2016/09/17 - 2016/09/22
539位(同エリア4552件中)
ふみさん
プーケットのマイカオリゾートで過ごしたバケーションの後編です。雨期という事もあってか、何処へ行っても人が少ないので、まるで貸し切り状態のようなリゾートエリアです。散発的なスコールもありましたが、晴れ間にはプール遊びを楽しみ、タイ料理の不思議なティストに、ますます興味も深まりました。タイランドの中では、プーケットが最も物価の高い場所らしいのですが、それでも日本の生活から比較すると何でも安いと感じます。やはりプーケットの滞在では、大手ブランドのリゾート施設で過ごす事が、優雅で楽しい旅行になるのだと実感しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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話は、プーケット旅行の二日目に象乗り体験ツアーを楽しんで来た次の日からの続きです。
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プーケット島での滞在先は、マイカオビーチ地区のタイムシェアコンドミニアムである、マリオット・マイカオリゾートでした。
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管理されたリゾートエリアで、若い警備員と2ショット撮影。
全ての滞在客は手厚い接待を受けます。 -
周辺散歩の途中で、タイの托鉢僧の仲間入り?
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一般道に出ると、路上屋台が並んでいました。
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大きなドリアンも丸ごと販売。
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観光客にはカットフルーツが人気です。
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プーケットの焼き鳥?”
ハワイのフリフリチキンと似たような炭火焼きで、美味しそうです。 -
マイカオリゾートのガーデンテーブルで、ブランチにします。
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持ち込みのチキンが美味い!
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デリストアからもフードを買って、飲み物をオーダーしました。
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ウェイトレス嬢の対応は親切丁寧。
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プーケットで一番美味しいビールは、象さんマークのシンビール。
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マリオットの巡回シャトルを利用して、ビーチエリアへ行きます。
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やって来たのは民間営業のマッサージ小屋。
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1時間のレギュラーマッサージが400バーツ(約1200円)です。
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ちょっとキツイくらいが気持ち良いのです~。
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マッサージからの帰りに、近くのショッピングモールに立ち寄りました。
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タイ風ドレスに興味津々。
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タイの観音様の不思議なポーズ。
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マイカオマートに入ってみましょう。
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東南アジア独特のドライフルーツやナッツなどは、ばらまきお土産に使えそうです。
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おっと。やはり此処では虫除け対策が重要ですね。
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タイの蚊取り線香は、そのままお香としても使えそうです。
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駐車場で、何故か象さんが遊んでいました。
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ついでなので、一緒に並んで記念撮影。
象さんの体毛は針金みたいに尖っていて、撫でたら手が痛かったよ。 -
ぶらぶら遊んで、夕刻となりました。
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ディナーの場所は、マイカオリゾートの館内レストラン。
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お客は私達夫婦の二人だけ。まるで貸し切り状態です。
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カメラに向かってビールを注いでくれるウェイトレス嬢。
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プーケットで二番目に美味しいのが、ライオンマークのシンバビール。
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タイモヒートカクテルのモヒートがてんこ盛り。
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今夜のディナーは、ちょっとオシャレに手を加えたタイフード。
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ビーフの香草炒め。
オニオンやマッシュルームはもちろんですが、パクチーやらレモングラスやらのハーブ系香草が、いろんな料理にたっぷり使われています。 -
海老の香草焼き。
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炭火焼きのポークチョップは、甘辛酸っぱいタイフレーバーのソースでいただきます。
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シーバスのグリル・アスパラ添えは、ちょっとフレンチ風。
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デザートは、パイナップルのフライ・アイスクリーム添えと、定番のフレッシュマンゴーです。
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高級タイフードで乾杯。
すごく美味しかったですよ。シェフのセンスの良さが感じられました。 -
部屋に帰って一風呂浴びて、明日のお楽しみを考えよう。
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雨期のプーケットは、曇り空の朝でした。
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巡回シャトルに乗って、隣のJWマリオットホテルへやって来ました。
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この地区に三つあるマリオット施設の中で、此処はラグジュエリー系のホテルなのです。
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メインフロントで、係員から案内を受けます。
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通された所は、マリオットバケーションクラブのオーナーズフロア。
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ここの一室で、90分間のタイムシェアガイダンスを受けました。
実は、そのガイダンス参加が条件の無料招待旅行なのです。 -
JWマリオットの施設は豪華です。
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館内ガーデンは広大で、1階にも2階にも優雅な雰囲気の池があります。
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館内のカフェやレストランも高級グレード。
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通路のコーナーにもカフェテーブルが設定されています。
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通路の至る所で、自由にくつろぐ事が出来るのです。
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せっかくだから、ゆっくりしましょう。
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実にオリエンタルな画風のパネルですが、トイレの男女別を示したものです。
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洗面所も豪華な雰囲気。
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まさにリゾートホテルですなぁ。
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プールガーデンに出てきました。
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何ともゴージャスなプールサイド。
