味で、旧市街を南北に二分している通りから<br />名がついたそうです。

    スパッカ・ナポリとは「ナポリを2つに割った」
    という意味で、旧市街を南北に二分している通りから
    名がついたそうです。

  • 現地ガイドさんは女性でしたが、彼女が学んだという<br />「ナポリ東洋大学」<br /><br />1732年創立の欧州最古の東洋学の学校です。<br />東洋の言語にアフリカの諸言語、ヨーロッパの<br />現代語が加えられ、今では50を超える言語が<br />教えられているとのこと。<br /><br />ここで日本語を学んだとは、びっくりでした。<br />とてもマイナーな言語だと思えるのですが。

    現地ガイドさんは女性でしたが、彼女が学んだという
    「ナポリ東洋大学」

    1732年創立の欧州最古の東洋学の学校です。
    東洋の言語にアフリカの諸言語、ヨーロッパの
    現代語が加えられ、今では50を超える言語が
    教えられているとのこと。

    ここで日本語を学んだとは、びっくりでした。
    とてもマイナーな言語だと思えるのですが。

  • 様々なパスタが売られている店。<br />カラフルです。

    様々なパスタが売られている店。
    カラフルです。

  • ベーカリーのウィンドーにはパンで作った<br />ヴェスヴィオス火山が飾られていました。

    ベーカリーのウィンドーにはパンで作った
    ヴェスヴィオス火山が飾られていました。

  • ジェズ・ヌーヴォ広場。<br /><br />ジェズ・ヌーヴォ教会前の正方形の大きな広場です。<br />この教会は、1470年に王宮として建てられたが、政権の<br />交代で没収となりイエズス会が教会に改築したもの。<br /><br />広場の中央には、イエズス会による高さ34mのインマコラータ<br />の塔(汚れのないものの塔)が建っています。

    ジェズ・ヌーヴォ広場。

    ジェズ・ヌーヴォ教会前の正方形の大きな広場です。
    この教会は、1470年に王宮として建てられたが、政権の
    交代で没収となりイエズス会が教会に改築したもの。

    広場の中央には、イエズス会による高さ34mのインマコラータ
    の塔(汚れのないものの塔)が建っています。

  • こちらはサンタ・キアラ教会。<br /><br />ナポリで一番大きなゴシック形式の教会です。<br />

    こちらはサンタ・キアラ教会。

    ナポリで一番大きなゴシック形式の教会です。

  • 中を見学できました。

    中を見学できました。

  • ちょうどミサの最中でした。

    ちょうどミサの最中でした。

  • サンタ・キアラ教会に併設された修道院には<br />4つの回廊があります。

    サンタ・キアラ教会に併設された修道院には
    4つの回廊があります。

  • 回廊の1つです。<br /><br />1739年、当時の芸術家による田園風景や神話などを<br />マヨルカ焼きのタイルにして、テラスの柱や側面に<br />貼ってありました。

    回廊の1つです。

    1739年、当時の芸術家による田園風景や神話などを
    マヨルカ焼きのタイルにして、テラスの柱や側面に
    貼ってありました。

  • クラリスの中庭です。

    クラリスの中庭です。

  • アーケードの内側の壁にはイエズス会士のフレスコ画が<br />飾られていました。<br />(右端はセイント・フランシス)

    アーケードの内側の壁にはイエズス会士のフレスコ画が
    飾られていました。
    (右端はセイント・フランシス)

  • 教会は古代のローマ浴場の上に建てられています。<br /><br />その遺跡が発掘されて、展示されていました。

    教会は古代のローマ浴場の上に建てられています。

    その遺跡が発掘されて、展示されていました。

  • ナポリの旧市街は建物が連なり、人も<br />多かったです。<br /><br />

    ナポリの旧市街は建物が連なり、人も
    多かったです。

  • イタリアでは、この小さな車をよく見かけました。<br /><br />狭い路地を走るにはちょうど良いのでしょうね。

    イタリアでは、この小さな車をよく見かけました。

    狭い路地を走るにはちょうど良いのでしょうね。

  • ナポリを離れ、バスでポンペイに向かいます。<br /><br />

    ナポリを離れ、バスでポンペイに向かいます。

  • 1時間ほどでポンペイに着き、昼食の店へ。<br /><br />「VESUVIO」

    1時間ほどでポンペイに着き、昼食の店へ。

    「VESUVIO」

  • シーフードサラダ。<br />タコが柔らかくて美味しかったです。<br /><br />ワインもハーフボトルで注文しています。<br />10ユーロ。

    シーフードサラダ。
    タコが柔らかくて美味しかったです。

    ワインもハーフボトルで注文しています。
    10ユーロ。

  • 選べるピッツァということで、マルゲリータと<br />カプリチョーザにしました。<br /><br />これはマルゲリータ。<br /><br />ナポリはピザの発祥地とされています。<br />そして、ナポリピッツァの代表がこのピザです。<br /><br />本場のピッツァは美味しかったです。

