2016/12/06 - 2016/12/06
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ペコリーノさん
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12月6日
リューベックの続きです。
船員組合会館「シッファーゲゼルシャフト」でランチをいただきます。
ランチの後はガングの探検です。
ここのトラベラーさんのfrau.himmelさんのリューベックの旅行記を見て、「行くことが出来なかったガング」というのがあり、私はそこへ是非行ってみたいと思いました。
グーグルマップを使って、現在地を認識させ、そこから「Baecker Gang」と打ち込むと、あら簡単!
スマホがネットにつながっていれば、道案内をしてくれます。
ということで、「Baecker Gang」を目指し、近辺にあるガングをあちこち行ってみることにします。
ところが!この旅行記を作っていて、地図で調べながら、どうやら私が行ったところが、皆さんの行っているガングとは違う感じがするのです。エリアがまったく逆方向と言うか…
そしてわかったのです!
「Baecker Gang」は2つある!
ですから、frau.himmelさんが行きたかったところとは別のガングなのだ、ということがわかりました。なんだか期待させちゃって申し訳ない。
それでも、こちらも間違いなくリューベックのガングです。ガイドブックには載っていないガングを見ることになりました。レアものですよ~。
○12/3(土) 羽田~フランクフルト
フランクフルト~ハンブルク ハンブルク泊
○12/4(日) ハンブルク観光
○12/5(月) ブレーメン観光
★12/6(火) リューベック観光
○12/7(水) 午前中 ハンブルク観光 ICEでベルリンへ移動 ベルリン泊
○12/8(木) ベルリン観光
○12/9(金) ベルリン観光
○12/10(土) ベルリン観光
○12/11(日) ベルリン観光
○12/12(月) ベルリン観光
○12/13(火) ベルリン→フランクフルト
○12/14(水) フランクフルト~羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シッファーゲゼルシャフト(船員組合会館)です。
船員組合がこのような立派な建物を建てています。
現在はレストランとして営業しています。 -
営業時間前なのに、中に人がいる?
私も一緒に入ってみました。どうやら、イタリア人のツアーで、単なる見学の様です。説明をするガイドさんもいます。そして、トイレも使っていました。
そこで食事をするのかな~と思っていたら、そのまま出て行ってしまいました。 -
店内は船の模型などがつるしてあります。
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そして、船の様に細長くなっています。
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こちらは奥の方です。さらに奥へ行くとトイレです。
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本日、私が一番最初の食事を食べるお客になりました。
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キャンドルに火をいれてもらい…
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お店のメニューです。これが、新聞になっていて、持って帰って良いそうです。
店内を見学だけのお客さんも、これを持って帰る人もいました。シファーゲゼルシャフト 地元の料理
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クリスマスの感じ、たっぷりのテーブル。
あ、もう、ワインが来てますね。シファーゲゼルシャフト 地元の料理
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ロートシュポンです。
フランスへ塩を運んだ帰り、樽に入れたワインを持ち帰ってケラーで保存していたら、フランスで飲むよりおいしくなっていた!と、いわれのあるもの。
それじゃあ、いただきましょうか!
