2010/09/10 - 2010/09/17
6位(同エリア329件中)
orangeさん
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第二日:
翌日5:30のモーニングコールで飛び起き、朝食もそこそこに
8:30発のフェリーに乗ってヴィクトリアに行き、
有名なブッチャートガーデンを見学し
州議事堂があるインナーハーバーで過ごした後
ショッピング街散策など楽しむ予定です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
フェリー乗り場へ向かいます。
1時間半のクルーズでブリテイッシュ・コロンビア州の州都・
VICTORIAに到着予定です。 -
フェリーは巨大で飲食の売店もあります。
-
個人で行くには バスごとフェリーに乗り込むことも可能ですし、
飛行機を利用することも考えられますが日帰りツアーでお安く行く
方法を予め計画しておく方がいいと思います。 -
飛行機なら小一時間でゆゆけるそうです
-
ビクトリアは大陸側とはジョージア海峡を挟んで横たわり1770年代に
ヨーロッパ人が入植するまでへ先住民族の居留地でした。 -
外の景色が雄大で眺めているうちに到着しました。
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晴れてきたようです。
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そのまま Butchart Garden へ直行しました。
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一年を通して様々な花が咲きアレンジが楽しめる庭園で
ヴィクトリアの観光地として外せないスポットだそうです。 -
よく手入れされていて見事な花つきです。
-
20世紀初頭にセメント王 ロバート・ブッチャー氏の妻ジェニーが
自宅近くにあった石灰岩の石切り場の採掘跡を庭園にしたのが始まりです -
真夏さながらのかんかん照りの下、咲き誇る花々は色鮮やかで大ぶり。
かつて荒地だった土地を改良し、ここまでに育てたButchart 夫妻の熱意と愛情
に敬服です。 -
カナダの先住民のことはアメリカのインデイアンほどは知られていませんが
鮭を中心にした豊富な食材、巨大な杉が育つ温帯雨林の森に恵まれ優れた工芸の
技はトーテムポールにも表されています。
伝承文化に対する情熱と誇りはカナダでも大切にされていルと聞きました。 -
丘の上の瀟洒なレストランでパスタランチを頂きました。
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内部はクラシックで瀟洒なつくりです。
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広いガーデンには何か赤い実がなっていました。
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その後、湾岸沿いのダウンタウンを散策することに。。。。
至る所にハンギングフラワーが飾られ英植民地時代の雰囲気が漂う
チャーミングな街です -
Fairmont Empress Hotelも伝統を感じさせる格調高い建物です。
アフタヌーンテイーなど頂きながら優雅なひと時をどうぞ....。 -
英国旗のついたバスが走っているかと思うと
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、大通りを馬車が闊歩し、立派な落し物をしてゆきます。
後始末がたいへんだろうな...なんて無粋なことですね。 -
州議会議事堂前の銅像
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議事堂は州の石や木を用いて1898年に完成したそうです。
ビクトリア女王の銅像が威厳を示す州議事堂は青銅のドーム屋根が重厚で
ロマネスク様式の概観はヨーロッパの宮殿さながらでビクトリアの
シンボル的存在です。内部のステンドグラスや吹き抜けの天井、
夜のイルミネーションなどが見ごたえありとか。(日帰りでは無理...) -
穏やかな港沿いには遊歩道が延びて回りに重厚な建物がまとまって見られるのは
有難いですね。 -
水辺の美しい風景を眺め、笑顔で過ごす人々はゆったりとしてい
て羨ましい限りです。 -
ホテルの正面階段を下りた岸辺で歓声があがりました。
大道芸が始まっているらしいのです。
中々の演技に見とれてしまいました。
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右下のほうでホエールウォッチングに出かけるグループが
橙色のウェットスーツをきてはしゃぎながら記念写真を撮っています。 -
今度ゆっくりと来れたら是非豪快な鯨を見てみたいです。
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歴史的な背景から英国の影響が色濃く残る街並みには花が溢れ「ガーデンシテイ」と呼ばれています。
カナダでも特に温暖で一年を通して過ごしやすいと言われています。 -
観光案内所もありますね。
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楽しい店が立ち並んでいて買い物好きには目が離せないでしょう。
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若い人たちはショッピングを楽しみ1時間があっという間に過ぎてゆきます。、
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ゆっくり歴史博物館や図書館に立ち寄れなかったのが心残りです。
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フェリー乗り場に集合の時間がやって来ました。
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サヨナラ ビクトリア!
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毎年クリスマスに贈られるカレンダーの中から私の拙い写真では十分表現できなか
った風景を感じて頂ければ嬉しいです。 -
インナーハーバー
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Fairmont Empress Hotelも伝統を感じさせる格調高い建物。
中へ入るとケーキセットがついた English tea service が楽しめるそうです.
ホテル前の大通りをゆく馬車 -
ビクトリアの女性artist Emiry Carr とペットのmonkey
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The British Colombia's House
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「ただいまー」と両手を広げて帰ってきたパパに飛びつく娘
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ブッチャートガーデン
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Killer Whele
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カナディアンネイティブの記念館とトーテムポール
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ハーバーのヨット
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Fairmont Empress Hotelの遠景
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