2016/12/06 - 2016/12/06
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ペコリーノさん
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12月6日(火)
今日は聖ニクラウスの日。ホテルの部屋を出たら、小さな紙袋が。
ホテルからのプレゼントでした。こんなの初めて!ちょっとうれしい一日です。
さて、今日はリューベックへ行きます。
私のリューベックの知識と言えば、ホルステン門とマジパンのニーダーエッカー、以上。という感じ。
しかし、行ってみるとなかなか奥が深い・・・。
○12/3(土) 羽田~フランクフルト
フランクフルト~ハンブルク ハンブルク泊
○12/4(日) ハンブルク観光
○12/5(月) ブレーメン観光
★12/6(火) リューベック観光
○12/7(水) 午前中 ハンブルク観光 ICEでベルリンへ移動 ベルリン泊
○12/8(木) ベルリン観光
○12/9(金) ベルリン観光
○12/10(土) ベルリン観光
○12/11(日) ベルリン観光
○12/12(月) ベルリン観光
○12/13(火) ベルリン→フランクフルト
○12/14(水) フランクフルト~羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日の朝食は、駅のスーパーで買ってきたフルーツとヨーグルトと、パン。
これで後はお湯を沸かして、ハーブティーを飲みました。 -
日本に帰国してから思ったんですが、このカットフルーツ、結構お得なのよね~、日本のスーパーより。
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出かけようとすると、ホテルのドアのところにこの紙袋が。
とりあえず、部屋の中に入れて、出かけました。中身は・・・ -
チョコレート。
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木の実とオレンジ。ミカンかな~と思ったけれど、食べてみるとやっぱりオレンジ、という感じ。
聖ニクラウスの日のプレゼントでした。
なんだかうれしい。 -
さて、今日もハンブルク駅から出発します。
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通勤の様に毎日ハンブルク駅に来ています。
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9:34発5番線から出発ですね。
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ハンブルクのカリーブルスト、食べておけば良かった・・・今頃(2017年1月)反省。
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リューベックまでの片道のチケット。
自動販売機で購入する時、私は「R」を文字で検索したのですが、リューベックって「L」だったのね!って、この時に気が付く私はかなりノーテンキ。
一つ発見!ドイツ(全土かどうかは不明ですが)の切符自動販売機のタッチパネルは皮手袋のままでもOKですよ!寒いもんね~。 -
今日も、二階席にします。
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天気は曇り。曇りのほうが気温が高いんです。
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乗客は、隣に4人の私と同じぐらいの年齢(40-50歳代?)の女性4人グループ。
ドイツ語の勉強に、聞き耳をたてます。まあ、聞き耳をたてなくても聞こえるって言うか、ちょっとうるさいぐらい。
でも、これも勉強と思えばありがたい。
話の内容は料理の話がほとんどで、サラダやスープに何を入れるかとか、自分の母親の料理の話をしていました。
どこの世界も同じようなものです。 -
緑の丘が見えます。
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昨日とは全く違う風景。曇りですが、曇っていた方が気温が高くて暖かいです。
今日の最高気温は10℃。へぇ、10℃もあるんだぁ。という感じ。 -
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北ドイツ、12月。この緑の大地の風景をみたら、そんなに寒くはない感じでしょ?
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検札にやって来ました。今日は検札は問題なしです。
だいたい、今回は片道切符ですし。 -
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この風景を見たら、12月の北ドイツって言うことを忘れてしまいそうです。
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「ベルリンの壁」風ですが・・・
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隣の席の女性4人組は途中駅で降りていきました。
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ハンブルクを出発してから約40分、リューベックに到着しました。
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意外と大きい駅です。
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こういう感じもいいですね~。
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すっきりとした窓のステンドグラス。
なかなか素敵です。 -
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リューベック駅外観。
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堂々とした、立派な駅です。
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ビスマルクの銅像です。
オットー・フォン・ビスマルクという名前は孫も使っているようですが、多分、こちらは「鉄血宰相」で知られる方だと思います。
1815-1898
プロイセン王国首相(1862-1890)
北ドイツ連邦首相(1867-1871)
ドイツ帝国首相(1871-1890)
彼が強い軍隊を作ったことにより、普仏戦争に勝利し、それを見た日本はドイツ式の軍隊を取り入れることになり、ドイツからメッケルを招聘したとのことです。
今、もう一度、「坂の上の雲」を読み直しているところです。 -
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ちょっと雨が降ってきました。
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遠くにみえてきました。ホルステン門。
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ホルステン門の前に大きなツリー。
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こういう大きなツリーって、根っこごとどこからか持って来るのかしら。年が明けたら撤去するとは思いますが、捨てちゃうなんてことはないですよね。
なんて、余計な心配かしら。 -
ホルステン門。
ホルステン門 (市歴史博物館) 現代・近代建築
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地盤が弱かったのと、建物の重さで門が傾いています。
ホルステン門 (市歴史博物館) 現代・近代建築
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NHKラジオドイツ語講座の2016年4月~10月で、「ケイと双子のライオン」の内容は、日本人の内気な少年ケイが子供の頃に絵本でみた、「願いをかなえてくれる、2頭の双子のライオン」を探しに、ドイツへ旅立ちます。
結局、その双子のライオンはこの、リューベックのホルステン門の近くにありました。ということで、このライオンらしいです。 -
講座は終わってしまったので、うろ覚えですが、「ライオン」と呼ばれた商人の家にあったらしいのですが、その後ホテルシュタットハンブルクに置かれ、その後またまた、現在のホルステン門の前に移されたそうです。
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この中は歴史博物館になっているとのことでした。
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微妙な曲線。門が傾いていることが原因でしょうか。
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Salzpeicherと呼ばれる、塩の倉庫。
リューネブルクで取れた塩をリューベックまで運び、ここからバルト海沿岸の街、ノルウェー、ロシアまで輸出されていました。リューネブルクからリューベックまでの道を「塩の道」と言います。その商人たち(ハンザ商人)の力でこの町も発展しました。 -
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矢印があるので、行ってみる・・・。
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聖ペトリ教会です。
中でバザーのようなものをやっていました。 -
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見えてきました。市庁舎とマリエン教会のあるマルクトです。
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旧市街のこの建物たちは、世界遺産です。
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市庁舎。
この黒っぽいレンガはリューベック独特の物らしいです。 -
高い壁には風をとおすための穴が空いています。
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豪華な装飾。
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この出窓も豪華ですね~。
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さて、この中の広場(マルクト)にある、クリスマスマーケットを見に行きましょう。
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ここにもありました。卵のプンシュ。なになに?アマレットとホイップクリーム付き?
