Yossyネズミの Tropical day-dreams in Thailand もう回数数えるのヤンピ!。 3/ (Novotel Huahin Chaam beach resort &spa@Cha-am 2/ )旅果てぬ掴めぬ程の後ろ髪。
2016/08/19 - 2016/08/30
350位(同エリア699件中)
ヨッシーねずみさん
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YossyネズミのTropical day-dreams in Thailand もう回数数えるのヤンピ!。 2/ (Novotel Huahin Chaam beach resort &spa@Cha-am 1/ )からの続きです。
チャアム滞在もあとわずか。
大した事もせず、只ひたすらに真面目にダラダラしてるだけやのに、1週間くらいあっという間。
よく考えたら、「ノヴォテル」は2度目なのに何だか妙に馴染んで(他所でも結構良く利用するからかも)、殆ど自宅感覚。
只残念なのは、お隣(と言っても歩いて20分)の「リージェント・チャアム」さんも含めて外国人旅行者が少なめで、只でさえ少なめの食べ屋さんの元気が無くなっていること。
決して鄙びた所が嫌いな訳では有りませぬが、チョビッとリピする意欲が無くなりそう。
まあ、取り敢えず残りの日々を楽しみましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
客室から一歩廊下に出ると、国道脇に立派な建物が・・・(この時点ではまさかの事なんて夢にも考えていませんでした、命がけで戦っていたお医者さんも居た事でしょう)。
確か以前には無かった様な・・・、国立?王立?県立?。
今だから思うけれど、先王様は凄く良い方に力を注いでいられたんだな、・・・と。
但し、御子造りにも力を注ぎ過ぎた面も今後の権力承継に波乱が無い事を・・・!。 -
ハハハ、撮った写真結構多かったもので、こんな所に登場してしまいました。
「ベル・トラベル」のバスに乗る時につけてくれるタグです。
飛行機に乗る時並みでしょう?。
(チェック緩いから気休めみたいなもんですが・・・)
そろそろバンコクに帰る用意をし始めたから、外して捨てる事になった訳です。 -
勝手知ったるの筈のホテルを改めて。
ちょっとスパ横のジムを訪問。
Yossyは自分なりの健康に悪そうなので利用しませんから詳しくは判りませんが、一通り揃っているように見受けられます。 -
プール脇、クラブルームやレストランの建物下なので、日陰ですからしっかりエアコン効いてます、寒ぶっ!。
係員が常駐してはいませんが、時折タオルやウオーターサーバーのコップ等のチェックに来ています。 -
本館に有るキオスク。
ジェラートとか軽食飲み物等を商っています。ビールはちょっと高めですが、外のコンビニ迄行くのも面倒、って言う時には重宝。
反対(背中)側のバーの一角には、ワインセラーも有ります。
サンドウィッチTHB752つ買って部屋食にしました。ホテルの割にはなかなかリーズナブル。
前回もレポしてますから、別段目新しい情報でもないですが。 -
タイは無茶苦茶なモニター社会になっているので、ビルの外壁や、ホテルのあちこち、エレベーターの中でも色んな映像が動いているのに慣れました。
でも、エレベーターのドアに貼られたこの静止画像はちょっと気になります。
何々?、23階の屋上に、フアヒン・チャアムで一番高所のルーフトップバーが出来たとな?。
これはお訪ねせねば!。 -
今回は到着後すぐの部屋記録、紹介が空腹に負けてしてなかったので、もう終わりに近いですが室内関係も一通り。
テレビのモニターは「サムスン」ではなくて珍しく「シャープ」。 -
テレビの横に映っていますが、毎日二本届けてくれるお水は「ノヴォテル」ブランド。
高級ホテルではガラス瓶の所も有りますが、外出時350~500ミリならYossy持参の断熱ケースで持ち運びするのにペットの方が軽くて便利。 -
まえとは表面素材が変わったキャビネット類。
1週間程度ならクロゼットと合わせると充分な収納量。 -
ごく常識サイズの小型冷蔵庫。
少しだけ値段表記載の飲み物が入っているので、ビールがびっしり詰まっている幸福感が好きなYossyにはちょっと不足気味。 -
「滑り止めの床マットが入り用でしたら888番(確かハウスキーピングだったと思う)迄電話してね」の掲示。
用心用心!。
もうタイの旅先、風呂場で骨折するのは願い下げ。 -
浴槽は無くシャワーのみ、でもハンドとレインフォレスとの二つだから充分。
ガラスで仕切られているので、トイレ部分の床がビチョビチョになりにくいです。 -
さて、
中庭突っ切って海側のアプローチで北か南かのオーシャンフェイシングで最後の晩餐のつもりです。
中庭にはかなりの規模で「大」ディナーパーティーのセッティングがほぼ完了です。 -
ちょっとだけ低気圧模様のご機嫌斜めかな?の海です。
タイランド湾、湾とは言ってもやっぱり大きいから気象条件で、慌ただしく変化する事だってありますのじゃ。 -
右向け右!