    選べるピッツァということで、マルゲリータと
    カプリチョーザにしました。

    これはマルゲリータ。

    ナポリはピザの発祥地とされています。
    そして、ナポリピッツァの代表がこのピザです。

    本場のピッツァは美味しかったです。

  • デザートのすいか。<br />この近くで取れる楕円形のすいからしいです。<br />とても美味しかったです。

    デザートのすいか。
    この近くで取れる楕円形のすいからしいです。
    とても美味しかったです。

  • 昼食の後は、いよいよポンペイの遺跡を<br />見学します。<br /><br />夫はこの遺跡とヴェスヴィオス火山を見るのを<br />楽しみにしていました。

    昼食の後は、いよいよポンペイの遺跡を
    見学します。

    夫はこの遺跡とヴェスヴィオス火山を見るのを
    楽しみにしていました。

  • ポンペイはナポリ近郊にあった古代都市。<br /><br />紀元79年のヴェスヴィオス火山の噴火による<br />火砕流によって地中に埋もれました。

    ポンペイはナポリ近郊にあった古代都市。

    紀元79年のヴェスヴィオス火山の噴火による
    火砕流によって地中に埋もれました。

  • 18世紀より発掘が開始され、建造物や街区が<br />古代ローマ時代のまま掘り出されています。<br /><br />ポンペイは紀元前6~5世紀から町があり、<br />商業都市として栄えました。<br />最盛期に人口は約2万人といわれます。

    18世紀より発掘が開始され、建造物や街区が
    古代ローマ時代のまま掘り出されています。

    ポンペイは紀元前6~5世紀から町があり、
    商業都市として栄えました。
    最盛期に人口は約2万人といわれます。

  • 市の中心には広場があり、市街には碁盤の目状に<br />通りがあります。<br /><br />大きな通りは石で舗装されているという<br />計画的に設計された都市でした。

    市の中心には広場があり、市街には碁盤の目状に
    通りがあります。

    大きな通りは石で舗装されているという
    計画的に設計された都市でした。

  • その町に西暦79年8月24日午後1時頃、町の北西<br />10㎞にあるヴェスヴィオス火山が大噴火して<br />一昼夜に渡って火山灰が降り続けました。<br /><br />噴火から12時間後の翌25日には、大火砕流も発生。<br />都市は一瞬にして地中約5mに完全に埋まったのでした。<br /><br />逃げ遅れた約2千人が犠牲になったとのこと。

    その町に西暦79年8月24日午後1時頃、町の北西
    10㎞にあるヴェスヴィオス火山が大噴火して
    一昼夜に渡って火山灰が降り続けました。

    噴火から12時間後の翌25日には、大火砕流も発生。
    都市は一瞬にして地中約5mに完全に埋まったのでした。

    逃げ遅れた約2千人が犠牲になったとのこと。

  • 壊滅後、ポンペイには二度と町が作られることはなく、<br />放棄、放置されていました。<br /><br />ただ、下に都市が埋まっていることは知られていました。<br /><br />1748年より断続的に発掘が行われ、今も続けられています。<br />一瞬にして町全体が飲み込まれたため、当時の人々の生活は<br />そのままの状態で保存されていました。

    壊滅後、ポンペイには二度と町が作られることはなく、
    放棄、放置されていました。

    ただ、下に都市が埋まっていることは知られていました。

    1748年より断続的に発掘が行われ、今も続けられています。
    一瞬にして町全体が飲み込まれたため、当時の人々の生活は
    そのままの状態で保存されていました。

  • 町は1世紀の古代ローマ人たちの生きた生活の<br />様子をそのまま伝えています。<br /><br />パンを焼く石窯もありました。<br />焼いたままのパンや、テーブルに並べられた食器や<br />食事なども発掘されています。

    町は1世紀の古代ローマ人たちの生きた生活の
    様子をそのまま伝えています。

    パンを焼く石窯もありました。
    焼いたままのパンや、テーブルに並べられた食器や
    食事なども発掘されています。

  • 大噴火当時の町の人口は1万人弱と推定されて<br />いますが、生活用品や美術品、壁画なども<br />発見されています。<br /><br />また、壁の落書きが当時のラテン語をそのまま<br />伝えているとのこと。<br /><br />歴史がそのまま埋もれていたことを感じました。

    大噴火当時の町の人口は1万人弱と推定されて
    いますが、生活用品や美術品、壁画なども
    発見されています。

    また、壁の落書きが当時のラテン語をそのまま
    伝えているとのこと。

    歴史がそのまま埋もれていたことを感じました。

  • この山がヴェスヴィオス火山。<br /><br />ポンペイを埋没させた後にも、1631年にも噴火し<br />約3,000人が死亡しています。<br /><br />また、最近の噴火は1944年でサン・セバスティアーノ村を<br />埋没させたとのこと。<br />恐るべし。<br /><br />夫がぜひ、遺跡とこの山を見たかったのは、子供の頃<br />映画「ポンペイ最後の日」を見た時の印象が強く残っている<br />から、だそうです。<br /><br />

