2017/02/16 - 2017/02/16
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梅の花が咲き始めた名古屋城散策です。かつての那古野城址とされる二の丸庭園を先に見学し、次に向かったのは本丸です。本丸エリアでは、本丸御殿の外観だけを見学し、入場しての見学は、最後に回しました。(ウィキペディア)
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『本丸表一之門跡』から本丸エリアに入城し、最初に目にしたのが、再建工事が進捗していた本丸御殿です。その表玄関の光景です。左後方に金鯱が屋根に乗る天守閣が見えていました。(同上)
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再建工事中の本丸御殿の説明パネルです。『名古屋城本丸御殿とは』のタイトルがありました。尾張藩主の住まいとして、徳川家康公の命により、慶長20年(1615年)に建てられたことなどが紹介されていました。第二次大戦で焼失後、およそ70年振りの再建です。平成25年(2014年)から、一部公開が始まりました。(同上)
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唐風の造りになっていた、本丸御殿の表玄関の光景です。見学用の出入口は別に設けられていました。この入口を右に回り込んだところです。雲一つない青空に、出来立ての建物が映えました。(同上)
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イチオシ
唐風の造りになっていた、本丸御殿の表玄関のズームアップ光景です。尾張徳川家の葵のご紋が入った格調高い造りです。建築材には木曽桧が使われているようでした。(同上)
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煌びやかな本丸御殿の建物の破風のズームアップ光景です。家康の命により、慶長15年(1610年)に天下普請で築城が始まり、天守は慶長17年(1612年)に完成しました。1600年の関ヶ原の戦いは終わりましたが、大阪城の豊臣家に対する備えが一番の目的だったようです。慶長19年から20年(1614~15年)にかけての大阪の陣も決着し、慶長20年(1615年に本丸御殿は完成しました。戦時から、平時に向けての政(まつりごと)の府となりました。(同上)
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同じく、本丸御殿の甍の光景です。各所に金箔らしい装飾が施された、江戸時代を再建させるような造りです。ここからも天守閣の金鯱が見えました。(同上)
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右奥に見える天守閣の光景です。その左手には小天守の建物も見えています。左端に見えている工事用のフェンスが、本丸御殿の西側部分の建物工事現場のようです。(同上)
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イチオシ
名古屋城天守のズームアップ光景です。昭和34年(1959年)に外観復元された、SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)の建物です。建設されて55年程が経ちましたから、大戦補強か、木造での建替えかの議論が続いていましたが、木造建築での再建に固まりつつあるようです。(同上)
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『特別史跡・名古屋城』のタイトルがあった平面図です。頭上に、現在工事中の場所が記されていました。『御深井丸』、『本丸御殿』の西側建物や、本丸東北角の工事場所などです。(同上)
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東南側から見上げた天守閣の光景です。右端には、現代のエレベーターからの出入口が、左端には本来の小天守からの出入口が見えています。近寄りすぎますと、屋根上の金鯱は見えなくなります。(同上)
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天守閣の東北側に位置する、『不明門(ふめいもん)』の光景です。『不明門』は、『あかずのもん』と呼ばれているお城も多いようです。(同上)
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不明門(ふめいもん)の説明立札と、不明門のズームアップ光景です。立札には、『土塀の下に設けられた門、本丸北側と御深井門とをつなぐ門であるが、常に厳重に施錠され、別名を「あかずの御門」と呼ばれていた』、と紹介されていました。塀には、槍の穂先を並べた『剣塀』が続いていました。(同上)
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天守閣の北側にあった案内標識の光景です。手前方向の戻りが天守閣、本丸御殿と東門、左方面が茶席、乃木倉庫、西北隅櫓と正門方向でした。(同上)
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天守閣北側の光景です。この辺りは既に『御深井丸(おふけまる)』のエリアになるようです。北側の内堀までは、あまり距離がない場所です。(同上)
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北側から眺めた、大天守の光景です。第二次大戦末期の戦火を受けて、石垣に劣化が生じたらしく、現在の天守は、既存の石垣に負担をかけないよう、天守台石垣内にケーソン基礎を新設し、その上にSRC造の天守が置かれたようです。(同上)
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天守閣の北側にあった立札と、一定間隔で置かれた石群の光景です。立札には、『天守礎石』の題字がありました。少し拾い読みしますと、昭和20年(1945年)に焼失した、旧国宝・天守の礎石でした。天守がSRC造で再建されたことにより、この地に移され、元の配置で展示されていることが紹介されていました。(同上)
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かつての天守閣の配置で展示されている、『天守礎石』の光景です。岡山城でも同じような光景を目にしました。『烏城(うじょう)』の別名を持つ、再建天守を持つ城址です。(同上)
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その手前に立札があった、不思議な建造物が目に入りました。立札のタイトルは、『石棺式石室』でした。島根県松江市の団原古墳のものです。寄贈された品であることも記されていました。(同上)
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島根県松江市の団原古墳のものであることが特定されている石室のズームアップ光景です。古墳時代後期の出雲地方独特の横穴式石室とされます。運ぶのは大変でしょうが、寄贈者か、その子孫の方の了解が得られれば、現地に返してあげたい遺物のように思えました。(同上)
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かつての本丸にあった、井戸址のようです。木組みは新しく、その下に藻井戸址なはないようなイメージでした。説明立札もありませんでした。(同上)
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本丸跡の北端から眺めた外堀の光景です。現存する外濠の北面の中間地点辺りの光景です。本丸の北側には、『内堀』に相当するものはありませんが、その代わり相当に幅広い外堀です。名古屋城建設当初は沼沢地だった方面かも知れません。(同上)
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本丸跡の北端から眺めた外堀の光景です。現存する外濠北面の中間地点より少し東寄りの方面です。右手には、『鵜の首』と呼ばれる切り込まれた石垣の施設が設けられているようです。(同上)
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『シジュウカラ(四十雀)』さんの後ろ姿です。スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属の鳥さんです。平安時代には『シジュウカラメ』と呼ばれ、『シジュウ』は『鳴き声』を、『カラ(メ)』は『鳥』を表すとされます。(同上)
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近くの木の上に飛び去ってしまった、シジュウカラ(四十雀)さんの後ろ姿です。私はまだ撮影したことがありませんが、『ゴジュウカラ(五十雀)』さんもいるようです。(同上)
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同じ場所に少しだけじっとしていましたから、その間にズームアップです。後姿の光景に変わりはありませんでした。(同上)
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横顔が少しだけ見えたシジュウカラさんです。この後飛び立ってしまいましたが、まだ近くで鳴き声が聞こえていました。(同上)
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次は、番いでやって来た『キジバト(雉鳩)』さんです。樹の上にとまって、下には下りて来ませんでした。『ヤマバト(山鳩)』の別名を持ちます。(同上)
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同じく、番いらしい『キジバト(雉鳩)』さんの光景です。左側に見えるキジバトさんは、尻尾の先が随分と白っぽい色をしていました。ネット写真で確認しましたが、結構、尻尾の先が白いキジバトさんがいました。(同上)
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西北側から眺めた天守の光景です。辛うじて二つの金鯱が写りました。平成17年(2005年)開催の愛知万博の時には、金鯱は地上に降ろされて、名古屋城内の二の丸で公開されました。明治6年(1973年)のウィーン万博では、海外へ出張した金鯱です。(同上)
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イチオシ
同じ場所からの撮影です。北側の金鯱のズームアップ光景です。平成17年(2005年)開催の愛知万博の時に公開された金鯱は、手で触ってもいいイベントだったようです。その後に綿密な点検と清掃が行われて、元の場所に戻ったとされます。(同上)
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