2010/09/10 - 2010/09/10
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orangeさん
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永年のメル友 Jeanさんに会いたくもあえるかも.....と
カナダ横断ツアーに参加することになりました。
バンクーバーから花のビクトリアを経て雄大なカナデイアンロッキーの雪景色を楽しみトロントではマリリンモンローの映画で印象深いナイヤガラの滝に会いかに行く計画です。
JEAN さんからの連絡がないまま、いよいよCanadaへと旅立つことになりました。
伊丹を12:00に発ち、成田発17:55のエアカナダ便に乗るまでの間
マイレージ登録を済ませることに。
通貨交換所で米ドルコインもOKと確認、 レートは1CA$=93.04円.
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
伊丹を12:00に発ち、成田発17:55のエアカナダ便に乗って無事到着
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Vancouver は北米への西の玄関口、夏時間で時差-16時間、
現地時刻 1:55発、10:30到着、はやぐったり。
第一日:
市内観光バスはCanada 第3の都市 Vancouver発祥の地 Gastownへ。
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港のレストランに案内されましたが機内食の後だったのと
メニューが見ただけでお腹いっぱいになるような洋風で
殆ど手をつけず仕舞いでした。 -
ベテラン男性のガイドさんが市内を車窓観光の案内をしてくださいました。
カナダの暮らし全般、移民のことなど豊富な内容でした。 -
China town,を徐行しながら、ガイドさんは中国移民が困難な鉄道建設
をはじめ市へ貢献してきた歴史や街の暮らし易さを語ります。 -
古風な趣の街灯が並ぶレンガ敷き舗道の一角に人だかり。
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古風な趣の街灯が並ぶレンガ敷き舗道の一角に人だかり。
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真似して時計塔の下で待つこと15分、..蒸気パイプの笛が勢いよく鳴りました。お
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ビル街を抜けて
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大型船が停泊している港に出ました
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何かのモニュメント
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こんなところにすぐ来られる環境が羨ましい……
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何かのモニュメント?
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Stanly Parkの大きさは予想以上、先住民の手になる見事な
トーテムポールが林立していて
公園には花々が咲き誇りきれいです、 -
左右に広がる対岸の市街を遠景に1枚
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ヨットハーバーの向うに市街ビル群の景観が見事です。
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湾岸道路をサイクリングを愉しむ人が一列になってバスの脇を駆け抜けて行きます。
まさに市民が誇る都市公園! -
どんよりした空が恨めしいような....
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昼食は ダウンタウン南・Falls 入り江に架かる Granville Island のレストランで。
大皿に山盛りのサンドイッチとフライドポテト、半分も食べないで満腹です。
地ビールが人気。 -
磐に座っているのはマーメイドかな?
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長~い橋です
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曇り空でなければ良いのに…
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午後はCapilano Park & Suspension Bridge へ。
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多様な鳥が生息しているのですね。
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熊などもいるのかな?
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こんな大きな蜘蛛に襲われたら大変です
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古い山小屋
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絶えず手入れをして維持管理に努めているのです
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どっちへ行ったらいいのか迷いますね
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映画に出てきそうな山小屋
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Suspension Bridge を渡ります。
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Capilano Park の Suspension Bridge へやって来ました。
長さ137m、高さ70mのつり橋をこわごわ渡る。 -
長さ137m、高さ70mのつり橋をこわごわ渡ります。
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金網の下は磐を噛む激流
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一服しましょう。魅力的なおみやげ物も沢山ありました。
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ゆたかな深い森に包まれて心地よい森林浴。
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スリムだがエネルギッシュなガイドさん
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山を下り町に戻ってきました
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Empire Landmark Hotel はRobson st. に面した高層ホテル。
眺めよく、買い物にも便利な立地です。
レストランはフロアーが回転するので四方の景色が眺められて
ゆったりと食事を楽しめました。 -
Kirin Mandarin での夕食中、留学中の若者たちが合流し家族との久々の
談笑しているのがほほえましい感じでした。
ワーキングビザを利用してラストチャンスにかけるのかな?。 -
11時半、シャワーを浴びてほっとしていると電話のベル。
ビクトリアのJEAN さんだ!
(来る前にメールしておいたのが間に合わなかったのかしら)
ご主人が脚を骨折され運転できないので、明日Victoria へ着いたら、
ランチなど一緒にしないか。娘さんも会いたがっている....と。
既にオプショナルでVictoria 一日観光を決めてしまって
いるので、会うタイミングの見当がつかない。手紙と違って彼女の早口に
ついてゆけず、もたもたしました。
「Canada は広いのだから、もっとゆっくりすればいいのに、忙しい旅ね。」
と言われ、とっさに「又ゆっくり来ますから。何時頃がベストですか?」
「じゃあ7月ごろね」等とやりとりするばかり...。
地元の案内書にコンドミニアム・B&Bなどが充実していると書いてある由。
「お喋りできただけでハッピーです。ご主人の一日も早い回復を祈っています」
と受話器をおきました。
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