    この山がヴェスヴィオス火山。

    ポンペイを埋没させた後にも、1631年にも噴火し
    約3,000人が死亡しています。

    また、最近の噴火は1944年でサン・セバスティアーノ村を
    埋没させたとのこと。
    恐るべし。

    夫がぜひ、遺跡とこの山を見たかったのは、子供の頃
    映画「ポンペイ最後の日」を見た時の印象が強く残っている
    から、だそうです。

  • 遺跡見学を終えて、カメオ工房の見学へ。<br /><br />

    遺跡見学を終えて、カメオ工房の見学へ。

  • カメオはメノウ、大理石、貝殻などに浮き彫りを<br />施した工芸品。<br /><br />古代ギリシャで発達し、装飾品として使われ、<br />ローマ時代のものも発掘されています。<br /><br />古い歴史のある工芸品でした。<br />こんな風に作るのね、と初めて見ました。

    カメオはメノウ、大理石、貝殻などに浮き彫りを
    施した工芸品。

    古代ギリシャで発達し、装飾品として使われ、
    ローマ時代のものも発掘されています。

    古い歴史のある工芸品でした。
    こんな風に作るのね、と初めて見ました。

  • 近年では貝殻に彫り出したシェルカメオが<br />珍重され、ナポリ近郊で制作されています。<br /><br />ツアーの方も旅の記念やおみやげに、と買い物を<br />していました。<br />

    近年では貝殻に彫り出したシェルカメオが
    珍重され、ナポリ近郊で制作されています。

    ツアーの方も旅の記念やおみやげに、と買い物を
    していました。

  • そこからまたナポリに戻り、船でカプリ島に<br />渡ります。<br /><br />ナポリのモーロ・ベヴェレッロ港から見えた<br />ヌオーヴォ城。<br /><br />城の裏側から見ていますが、この城は1282年に<br />ナポリ国王によって建てられ、1442年には改築されて<br />います。<br />

    そこからまたナポリに戻り、船でカプリ島に
    渡ります。

    ナポリのモーロ・ベヴェレッロ港から見えた
    ヌオーヴォ城。

    城の裏側から見ていますが、この城は1282年に
    ナポリ国王によって建てられ、1442年には改築されて
    います。

  • 16:30発の船でカプリ島へ。<br /><br />この日は朝5時半のモーニングコールから始まって<br />盛りだくさんな行程です。

    16:30発の船でカプリ島へ。

    この日は朝5時半のモーニングコールから始まって
    盛りだくさんな行程です。

  • カプリ島のマリーナ・グランド到着。<br /><br />ナポリの港から高速船で約40分です。<br /><br />島の周囲の大部分は断崖絶壁ですが、風光明媚な<br />地で世界でも有数のリゾート地です。<br />

    カプリ島のマリーナ・グランド到着。

    ナポリの港から高速船で約40分です。

    島の周囲の大部分は断崖絶壁ですが、風光明媚な
    地で世界でも有数のリゾート地です。

  • マリーナ・グランデは島で唯一の商港。<br />ナポリやソレントからの観光船やフェリーが<br />発着します。<br /><br />港の前にはレストランやおみやげ屋さんが<br />並んでいます。

