2017/01/14 - 2017/01/18
1253位(同エリア6445件中)
HALさん
1月14日から18日までの5日間、オーストリアはウィーンにお出かけしました。冬のヨーロッパは厳寒期ということでかなりの重装備で挑んでみましたが、暖房効いててそれほどでもなかったです。
主に美術館めぐりに費やされた実質2日半ですが、どこも空いててゆったり見て回れて満足でした。
14日(土)名古屋セントレアから羽田空港へ、ミュンヘン空港経由してのウィーン空港。
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14日は日本に寒波の到来した日でした。雪が降るかどうかが運命の別れ道、前日よりずーっと天気予報をチェックしまくりましたが、出発の朝は無事でした。
早朝始発につき自動改札の電源投入されるとゆう場面に遭遇。 -
今回はせっせと貯めたANAマイレージを使っての旅作での個人手配です。直行使は廃止となったために、名古屋→羽田→ミュンヘン→ウィーンとゆう乗り継ぎ移動です。
天気良くてなにより。(この後、東海地方は豪雪地帯になったらしいが現時点では晴れてました) -
実はHALは羽田空港はじめてです。国内線から国際線ターミナルへの移動が良くわかっていなくて、バス乗り場に気付かず少しうろついてしまいました。
乗り継ぎバスは満員でしたのでカーブで曲がるときには、おっとっと~と、転けそうになりました。 -
羽田空港での待ち時間に行きたいところがありました。文具店の伊東屋さんです。空港限定商品とかあるかなあと期待しつつ。
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文具はおいてはあるけれど、インバウンドを意識しまくった商品ばかりでした。ちょろちょろと覗いて満足したので、さくっと出国します。
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出発エリアのカフェで昼ごはん。本日は乗り物乗って移動するだけなので、少食に留めようというセルフコントロール。食べて物足りない気がするけど、足りたら増えるぞ~と我慢。
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あちこちお店やさんを覗いていたけど、朝早くて微妙に眠い気もしてきたので、ウロウロして疲労するのも良くないぞと、ゲート近くでスマホの充電しつつ読書しつつで時間を潰す。
ここでふと、名古屋でスーツケース預けたあとのバゲージタグを持っていないことに気づいて焦る。カウンターのANAの人に相談して番号教えてもらいました。(後で落ち着いて確認したらEチケットの裏に貼り付けてありました) -
ここまで雪には追い付かれず、無事定刻の搭乗スタート。
羽田からミュンヘンまでは予約時に座席指定入れての通路側を確保していました。3人掛けで窓際に男性が座って真ん中は空席での楽ちん余裕。 -
国際線で日本の飛行機って初めてだなあ。スタッフさんオール日本人で、機内のエンタメもかなり充実してまして、一人旅のくせして英会話能力いまいちどころかいまみっつなHALにはとても有り難い。
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一回目の機内食。シーフードのトマト煮込みバジル風味。素麺とサラダ付き。
フィッシュorビーフ?な口頭ではなく、お料理写真(メニュー記載付)を見せられて、どちらにしますか?と注文する方式。サラダのドレッシングは醤油ベースの柚子風味でした、うまうま。 -
2回目の機内食。イングリッシュマフィンとオムレツ。鮭と炒り卵のそぼろ御飯とどっちにしますかといわれてこちらをチョイス。
オムレツに味がついていた。当たり前だと言われりゃそれまでだが、今までの機内食では薄味すぎて添えられてる塩コショーをふりかけて食した経験しかないのでちょっと驚いた。 -
飛行約12時間、寝ないでがんばった。もうすぐミュンヘンというところです。お天気は曇りだそうで、雪の影響は無さげです。
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飛行機おりてすぐのところに電光掲示板とANAの地上係員さん。ここで自分の乗り継ぐ便を探します。オーストリア航空OS116便は定刻通り表示でしたが、ルフトハンザは何かあったのかな。ボード持った人が客に声かけまくっていました。近寄って確認したら「CANCEL」ですって、うへえ(-.-;)
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無事イミグレを通過、ターミナルを移動するため地下鉄に乗りました。広くてきれいな空港ですが、混雑は一切なく空いています。
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ということで、晩ごはん。ハムとトマトとチーズはさんだパニーニと水(ガス入り)で10.25ユーロ。温めてはくれたけど、微妙なヌルさで、もう少し熱くてもいいのだよ。
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19時20分ミュンヘン出発。ミュンヘン空港内の雪はうっすらでした。飛行時間1時間でしたが、機内サービスで水が配られます。
3-3の座席は満席で、日本人はHALの他には2人程でした。ウィーンのシュベヒャート空港は沖止めでバスで空港ビルへ移動します。 -
空港で預けたスーツケースを受け取るのに結構時間がかかりました。かかりすぎて待ちくたびれて、もうこれはアカンとなって、バゲージロストの窓口で手続きし始めちゃう位に待ちました。荷物待ちしてたのはコンテナ1個分くらいの30人程の集団です。
全く見知らぬオーストリア人のおっちゃんと、会話通じないのに、困ったねー(*´・ω・)(・ω・`*)ネーから良かったねヽ(`▽´)/ヽ(=´▽`=)ノとなるくらいの、謎のふれあいタイムでした。
空港出口出てすぐのタクシーのカウンターで、ホテル直送を申し込みました。35ユーロを先に支払います。 -
宿泊したホテルは、ヴィエナートアムミュージアムクォーター(Viennart am Museums−Quartier)です。住所はBreiteGasse9。
ミュージアムクォーターの西側通り一本隣で、メトロの駅も近いし、空港行きのリムジンバスの停車も近い、スーパーも近くでぼっちでウロウロするにはたいへん良い立地。 -
入り口入ってすぐに広がる素敵デザイン。ホテルのHPにもこの部分が掲載されていたよ。左手にフロントがあります。
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客室は赤と青で2棟ありまして、HALは青の409室に宿泊。
もらった鍵の使い方が最初よくわかりませんでした。鍵穴にぶっ挿した後に、鍵をぐるぐると2周ほど回すと鍵が外れる仕組み。これがわからなくって回してあれえ?戻してあれえ?と、しばらくなやみました。 -
ひとりなんだけど、ツインベッドルームでした。てゆーか、ベッドの向きが変わってるな。壁にピタリくっついたベッドです。右側で寝ました。だって、左側にはコンセントないんだもん。
TVはオーストリア国内の放送以外にも、ドイツ系とか,CNNとか、BBCとかスペイン語系、フランス語系のヨーロッパ主要のチャンネルありました。NHKは入っておりません。 -
お風呂はユニットバス。
お湯は初日は少しぬるかったけど、あとは大体熱々でした。シャワーの勢いは普通かな。 -
バスルームにはタオルの他、袋に入ったアメニティがありました。カミソリとシェービングクリーム、シャワーキャップ、歯磨き粉が入っていました。バスタブのとこにはボディソープ兼シャンプーのボトルもありました。
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テレビ台兼テーブルの下に冷蔵庫あり。冷蔵庫と言うよりは保冷箱程度の冷えっぷり。
コーラ2.80ユーロ、水(ガス入り)2.20ユーロ、ビール3.30ユーロ、スナック2.10ユーロ。うん、ぼったくり箱だ。 -
ベッドの上にはMannerのウエハース菓子。おもてなしの行き届いたホテルだなあ。
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扉入ってすぐのところにクローゼットがあって、貴重品金庫もありました。
お部屋探検終了。
お時間も日付変わりそうなのでもう寝ましょう。ベッド入って、目を閉じた瞬間に寝落ちしまして、1日目はこれでおしまいです。
明日は美術館巡るぞ~\(^o^)/
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