2016/09/11 - 2016/09/13
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さくらいろさん
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ワンワールドの世界一周航空券で1か月の旅行をしています。
イタリアはJTBのツアーに参加、ローマ観光の次はナポリに向かいました。
ナポリからポンペイの遺跡見学をしてカプリ島へ。
翌日は「青の洞窟」観光でしたが、島に宿泊していると朝一番で行けるので、
船に揺られて待つこともなく観光できました。
さらにソレントからアマルフィ海岸のドライブも楽しめました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ローマからナポリへ移動する日は早朝に
出発でした。
前日に配られていたボックス・ブレックファストを
部屋で食べてから集合場所に行きました。
ホテル出発は7時でした。
途中の道の駅のような場所で休憩です。 -
夫はエスプレッソでひと息というのが
気に入ったようです。
同じツアーの方も一緒にコーヒータイム。 -
ここにはワインやオリーブオイルなどの
おみやげもありました。
特産らしい長いパスタを手にしています。
天日干しで、まるで愛知の一丈うどんのようだと
夫は面白がって買っていました。 -
ローマからナポリまではバスで3時間半の旅です。
ナポリの新都心が見えてきました。
丹下健三氏の設計だそうです。 -
ナポリはローマ、ミラノに次ぐイタリア第三の
都市です。
市内でガイドさんと合流して街歩きをします。 -
スパッカ・ナポリ。
ナポリの下町、旧市街エリアのひとつです。
細い路地が碁盤の目状に交差しています。
路地の周りには多くの教会や歴史的建造物、お店が
並んでいました。 -
スパッカ・ナポリとは「ナポリを2つに割った」
という意味で、旧市街を南北に二分している通りから
名がついたそうです。 -
現地ガイドさんは女性でしたが、彼女が学んだという
「ナポリ東洋大学」
1732年創立の欧州最古の東洋学の学校です。
東洋の言語にアフリカの諸言語、ヨーロッパの
現代語が加えられ、今では50を超える言語が
教えられているとのこと。
ここで日本語を学んだとは、びっくりでした。
とてもマイナーな言語だと思えるのですが。 -
様々なパスタが売られている店。
カラフルです。 -
ベーカリーのウィンドーにはパンで作った
ヴェスヴィオス火山が飾られていました。 -
ジェズ・ヌーヴォ広場。
ジェズ・ヌーヴォ教会前の正方形の大きな広場です。
この教会は、1470年に王宮として建てられたが、政権の
交代で没収となりイエズス会が教会に改築したもの。
広場の中央には、イエズス会による高さ34mのインマコラータ
の塔(汚れのないものの塔)が建っています。 -
こちらはサンタ・キアラ教会。
ナポリで一番大きなゴシック形式の教会です。 -
中を見学できました。
-
ちょうどミサの最中でした。
-
サンタ・キアラ教会に併設された修道院には
4つの回廊があります。 -
回廊の1つです。
1739年、当時の芸術家による田園風景や神話などを
マヨルカ焼きのタイルにして、テラスの柱や側面に
貼ってありました。 -
クラリスの中庭です。
-
アーケードの内側の壁にはイエズス会士のフレスコ画が
飾られていました。
(右端はセイント・フランシス) -
教会は古代のローマ浴場の上に建てられています。
その遺跡が発掘されて、展示されていました。 -
ナポリの旧市街は建物が連なり、人も
多かったです。 -
イタリアでは、この小さな車をよく見かけました。
狭い路地を走るにはちょうど良いのでしょうね。 -
ナポリを離れ、バスでポンペイに向かいます。
-
1時間ほどでポンペイに着き、昼食の店へ。
「VESUVIO」 -
シーフードサラダ。
タコが柔らかくて美味しかったです。
ワインもハーフボトルで注文しています。
10ユーロ。 -
