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《Feb.2017》4th,The Final Examinations~いろいろあったもっとも長い一日・そして長かった試験準備期間~<br /><br />皆様ご無沙汰致しておりました。ブログも仕事もなにもかも中断して臨んだ第79回リテールマーケティング試験が本日終わりました。<br /><br />思い返せば昨年6月に沖縄から戻ってからすぐに思い立ったこの試験、結果はともかく波乱含みの〝お受験〟をしてしまいました。当日7:00に起床し19:13に帰宅・・・。午前中100分、午後60分と90分という〝何十年ぶり〟かの〝一日通し〟の試験でした。<br /><br />試験会場は大津商工会議所が入居しているコラボしが21、その9階にある会議室です。この場所は昨年12月11日に〝ビジネス実務法務検定〟の受験会場として利用しています。琵琶湖岸に立つ9階建ての建物最上階から眺める琵琶湖や比叡山・比良山系の景色は、見慣れているはずの大津市民ですら圧倒されるものがあります。公の施設が多く入居している建物ゆえ、駐車場はありませんが、すぐ近くに公営の駐車場もあるため、その景色を楽しむために来館されてもいいかも知れません。<br /><br />それでは運命の2017年2月15日が始まります…。<br /><br />いつもながらのんびりとした出発です。9:00前に自宅を出発し、会場入りは9:10。緊張をほぐすべく付近の写真を撮影した後、コラボしが21の9階へと向かいます。12月に訪れたときは降雪もなく、あまり印象的な景色ではなかったのですが、2月に入って南淡海の国には結構降雪があり、標高の高い比叡山や比良山系には頂きに冠雪が見受けられます。空気が澄んだ冬の時期ゆえ、琵琶湖と山々の景色が本当にきれいです。試験を受けに来ているのを忘れたかのように写真を撮っている姿を見た他の受験者さんはどのように思えていたのでしょうか(笑)。<br /><br />そして9:28、集合時間ほぼちょうどに入室します。大津会場受験番号1番は知っていたので、さっさと座席に座ります。前回は慣れない椅子にひっくり返ってしまった経験もあり、ちょっとだけ慎重に座ります。試験前の説明はいつもながら退屈…なものですが、皆さん真面目に聞いておられます。午前試験のリテールマーケティング3級は結構高校生の受験者も多いようです。滋賀県が誇る名門大津商業高校の受験生が何人か確認できましたが、同い年の頃には私はなにをやっていたのだろうか…なんてちょっと恥ずかしい気持ちもありました。しか~し、今は同じ試験の合格を目指すライバルでもあります。年甲斐もなく〝周りに呑まれない〟ようにテンションを上げていく〝お調子者〟約一名のたかティムでした。<br /><br />9:48~11:28という100分間の試験時間に①小売業の類型、②マーチャンダイジング、③ストアオペレーション、④マーケティング、⑤販売・経営管理の五科目を解いていきます。販売職の入門的な位置付けの試験ゆえ、さほど難しい問題ではないのですが、なんせ問題数が多いため、あまりゆっくりやっているとマークシートの記入が間に合いません。問題を解くことに必死になっていると、そんな落とし穴にはまってしまうことを試験中感じました(笑)。<br /><br />100分の試験時間を終えるとしばらく休憩となります。慌てて準備したつもりはないのですが電卓を持参するのを忘れたため、買いに行くことにします。アヤハデュオ大津店、滋賀県を中心としたエリアにある県内企業綾羽株式会社が運営しているホームセンターのひとつですが、最近は電卓など購入する方も少ないようで置いてあった種類も少なかったため、他をあたります。とは言え電卓を扱っていそうなお店もそうそうないため、飲み物を買いに行くために立ち寄った〝サークルK大津におの浜店〟で置いてあった残りひとつを購入だけにしておきます。お昼時なので当然の如く〝食べるもの〟を購入すると思われるのでしょうが、お腹がふくれると睡魔に襲われ、午後試験に影響しそうで気になります。という理由で飲み物だけの購入にとどめておきます。その後時間をつぶしながらコラボしが21へと向かう帰り道の途中に〝西武大津店〟と〝大津PARCO〟へと立ち寄った後、びわ湖ホールの脇を通り12:39にコラボしが21に到着します。時間は12:39、この時間が後々の問題に影響することになることを今では知る由もありません。<br /><br />とにかく寒いので一旦建物の中に入ることにします。1階のエントランスには本日の試験としてエレベーター前に試験時間が記載されています。それを写真で切り取った後、1階エントランスのテーブルでもう一度午後試験の復讐をしておくことにします。新しい建物ゆえ館内は禁煙であり、出入り口を出たところに喫煙コーナーが設けられているため、1階にいればすぐに出ることができることもあり、試験会場に入ることもしなかったのが理由のひとつでもありました。<br /><br />13:30からの試験開始と思っていたことから、13:21に一服をした後意を決して試験会場へと向かいます。9階には人の姿も見られなかったので、リテールマーケティング2級の試験会場の〝座席表図〟なんかの写真を撮ったりしています。その写真の撮影時間は13:26なのですが、なぜか閉まっています。室内温度の保全のためなのか…なんて思いながら中へと入ると、既に受験者の皆さん席についておられます。