という事で… -
なかなかコクのあるワインで。
私はもっと「濃い」ワインでもいいな~。 -
白身魚のムニエル、でかっ!3枚も!あの~お魚は一匹で2枚なんだから、3枚じゃなくても…おいしいけどね。
ほうれん草のバターソテーとじゃがいもがおいしいんだ!これが。
魚は全部食べたので、ジャガイモを残してしまいました。シファーゲゼルシャフト 地元の料理
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シファーゲゼルシャフト 地元の料理
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おなかもいっぱいになったし、次に行く場所を探します。
ここでWiFiをオンにして、グーグルマップで現在地を認識させ、そして、「Baecker Gang」と打ち込みます。すると、簡単にその道順を案内してくれます。
じゃあ、そろそろ出かけますか。シファーゲゼルシャフト 地元の料理
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隣のお店のショウウインドウ。建物の陶板が良い感じ。リューベックの名建築ですね。
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こちらはちょっとエキゾチック。象さん。
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スマホ片手に出発します。シファーゲゼルシャフトの前から、こうやって、道案内してくれます。歩きスマホはいけませんが、これは許してね。
ところが、旅行記を作っている今、グーグルマップで検索してみたのですが、なんか、ガイドブックや、frau.himmelさんの旅行記とは雰囲気が違うのです。あれ?おかしいな。
謎が残ったまま、とりあえず旅行記を作っていきました。
履歴や検索結果を残しておけばよかったのですが、まだその方法がわかっていませんでした。実は、このスマホは機種を変更してから4ヶ月しか経っていません。 -
こっちへ行くのね…とプファッフェン通りを行きます。
「~の歩き方」とか他のトラベラーの皆さんの旅行記とは全く別のエリアに向かうも、もともと方向音痴の私はわかっていませんでした。 -
途中の道の様子もしっかり見ておかないと、私の街歩きにはなりません。
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リューベックって、最初の印象とは全然違う、かわいらしいところなのですね。
あの、ホルステン門のイメージが強すぎました。 -
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ここから「グロッケンギーザー通り」に入ります。
ふつう、ガング探検をする人たちは、全く別エリアの「フィッシャーグールベ」へ行くのですが。 -
でも、ここだって素敵なところですよ~。
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ブドウの看板が下がっている、ここは・・・
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ワインのお店。
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ここもきっとお金持ちの家なのでしょうね。
家の門が大きいです。 -
扉の取っ手部分。
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気がつかなかったのですが、ここも何かの入り口なのかもしれません。
目的地に着くまでは、と、よりみちをしないようにしてました。 -
そうこうしているうちに、実は最初は通りすぎてしまっていました。あまりにも何気ない感じだったので。
ここが「Baecker Gang」の入り口です。 -
入ります!
なんだかワクワク‼ドキドキ! -
こんなところ、知らなかったら絶対に入っていません。教えてくれたここのトラベラーの皆さんに、感謝です。
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あら、なんだかかわいらしい!
家の前をこんな風に飾るなんて。 -
入ってきたところを振り返って。
洗濯物を干していたりします。 -
さらに奥に進むと…
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ここも素敵だなぁ。
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さらに奥へ。
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行けるところまで行ってみます。
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この寄せ植え?良いですね~。
ガングはここで行き止まりです。
戻ります。 -
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さてと、次は何処へ。
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素敵な飾り付け。
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だんだん、ガングの見つけ方が分かってきました。
Schmuetzs Gang No.83 -
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こちらのおうちは皆、白で統一。
スッキリとしています。 -
レンガの小道も素敵
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こちらはドアにかかっているリースが特徴的。
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ご近所同士、こうしましょうか、なんて話し合ったりするのかしら?
「あら、お宅のリース、可愛らしいわね」
とか… -
壁が白ですからね。赤いバラが素敵です。
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寒い冬でも外でお茶したりするのかしらね。
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表通りの家並みもなかなか素敵。
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ここのガングは?
Schwoll's Thorweg かな~。 -
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ここも行ってみます!
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こちらは家の壁もレンガ、道もレンガ。そして緑の蔦の葉が良い感じ。
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この白いほわほわしたものは何だろう・・・
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更に奥に進むと・・・
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ここは、びっくり。公園になっていて、写真には写っていませんが、学生が何人かでおしゃべりをしていました。
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表通りに戻って・・・
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お店のショウウインドウもいいですなぁ。
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素敵なお菓子屋さん。
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こんな感じのお菓子が…
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写真を撮るだけですいません。
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Loedings Hof でいいのかな~。
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もう、慣れたもんです。って・・・。
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日本からやって来た私が、こんなところを歩くとは・・・
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あ、だからHof(ホーフ)なのかな。中庭っぽい。
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この小さいところは?物置?
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それにしても、日本だったら「私有地につき、関係者以外立ち入り禁止」とか言いそうですよね。
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静かな住宅街。おじゃましました。
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グロッケンギーザー通りをさらに突き進むと。
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カナル通りにでて。カナル通りということは・・・
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ここはトラヴェ・カナル(運河)です。
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グリッツァー橋です。
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この船はレストランになっています。夏場は気持ちいいでしょうね。
今はちょっと寒いけど。 -
橋を渡ってみます。
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ちょっと、寒々しい風景。でも静かです。
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また戻ってきて、ガングではない横道もとっと見てみることに。
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聖カタリーネン教会。こちらはミュージアムにもなっているようです。
あぁ、行っておけば良かった・・。 -
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ここは、ノーベル賞作家ギュンター グラス ハウスのミュージアムのようです。
この場所の事を調べていて、1つ気がつきました!
