2015/11/07 - 2015/11/07
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JOECOOLさん
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夏油温泉から花巻温泉郷に戻り、花巻市内にかかる二つの滝『釜淵の滝』&『一の滝』を訪れました。
『釜淵の滝』は花巻温泉のすぐ近くにかかる幅広渓流瀑、『一の滝』は石鳥谷町の山奥にかかる幅広分岐瀑です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
花巻温泉に近付きました。
あそこの紅葉が綺麗!
Photo by wife -
見えていた紅色はこの木だったんですね。
真っ赤に色づいていて綺麗!!
Photo by wife -
11:30頃、花巻温泉に到着しました。
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花巻市のカラーマンホールを発見!
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駐車場に車を置いて滝に向かって歩いていると、何やら古めかしい建物とその周りに見事な紅葉がある場所がありました。
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この建物は「松雲閣」という古い旅館で、昭和2年から営業していたそうです。
しかし、平成14年に営業を停止したままになっています。 -
外から建物は見えづらいですが、総ヒノキ造りの建物なのだそうです。
外構の紅葉はとても綺麗です♪ -
Photo by wife
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イチオシ
低い位置にあるのはドウダンツツジでしょうか、色付いたコキアのようにも見えますね(笑)
Photo by wife -
少しだけ晴れ間が見えてきました。
Photo by wife -
この道路沿いに滝への入口があります。
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遊歩道への入口には、与謝野寛(鉄幹)&晶子夫妻の歌碑がありました。
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「熊に注意!」の看板が…
このベルを鳴らしてから通行して下さいとのこと... -
川沿いの遊歩道を歩きます。
この川は、「台川」という北上川の支流です。 -
遊歩道に入ってから約5分で滝前に到着!
滝前には東屋と説明板があります。 -
この台川と釜淵の滝は、宮沢賢治の童話にも描かれているそうです。
宮沢賢治の童話は高校生の頃にたくさん読みましたが、この話は読んだのかどうか覚えていません... -
こちらが『釜淵の滝』です。
落差9m・幅30mの幅広滝です。花巻温泉からすぐ近くに滝があります by JOECOOLさん釜淵の滝 自然・景勝地
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早速スヌ君の記念写真!♪
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イチオシ
丸く緩やかな一枚岩の岩盤を滑るように落ちる滝姿が美しいですね~☆
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少しアングルを変えて...
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Photo by wife
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向かって右側の方が水量が多いようです。
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滝の真ん中辺りに窪んだ箇所があります。
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Photo by wife
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滝壺は水勢の割には大きいような気がします。
雨後などで水量の多い時に大きな滝壺が形成されたのでしょう。 -
滝口は水平ですね。
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向かって左側は筋状に流れています。
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イチオシ
滝の右岸側に、上に行ける遊歩道があるので登ってみましょう。
真横から見る『釜淵の滝』もなかなか美しい! -
ここから見ると、全く異なった姿かたちに見えます。
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見下ろすと、滝壺の大きさがわかります。
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向かって左側にいるJOECOOLの姿が見えますでしょうか?
人と比べるとこの滝のスケールがわかりますよね。
Photo by wife -
さらに上に行き、もう一度横からの滝ショットを撮ります。
滝は、約45度の傾斜になっているようです。 -
滝の一番上のところに着きました!
wifeに記念写真を撮ってもらいましたが、人物が小さ過ぎてわかりづらいですよね。
Photo by wife -
滝の一番上のところから見下した風景。
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岩盤が凹んでいて、そこに水が吸い込まれるようになっています。
下からではわからない部分です。 -
岩の形状が思っていたよりも複雑だったんですね。
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滝のすぐ上流はナメ状になっていました。
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滝の上流。
穏やかな流れのように見えますが、この下すぐのところに滝があるとは見えないですよね。 -
Photo by wife
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「紅葉橋」という吊り橋がありますね。
渡ってみましょう。 -
吊り橋上で写真を撮るJOECOOL。
Photo by wife -
吊り橋から見た上流側の風景。
川の左岸側に筋状の滝がありますが、名前はついていないようです。 -
吊り橋から見た下流側の風景。
あの向こうに「釜淵の滝」がかかっています。 -
では戻ることにしましょう。
さっきとは異なるところで道路に出ました。
そこには、高浜虚子の句碑がありました。
「秋天や 羽山の端山 雲少し」 -
駐車場へ戻る道。
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紅葉…というよりも黄葉した木々が美しいです!!
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Photo by wife
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Photo by wife
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駐車場に戻ろうとしたら、「佳松園」という旅館の敷地に入ってしまいました。
後で調べてわかったのですが、「花巻温泉」というのは花巻温泉郷の中の一つの温泉地の名前で、しかも「花巻温泉株式会社」という会社が運営している4つの旅館(佳松園・ホテル千秋閣・ホテル花巻・ホテル紅葉館)で構成されている温泉地なんですよ~!花巻温泉 佳松園 宿・ホテル
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「佳松園」の駐車場周りの紅葉が綺麗でした!
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「佳松園」の駐車場周りの紅葉が綺麗でした!
Photo by wife -
葛丸川沿いに「一の滝」という滝があるという情報を基に、花巻市石鳥谷町から東(山側)へと向かいました。
道路沿いから既に滝が見えています!♪ -
丸く飛び出した大きな岩を伝って、幅広の滝が落ちています。
道路脇から見える“お手軽滝”にしては、ナカナカ美しいなぁ~! -
滝の落差は約6m、幅は約20mあるそうです。
Photo by wife -
何とかもう少し近づこうと試みましたが、これ以上行くと危険なので自重しました。
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「一の滝」からもう少し上流に行くと「たろし滝」があるということだったので、行ってみました。
ここを左の方に行けばあるんですね... -
渓流沿いに出てみると、ユニークな形状の岩を見つけました。
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その岩をしげしげと見るwife。
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左側3分の1のところに亀裂があり、いわの真ん中から一本の木が生えています。
面白い岩だなぁ… -
この案内板のところで、どこに滝があるのかと目を凝らせて探しましたが見つからず…。
かといって、これ以上どこにも行く道がないので止む無く引き返しました。たろし滝 自然・景勝地
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結局、「たろし滝」というのは、厳冬期に氷瀑となって現れる滝のようで、この時期には見ることはできない(見てもチョロチョロと水が流れているだけ?)滝だったようです。
冬にここまで来るのはちょっと難しいなぁ…
では、引き返すことにしましょう。
"to be continued"
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