Yossyネズミの Tropical day-dreams in Thailand もう回数数えるのヤンピ!。 4/5(Dusit Thani@Bangkok 1/2) コルヴュジェの夢見た街か万華鏡。
2016/08/20 - 2016/08/28
14067位(同エリア24315件中)
ヨッシーねずみさん
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Yossyネズミの Tropical day-dreams in Thailand もう回数数えるのヤンピ!。 3/ (Novotel Huahin Chaam beach resort &spa@Cha-am 2/ )今はもう掴めぬ程の後ろ髪。 http://4travel.jp/travelogue/11205490 からの続きです。
バンコクに帰って来ましたゾ。
ベルトラヴェルさんの長距離バスで、スワンナプーム空港経由、ARLでマッカサンへ。MRTに乗継ぎ(何故だか駅名はペチャブリなんだよねえ)シーロム下車(此処も乗り継ぎ出来るBTSは別名サラデーン駅)。
このエリアはこれ迄も度々街歩きでやって来ては居ますが、滞在は初めて。
初めて子連れで来た時は、ターニアやパッポン等を眺めて、とても滞在出来る場所とは思えなかったものが、今残りの人生の方が来し方より短いのが確定した身であれば怖いもの無し(ホンマはヘタレで腰が引けてますが・・・)。
今回何をトチ狂ったのか「デュシ・タニ」何ぞという高級ホテル滞在を決めたのは、一年抜けた旅行へのストレスから?。
ま、残り少ないタイの日々の街巡り、宜しければお付き合い下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
MRT「シーロム」駅で降り、エスカレーターで地上に出ると、すぐ目の前に「デュシ・タニ」の看板。
白地に金はタイ王国にふさわしい気品。
最近はコロコロ引っ張ってのチェックイン平気になってしまいました。 -
もう夕方ですからすんなりチェックイン。
都会の大型ホテルですから、ウエルカムドリンクは無くて(クラブルームなんかだと有るのかも知れませんが)ロビーでのドリンクバウチャーを貰いました。
夕食に出かける前、まだ奇麗なうちに室内の撮影。
シングルベッド2台を指定、寝心地は良さそうですが意外に室内はコンパクト。 -
シックなデザインは伝統ですか。
Yossyはモダン好きなので、ちょっと重く感じます。
カミさんたっての希望でしたので、平和主義者のYossy敢えて文句等は言いません。 -
お水はガラスのビン入り2本が無料。
湯沸かしポットにコーヒー紅茶。
さすが高級ホテルらしく種類は豊富、と言ってもYossyは紅茶飲まない人なんで、カミさんが飲む以外はお持ち帰りで好きな人へのプレゼントに変身。
あ、別にお土産代ケチっては居りませぬぞ、念の為。 -
ドレッサー兼用のデスクには、きちんとビジネスにも対応出来るステーショナリー類一式が引き出しに準備完了。
有った所で仕事なんぞしませんが、時折こんなもの有ったらなあって思う事が無い訳でもないので便利かも。 -
窓に目をやれば、最低ランクの部屋なので低層階のシティービュー。
これだけ衆目にさらされると、ストリートジャンクフード持ち帰ってのベランダパーティーは難しそう。
さらに、ベランダには椅子テーブルも無いから尚更。
ま、そう云うスタイルで滞在する様なホテルでない事は百も承知。
あ、そろそろ日が暮れそう、ご飯に出かける前にチャチャッと片付けましょう。
アンド、空中に変なものが浮いているように写っていますが、UFO何ぞでは有りません。ガラスにご注意!のシールです。 -
水回りは機能的に全て揃っては居りますが、自宅マンションよりさらにコンパクト。
都心繁華街ですから、建設当時はそう云う考え方だったんでしょうね。 -
あんまりアメニティー気にする方や無いんで、良くわかりませんが、全部デュシタニマークでひと通り揃っていた様な・・・。
-
ボディーウォッシュ、シャンプー、コンディショナー、ボディーローション。
綿棒、シャワーキャップ、歯ブラシセット。