選べるピッツァということで、マルゲリータと
カプリチョーザにしました。
これはマルゲリータ。
ナポリはピザの発祥地とされています。
そして、ナポリピッツァの代表がこのピザです。
本場のピッツァは美味しかったです。 -
デザートのすいか。
この近くで取れる楕円形のすいからしいです。
とても美味しかったです。 -
昼食の後は、いよいよポンペイの遺跡を
見学します。
夫はこの遺跡とヴェスヴィオス火山を見るのを
楽しみにしていました。 -
ポンペイはナポリ近郊にあった古代都市。
紀元79年のヴェスヴィオス火山の噴火による
火砕流によって地中に埋もれました。 -
18世紀より発掘が開始され、建造物や街区が
古代ローマ時代のまま掘り出されています。
ポンペイは紀元前6~5世紀から町があり、
商業都市として栄えました。
最盛期に人口は約2万人といわれます。 -
市の中心には広場があり、市街には碁盤の目状に
通りがあります。
大きな通りは石で舗装されているという
計画的に設計された都市でした。 -
その町に西暦79年8月24日午後1時頃、町の北西
10㎞にあるヴェスヴィオス火山が大噴火して
一昼夜に渡って火山灰が降り続けました。
噴火から12時間後の翌25日には、大火砕流も発生。
都市は一瞬にして地中約5mに完全に埋まったのでした。
逃げ遅れた約2千人が犠牲になったとのこと。 -
壊滅後、ポンペイには二度と町が作られることはなく、
放棄、放置されていました。
ただ、下に都市が埋まっていることは知られていました。
1748年より断続的に発掘が行われ、今も続けられています。
一瞬にして町全体が飲み込まれたため、当時の人々の生活は
そのままの状態で保存されていました。 -
町は1世紀の古代ローマ人たちの生きた生活の
様子をそのまま伝えています。
パンを焼く石窯もありました。
焼いたままのパンや、テーブルに並べられた食器や
食事なども発掘されています。 -
大噴火当時の町の人口は1万人弱と推定されて
いますが、生活用品や美術品、壁画なども
発見されています。
また、壁の落書きが当時のラテン語をそのまま
伝えているとのこと。
歴史がそのまま埋もれていたことを感じました。 -
この山がヴェスヴィオス火山。
ポンペイを埋没させた後にも、1631年にも噴火し
約3,000人が死亡しています。
また、最近の噴火は1944年でサン・セバスティアーノ村を
埋没させたとのこと。
恐るべし。
夫がぜひ、遺跡とこの山を見たかったのは、子供の頃
映画「ポンペイ最後の日」を見た時の印象が強く残っている
から、だそうです。 -
遺跡見学を終えて、カメオ工房の見学へ。
-
カメオはメノウ、大理石、貝殻などに浮き彫りを
施した工芸品。
古代ギリシャで発達し、装飾品として使われ、
ローマ時代のものも発掘されています。
古い歴史のある工芸品でした。
こんな風に作るのね、と初めて見ました。 -
近年では貝殻に彫り出したシェルカメオが
珍重され、ナポリ近郊で制作されています。
ツアーの方も旅の記念やおみやげに、と買い物を
していました。 -
そこからまたナポリに戻り、船でカプリ島に
渡ります。
ナポリのモーロ・ベヴェレッロ港から見えた
ヌオーヴォ城。
城の裏側から見ていますが、この城は1282年に
ナポリ国王によって建てられ、1442年には改築されて
います。 -
16:30発の船でカプリ島へ。
この日は朝5時半のモーニングコールから始まって
盛りだくさんな行程です。 -
カプリ島のマリーナ・グランド到着。
ナポリの港から高速船で約40分です。
島の周囲の大部分は断崖絶壁ですが、風光明媚な
地で世界でも有数のリゾート地です。 -
マリーナ・グランデは島で唯一の商港。
ナポリやソレントからの観光船やフェリーが
発着します。
港の前にはレストランやおみやげ屋さんが
並んでいます。 -
港からはケーブルカーで、ホテルに向かいます。
-
カプリ島では、高台を中心として、各界著名人などの
別荘が点在しています。
ケーブルカーで5分ほどでカプリの町に着きました。 -