    マリーナ・グランデは島で唯一の商港。
    ナポリやソレントからの観光船やフェリーが
    発着します。

    港の前にはレストランやおみやげ屋さんが
    並んでいます。

  • 港からはケーブルカーで、ホテルに向かいます。

    港からはケーブルカーで、ホテルに向かいます。

  • カプリ島では、高台を中心として、各界著名人などの<br />別荘が点在しています。<br /><br />ケーブルカーで5分ほどでカプリの町に着きました。

    カプリ島では、高台を中心として、各界著名人などの
    別荘が点在しています。

    ケーブルカーで5分ほどでカプリの町に着きました。

  • 高台に上がると町の雰囲気がぐっと高級リゾートに。<br /><br />素敵なレストランがありました。

    高台に上がると町の雰囲気がぐっと高級リゾートに。

    素敵なレストランがありました。

  • ケーブルカーが到着する広場から、歩いて<br />ホテルに向かいます。<br /><br />その道の両側にもブランド店が軒を連ねていました。

    ケーブルカーが到着する広場から、歩いて
    ホテルに向かいます。

    その道の両側にもブランド店が軒を連ねていました。

  • この日のホテルは「Hotel La Residenza」<br /><br />白亜のきれいなホテルです。

    この日のホテルは「Hotel La Residenza」

    白亜のきれいなホテルです。

  • お洒落なロビー。

    お洒落なロビー。

  • プールもありました。<br /><br />ツアーだとプールサイドでのんびり、とも<br />いきませんが。

    プールもありました。

    ツアーだとプールサイドでのんびり、とも
    いきませんが。

  • 部屋も白とブルーできれいでした。

    部屋も白とブルーできれいでした。

  • バスタブもあります。

    バスタブもあります。

  • シンクの横がトイレスペース。<br /><br />バスルームも白いイメージできれいでした。

    シンクの横がトイレスペース。

    バスルームも白いイメージできれいでした。

  • 部屋の前の通路まで色が統一されていました。<br />リゾートホテルらしいデザインで、素敵だなと<br />思いました。

    部屋の前の通路まで色が統一されていました。
    リゾートホテルらしいデザインで、素敵だなと
    思いました。

  • 夕食はホテル内のレストランで、8時から。<br />その前に少し街歩きをしました。<br /><br />おみやげ屋さん。

    夕食はホテル内のレストランで、8時から。
    その前に少し街歩きをしました。

    おみやげ屋さん。

  • 夕暮れ時で灯りがきれいでした。

    夕暮れ時で灯りがきれいでした。

  • ホテル内のレストランで夕食です。<br /><br />カナッペから始まりました。

    ホテル内のレストランで夕食です。

    カナッペから始まりました。

  • パスタにトマトソース、モッツァレラチーズ。<br /><br />お皿もきれい。

    パスタにトマトソース、モッツァレラチーズ。

    お皿もきれい。

  • 白身魚(メルルーサ)のソテー、付け合わせの<br />野菜。<br /><br />

    白身魚(メルルーサ)のソテー、付け合わせの
    野菜。

  • すいかとリモーネ(レモン)のシャーベット。<br /><br />お料理も美味しかったですが、このデザートが<br />皆さん、美味しいと好評でした。<br /><br />イタリアではすいかとレモンが美味しいです。<br /><br />夕食を終えて、部屋でまた洗濯。<br />1泊なので、ドライヤーで乾かすという裏技で何とか<br />完了しました。<br />

    すいかとリモーネ(レモン)のシャーベット。

    お料理も美味しかったですが、このデザートが
    皆さん、美味しいと好評でした。

    イタリアではすいかとレモンが美味しいです。

    夕食を終えて、部屋でまた洗濯。
    1泊なので、ドライヤーで乾かすという裏技で何とか
    完了しました。

  • カプリ島、2日目の朝です。<br /><br />この日も6:30のモーニングコール。<br />朝食もホテルのレストランで。<br />

    カプリ島、2日目の朝です。

    この日も6:30のモーニングコール。
    朝食もホテルのレストランで。

  • イタリアの朝食では、パンに甘いジャムやクリームを<br />挟んだものをよく見かけます。<br /><br />クロワッサンにも挟んであります。<br /><br />シンプルな方が美味しいと思うのですが。<br /><br />イタリア人の朝食はほとんど、コーヒーと甘いパンのみ<br />ということでした。<br />朝から食材を使って料理はしないようでした。<br />

    イタリアの朝食では、パンに甘いジャムやクリームを
    挟んだものをよく見かけます。

    クロワッサンにも挟んであります。

    シンプルな方が美味しいと思うのですが。

    イタリア人の朝食はほとんど、コーヒーと甘いパンのみ
    ということでした。
    朝から食材を使って料理はしないようでした。

  • 朝の出発前にホテルの写真を撮りました。<br /><br />昨日は暗かったけど、明るい時間だとホテルの<br />外観がきれいに見えました。<br /><br />リゾートホテルらしいです。

    朝の出発前にホテルの写真を撮りました。

    昨日は暗かったけど、明るい時間だとホテルの
    外観がきれいに見えました。

    リゾートホテルらしいです。

  • さて、この日は青の洞窟へ行きます。<br /><br />天気によっては波が高く、入場できないこともある、<br />ということでしたが、こんなにいい天気。<br />ラッキーです。<br /><br />ホテルを出発してバスで洞窟近くの船着き場まで<br />行きます。

    さて、この日は青の洞窟へ行きます。

    天気によっては波が高く、入場できないこともある、
    ということでしたが、こんなにいい天気。
    ラッキーです。

    ホテルを出発してバスで洞窟近くの船着き場まで
    行きます。

  • 高台からカプリの港が見えました。

    高台からカプリの港が見えました。

  • 青の洞窟近くに着くと、港から小さな船が<br />連なってやってきます。<br /><br />洞窟に入るには、この船に乗ります。

    青の洞窟近くに着くと、港から小さな船が
    連なってやってきます。

    洞窟に入るには、この船に乗ります。

  • 洞窟の入り口で、船に4人ずつ乗り込みます。<br /><br />ここで待機する時間が長いと、船が揺れて<br />船酔いすると聞いていました。<br />

    洞窟の入り口で、船に4人ずつ乗り込みます。

    ここで待機する時間が長いと、船が揺れて
    船酔いすると聞いていました。

  • 私達は8時半頃には、崖の上にバスで着いたので<br />この階段を降りて、船に乗り換えます。<br /><br />ほぼ一番乗りで、待ち時間もほとんどなく、船酔いする<br />暇がありませんでした。<br /><br /><br /><br />