カミソリ、くしは無かったなあ。 -
バス、フェイシャル、ハンドの3タイプ、しかもフワフワのタオルが揃っているのは久し振りかも。
ワイドで撮ってはいるんですけれど、これ以上引き様が無いので映っていませんが、棚の上段にはフレグランスが良い香りを立てています。(壁に影が映ってますのでご想像下さい。)
ドライヤー、ティッシュボックスも此処。
トイレットロールの扱いが、雑な様な・・・。
便器に座ると、Yossy膝が壁につっかえまする。 -
晩ご飯にお出掛けしました。
ターニヤを通過、目もくらむ日本語の大洪水。ですが、普通の、庶民レベルのタイ飯を探しました。
「モーフェッチ・モーフロイ」市場(多分、だと思います)。
シー・パヤー(Si Phraya)通りの鋪道に数軒屋台が調理していたので即決。
中に入るとご覧の様にかなり広い市場ですが小売りのお店は既に閉店。
どこかに有るやろうと「ビールの大ビン。」と声を張り上げたら届きました、久々の「レオ」THB110。
自分から選ぶ事は滅多に有りませんが、今はビールであれば良し、状態。
写真には写ってませんが、こちら式に氷を入れて戴いております。
ビールの後ろに映り込んでいる方々は現地の女子会。
合流迄は無かったのですが、チョコチョコ会話して、果物やお菓子が廻って来ました、アローイ、で喜んで戴きました。 -
豚バラ肉の揚げたのが見えたのでお願いしたら、白飯ではなくて焼き飯の上に乗って来ましたTHB50、地味な見た目より美味しい。
-
表紙の(珍しく食べ物の)写真です。
結構彷徨い歩いたのはカミさんが麺の気分だった所為。
粉モン好きな大阪人ですから、頻繁に麺モードに入ります。
最近「たこ焼き」「お好み焼き」も選択肢に入って来てますね、恐るべしバンコク。
納得戴けた様な一品は、ものすごく具が乗って麺が見えないバーミー?THB50。
これも地味目かな?。メッチャ美味しかったそうです。 -
翌日。
オッハ~!、です。
ルンピニ公園(右下)、ラチャダムリ駅を通して、北のエラワン周辺の高層高級ホテル群が見えています。
凄くいい天気の日なら、ビルの右半分がキラキラするのですが・・・。 -
今回余りに高いので朝食はつけませんでした。
いくら何でも朝1食に一人¥2,000オーバーは踏ん切れません。
あっちこっちの口コミでは、随分此処の朝食の評判がいいのは知っていましたが、街中に帰って来ると朝食を含めてゆっくりとホテルで過ごす事が出来なくなってしまうのも有りました。
これはウエルカムフルーツのランブータン。Yossy夫婦はどっちもこれとかロンガンの様に半透明でプルンとした食感のフルーツが苦手なので結局食べず。 -
その代わりに昨日買っていたマンゴスチンを戴いてお出かけします。
最近、マンゴスチンの赤い色素がリネンに着くのを嫌って、ドリアン並みにホテル持ち込み禁止!になっている場合も有るのでご注意。 -
ベランダに出て南方向を眺めます。
もう影がくっきりし始めて、暑くなりそうな気配です。
今日はどれくらい街歩きが出来ますか。 -
見ている間に陽射しが強くなって来ます。
のんびり景色眺めてる場合やないやん。 -
遥か遠くのビル群は既に水蒸気と排気ガスで霞んでおります。
やっぱり都会なんやなあ、と妙な感慨。 -
前回は下から仰ぎ見たラマ6世様を、もったいなくも見下ろす事になるとは思っても居りませんでした。
お花絶えてませんし、下から見上げてる人間、小ッチャ!。 -
今朝も元気にBTSが走行中。
これくらいで出掛けまっせ。 -
イチオシ
さて、街歩きの前にホテル内探検。
こういうオブジェが至る所に有るのがレジェンド?。 -
レセプション、メインロビーが2階(イギリス式のファーストフロアー)に有るので、地下に潜ったように感じる中庭には滝だとか、
-
上には噴水が有って軽い水音が涼を演出しています。
実際はもうしっかり暑いですけどね。 -
振り返ると結構高いんですね。
次回は上のクラブフロアーに、なんて冗談冗談。 -
BTSの高架下、ゾウさんパオ~ンで歓迎してます。
実物より小さいのでカワイイから好きです。
プーケットで首の所に座らされて、腰の筋イワシて3日間ホテルでうめいていた恨みは残ってますが・・・。