えらい早い時間に着席しているな~なんて呑気に思って、午前試験と同じ〝1番目〟の席に着席します。何もなかったかのようにテーブルの上に受験票と免許証を出して、筆記用具と電卓を取り出します。そして着席したらすぐに係員さんが〝試験問題〟と〝解答用紙〟を配ったので〝おや?〟と思ったのですが、それでも気付いていなかった私はおめでたい限りです…。その係員さんがホワイトボードに書かれている〝試験時間〟を示すまでは…。<br /><br />まわりくどい書き方をしましたが、単純に言うならば〝遅刻〟です。午後試験の前半は13:15~14:15となっているにも関わらず、私が着席したのは13:30…。思わず〝やってしまった(汗)…〟状態です。その時はなぜ時間を間違えたのかはわからなかったものの、やってしまったことを悔いても仕方がありません。試験開始時刻に遅れること16分の13:31、午後試験のリテールマーケティング検定試験2級の前半〝小売業の類型〟と〝マーチャンダイジング〟の試験を解き始めました。<br /><br />本来なら2科目60分の試験時間でしたが、遅刻したため結局43分しか時間が取れません。しかし大抵問題を解く時間には〝足りない時間〟ではないため、マークシートに転記するまでの時間にほぼ影響はありませんでした。ただなぜ時間を間違えたのか?ということと、原則遅刻は〝失格扱い〟になってしまうと聞いていたため、それが一番気にかかります。ただ過ぎたものは仕方がないため〝できることを精一杯〟やる以外に私がすることはありません。そして前半の試験を終え、後半の試験が始まる前に1階まで下りて行って一服を決め込んだ後試験場に戻り、後半の試験に挑むとします。〝ストアオペレーション〟〝マーケティング〟〝販売・経営管理〟の3科目を90分の試験時間で解き、16:13に試験時間は終了します。午前中の3級が100分、午後の2級が60分と90分で150分。2つの級で250分の試験時間でしたが、遅刻によって削られた15分を引いて235分の試験を済ませました。元々計画立てて勉強をすることは苦手な私でしたが、今回のリテールマーケティングの試験に関しては〝絶対合格〟を目指していたこともあって〝約半年〟に渡る準備期間を設けて取り組んできました。それが試験時間に遅刻するという大失態を犯してしまったことにより、点数が取れていても結果としてどうなることやら…ということにはなってしまいましたが、それも〝気のゆるみ〟から出てしまったことなので、それはそれで受け入れるしかありません。ただ後で知ったことですが、午後試験の開始時間を間違えたのは写真で記録していた〝受験票〟に記載されていた〝時間〟が間違っていたことに起因するものだったことを知り、しっくりいかないものを感じてしまいましたが…。<br /><br />とは言ってもとりあえずは結果次第のこととなり、今日のところは素直に帰ることにします。コラボしが21から歩くこと3分程で到着する京阪電鉄石山坂本線石場駅。ここから〝マッチ箱電車〟に乗って石山へと向かいます。約10分で南淡海の国の首都駅のひとつ京阪石山駅へと到着します。休みの日にはよく立ち寄る石山商店街の中核店舗〝平和堂石山店〟へと立ち寄った後、試験のために休暇を取らしてくれた職場へ試験終了の挨拶をするために向かいます。なんだかんだと休み中に溜まった仕事の引継ぎを聞いた後、帰ろうとした時に丁度同居人の帰るコール(古)があったので、迎えに来てもらいます。その待ち時間をケンタッキーフライドチキン石山店でお茶をしながら過ごします。予定では陽が落ちる前に帰る予定でしたが、いつものごとく予定は未定でダラダラしているとすぐに時間は過ぎてゆきます。<br /><br />しばらくコーヒーを飲みながら今日の試験を振り返りますが、どうしても〝遅刻〟のことが頭から離れず集中できません。こうなれば悪循環にしかならないため、いつものおめでたい考えに戻って、試験合格の〝お礼参り〟の予定を組み始めます。行けるかどうかもわからないのにその予定を組もうとする〝NO天気〟なB型のたかティムさんですが、このノリで試験を乗り切って来た事実もあるので、良いように取ることにします。<br /><br />お礼参りはもちろん今年1月に訪れた〝出雲大社〟〝菅原天満宮(松江)〟〝菅原天満宮(奈良)〟の3ヶ所のことですが、3月から京都~出雲市間の高速バスを運行していた一畑バスと京阪バスが撤退し、西日本ジェイアールバスと中国ジェイアールバスの運行になることをはじめて知り、〝縁結び〟のバス旅も決して安泰なものではない現実を知りました。そんなこんなで情報を集めているうちに迎えが到着し、19:00過ぎに自宅に到着します。10時間半の外出は決して長い時間ではありませんが、その目的が思い立ってから半年近かった準備期間を経たリテールマーケティングの試験だったこともあり、思いの外長かったように思いました。運命の結果発表は3月7日火曜日、合格か?不合格か?それとも失格か?今のところは神のみぞ知る状態です。開き直るしかないのですが、そこを引きずってしまう私の〝未練〟がましいところ、自慢には決してならないもののなんか大学入試を〝神頼み〟に全てを託している高校生のように思えてしまい口もとが緩んでしまうところもあります。そんなおめでたい考えにひたりながら〝《Feb.2017》The Final Examinations~いろいろあったもっとも長い一日・そして長かった試験準備期間~〟は終わります。