高台に上がると町の雰囲気がぐっと高級リゾートに。
素敵なレストランがありました。 -
ケーブルカーが到着する広場から、歩いて
ホテルに向かいます。
その道の両側にもブランド店が軒を連ねていました。 -
この日のホテルは「Hotel La Residenza」
白亜のきれいなホテルです。 -
お洒落なロビー。
-
プールもありました。
ツアーだとプールサイドでのんびり、とも
いきませんが。 -
部屋も白とブルーできれいでした。
-
バスタブもあります。
-
シンクの横がトイレスペース。
バスルームも白いイメージできれいでした。 -
部屋の前の通路まで色が統一されていました。
リゾートホテルらしいデザインで、素敵だなと
思いました。 -
夕食はホテル内のレストランで、8時から。
その前に少し街歩きをしました。
おみやげ屋さん。 -
夕暮れ時で灯りがきれいでした。
-
ホテル内のレストランで夕食です。
カナッペから始まりました。 -
パスタにトマトソース、モッツァレラチーズ。
お皿もきれい。 -
白身魚(メルルーサ)のソテー、付け合わせの
野菜。 -
すいかとリモーネ(レモン)のシャーベット。
お料理も美味しかったですが、このデザートが
皆さん、美味しいと好評でした。
イタリアではすいかとレモンが美味しいです。
夕食を終えて、部屋でまた洗濯。
1泊なので、ドライヤーで乾かすという裏技で何とか
完了しました。 -
カプリ島、2日目の朝です。
この日も6:30のモーニングコール。
朝食もホテルのレストランで。 -
イタリアの朝食では、パンに甘いジャムやクリームを
挟んだものをよく見かけます。
クロワッサンにも挟んであります。
シンプルな方が美味しいと思うのですが。
イタリア人の朝食はほとんど、コーヒーと甘いパンのみ
ということでした。
朝から食材を使って料理はしないようでした。 -
朝の出発前にホテルの写真を撮りました。
昨日は暗かったけど、明るい時間だとホテルの
外観がきれいに見えました。
リゾートホテルらしいです。 -
さて、この日は青の洞窟へ行きます。
天気によっては波が高く、入場できないこともある、
ということでしたが、こんなにいい天気。
ラッキーです。
ホテルを出発してバスで洞窟近くの船着き場まで
行きます。 -
高台からカプリの港が見えました。
-
青の洞窟近くに着くと、港から小さな船が
連なってやってきます。
洞窟に入るには、この船に乗ります。 -
洞窟の入り口で、船に4人ずつ乗り込みます。
ここで待機する時間が長いと、船が揺れて
船酔いすると聞いていました。 -
私達は8時半頃には、崖の上にバスで着いたので
この階段を降りて、船に乗り換えます。
ほぼ一番乗りで、待ち時間もほとんどなく、船酔いする
暇がありませんでした。 -
バスが着いたのは、この崖の上です。
そこから階段を降りるだけでした。 -
洞窟の入り口です。
船に横たわって入ります。 -
中に入ると頭を上げて入り口を見ます。
水面が青く見えて神秘的です。
この入り口の穴を通して外光が入り、海水面が
紺碧の光を帯びてこのように見えます。 -
きれいな青色に見えるのは太陽が低い午前中で、
観光客も多いです。
中で船頭さんが歌ってくれた声が洞窟内に
響いて素敵でした。
添乗員さんに1人1ユーロのチップを船頭さんに
渡してください、と言われていました。
洞窟内で船頭さんが、1ユーロで1周。2ユーロなら
2周、と言われたのですが、用意してなかったので
1周のみに。
添乗員さんに後で聞くと、最近はそんなことなの?と
知らないようでした。
1周でも良かったですが、せっかくなのでもう1周しても
良かったかな、と思いました。 -
また横になって、洞窟を出ます。
青の洞窟は船酔いが心配でしたが、そんなこともなく
天気に恵まれて、よい思い出になりました。
この洞窟からはポセイドンやトリトンの彫像が発見され、
ローマ帝国皇帝が個人的な水泳や入浴に使用していたと
考えられています。
長い間、地元民以外からは忘れられていましたが、1830年代に
