2017/01/14 - 2017/01/18
2226位(同エリア6444件中)
HALさん
1月14日から18日までの5日間、オーストリアはウィーンにお出かけしました。冬のヨーロッパは厳寒期ということでかなりの重装備で挑んでみましたが、暖房効いててそれほどでもなかったです。
主に美術館めぐりに費やされた実質2日半ですが、どこも空いててゆったり見て回れて満足でした。
1/15美術史美術館→アルベルティーナ→カフェザッハー→造形美術アカデミー絵画館→地球儀博物館→レオポルド美術館(うち美術史美術館まで)
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おはようございます、2日目です。今回の日程は行動できる日に月曜日が入っているので、日曜日である本日がハイライトであります。
美術館、博物館は月曜日がお休みというのは、世界共通ルールなんだと初めて知った。
ホテルで朝ご飯食べようと、エレベーターで階下へ降りました。ロビーラウンジまでの短い廊下にもアート作品が展示されています。 -
朝食会場も素敵デザインです。緑を基調としたインテリアがすごく好み。ソファーの硬さも良い感じ。
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丸いパンはオーストリアの伝統的なパンらしい。2つに切って間にチーズやハムをはさんで食べました。
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朝食会場のメニューは、コールドミートにプラス炒めた野菜(ズッキーニ)と温かいソーセージ類といったところ。
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それからハムとチーズ。生野菜もありました。トマトと胡瓜。
葉物が無いけど、いやいやもう充分です。
飲み物はコーヒーと紅茶の他にもハーブティーありました。
コールドドリンクはオレンジとリンゴかな。残念、トマトジュースはありませんでした。 -
朝ご飯食べてから出発。
徒歩5分程で美術史美術館に到着です。朝早いからか地元の人が公園内を犬連れで散歩していました、が、リードしていないよ、放し飼いだよ。どちらかと言えば犬派ですが、放し飼いのワンコ(しかも大型犬)は怖いよ。 -
地面には薄っすらと雪?
じーっと見るとすごく細かいつぶつぶな氷っぽい雪です。あられ粒ぽいな。 -
開場まで時間が少々あったのと、誰も並んでいない過疎っぷりに、公園内をポケモンGOしながらぐるぐると歩いてみました。アーボをゲット。ポケモン情報で捕獲場所にオーストリア、ウィーンの表示が入ってちょっとうれしい。
せっかくなんでニックネームにテレジアといれてみた。 -
10時オープン。入ってすぐに背中のリュックサックにダメ出しされる。半地下のロッカールームは綺麗でした。1または2ユーロコイン入れて回すタイプのロッカーは返金もしてくれます。
今回の旅行での訪れた美術館では全てリュックサックのダメ出しをされ、ロッカーは全て無料のタイプばかりでした。 -
入り口からまっすぐに伸びる階段。
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登りきって振り返るとクリムトの壁画。カメラの倍率が低くてうまく撮れないよ。
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見上げる位置は角度が悪いな。登りきった手すりのところに観賞用の双眼鏡(有料)が設置されていました。
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そしてカフェ。奇麗だなあ。
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開場同時にカフェもオープンしており、早速座ってお茶を注文するお客さんもおりました。
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ラファエロの「牧場の聖母子像」
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ここではたと気付く。
作品にタイトルプレートがついていません。マジか?!
事前にガイドブック見て、主要収蔵品の展示室はチェックしていたけど、一室すべてが同じ作者に埋め尽くされている訳ではないのだからして、どうやって判別していけばよいのだろうか。 -
まれに解説のプレートがあって、おお!カラヴァッジョだ!と思って絵を見ようとすると…
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ちーがーうー!Σ(´∀`;)
これ多分、カラヴァッジョ好きー、じゃなかった、カラバッジェスキーな人の作品だよ。
ぐぬぬぬ、この美術館マジ手強い。 -
でも、ヴェラスケスはひと部屋全部ヴェラスケスでした。これはハプスブルグ家の王子様。スカート着てるし、幼女な王女様と思っていたけど、図録で確認したら夭折した王子様であるとのこと。
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ヴィジェ・ルブランの「フランス王妃マリー・アントワネット」
ハプスブルグ家出身の悲劇の王妃の肖像ですが、ルブランのタッチはとてもふんわりと優しく少女趣味的。 -
はいはい、レンブラント。「毛皮の女」
この人ほんとにそこら中に作品あるよな。 -
さて、フェルメール、と思ったら、展示室がクローズされている。ナ、ナンダッテーΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
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部屋はクローズされてるけど、フェルメールはここの目玉だし、他所へ持っていける程状態良くないと聞くし、どこか別に展示されてるはず!と思いつつ、もうひとつのお目当てのブリューゲルを堪能することに。
「バベルの塔」ですよ(≧∇≦)b東京に今春に別バージョン来る予定ですが、HAL的にバベルの塔はこっちの方のイメージ強いです。 -
「農民の婚礼」
ブリューゲルの展示室はほぼブリューゲル作品で埋まっているとゆー、夢のような空間でした。どうしようすっげ一楽しい o(^▽^)o -
「雪中の狩人」
左手前の疲れ果てた狩人と、パノラマに広がる町の人々の楽し気な様子との落差が想像をかき立てられます。 -
「ホロフェルネスの首を持つユディト」ではありません。一瞬、おお!東京で見たヤツだ!と思いましたが、いや待て、今まだ大阪に巡回中だろーがとオノレにっっこんでみる。
たまたまこれには解説プレートついていたのですが、タイトルは「ヨハネの首を持つサロメ」のようです。 -
(手持の図録の写メから)
こっちが本家本元、正しいユディトです。構図とかがほぼ丸パクです、剣持ってるか持ってないか位のちがい?服少しちがう?サロメの前でうんうんと悩みつつ、脳内でまちがい探しをしてしまいました。 -
ぐるぐる回って最後に訳分からんくなったため、美術館のスタッフさんにフェルメールてどこですかー?と訊いたら目の前まで連れてってくれました。ありがとうございます。
とゆことで「絵画芸術」
痛んでるということらしいが目に見える程の落剥もないなーと眺める。ちなみに部屋にひとりの貸し切り状態というゼータク。 -
ミュージアムショップは入口入ってすぐ、ロッカールームの反対側のやはり半地階の広いスペースでした。ここで図録(日本語版)を購入。
さて、次はアルベルティーナへ行くぞ!
とゆーことでその3へ続きます。
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