《Feb.2017》4th,The Final Examinations~いろいろあったもっとも長い一日・そして長かった試験準備期間~

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2017/02/15 - 2017/02/15

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旅行記グループ 試験の受験でぶらり旅

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たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

《Feb.2017》4th,The Final Examinations~いろいろあったもっとも長い一日・そして長かった試験準備期間~

皆様ご無沙汰致しておりました。ブログも仕事もなにもかも中断して臨んだ第79回リテールマーケティング試験が本日終わりました。

思い返せば昨年6月に沖縄から戻ってからすぐに思い立ったこの試験、結果はともかく波乱含みの〝お受験〟をしてしまいました。当日7:00に起床し19:13に帰宅・・・。午前中100分、午後60分と90分という〝何十年ぶり〟かの〝一日通し〟の試験でした。

試験会場は大津商工会議所が入居しているコラボしが21、その9階にある会議室です。この場所は昨年12月11日に〝ビジネス実務法務検定〟の受験会場として利用しています。琵琶湖岸に立つ9階建ての建物最上階から眺める琵琶湖や比叡山・比良山系の景色は、見慣れているはずの大津市民ですら圧倒されるものがあります。公の施設が多く入居している建物ゆえ、駐車場はありませんが、すぐ近くに公営の駐車場もあるため、その景色を楽しむために来館されてもいいかも知れません。

それでは運命の2017年2月15日が始まります…。

いつもながらのんびりとした出発です。9:00前に自宅を出発し、会場入りは9:10。緊張をほぐすべく付近の写真を撮影した後、コラボしが21の9階へと向かいます。12月に訪れたときは降雪もなく、あまり印象的な景色ではなかったのですが、2月に入って南淡海の国には結構降雪があり、標高の高い比叡山や比良山系には頂きに冠雪が見受けられます。空気が澄んだ冬の時期ゆえ、琵琶湖と山々の景色が本当にきれいです。試験を受けに来ているのを忘れたかのように写真を撮っている姿を見た他の受験者さんはどのように思えていたのでしょうか(笑)。

そして9:28、集合時間ほぼちょうどに入室します。大津会場受験番号1番は知っていたので、さっさと座席に座ります。前回は慣れない椅子にひっくり返ってしまった経験もあり、ちょっとだけ慎重に座ります。試験前の説明はいつもながら退屈…なものですが、皆さん真面目に聞いておられます。午前試験のリテールマーケティング3級は結構高校生の受験者も多いようです。滋賀県が誇る名門大津商業高校の受験生が何人か確認できましたが、同い年の頃には私はなにをやっていたのだろうか…なんてちょっと恥ずかしい気持ちもありました。しか~し、今は同じ試験の合格を目指すライバルでもあります。年甲斐もなく〝周りに呑まれない〟ようにテンションを上げていく〝お調子者〟約一名のたかティムでした。