にしました。
前編でご紹介、前よりは手入れが行き届いた風情の、魚マークの「プラトゥー」さん。
チョコチョコ普通にシーフードの素材は食してますが、「最後の晩餐」は本格シーフードでしょう、って大して食べられへんのが実情。 -
タイル張りの水槽に鯉と何かが泳いでます。鯉の方はカラフルな錦鯉ですから大丈夫として、もう1種サメみたいなのは地味すぎるのでもしかすれば食用かも。
-
ゴンズイみたいな顔つきのナマズも水槽に居ます。こいつはどう見ても料理になるのを待っている存在の様な・・・?。
御当地仕切れるガイドさんが居れば、マイナー乍らディープに理解出来る狭間を感じる瞬間では有ります(たかが1食と侮るべからず)。
(お忍びなんで、権力使うのバツって言うとちょっとかっこいい?)。 -
これは鑑賞、展示物としても存在感有るのですが、ベトナム関連のブログでは哀れ唐揚げになってらっしゃったあのお魚の様な・・・、どっちにしろチビ胃袋のYossy夫婦には所詮縁が無い訳で・・・。
-
最近国内のスーパーでも見かけるクーシンサイTHB100。
でもね、調理の文化の歴史がちゃいまんねん。
日本国内のアジア料理の店で食べても美味しい事無いでしょ?。
胃袋とお財布がタフやったら、毎食アジアで試したい程千変万化。
勿論完食する保証はあり得ませぬが。
その内タイの国内放送番組でも”こだわり”栽培の空芯菜なんてのが出そう。 -
何か色々養殖する上での問題点やトラブルが聞こえておりますが、何でこっちで食べるエビちゃん(ゴメンね、南無・・・)はこんなにプリップリで美味しいの?。
日本ではシンプルベストの「塩焼き」に匹敵する単純「ガーリック・ペッパー」THB200がホント美味しい。
ご飯が進む君ではなく、ビールが進む君にどうしたらならずに済むんじゃ?。 -
イチオシ
云わゆる「海鮮」を名乗るお店であったら、設定メニュー無視してでも取り敢えず尋ねる大好き食材。
SOFT SHELL CRAB THB280。
いやあ、Yossyが小金持ちだった頃日本で遭遇!して以来、超高級食材だと信じていたものに、あっけない様な対価で口にしたランカウィ。
メニューに有りましたよ、此処タイ、フアヒン外れのチャアム。
日本の食、とりわけ関西、大阪の「食感」のベースになる”外はカリカリ、中はフンワリ味わい深くジューシー!!!”。
要するにたこ焼き、お好み焼きの上級、変化級。
合わせるチリソースがちょっと市販品ぽい(自家製の気配がない)のが残念。
何せ、此処でもそこそこ高額品。 -
海の見える食事は最高の消化剤であると思いませぬか?同志。
ビールTHB85も料理も際限なくお腹に入ってしまいそうな幻想。 -
エ?、同じ視界に突然の侵入者は、毎度お馴染み小振りのお馬さん。
どうも雰囲気では(あくまで想像ね)商売にならんかった愚痴みたい。
ちび馬さん、あんたの所為と違うからね!、頭挙げて!!。 -
東向き海岸ですから当然日没は見られません。
とっぷり日が暮れる迄充分にディナーを楽しんでホテルに戻って参りました。
庭ではパーティーが今やたけなわ。 -
まだまだ盛り上がるんでしょうが、建物とは離れているので大丈夫影響無し。
-
ソレデハ、コチラモ、モリアガラネバ!。
別に競争意識でもないんですが、やって来ました23階。
俗にいうルーフトップバー、スカイバーって奴。
自慢じゃ有りませんが、高所恐怖症なのに結構来てしまうのですのじゃ。
見る方角によってはかなり暗い田園地帯。 -
南には集落の明かりと、光の帯は国道4?号線。
バンコクの摩天楼から見る沢山のネオンサインや照明が灯る窓々に比べると寂しいですが、民の暮らしは潤っている様です。 -
西の方はまだ夜に沁みきれないミャンマー国境の山々。
-
カミさんモヒートYossyジントニック。ナッツはサーヴィスで税サ込みでTHB490。
晩ご飯で結構ビール入ってますし、ハッピーアワーで、Buy1 Get 1 Freeで2杯づつ。
極めて良心的です。 -
眼下の庭ではまだパーティーが続いています。
こうして最後の夜は更けたのでした。 -
別れの朝、ですが冷めた紅茶ではなく熱いコーヒ飲むつもり。
マアマアのお天道さんの登場。 -
ホテル前のビーチでは砂州が顔を出し、引き潮の模様。
-
石積み防波堤も地続きになりました。
-
そうや!、此処へ来てから朝の徘徊一回もやってへんで。
これはノルマ果たしとかんと。
という事で急遽Yossy一人でお出かけです。
ン?、何の音?。
いつも横をすり抜け、滑走路下をくぐっているだけなので、定期便が飛んでいるのかどうか知りませんが、時々どう見てもフアヒン空港から飛び立ったと思われるプロペラ機が飛んで行きます。 -
「プラトゥー」さんの前も、馬でしっかり走りたいくらい広い砂浜が広がっています。
さすがにお店はひっそり。 -
表紙の写真です。
多分浜昼顔と思うんですが、植物は苦手かな。
朝早くから元気に咲いてるね!、お早うさん。 -
来訪の度に登場しますが、「チャー・リゾート」さんは、云わゆるデザイナー系の小ホテル。
白いペンキを纏った厚手のベニヤの彫刻がお好き。 -
この2メーターを超える防波堤の横をすり抜けたら、
-
イチオシ
一気にイメージが変わって、漁村の世界。
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夜明けから大して時間も経ってないのに、もう陽射しは喘ぎたくなる鋭さ。
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この砂嘴で隔てられた、
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こっち側は漁船が殆ど居らんのは何でやねん?。
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以前と大きく変わっていたのは此処。