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焼き栗
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焼きサーモン
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焼きマッシュルーム!これ、初めて見ました。
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焼き鳥っぽい串です。
このあたり、比較的酒のつまみのような、しょっぱいもの系が多いです。というか、私がそれに惹かれているのか・・・ -
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勿論、甘いものもあります。
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近所の子供たちって、このシーズンに何回クリスマスマーケットに行くのでしょうね。
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ブライテ通りにも、クリスマスマーケット。
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ブライテ通りの奥に見えているのは、カタリーネン教会でしょうか。
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スマスマーケットの屋台です。これはいろいろなマグカップ。
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クリスマスマーケットに負けじと、お店もクリスマスの物を沢山売っています。
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リューベックの有名なものが描かれたマグカップ。
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雑貨屋さん、クリスマスもの満載
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カップや、本や、カードなど・・・
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ブライテ通り
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買い物をしているご主人を待つ犬たち。
おりこうさんです。 -
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中央にある、レンガの建物はシファーゲゼルシャフト。船員組合会館です。今はレストランとして営業しています。ランチをここで食べたいと思うので、もう少し他を見てからいくことにします。
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広場にある観覧車の向こうにヤコビ教会が見えます。
中に入ってみます。 -
ヤコビ教会に入ります。
ヤコビ教会 寺院・教会
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かなり豪華なパイプオルガン!
ヤコビ教会 寺院・教会
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ヤコビ教会 寺院・教会
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ここも船員とかに関係がある教会です。
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クリスマスの飾りが素朴でかわいい!
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船があります。なにかの供養なのかしら?
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前の広場では、移動遊園地が来ています。
観覧車とか、かなり、大がかりですよね。 -
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聖霊養老院
リューベックの商人が建てた福祉施設。1280年に建てられ、貧窮院もかねていたそうです。ガイドによると、クリスマス時期は、中で手工芸品のマーケットが開かれているそうですが、私は行きませんでした。残念! -
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家の扉の素敵なこと!
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次は船員組合の家に行きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- frau.himmelさん 2017/01/28 18:10:49
- リューベック!
- ペコリーノさん、こんにちは。
いろいろクリスマス時期の楽しい話題ありがとうございます。
朝食で召し上がられたカットフル−ツは私も一人旅の時はよく利用します。
手軽なビタミン補給になりますし、それにお安い。
聖ニクラウスの日ってホテルからそんな素敵なプレゼントがあるのですね。
いくつになってもプレゼントはうれしい。
聖ニクラウスってサンタクロースですものね。
さて、リューベック。
私が訪れた5月と違って、クリスマスの時期は街中が様変わりしてますね。
焼サーモンってさすが北ドイツ。匂いにつられてふらふらとお店に引き寄せられたりして・・・。
クリスマスの時期のドイツ、いいですね。
数年前までは6年間続けてその時期にドイツに行ったものでしたが、ここのところはさっぱり。
また再開してみるかな〜〜。
次回は船員の家でお食事ですね。あのワインはもちろん・・・ですね?
himmel
- ペコリーノさん からの返信 2017/01/28 19:00:16
- Re: リューベック!
- frau.himmelさん、こんにちは。
メッセージありがとうございます。
聖ニクラウスの日のプレゼント、考えてみましたら、その前の年の12月6日はウィーンのホテルに泊まっていましたが、何もありませんでした。
この、アンリホテルの特別なものだったのかもしれません。
やっとリューベックにやって来ました。
次は、シッファーゲゼルシャフトでのランチと、ガング巡りです。やっと、himmelさんにBaeckerGangをお見せ出来ることが出来ます。もう少しお待ちくださいね。
徐々にスマホを活用して、私の旅もガイドブックには載っていないところに行くことが出来るようになってきました。
ペコリーノ
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