    私達は8時半頃には、崖の上にバスで着いたので
    この階段を降りて、船に乗り換えます。

    ほぼ一番乗りで、待ち時間もほとんどなく、船酔いする
    暇がありませんでした。



  • バスが着いたのは、この崖の上です。<br />そこから階段を降りるだけでした。<br /><br />

    バスが着いたのは、この崖の上です。
    そこから階段を降りるだけでした。

  • 洞窟の入り口です。<br /><br />船に横たわって入ります。

    洞窟の入り口です。

    船に横たわって入ります。

  • 中に入ると頭を上げて入り口を見ます。<br />水面が青く見えて神秘的です。<br /><br />この入り口の穴を通して外光が入り、海水面が<br />紺碧の光を帯びてこのように見えます。<br /><br />

    中に入ると頭を上げて入り口を見ます。
    水面が青く見えて神秘的です。

    この入り口の穴を通して外光が入り、海水面が
    紺碧の光を帯びてこのように見えます。

  • きれいな青色に見えるのは太陽が低い午前中で、<br />観光客も多いです。<br /><br />中で船頭さんが歌ってくれた声が洞窟内に<br />響いて素敵でした。<br /><br />添乗員さんに1人1ユーロのチップを船頭さんに<br />渡してください、と言われていました。<br />洞窟内で船頭さんが、1ユーロで1周。2ユーロなら<br />2周、と言われたのですが、用意してなかったので<br />1周のみに。<br /><br />添乗員さんに後で聞くと、最近はそんなことなの?と<br />知らないようでした。<br />1周でも良かったですが、せっかくなのでもう1周しても<br />良かったかな、と思いました。

    きれいな青色に見えるのは太陽が低い午前中で、
    観光客も多いです。

    中で船頭さんが歌ってくれた声が洞窟内に
    響いて素敵でした。

    添乗員さんに1人1ユーロのチップを船頭さんに
    渡してください、と言われていました。
    洞窟内で船頭さんが、1ユーロで1周。2ユーロなら
    2周、と言われたのですが、用意してなかったので
    1周のみに。

    添乗員さんに後で聞くと、最近はそんなことなの?と
    知らないようでした。
    1周でも良かったですが、せっかくなのでもう1周しても
    良かったかな、と思いました。

  • また横になって、洞窟を出ます。<br /><br />青の洞窟は船酔いが心配でしたが、そんなこともなく<br />天気に恵まれて、よい思い出になりました。<br /><br />この洞窟からはポセイドンやトリトンの彫像が発見され、<br />ローマ帝国皇帝が個人的な水泳や入浴に使用していたと<br />考えられています。<br /><br />長い間、地元民以外からは忘れられていましたが、1830年代に<br />有名な観光地になりました。

    また横になって、洞窟を出ます。

    青の洞窟は船酔いが心配でしたが、そんなこともなく
    天気に恵まれて、よい思い出になりました。

    この洞窟からはポセイドンやトリトンの彫像が発見され、
    ローマ帝国皇帝が個人的な水泳や入浴に使用していたと
    考えられています。

    長い間、地元民以外からは忘れられていましたが、1830年代に
    有名な観光地になりました。

  • 青の洞窟見学の後、天気が良いので添乗員さんが<br />希望者はソラーロ山に登って来ていいですよ、と<br />言ってくれました。<br />リフト乗り場に移動しました。<br /><br />それでは、とチェアーリフトで登ります。

    青の洞窟見学の後、天気が良いので添乗員さんが
    希望者はソラーロ山に登って来ていいですよ、と
    言ってくれました。
    リフト乗り場に移動しました。

    それでは、とチェアーリフトで登ります。

  • ソラーロ山はカプリ島の最高峰。<br />標高589m。<br /><br />チェアーリフトで15分で登れます。

    ソラーロ山はカプリ島の最高峰。
    標高589m。

    チェアーリフトで15分で登れます。

  • リフトからの景色も素晴らしいです。<br /><br />何より天気が良いのが最高です。

    リフトからの景色も素晴らしいです。

    何より天気が良いのが最高です。

  • 山頂駅に着きました。<br /><br />展望台からは島の景色がきれいに見えました。

    山頂駅に着きました。

    展望台からは島の景色がきれいに見えました。

  • 山頂にあるカフェもお洒落できれいです。

    山頂にあるカフェもお洒落できれいです。

  • 夫がジェラートを買っています。

    夫がジェラートを買っています。

  • 眺めのいい席でジェラートを食べながら<br />景色を楽しみました。<br /><br />リモーネとMIXのシャーベットでとても<br />美味しかったです。