前にも載っけたかな?。 -
バス停の様な囲いが有ったので裏に回ると、何とシェアサイクルのステーション。
バイクと車で渋滞しまくりのバンコクも、なんとか生まれ変わろうと努力中?。
これで街中移動もありかとは思いますが、バイクの大洪水を泳ぎ切る自信は湧いて来ませぬ。体力自慢の命知らずはお試しあれ。 -
夕べはネオンギンギラだったタニヤの通りも今はひっそり。
写真だけ見てたら、新宿や千日前の一角みたい。 -
まあそれにしても日本語の看板ばっかりやな。
と言って、何処にでも有る「中華街」の様な「日本人街」では無いんですよね。 -
あの手この手で、現地駐在さんや出張族を誘っております。
-
あ、ゴメンゴメン、あんたも誘ってくれてるのね。
あんたの方が魅力的やけれど、カミさんアレルギーなので触らせてもらえません。
もし一人で来た時には・・・、なんて、悪だくみ、下心みたいですな。
残念乍らバイバイ。 -
まだ<ビルの先っちょ>マイブームは密かに進行中。
コレクション追加。 -
「エンポリウム」の駅を挟んだ北側に、さらに大規模なショッピングモールが出来てました。
此処にも外壁に、超巨大なモニターが動画を写しています。
このままだと、数年後にはビル全部常時プロジェクションマッピングなんて事になりそうな気配さえ感じられます。 -
去年工事途中の写真を4トラブログに載っけましたが無事完成の様です。
-
「エム・クォーティエー」と言う名のモールで、相当大きな規模。
外壁の凹凸に樹木を植え込み、滝迄流しています。
ムスリムの国みたいに、段々水の演出が大仕掛けに。 -
二棟のビルの谷間越しに見えるのがBTS「プロン・ポン」駅。
駅の向こうに同じ様な白い外壁が写っているのが「エンポリウム」。 -
建物の中にドカ~ンと吹き抜け造って、導線造るのはもう標準ですが、怖い位規模がでかいです。
-
シースルーのエレベーターが吹き抜けを貫き、それを取り巻き傾斜螺旋状にレストランが続きます。
此処にも緑が豊かですが、まだできて間が無いからかカビ臭さは発生していません。
カビ、苔を防ぐ為でもないでしょうが、クーラー相当に効いていました。まあ、此処だけの話ではないんですがネ。 -
エアコンの効いた室内と、外気にさらされた空間とが複雑に入り組んでいます。
地震国日本ではあり得ない、壁の無い、柱だけで支えられたスペースには、何となく不安感が有るのは慣れない所為?。 -
熱帯の原始林を切り拓き、こんなに巨大な王都を造ってしまった事へのお詫びなんですかねえ。
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大きなガラススクリーンや自動ドアで外界と仕切っているのですが、ここは一階では有りません。確か十三~四階。
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あのね、見張り番するんやったら、泥棒さんとか万引きにしっかり注意してや、って言った所で仕方ないか、ねえミーアキャットさん。
アートとはいえ目立つ色ですなあ。 -
あっちこっちに池迄有るんですもんね。
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BTSはバンコクの街中を縫って走っているのですが、ナナ駅の手前辺りから(右の方向ね)奇麗な直線になって(高所恐怖症のYossy必死で乗り出しております)、
-
ベアリング(左の方ね)に向かって続くのは見応えが有ります。
こんな風にBTSをあっちこっちで見下ろせる時が来るなんて想像もしてなかったんですがネ。 -
見事にビルの谷間に高架鉄道が埋もれて、
-
少し視線をずらすと常緑の木々に覆われた建物内部。
こんな曇り空の下でも、寒々と陰気な影の部分が無い街を、 -
ル・コルビュジェは「輝く都市」でイメージしてたんでしょうかねえ。
-
今やバンコクは、というよりタイ王国はマレーシアと並んで、
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輝く「グリーンシティー」群として成長し、シンガポールなんか追い越してしまうんでしょうね。