Baecker Gang はリューベックに2つある!
地図で調べていて、どうもなんだか違うと思っていたんです。
「歩き方」や他のトラベラーさんの行ったガングは、フィッシャーグールベの方にあったのです。私の行ったところもそこだと思っていたのですが、ガング探検の後、帰り道にこのギュンター グラスハウスを通ったことがわかり、改めて調べ直してみました。
自慢げにfrau.himmelさんに「Baecker Gang」行きました。みたいなメッセージを送ってしまったおっちょこちょいな私。あ~、恥ずかしい! -
ギュンター グラスハウス入口。
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今は、ウィンストン・チャーチルの特別展示。
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帰り道の店先の商品。
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赤と白だけではなく、グレーと白がおしゃれで、かなり本気で買おうかと思いましたが・・・。あきらめた。だいたい、誰の為に買うのか?と。
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マリエン教会の方まで戻ってきました。
聖マリア教会 (リューベック) 寺院・教会
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メング通りだったかと思うのですが、道路の中央にこんなものができていました。
こうやって木を植えて、下に木くずを敷いて、森の雰囲気にするのが好きなようです。各地で一つはこういうところがありました。 -
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沢山のモミの木。これって売り物?
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聖マリア教会 (リューベック) 寺院・教会
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木の人形がなかなか素敵。
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森の妖精たちでしょうか。
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ブライテ通りに戻って来ました。
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次の市庁舎案内ツアーは午後3時。という看板だった。ということは入口はここですね。
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リューベックのグリューワインのマグカップ。別にグリューワインを飲まなくても、これだけでも売ってくれるみたい。
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ホルステン門に向かって歩きます。
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またまた途中で横道にそれる。
なんかあの奥、いい雰囲気。 -
おしゃれなレストラン。リューベッカー・ハンス
リューベッカー ハンス 地元の料理
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この建物です。人形劇博物館。
人形劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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道の雰囲気、いいですね。でもちょっと雨が降って来ました。
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人形劇という感じの看板。
人形劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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窓が素敵。
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ホルステン門を出て、駅に向かう途中に観光案内所がありました。
もう、帰るだけですが、雨宿りついでに入ります。 -
近代的でおしゃれなところです。
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クリスマスの物も売っています。
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セール品のコーナーもある。
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丁度良い時間に列車に乗れました。
お天気も悪いし、帰りは1階席で。 -
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あ、そうそう、リューベックに来たのに「ニーダーエッカー」に行かなった、ということに駅に来てから気が付いて、駅の中にあるお店で買ってきました。
ニーダーエッカーのマジパン入りチョコレート。私の好きなベリー味で。 -
中はこんな感じ。マジパン、しっとりしていて、そんなにもさもさしない。
と食べてたら、車掌さんがやって来ました。
間違えて行きのチケット見せてしまい、慌てて復路のチケットを出す。
最期までおっちょこちょいの私でした。
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この旅行記へのコメント (7)
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- こあひるさん 2017/02/03 13:29:08
- 魅力的ですね、ガング。
- ペコリーノさん、こんにちは。
ガングって初めて知りましたが、こういう通り道って、長屋のようにくっついたヨーロッパの建物ではよくありますよね。
ただ、入っていっていいものなのかよくわからなくて、なかなか入っていく勇気は出ないのですが・・・。
はっきりガングと表示があると、入っていっていいのだな〜ってわかりますね。
どんなところに出るのか・・・ワクワクして楽しいですね〜。
とっても魅力的な散策だと思いました。
こあひる
- ペコリーノさん からの返信 2017/02/03 14:01:08
- RE: 魅力的ですね、ガング。
- こあひる、こんにちは。
いつも素敵な旅行記、見せていただいています。
> ガングって初めて知りましたが、こういう通り道って、長屋のようにくっついたヨーロッパの建物ではよくありますよね。
私も、ここのトラベラーさんの旅行記で初めて知ったぐらいです。街の散策、特に横道とかがお好きなこあひるさんだったら、絶対はまりますし、私なんかよりももっとすてきな写真を撮られるのではないかと思います。
リューベックはすてきな街でしたので、機会があったら是非訪れてみてください。
こあひるさんが訪れている、ルーマニア、イタリア、素敵ですね〜。
引き続き、旅行記楽しみにさせていただいています。
ペコリーノ
-
- ハッピーねこさん 2017/01/31 00:33:58
- ガング巡り、うらやましいです!