    眺めのいい席でジェラートを食べながら
    景色を楽しみました。

    リモーネとMIXのシャーベットでとても
    美味しかったです。

  • 眼下には別荘地が広がり、広々とした<br />青い地中海、遠くにソレントやナポリの山々を<br />見ることができました。

    眼下には別荘地が広がり、広々とした
    青い地中海、遠くにソレントやナポリの山々を
    見ることができました。

  • 集合時間になるので、またリフトで山を<br />降りて行きます。<br /><br />リフト乗り場前で集合して、ランチの店へ。

    集合時間になるので、またリフトで山を
    降りて行きます。

    リフト乗り場前で集合して、ランチの店へ。

  • 島の東側にはカプリ、西側にはアナカプリという<br />2つの町があります。<br /><br />アナカプリからマリーナ・グランデへのバスは<br />こんな崖の道を上り下りします。<br /><br />カプリ島の道路は軽乗用車がやっとすれ違えるくらいの<br />狭さです。<br />坂道ばかりでカーブが多く、バスも小型しか通れません。<br />その小型バスがかなりのスピードで走ります。<br /><br />対向車と上手に譲り合うのですが、アトラクション並みの<br />スリルがありました。

    島の東側にはカプリ、西側にはアナカプリという
    2つの町があります。

    アナカプリからマリーナ・グランデへのバスは
    こんな崖の道を上り下りします。

    カプリ島の道路は軽乗用車がやっとすれ違えるくらいの
    狭さです。
    坂道ばかりでカーブが多く、バスも小型しか通れません。
    その小型バスがかなりのスピードで走ります。

    対向車と上手に譲り合うのですが、アトラクション並みの
    スリルがありました。

  • 山道の途中にある店でランチです。<br />「la Pigna」

    山道の途中にある店でランチです。
    「la Pigna」

  • 景色のいい場所にテーブルがセットして<br />ありました。

    景色のいい場所にテーブルがセットして
    ありました。

  • スパゲティ・ボンゴレ。

    スパゲティ・ボンゴレ。

  • カジキマグロのソテー。<br />野菜は蒸して、オリーブ油と酢であえて<br />ありました。

    カジキマグロのソテー。
    野菜は蒸して、オリーブ油と酢であえて
    ありました。

  • カプリ風ケーキ。<br />軽い食感のチョコレートケーキで、中に<br />チョコチップとナッツが入っていました。

    カプリ風ケーキ。
    軽い食感のチョコレートケーキで、中に
    チョコチップとナッツが入っていました。

  • ランチの後は港まで降りて、1時間のフリータイム。<br />

    ランチの後は港まで降りて、1時間のフリータイム。

  • 最近のカプリ島みやげと言えば、カプリウオッチ。<br /><br />1995年に売り出されたそうですが、瞬く間に<br />人気商品になったとのこと。

    最近のカプリ島みやげと言えば、カプリウオッチ。

    1995年に売り出されたそうですが、瞬く間に
    人気商品になったとのこと。

  • 店内に入ってみるとカラフルな時計が<br />並んでいました。<br /><br />それほど高くないので、カジュアルで買いやすい<br />ようです。

    店内に入ってみるとカラフルな時計が
    並んでいました。

    それほど高くないので、カジュアルで買いやすい
    ようです。

  • カプリ島はレモンの産地としても有名。<br />レモンのリキュール(リモンチェッロ)やキャンディ、<br />石鹸や香水などもあります。<br /><br />キャンディの店では、たくさん試食させてくれました。<br />レモンキャンディ、美味しくておみやげに買いました。

    カプリ島はレモンの産地としても有名。
    レモンのリキュール(リモンチェッロ)やキャンディ、
    石鹸や香水などもあります。

    キャンディの店では、たくさん試食させてくれました。
    レモンキャンディ、美味しくておみやげに買いました。

  • レモン柄のエプロンも選んでいます。

    レモン柄のエプロンも選んでいます。

  • オーダーメイドのサンダル屋さんもありました。<br /><br />ツアーの方が、ここで作られたというサンダルを<br />履いていて素敵でした。

    オーダーメイドのサンダル屋さんもありました。

    ツアーの方が、ここで作られたというサンダルを
    履いていて素敵でした。

  • さて、港で集合して次は船でソレントへ。

    さて、港で集合して次は船でソレントへ。

  • 船で30分ほどでソレントに着きました。<br /><br />ソレントはナポリ湾に面し、市街地は海沿いの<br />切り立った崖の上にあります。<br />ここもリゾート地としてヨーロッパ人観光客が<br />多いです。<br /><br />アマルフィ海岸の起点となる街で、私達は観光もなく<br />バスの乗り継ぎのみでした。