有名な観光地になりました。 -
青の洞窟見学の後、天気が良いので添乗員さんが
希望者はソラーロ山に登って来ていいですよ、と
言ってくれました。
リフト乗り場に移動しました。
それでは、とチェアーリフトで登ります。 -
ソラーロ山はカプリ島の最高峰。
標高589m。
チェアーリフトで15分で登れます。 -
リフトからの景色も素晴らしいです。
何より天気が良いのが最高です。 -
山頂駅に着きました。
展望台からは島の景色がきれいに見えました。 -
山頂にあるカフェもお洒落できれいです。
-
夫がジェラートを買っています。
-
眺めのいい席でジェラートを食べながら
景色を楽しみました。
リモーネとMIXのシャーベットでとても
美味しかったです。 -
眼下には別荘地が広がり、広々とした
青い地中海、遠くにソレントやナポリの山々を
見ることができました。 -
集合時間になるので、またリフトで山を
降りて行きます。
リフト乗り場前で集合して、ランチの店へ。 -
島の東側にはカプリ、西側にはアナカプリという
2つの町があります。
アナカプリからマリーナ・グランデへのバスは
こんな崖の道を上り下りします。
カプリ島の道路は軽乗用車がやっとすれ違えるくらいの
狭さです。
坂道ばかりでカーブが多く、バスも小型しか通れません。
その小型バスがかなりのスピードで走ります。
対向車と上手に譲り合うのですが、アトラクション並みの
スリルがありました。 -
山道の途中にある店でランチです。
「la Pigna」 -
景色のいい場所にテーブルがセットして
ありました。 -
スパゲティ・ボンゴレ。
-
カジキマグロのソテー。
野菜は蒸して、オリーブ油と酢であえて
ありました。 -
カプリ風ケーキ。
軽い食感のチョコレートケーキで、中に
チョコチップとナッツが入っていました。 -
ランチの後は港まで降りて、1時間のフリータイム。
-
最近のカプリ島みやげと言えば、カプリウオッチ。
1995年に売り出されたそうですが、瞬く間に
人気商品になったとのこと。 -
店内に入ってみるとカラフルな時計が
並んでいました。
それほど高くないので、カジュアルで買いやすい
ようです。 -
カプリ島はレモンの産地としても有名。
レモンのリキュール(リモンチェッロ)やキャンディ、
石鹸や香水などもあります。
キャンディの店では、たくさん試食させてくれました。
レモンキャンディ、美味しくておみやげに買いました。 -
レモン柄のエプロンも選んでいます。
-
オーダーメイドのサンダル屋さんもありました。
ツアーの方が、ここで作られたというサンダルを
履いていて素敵でした。 -
さて、港で集合して次は船でソレントへ。
-
船で30分ほどでソレントに着きました。
ソレントはナポリ湾に面し、市街地は海沿いの
切り立った崖の上にあります。
ここもリゾート地としてヨーロッパ人観光客が
多いです。
アマルフィ海岸の起点となる街で、私達は観光もなく
バスの乗り継ぎのみでした。 -
バスでアマルフィ海岸のドライブです。
アマルフィ海岸とはソレント半島南岸のサレルノ湾に
面した海岸を指します。
「世界一美しい海岸」といわれる景勝地です。 -
30㎞に及ぶ入り組んだ海岸線に道が続き、斜面に
張り付くように小さな町が点在しています。
中心地であるアマルフィやプライア―ノ、西端に
あたるポジターノなど、高級リゾート地には
白い町並みがまぶしいです。 -
ここの特産品もレモンです。
アマルフィ海岸一帯の人々は中世から変わらぬ生活を
続け、レモンを畑で育て、坂の下まで人の手と足で
運ぶそうです。
展望台にはレモンやオレンジを絞ってジュースにする
店がありました。
レモンジュースは砂糖を2袋入れても、すっぱい。
オレンジは美味しかったです。 -
風光明媚という言葉がぴったりの景色。
-
この海岸には、ほぼ岬ごとにこんな石造りの
建造物が見られます。
これはTorre(トーレ)といい、見張り台または
要塞と訳されます。
陸路がなかった時代に(13世紀~16世紀)海から
