2011/10/04 - 2011/10/04
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orangeさん
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10月4日(火)曇 一時小雨 霧のロンドン......
出発までのフリータイムを、「ロンドン半日観光」に充当。
(大人一人 34ポンド)地下鉄でサウスケンジントンからピカデリーま
で行き、三越前で集結します。
三越~セントポール寺院~タワーブリッジ~ロンドン塔~国会議事堂~
ウェンストミンスター寺院~バッキンガム宮殿~ピカデリー三越を観光しま
す。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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朝食もそこそこに7:30頃ホテルを出ました。
THE KENSINGTON HOTEL
荷物はドアの内側において観光から帰ってから小休止可能
と言うのが嬉しい配慮。 -
ホテルのあるサウスケンジントンから、ピカデリーサーカスまで、地下鉄で。
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チケットをゲット
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改札です
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ピカデリーサーカスにはブロンズの「エロス像」...
実は.[慈悲の天使像」の周りには人が絶えません。 -
三越前で集合しバスで観光した後再び此処に戻ってきます。
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バスは9時出発です
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ロンドンの町並を車窓観光しました。
ロンドンの中心に位置するシテイは広さからスクエア・マイル
とも呼ばれます。イギリスの金融業界を指す語でもあるようです。 -
王立劇場
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ロンドンは、ローマ人が居留地・ロンデイニュームを築いた浅瀬の周りに
建設された町だそうです。
1666年の大火後に復旧してからも、田園的な性格を保ちつつ発展を続け、
今や、大英帝国の政治・経済の心臓部になりました。 -
シテイにはロンドン証券取引所、イングランド銀行、ロイズ本社が置かれ
19世紀から今日まで続く主要な金融センターとして発展してきました -
「イングランド銀行」、「シテイ」のシンボル「 ギルドホール」
市長公舎の「マンションホール」を結ぶ三角形が ロンドンの経済の心臓部・
人口密集地域とか -
EU離脱問題に揺れる英国は今後どうなるのでしょうか?
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市長はLord Mayor of the City of Londonで 強大な権力を持ち
大ロンドンの市長である Mayor of London より格上の感ありとか。
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昔ながらのシンプルな外観のパブ・「ザ・ジョージ」
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バルコニーの手すりに芸術性が見られます
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工業国だけあっていかにも頑丈そうな鉄扉
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17世紀に建てられたルネッサンス様式のセントポール大聖堂は二重の
回廊と丸屋根が人目を惹きます。 -
商店の建物にこんな感じのものがよく見られます
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イングランド銀行のようですが...
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ガイドは現地在住39年の”さつき”さん
コースの概略はまず初めに
ロンドン三越前出発 >シテイー >
セントトポール寺院 >タワーブリッジ >;ロンドン塔>
ロンドンのシテイの朝は早い! -
川を渡ってロンドン塔に向かいます。
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欄干のブルーが印象的です。
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シテイ・オブ・ロンドンの紋章の前で記念写真を撮っている人がいます
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見えてきました。
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二重の城壁に囲まれたロンドン塔はホワイトタワーを中心として11世紀に
都市を監視するために築かれました。 -
13世紀からは監獄として悪名を馳せ、他ところでもあります。
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川向こうの眺めです
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ロンドン塔は 正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」
(Her Majesty's Royal Palace and Fortress)と呼ばれるように。 -
城砦の中心であるホワイトタワーは11世紀にウイリアム征服王が都市を監視するために建てたものです。(絵葉書より)
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精巧な彫刻が施されています
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ガイドさんが塔内を見学する手続きの間、案内所前で待ちます。
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クイーンズガード(左)とロンドン塔の衛兵(右)の装束が時代を感じさせます。
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世界最大級のカット・ダイヤモンド「カリナン」はここで保管されています。
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やっと入場できそうです
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内部の撮影は出来ませんでしたが
現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されています。 -
タワーブリッジは1894年に建てられたネオ・ゴッシク様式です
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塔の内部にはビクトリア時代の水圧式動力装置があり見学可能。
2つの塔はガラス張りの遊歩道で結ばれシテイーを一望できるそうです。 -
大型船が航行する時は、橋床が跳ね上がります。
当時はロンドンの繁栄に伴いテムズ河を大型船が増し日に50回も開閉しました。
(現在は3回ほど)
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イギリスの将来を担う子供たち
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先ごろ、女王在位60周年祝賀の水上パレードが盛大に催され、大勢の人々が
熱狂する様子をテレビ視聴したところです。
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イギリスの政治が行われているのは、バッキンガムとホワイトホールと
ウェストミンスター寺院を結ぶ三角形の地域であると言われています。 -
此処からは ビッグアイ > 対岸の国会議事堂> ウェストミンスター寺院>
バッキンガム宮殿> ピカデリーサーカス>
12:00 三越前帰着 予定となります -
ウォータールー駅を通過しました
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ビッグアイです。
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さすがの大きさです。
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まるで宇宙の乗り物みたいで大人でも乗りたくなりますね
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早く乗りたいと順番を待つ子供たち
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テームズ川のほとりには、上下両院、ウェストミンスター・ホールなどを含む
ネオゴシック式の一群の建物が川と一体の風景を見せています。
詩人・ワーズワースも絶賛したウェストミンスターブリッジからの眺め。
先ごろ、女王60周年祝賀の水上パレードが盛大に催され、大勢の人々が
熱狂する様子をテレビ視聴したところです。
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ビッグベンはロンドンを象徴する建物の一つで英国会議事堂の大時計.
高さ96mの塔重は現在、垂直線から約43cm傾斜しているとか。 -
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ウェストミンスター寺院は(古い写真ですが)イングランド国教会の教会で
戴冠式や葬儀が執り行われます。国会議事堂が隣接しています -
因みに国教教会の総本山はケント州のカンタベリーにあって
カンタベリー大聖堂が宗教上の中心なのだそうです。 -
バッキンガム宮殿に来ました。
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学校のようです
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バッキンガム宮殿の門の前には衛兵の交代式が行われ、観光客で賑わいます。
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騎馬の女性もいます
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赤い服と黒のもっこりした帽子がチャーミングです
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足並み揃えて見事な歩みです
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わりと短時間に終わって去っていきました。
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脇の門もしっかりと閉じられました
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門扉の紋章がゴージャスで立派です
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「君臨すれど統治せず」を伝統とする王室の公邸
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立ち去りがたく門にしがみつく人々
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中に入ってみたいのが人情です
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今度来た時は、フリーステイで此処を拠点にして地下鉄・バスを乗りこなし、
ゆっくりと、ロンドンの町の空気に浸りたいと思いました。 -
観光案内所も此処にあることだし...
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三越のレストランで天ざる蕎麦のランチタイムの後
しゃれた地下の駅へ... -
ずっと団体行動だったので自分で移動するのが何だか楽しい。(4ポンド)
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地下鉄の乗り方にも慣れてきた頃にロンドンとお別れするのは...
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ホテルに戻り小休止しました。
王室を敬愛し、伝統を守り。自然を慈しむ豊かな国民性が、この町の魅力を
醸し出しているのだろうと思いました。
16:00 ケンジントン ホテル出発 ヒースロー空港に! -
昨日夕方に通った道を空港へ向かい名残を惜しみつつ
7月から始まるオリンピック効果でますますの発展を!と念じました。
( 実際オリンピックは大成功でしたね)
19:35発のANA NH202便は11時間45分で成田へ直行です。
、
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