    船で30分ほどでソレントに着きました。

    ソレントはナポリ湾に面し、市街地は海沿いの
    切り立った崖の上にあります。
    ここもリゾート地としてヨーロッパ人観光客が
    多いです。

    アマルフィ海岸の起点となる街で、私達は観光もなく
    バスの乗り継ぎのみでした。

  • バスでアマルフィ海岸のドライブです。<br /><br />アマルフィ海岸とはソレント半島南岸のサレルノ湾に<br />面した海岸を指します。<br />「世界一美しい海岸」といわれる景勝地です。

    バスでアマルフィ海岸のドライブです。

    アマルフィ海岸とはソレント半島南岸のサレルノ湾に
    面した海岸を指します。
    「世界一美しい海岸」といわれる景勝地です。

  • 30㎞に及ぶ入り組んだ海岸線に道が続き、斜面に<br />張り付くように小さな町が点在しています。<br /><br />中心地であるアマルフィやプライア―ノ、西端に<br />あたるポジターノなど、高級リゾート地には<br />白い町並みがまぶしいです。

    30㎞に及ぶ入り組んだ海岸線に道が続き、斜面に
    張り付くように小さな町が点在しています。

    中心地であるアマルフィやプライア―ノ、西端に
    あたるポジターノなど、高級リゾート地には
    白い町並みがまぶしいです。

  • ここの特産品もレモンです。<br /><br />アマルフィ海岸一帯の人々は中世から変わらぬ生活を<br />続け、レモンを畑で育て、坂の下まで人の手と足で<br />運ぶそうです。<br /><br />展望台にはレモンやオレンジを絞ってジュースにする<br />店がありました。<br /><br />レモンジュースは砂糖を2袋入れても、すっぱい。<br />オレンジは美味しかったです。

    ここの特産品もレモンです。

    アマルフィ海岸一帯の人々は中世から変わらぬ生活を
    続け、レモンを畑で育て、坂の下まで人の手と足で
    運ぶそうです。

    展望台にはレモンやオレンジを絞ってジュースにする
    店がありました。

    レモンジュースは砂糖を2袋入れても、すっぱい。
    オレンジは美味しかったです。

  • 風光明媚という言葉がぴったりの景色。

    風光明媚という言葉がぴったりの景色。

  • この海岸には、ほぼ岬ごとにこんな石造りの<br />建造物が見られます。<br /><br />これはTorre(トーレ)といい、見張り台または<br />要塞と訳されます。<br /><br />陸路がなかった時代に(13世紀~16世紀)海から<br />来る外敵を見張った物だそうです。<br /><br />いろんな形のたくさんのトーレがありました。<br /><br />

    この海岸には、ほぼ岬ごとにこんな石造りの
    建造物が見られます。

    これはTorre(トーレ)といい、見張り台または
    要塞と訳されます。

    陸路がなかった時代に(13世紀~16世紀)海から
    来る外敵を見張った物だそうです。

    いろんな形のたくさんのトーレがありました。

  • 山の斜面いっぱいに建てられた家々。<br /><br />ポジターノには古くはローマ時代の貴族が夏の<br />別荘を建てた痕跡が残されているとのこと。

    山の斜面いっぱいに建てられた家々。

    ポジターノには古くはローマ時代の貴族が夏の
    別荘を建てた痕跡が残されているとのこと。

  • アマルフィ一帯はセラミック(陶器)の産地でも<br />あります。<br /><br />セラミックの工房に寄りました。

    アマルフィ一帯はセラミック(陶器)の産地でも
    あります。

    セラミックの工房に寄りました。

  • きれいな色合いの陶器や家具などが<br />並んでいました。

    きれいな色合いの陶器や家具などが
    並んでいました。

  • さらに走ってアマルフィの町へ。<br /><br />ここはアマルフィ海岸の中心都市。<br />小さな湾の奥にある港から断崖に向かって町が<br />続いています。<br /><br />