9:48~11:28という100分間の試験時間に①小売業の類型、②マーチャンダイジング、③ストアオペレーション、④マーケティング、⑤販売・経営管理の五科目を解いていきます。販売職の入門的な位置付けの試験ゆえ、さほど難しい問題ではないのですが、なんせ問題数が多いため、あまりゆっくりやっているとマークシートの記入が間に合いません。問題を解くことに必死になっていると、そんな落とし穴にはまってしまうことを試験中感じました(笑)。

100分の試験時間を終えるとしばらく休憩となります。慌てて準備したつもりはないのですが電卓を持参するのを忘れたため、買いに行くことにします。アヤハデュオ大津店、滋賀県を中心としたエリアにある県内企業綾羽株式会社が運営しているホームセンターのひとつですが、最近は電卓など購入する方も少ないようで置いてあった種類も少なかったため、他をあたります。とは言え電卓を扱っていそうなお店もそうそうないため、飲み物を買いに行くために立ち寄った〝サークルK大津におの浜店〟で置いてあった残りひとつを購入だけにしておきます。お昼時なので当然の如く〝食べるもの〟を購入すると思われるのでしょうが、お腹がふくれると睡魔に襲われ、午後試験に影響しそうで気になります。という理由で飲み物だけの購入にとどめておきます。その後時間をつぶしながらコラボしが21へと向かう帰り道の途中に〝西武大津店〟と〝大津PARCO〟へと立ち寄った後、びわ湖ホールの脇を通り12:39にコラボしが21に到着します。時間は12:39、この時間が後々の問題に影響することになることを今では知る由もありません。

とにかく寒いので一旦建物の中に入ることにします。1階のエントランスには本日の試験としてエレベーター前に試験時間が記載されています。それを写真で切り取った後、1階エントランスのテーブルでもう一度午後試験の復讐をしておくことにします。新しい建物ゆえ館内は禁煙であり、出入り口を出たところに喫煙コーナーが設けられているため、1階にいればすぐに出ることができることもあり、試験会場に入ることもしなかったのが理由のひとつでもありました。

13:30からの試験開始と思っていたことから、13:21に一服をした後意を決して試験会場へと向かいます。9階には人の姿も見られなかったので、リテールマーケティング2級の試験会場の〝座席表図〟なんかの写真を撮ったりしています。その写真の撮影時間は13:26なのですが、なぜか閉まっています。室内温度の保全のためなのか…なんて思いながら中へと入ると、既に受験者の皆さん席についておられます。えらい早い時間に着席しているな~なんて呑気に思って、午前試験と同じ〝1番目〟の席に着席します。何もなかったかのようにテーブルの上に受験票と免許証を出して、筆記用具と電卓を取り出します。そして着席したらすぐに係員さんが〝試験問題〟と〝解答用紙〟を配ったので〝おや?〟と思ったのですが、それでも気付いていなかった私はおめでたい限りです…。その係員さんがホワイトボードに書かれている〝試験時間〟を示すまでは…。

まわりくどい書き方をしましたが、単純に言うならば〝遅刻〟です。午後試験の前半は13:15~14:15となっているにも関わらず、私が着席したのは13:30…。思わず〝やってしまった(汗)…〟状態です。その時はなぜ時間を間違えたのかはわからなかったものの、やってしまったことを悔いても仕方がありません。試験開始時刻に遅れること16分の13:31、午後試験のリテールマーケティング検定試験2級の前半〝小売業の類型〟と〝マーチャンダイジング〟の試験を解き始めました。

