2017/01/01 - 2017/01/31
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luguさん
1月元旦に冷たい雨が降った。自分は10回以上タイで正月を迎えているが、こんなことは勿論初めてで、その後も毎日のように雨が降り続く異常気象で2017年は始まった。
とは言っても、昨年も1月の下旬にはシベリア寒気団の襲来でひどく寒い日が10日ほど続いたから、それがちょっと早まっただけ、と言えないこともない。
やはり10日間ほど愚図ついた天気が続いたが、中旬になってやっと本来のタイの天気にもどったようなので、サクラを見に行こうとネットで調べていたらいつの間にかプーチーファーに行くことになってしまった。
プーチーファー、ドイパタンの旅行記は別にまとめました。
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大晦日の夜、知り合いが店を出しているサタデーマーケットに行った。
普段でも人が多くて前に進めないマーケット通りだが、大晦日とあって猶更の混雑。 -
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ここの食堂広場で知り合いが商売していた。
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寿司屋もあった。
初めて屋台の寿司屋で寿司を食べてみたが、意外にも普通に食べれた。 -
ターペーゲイトから飛ばされたコムファイが空を流れる。
結局家でカウントダウン、新年を迎えたが、プミポン国王逝去の服喪期間でもあり、いつもの激しい花火合戦は影を潜め、おとなしいものだった。 -
そして元旦の夜。
朝方から降り始めた雨が夜になっても止まない。 -
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スーパーにコーヒー豆を買いに行ったら、目当てのコーヒーが無い。
沢山有る種類の中からどれを買おうか迷っている時に、ヨーロッパ人の客が現れ、迷わずにこのコーヒー豆を3箱手にしてレジに向かった。
その様子を見ていて、つられてこの初めてのコーヒー豆を買ってしまった。 -
パチョーPha Chor Canyon に行ってみた。ドイインタノンに行く途中にある奇妙な景観の土地。
今までに見たことのない景色だった。 -
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写真で見て、初めは近くにあるグランドキャニオンのように、採石場の跡地なのかと思っていたが、どうも何万年(?)に渡って出来た地層が何かの具合で表に現れたようだった。
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土に埋まっている石が全て丸い。
ということは、ここは昔々、川だったのだろうか? -
パチョーからの眺め。
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帰りに近くのピザレストランに寄った。
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ここがそのピザレストラン。
店構えはタイの田舎そのものだが、ピザは本格的(?)だった。 -
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正月から曇り空が続くが、朝、ドイステープの山が顔をのぞかせた。
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こんなに山の起伏がはっきり見えるのは珍しい。
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庭にはいろんな鳥がやってきて目と耳を楽しませてくれるが、今までそれを写真に収めることは出来なかった。
このスズメの半分ほどの大きさの美しい鳥は黄色い細長い花にくちばしを入れて蜜を吸う。 -
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少しずつ陽射しも回復してきた。
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寒い日が続いた頃、ショッピングセンターに行ったら、こんなものを売っていた。
はじめは扇風機だと思い何も気にせずに通り過ぎたが、買物を終えて帰りに通ったら、???扇風機じゃないぞ、、、ヒーターだった。
タイでは暖房器具を持っている家は非常に少ない。
隙間風で凍死する人のニュースもあったほどで、ヒーターが必要な家もあるのだろう。 -
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雨続きの朝。
チョンコーの花びらが落ちていて、これはこれで、掃除し片づけるのも惜しいほど雰囲気がある。 -
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花ごと落ちていた。
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夜明け。
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1月14日は子供の日だった。
用事があり、子供の日と知らずにセントラルファスティバルに行ったら、モール中親子連れで大変なことになっていた。 -
ランチを食べて帰ろうと思っていたが、早々に用事を済ませて切りあげた。
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2泊3日でタイラオスの国境に行ってきた。
プーチーファー Phu Chi Fa -
ドイ・パタン Doi Pha Tang
二日続けて、様子の違う朝日を見ることが出来た。 -
家にいても朝晩必ず空を見る。
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雨も降らなくなり、やっといつものチェンマイに戻った。
ニュースではタイ南部は集中豪雨で随分被害が出ているようだ。 -
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家の近所に新しく出来た食堂にランチに行ったら、店の奥にホテルも作った、というので見せてもらった。
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30代の若い男性がオーナーで、店やホテルのデザインも彼がした、と言っていた。
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1泊600(1800円)~800バーツ(2400円)。
市内からは少し離れているので車がないと不便なところだと思うが、外国人観光客以外にも、用事などで他所から来たタイ人が泊まることを見越しているようだった。 -
ベランダには調理が出来る設備があった。
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ガイドブックで有名なSPチキンに、初めて行ってみた。
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昼12時頃に行って何とか座れたが、すぐにいっぱいになってしまった。
ヨーロッパ人もアジア系も多い。 -
普段日常的に食べている、ソムタムタイ、ガイヤーンと豚のスペアリブを注文。
カオニャオが磁器の器で出てきたのは感動(?)した。 -
ソムタムタイは他所と一味違っていて、とても美味しかった。
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評判のいいガイヤーンは、特に美味しいとは思わなかった。
自分の口には合わなかったようだ。 -
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普段よく行く食堂でカオパッガパオ シーフード。
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ランチのついでに、食堂の近くにあるリゾートに行ってみた。
いつも行く食堂で、時々ヨーロッパ人やアジア系の旅行者が食事をしているので、このリゾートのことは知っていたが行ったことはなかった。 -
表の道路はいつも通る道で、鬱蒼とした木々を見ながら、どんな宿なんだろうと気になっていた。
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中に入ってもこの鬱蒼状態は続いていた。
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このようなコテージというか、バンガロー風の部屋がいくつかある。
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どこを見回しても木々だらけ。
道路に近いはずなのに、車の音も聞こえない。 -
ハイシーズンで3,000バーツ(9,000円)、チェンマイでは相当高めだ。
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木々に囲まれた場所でひっそり静かな時間を過ごしたいと思う、ということは、都会でバリバリ働いていて経済的には余裕のある人向き、ということなのかな。
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木々に囲まれた小さなプールもあった。
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チェンマイに住むようになってずっと気になっていた、プーチーファーに行って朝日を見れたことで、日々増々意識して空模様を見るようになった感じがしている。
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