    さらに走ってアマルフィの町へ。

    ここはアマルフィ海岸の中心都市。
    小さな湾の奥にある港から断崖に向かって町が
    続いています。

  • 町の中心にはアマルフィ大聖堂があり、それを<br />取り囲むように急な坂道や階段、狭い路地が<br />入り組んでいます。

    町の中心にはアマルフィ大聖堂があり、それを
    取り囲むように急な坂道や階段、狭い路地が
    入り組んでいます。

  • ここでも30分の自由時間がありました。<br />狭い路地を少し歩いてみます。

    ここでも30分の自由時間がありました。
    狭い路地を少し歩いてみます。

  • 街角には大きなレモンとレモン製品が<br />並ぶ店がありました。

    街角には大きなレモンとレモン製品が
    並ぶ店がありました。

  • 海に関連した品で作られたキーホルダーや<br />ペンダント。<br />とても好みだったのですが、時間がなくて<br />店にも入れず、残念でした。

    海に関連した品で作られたキーホルダーや
    ペンダント。
    とても好みだったのですが、時間がなくて
    店にも入れず、残念でした。

  • 観光客は多くて、海にもパラソルなどが<br />並んでいました。<br /><br />

    観光客は多くて、海にもパラソルなどが
    並んでいました。

  • 集合してバスに乗り、今度は山越えでナポリに<br />戻ります。<br /><br />バスに乗ったと思ったら、ポツポツと雨が。<br />それがだんだんと激しくなり、本降りになりました。<br /><br />観光を全て終えて帰るだけ、になってから雨とは。<br />私達はとてもラッキーでした。<br /><br />

    集合してバスに乗り、今度は山越えでナポリに
    戻ります。

    バスに乗ったと思ったら、ポツポツと雨が。
    それがだんだんと激しくなり、本降りになりました。

    観光を全て終えて帰るだけ、になってから雨とは。
    私達はとてもラッキーでした。

  • アマルフィから2時間半でナポリに<br />戻ってきました。<br /><br />ホテルに入ります。<br />「Holiday Inn Naples」<br />

    アマルフィから2時間半でナポリに
    戻ってきました。

    ホテルに入ります。
    「Holiday Inn Naples」

  • 部屋に冷蔵庫もあり、アメリカンなホテルで<br />機能的でした。

    部屋に冷蔵庫もあり、アメリカンなホテルで
    機能的でした。

  • バスで夕食の店へ。<br />「IL POMODORINO」<br /><br />ところが、ナポリ駅の近くで大渋滞に。<br />私達が行くレストランの前で、集会があり、<br />道路が封鎖されていることが分かりました。<br /><br />結局、全員がバスを降りて、警察の封鎖線の横を歩いて<br />店に入りました。

    バスで夕食の店へ。
    「IL POMODORINO」

    ところが、ナポリ駅の近くで大渋滞に。
    私達が行くレストランの前で、集会があり、
    道路が封鎖されていることが分かりました。

    結局、全員がバスを降りて、警察の封鎖線の横を歩いて
    店に入りました。

  • 内装がきれいな店ですが、封鎖のせいか<br />お客さんは少ない。

    内装がきれいな店ですが、封鎖のせいか
    お客さんは少ない。

  • 大きなグラスのビールでお疲れさま。

    大きなグラスのビールでお疲れさま。

  • ポモドーロ(トマトミートソース)<br />

    ポモドーロ(トマトミートソース)

  • 仔牛の煮込み。<br />下にあるポテトも美味しかったです。

    仔牛の煮込み。
    下にあるポテトも美味しかったです。

  • デザートはレモンケーキ。<br />レモンクリームと生地にレモンのお酒が<br />しみ込んでいました。<br />さすが、レモンが特産ですね。<br /><br />夕食を終えて、バスでホテルに戻り長い1日が<br />終わりました。<br /><br />翌日は列車でフィレンツェに向かいます。<br /><br />続く。

    デザートはレモンケーキ。
    レモンクリームと生地にレモンのお酒が
    しみ込んでいました。
    さすが、レモンが特産ですね。

    夕食を終えて、バスでホテルに戻り長い1日が
    終わりました。

    翌日は列車でフィレンツェに向かいます。

    続く。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • りりいさん 2017/01/10 18:39:17
    ナポリとアマルフィ 憧れます
    映画で見たような景色のオンパレードで、素敵素敵!

    イタリアは2回行きましたが、いずれもローマより北の都市でした。
    ぜひ、ナポリ、青の洞窟、アマルフィも行ってみたいです。

    特に、アマルフィは、映画を見ているので、夢が膨らみます。

    それと、青の洞窟は、3回か、4回行っても、天気に恵まれなくて
    船で回ったことがないという人の話を聞いたことがあります。

    さくらいろさんは、よほど心がけがよかったのでしょう。
    やはり日ごろの行いからかしら?

    いつも写真が美しく撮られていて、素敵です。
    勉強になります。

    さくらいろ

    さくらいろさん からの返信 2017/01/11 00:05:18
    RE: ナポリとアマルフィ 憧れます
    この日は本当に天気が良くて、カプリ島やアマルフィ観光には
    最適でした。

    青の洞窟は船酔いが心配でしたが、そんなこともなくラッキー
    でした。
    カプリ島に宿泊して朝一番に行ったのが良かったのでしょう。

    アマルフィは私も映画の題名で知りました。
    (残念ながら映画は見ていないのですが)
    とても美しい海岸線でした。

    イタリアも広いです。
    最初に思っていたイメージがいい意味でどんどん変わりました。
    再訪できたら、さらに新しいイタリアを見つけることができると
    思います。

    行ってみたい所、もう一度行きたい所、増えるばかりですね。





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