何せ国の規模が違い過ぎますものね。 -
等と珍しく感慨に浸って居たら、腹、減っ、た。
「孤独のグルメ」じゃ有りません、おしどりグルメにすべく出来たてピカピカのフードコートへ。
チキンミックスご飯THB90と(薄味スープがおいしい!)、 -
限りなく日本のラーメンに近いワンタンヌードルTHB85をシェア。
「ターミナル21」等より高級?。 -
モールを去る前にもう一枚。
それにしても、これだけ植物植え込んで、建物傷めへんねやろか、余計なお節介でしょうが、元気に育ち盛り知ってるだけに心配です。 -
此処で思い出しました。
そうや、「イムちゃんの店」すぐ近くやん。
此処で食べてたら、昼ビールにありつけたのに・・・。 -
あかんあかん!、大分ボケが出て来とる。
バンコク滞在は短いので、たかが一食、されど一食。
胃袋小さくなってるから、頑張って4食なんて出来へんもんなあ。 -
ショボンと肩を落としてBTSの反対側へ。
あれ?ベンチャシリ公園(俗に云うクィーンズパーク)の鉄の塀が無くなってる。
池も大分模様替え。
ホンマ、ちょっと目を離してたらがらっと変わるこの街は油断がなりません。 -
ほら、インフォメーションキオスクも、小綺麗に変わって、
-
窓口が車道側になってます。
場所は「エンポリウム」のアソークより。
いつも通り、フリーの地図の日本語版と英語版を貰います。
中身がかなり違うからです。国民性によって、興味の対象が違う事知ってるんですね。
結構しっかりマーケティングしてます、この国にしては珍しく(ゴメン!)。
もし良かったら、二つ見比べてみて下さいね。 -
「エンポリウム」のスーパーには必ず寄ります。
「ビッグC」程大きくは無いのですが、上質な品物が多いように思います。
カミさんかなりじっくり品定めしていたら、午後3時頃突然音楽が鳴り出して、 -
従業員の方皆が踊り出したでは有りませんか。
-
あらあら、まあまあ。
-
又もや連写モードで、
-
写してみましたが、
-
従業員の皆さん、半分楽しそうに、半分恥ずかしそうに、5分程踊ってらっしゃいました。
もっと一杯撮ったんですが省略ね。 -
此処のスーパー、小型ですが恐竜が出没する様で、床に足跡が・・・(当然嘘です)。
-
さて、ホテルに一旦戻り、いつものおやつビールで一休み。
夕方になったので、食事にお出かけ。「サラデーン」より一駅南なので、歩きます。
と、ビックリしましたでぇ~!。どう見ても新築ピカピカのビルなのに、一部がめくれて落ちてるがな。
な、何じゃ~?、このビル。 -
ビルを見に行くか、晩ご飯にするか?。空腹の勝ち!。
「チョンノンシ」駅前と云うか、駅下と云うか、まあ目の前に有るどう見ても二つ星ホテル(確か「シャングリラ・スイート」何ぞというご大層な名前)に付属したここ(確か「シャングリラ・キッチン」)。
前に何度も前を通って気になっていたお店。
中華で、点心も有るらしい、だってだって「ヤワラー」の中華街迄行くの面倒でしたもんね。 -
タイのビールは種類が少ないのでつい写真忘れます。
この日はシンハTHB125で乾杯。
さておつまみは、結構色々蒸し物が有ります。
別の席では北京ダックを食してらしたので、そう云うのも有る様です。 -
蟹チャーハンを頼んだら、こんなハート形で出て来ましたTHB120。
-
うわ~っ!、さすがに記憶飛んでます。
こういうのと、(多分THB45)。 -
こういうのと(THB55)、
-
こういうのとで(THB55)、宴会終了。
-
ふらふらと酔い覚ましを兼ねて、一駅歩きました。
もう大分帰ってから、そうや!あのビル。
振り返ったら、あのはがれたみたいな所にイルミネーションが灯り、何本かレーザー光迄。何かアトラクションが有るみたいです。
でも、もう歩いて戻る意欲は失せて、ホテルに帰ってしまいました。
バンコク滞在残り僅か、「Yossyネズミの Tropical dreams in Thailand もう回数数えるのヤンピ!。 5/ (Dusit Thani@Bangkok 2/2)」で終わりにします。
もう少し御辛抱下さい。
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