カラフルなペイントをされた子供向きの遊具が沢山造られていました。
日本と違うてこっちの子供達は外で元気に遊びます。 -
大きなお寺の周辺には鶏達が元気良く動き回っています。
イタチみたいな敵は居ないんでしょうかねえ?。
冬が近づく時は、鳥インフルにも気い付けや!。 -
多分火葬場も外装が奇麗になった様な。
-
こんな鄙びた漁村にも大型の観光バスが入り込んで来ます。
しかもこんな朝早くに。 -
ニャンコ、お早うさん。
新鮮な魚のお陰か、毛並み良いです。 -
お坊さんが朝の托鉢です。
本当に皆さんの信仰心が篤い所為で、タンブン(喜捨)される品物がとっても多いので、別のオジサンが原チャで後ろを付いて行きます。 -
低学年と高学年の2部制ですから、小学校のスクールバスはもう子供達を回収中。
-
何せ国道から海岸迄アホみたいに離れているので、耕作放棄地でもないのでしょうがこんなガランとした空き地があっちこっちに有ります。
何か目的が有って整地したようにも見えないんですが・・・。 -
道路際にはこんな下駄履きの建物が新築されていたりするんですが、本当に需要予測合っているんですかねえ?。
余計なお世話って?。 -
でも、でも、どんな道路にもこんな名称標示(読めませんが)が有るのは立派です。
-
漁師さんのお宅が多いですから、こんな風に大量のクラッシュアイスを売っているのも何だか懐かしい。
-
うわあ、こっちにはもっと大きな鶏のグループ。
とさかの立派な雄が1羽だけなのでファミリーらしい。
ある種ハーレムでは有りませんか。
もう羨ましいなんて申しませんわな。 -
熱帯の花は強烈な原色のイメージですが、こんな優し目のだってあるんです。
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ホテルのゲート脇迄戻って来たら、何やら音楽が。
祠の有る方の塀の隙間からのぞいてみたら、アララ、何やら踊ってらっしゃる。 -
急いで別のアングルから撮ってみました。
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別に動画でも良かったんですが、
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ちょっと当時は、
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連写モードをテスト中で、
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あら、合掌してお祈りするのも踊りのうち?。
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それにしても、
あ、面倒な人付き合ってくれなくても良いですよ。 -
かなり入り込んで、
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夢中で、
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男の人が、
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シナ良く、
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踊りを、
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奉納しているのなんて、
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初めて見ました。
ある種、魅き込まれてしまう不思議な世界でした。
エラワン廟の踊りの奉納は女の人だし、此処迄気持ちが入ってないの見え見えですものね。 -
ホテルのシャトルが一便だけ、南の方の新しいテーマパーク迄行く事になっているので、バスステーション前で降ろしてくれる様、レセプションスタッフに頼んであったのですが、その日はその終点迄行く人が居なかった様で、結局クロックタワーで降ろされてしまいました。
近くのテュクテュクは300バーツと吹っかけますし、近くの交差点から10バーツソンテウを利用し、国道反対側のバスステーション迄危険を冒して(何せ飛ばすクルマが多いんで)横断。 -
以前はミニマートだった場所がガランと。
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奥のビジネスホテルみたいなのはそのままで、
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その1階に移動していました。
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バスは予定通りバンコクに向かって出発し、途中お寺や仏塔が有ったり結構見せ場は有るんですが、見慣れてしまうと写真を撮るでもなくぼぉ~っ。
-
バンコク市内の高速に入って、
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キンキラの橋が見えて来ると、
-
とたんに、
-
テンションが上がって、
-
又、
-
連写モードを、
-
試したりするのです。
この後空港迄戻って、ARLとBTSとを乗継いで、サラデーン迄行ったのでした。
はあ、やっとフアヒン・チャアムが終わった。
Yossyネズミの Tropical dreams in Thailand もう回数数えるのヤンピ!。 4/ (Dusit Thani@Bangkok 1/ )に続きます。
お嫌でなかったら、又ご訪問下さいまし。
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