本来なら2科目60分の試験時間でしたが、遅刻したため結局43分しか時間が取れません。しかし大抵問題を解く時間には〝足りない時間〟ではないため、マークシートに転記するまでの時間にほぼ影響はありませんでした。ただなぜ時間を間違えたのか?ということと、原則遅刻は〝失格扱い〟になってしまうと聞いていたため、それが一番気にかかります。ただ過ぎたものは仕方がないため〝できることを精一杯〟やる以外に私がすることはありません。そして前半の試験を終え、後半の試験が始まる前に1階まで下りて行って一服を決め込んだ後試験場に戻り、後半の試験に挑むとします。〝ストアオペレーション〟〝マーケティング〟〝販売・経営管理〟の3科目を90分の試験時間で解き、16:13に試験時間は終了します。午前中の3級が100分、午後の2級が60分と90分で150分。2つの級で250分の試験時間でしたが、遅刻によって削られた15分を引いて235分の試験を済ませました。元々計画立てて勉強をすることは苦手な私でしたが、今回のリテールマーケティングの試験に関しては〝絶対合格〟を目指していたこともあって〝約半年〟に渡る準備期間を設けて取り組んできました。それが試験時間に遅刻するという大失態を犯してしまったことにより、点数が取れていても結果としてどうなることやら…ということにはなってしまいましたが、それも〝気のゆるみ〟から出てしまったことなので、それはそれで受け入れるしかありません。ただ後で知ったことですが、午後試験の開始時間を間違えたのは写真で記録していた〝受験票〟に記載されていた〝時間〟が間違っていたことに起因するものだったことを知り、しっくりいかないものを感じてしまいましたが…。

とは言ってもとりあえずは結果次第のこととなり、今日のところは素直に帰ることにします。コラボしが21から歩くこと3分程で到着する京阪電鉄石山坂本線石場駅。ここから〝マッチ箱電車〟に乗って石山へと向かいます。約10分で南淡海の国の首都駅のひとつ京阪石山駅へと到着します。休みの日にはよく立ち寄る石山商店街の中核店舗〝平和堂石山店〟へと立ち寄った後、試験のために休暇を取らしてくれた職場へ試験終了の挨拶をするために向かいます。なんだかんだと休み中に溜まった仕事の引継ぎを聞いた後、帰ろうとした時に丁度同居人の帰るコール(古)があったので、迎えに来てもらいます。その待ち時間をケンタッキーフライドチキン石山店でお茶をしながら過ごします。予定では陽が落ちる前に帰る予定でしたが、いつものごとく予定は未定でダラダラしているとすぐに時間は過ぎてゆきます。

しばらくコーヒーを飲みながら今日の試験を振り返りますが、どうしても〝遅刻〟のことが頭から離れず集中できません。こうなれば悪循環にしかならないため、いつものおめでたい考えに戻って、試験合格の〝お礼参り〟の予定を組み始めます。行けるかどうかもわからないのにその予定を組もうとする〝NO天気〟なB型のたかティムさんですが、このノリで試験を乗り切って来た事実もあるので、良いように取ることにします。

お礼参りはもちろん今年1月に訪れた〝出雲大社〟〝菅原天満宮(松江)〟〝菅原天満宮(奈良)〟の3ヶ所のことですが、3月から京都~出雲市間の高速バスを運行していた一畑バスと京阪バスが撤退し、西日本ジェイアールバスと中国ジェイアールバスの運行になることをはじめて知り、〝縁結び〟のバス旅も決して安泰なものではない現実を知りました。そんなこんなで情報を集めているうちに迎えが到着し、19:00過ぎに自宅に到着します。10時間半の外出は決して長い時間ではありませんが、その目的が思い立ってから半年近かった準備期間を経たリテールマーケティングの試験だったこともあり、思いの外長かったように思いました。運命の結果発表は3月7日火曜日、合格か?不合格か?それとも失格か?今のところは神のみぞ知る状態です。開き直るしかないのですが、そこを引きずってしまう私の〝未練〟がましいところ、自慢には決してならないもののなんか大学入試を〝神頼み〟に全てを託している高校生のように思えてしまい口もとが緩んでしまうところもあります。そんなおめでたい考えにひたりながら〝《Feb.2017》The Final Examinations~いろいろあったもっとも長い一日・そして長かった試験準備期間~〟は終わります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 私鉄 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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この旅行記へのコメント (1)

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  • ガブリエラさん 2017/02/26 15:06:53
    そんなことがあったのですね・・
    たかティムさん☆

    こんにちは♪

    試験の時間、受験票に間違って記載してるのなら、訂正のお知らせがあって、しかるべきだと思ってしまう私です(^_^;)

    たかティムさんは、偉いです!
    それを受け入れて、きちんと試験を受けて、結果を待たれてるんですものね。

    きちんと考慮して、ちゃんと点数で判定してほしいと願っています!
    お礼参りで、また奈良に来て下さるのを願っています♪

    ガブ(^_^)v

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