- ペコリーノさん、こんばんは。
リューベックのガング巡り、素敵でしたね!
私はリューベックには2泊しましたが、1日めは到着が夕方近く、翌日は別の街に出かけたりして
リューベックの街そのものを充分に満喫できておらず、ガング探訪もできず後悔しきり・・・。
(実は現在作成中のエアフルトも同様のパターンで、今後の旅のスケジューリングには
この反省を活かさなければ!と思っているところです。)
ガングの奥の世界、どこも可愛らしく素敵ですねー!
あちらの方は、住居や生活の楽しみ方が本当に上手ですよね。
見習いたいものです。
さて、このあとはハンブルクに戻られて、翌日はベルリンへ移動ですね!
ますます楽しみにさせていただきます。
ハッピーねこ
- ペコリーノさん からの返信 2017/01/31 10:52:18
- RE: ガング巡り、うらやましいです!
- ハッピーねこさん、こんにちは。
メッセージ、ありがとうございます。
私もまだまだリューベックは主要な観光をしていなくて、後悔ばかりです。
北ドイツも行きたいところが沢山あったのですが、あの日、リューベックだけにしておいて良かったと思いました。
でも他のリューネブルクやシュベリーンなどなど魅力的なところは行けておらず。
スケジュールって難しいです。
> さて、このあとはハンブルクに戻られて、翌日はベルリンへ移動ですね!
> ますます楽しみにさせていただきます。
ありがとうございます。
ペコリーノ
-
- frau.himmelさん 2017/01/30 23:25:08
- 違ったベッカーガングもまた楽しいですね。
- ペコリーノさん、こんばんは。
いえいえ、旅行記の中で何度も謝っていただいて申し訳ないです。
こちらのガングのほうが素敵だったかもしれませんよ。
拝見しているうちに引き込まれてしまいました。
実は私もあの後、いろいろ調べていましたら、ギュンターグラスのほうにも大きなガングがあることを知り、近くまで行ったのにどうしていかなかったんだろう〜〜って後悔しきりでした。
あのワイン屋さん、懐かしいです。お店のご主人と(おじいさんですが)記念撮影をとったことを思い出しました。
わあー、またリューベックに行きたくなりました。
himmel
- ペコリーノさん からの返信 2017/01/31 10:43:58
- RE: 違ったベッカーガングもまた楽しいですね。
- frau.himmelさん、こんにちは
メッセージ、ありがとうございます。
いやぁ〜、いろいろなことがあるもんですね。
映像等で見てわかっているつもりでも、実際に行ってみたらまた違ったことが発見できる。
そして、帰ってからいろいろ調べるのも楽しいものです。
やっぱり旅は楽しいですね。
> あのワイン屋さん、懐かしいです。お店のご主人と(おじいさんですが)記念撮影をとったことを思い出しました。
その時には気が付かなかったのですが、写真を見たら、お店のご主人も小さく写っていましたね。
市庁舎の見学ツアーも行っていないし、ホルステン門の中も入らず、ニーダーエッカーにも行っていない・・・リューベックにもう一度行かなくては。と思いました。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2017/01/31 21:50:21
- RE: RE: 違ったベッカーガングもまた楽しいですね。
- ペコリーノさん、こんばんは。
ホント!あのワイン屋さんの前に2人のおじいさんが写っていますね。
でもあの時のおじいさんだったのか〜〜〜?、微妙なところです。
私も見残したところいろいろありますよ。
その悔しい思いが再訪につながると思えば、それもまた良しですね。
himmel
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