来る外敵を見張った物だそうです。
いろんな形のたくさんのトーレがありました。 -
山の斜面いっぱいに建てられた家々。
ポジターノには古くはローマ時代の貴族が夏の
別荘を建てた痕跡が残されているとのこと。 -
アマルフィ一帯はセラミック(陶器)の産地でも
あります。
セラミックの工房に寄りました。 -
きれいな色合いの陶器や家具などが
並んでいました。 -
さらに走ってアマルフィの町へ。
ここはアマルフィ海岸の中心都市。
小さな湾の奥にある港から断崖に向かって町が
続いています。 -
町の中心にはアマルフィ大聖堂があり、それを
取り囲むように急な坂道や階段、狭い路地が
入り組んでいます。 -
ここでも30分の自由時間がありました。
狭い路地を少し歩いてみます。 -
街角には大きなレモンとレモン製品が
並ぶ店がありました。 -
海に関連した品で作られたキーホルダーや
ペンダント。
とても好みだったのですが、時間がなくて
店にも入れず、残念でした。 -
観光客は多くて、海にもパラソルなどが
並んでいました。 -
集合してバスに乗り、今度は山越えでナポリに
戻ります。
バスに乗ったと思ったら、ポツポツと雨が。
それがだんだんと激しくなり、本降りになりました。
観光を全て終えて帰るだけ、になってから雨とは。
私達はとてもラッキーでした。 -
アマルフィから2時間半でナポリに
戻ってきました。
ホテルに入ります。
「Holiday Inn Naples」 -
部屋に冷蔵庫もあり、アメリカンなホテルで
機能的でした。 -
バスで夕食の店へ。
「IL POMODORINO」
ところが、ナポリ駅の近くで大渋滞に。
私達が行くレストランの前で、集会があり、
道路が封鎖されていることが分かりました。
結局、全員がバスを降りて、警察の封鎖線の横を歩いて
店に入りました。 -
内装がきれいな店ですが、封鎖のせいか
お客さんは少ない。 -
大きなグラスのビールでお疲れさま。
-
ポモドーロ(トマトミートソース)
-
仔牛の煮込み。
下にあるポテトも美味しかったです。 -
デザートはレモンケーキ。
レモンクリームと生地にレモンのお酒が
しみ込んでいました。
さすが、レモンが特産ですね。
夕食を終えて、バスでホテルに戻り長い1日が
終わりました。
翌日は列車でフィレンツェに向かいます。
続く。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- りりいさん 2017/01/10 18:39:17
- ナポリとアマルフィ 憧れます
- 映画で見たような景色のオンパレードで、素敵素敵!
イタリアは2回行きましたが、いずれもローマより北の都市でした。
ぜひ、ナポリ、青の洞窟、アマルフィも行ってみたいです。
特に、アマルフィは、映画を見ているので、夢が膨らみます。
それと、青の洞窟は、3回か、4回行っても、天気に恵まれなくて
船で回ったことがないという人の話を聞いたことがあります。
さくらいろさんは、よほど心がけがよかったのでしょう。
やはり日ごろの行いからかしら?
いつも写真が美しく撮られていて、素敵です。
勉強になります。
- さくらいろさん からの返信 2017/01/11 00:05:18
- RE: ナポリとアマルフィ 憧れます
- この日は本当に天気が良くて、カプリ島やアマルフィ観光には
最適でした。
青の洞窟は船酔いが心配でしたが、そんなこともなくラッキー
でした。
カプリ島に宿泊して朝一番に行ったのが良かったのでしょう。
アマルフィは私も映画の題名で知りました。
(残念ながら映画は見ていないのですが)
とても美しい海岸線でした。
イタリアも広いです。
最初に思っていたイメージがいい意味でどんどん変わりました。
再訪できたら、さらに新しいイタリアを見つけることができると
思います。
行ってみたい所、もう一度行きたい所、増えるばかりですね。
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