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プールの向こう側は海なのです。
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プールサイドバーもステキな雰囲気。
後で遊びに来ようかな…。 -
プールガーデンの裏門から外に出て、ビーチの方へ行ってみましょう。
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JWマリオットホテルに付随して、プーケットビーチクラブのコンドミニアム棟が建っています。
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アウトサイドには、海を眺められる優雅なビーチチェアが並んでいます。
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タイムシェアユニットは、一戸一戸が豪華な別荘です。
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リゾート滞在満喫です。
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ビーチエリアの露店村にやって来ました。
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ここには、ダウンタウンにあるような路上屋台と同レベルの店が集合しています。
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カウンターの上には、丸ごとフルーツにリカーの瓶。
いかにも民間営業って感じですねぇ。 -
アウトサイドに並んだ不揃いのテーブル席。
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料理をオーダーして、しばしの間ブランコ遊び。
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父ちゃんシェフが、わざわざ市場に行って仕入れてきた食材は…。
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ロブスターという名称の、巨大な伊勢エビ料理でした。
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手前がタイの香草をたっぷり使った、タイ風ボイルロブスター。
奥に見えるのは、フライドガーリックと塩でシンプルに味付けしたロブスター。 -
背を割って豪快に食べます。
エビのおミソも、たっぷり入っていました。 -
こんなにデカいロブスターは、サンタモニカ以来だなぁ。
でも、これってロブスターじゃないと思うんだけど…。
ま、いいか。。。 -
ロブスターだけで、お腹いっぱいなのよ~。
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お天気が良くなって、熱帯の東南アジアらしくなってきました。
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マリオットのビーチサイドレストランは、ランチとディナーの間のクローズタイムです。
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滞在場所のマイカオリゾートへ帰ってきました。
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午後の一時はプールで遊ぼう。
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プールサイドでくつろぐ一時。
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見上げる樹木の先には、可憐に咲くプルメリアの花。
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優雅なプールで一泳ぎ。。。
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プール内にもカウンターがあって、カフェが営業されてるんだよ~。
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まるでジャグジー気分のオヤジが一人で、プールを貸し切り状態です。
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雨期のプーケットは人が少ないから、まさにラグジュエリーを独り占め。
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ゆったり遊んでラグジュエリーな滞在感。
再びJWマリオットホテルへ来ました。 -
館内には豪華なチャペルも設定されていますが、ここで改めて式を挙げるつもりはありません。
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館内を通り抜けて、ビーチ側へ出ます。
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まだまだお腹は空いてないので、昨日に続けて、再びマッサージ小屋へやって来ました。
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もはやマッサージは日常です。(笑)
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今回は奮発して、500バーツ(約1500円)のスポーツマッサージにしましたよ。
アロマオイルも使って、強力にもみほぐしてもらいました。 -
コリもほぐれて気分爽快。
部屋でシャワーと着替えを済ませ、今宵のディナーに向かいます。 -
再再度でやって来たのは、隣のJWマリオットホテル。
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最後のディナーに、日本食レストランを選んでみました。
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日本的なカウンター越しに、タイ流のご挨拶。
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ファーストドリンクにはシンビール。面白いのはスイカのカクテル。
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牛のたたきのスシロール。
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牛のたたきサラダも美味しかった。
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プーケット産の魚介類を使った海鮮サラダ。
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私が日本人だという事で、料理長から料理の感想を聞かれました。
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サービスで提供された、デザートのフルーツカクテル。
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プーケットで、思わず美味しい日本料理に出会いました。
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アフターティのラウンジで、ジャズライブの演奏を楽しみます。
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優雅で豪華なプーケットリゾートの夜。
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ロビーのチェアもオリエンタルムード満載です。
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夜の通りを散歩しながら、マイカオリゾートへ帰ります。
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帰国日の朝は、残り物フードで簡単に朝食をとりました。
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二人だけの滞在だから、結局は使いもしなかったゲストルームの寝室。
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帰りたくないけど、帰らにゃならん。
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チェックアウトでの支払いは、館内レストランを利用した食事代だけです。
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空港送迎のシャトルも無料なのですよ。
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何とも豪華な内装で、まさにリムジンカーといった雰囲気。
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空港目指して出発です。
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約30分で、プーケット空港に到着しました。
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チェックインカウンターも無事通過。
ちなみに、象牙の持ち出しは禁止ですよ。 -
搭乗ゲートの目の前に迫り来る旅客機にビックリ。
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こういったタラップを上って乗り込むシステムは、けっこう昔の記憶ですなぁ。
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プーケットよ、さようなら。
また来る機会があるのなら、今度は夏のハイシーズンに滞在したいよ。
プーケット~シンガポールは約2時間。
シンガポール~成田空港は、約7時間のフライトです。 -
ついでに掲載しますが、日本到着で真っ先に味わったのがラーメンとギョウザ。
いやはや、これが美味かった! -
そして、その日の夕食は純日本風な和食膳。
日本食の美味しさを、改めて認識しましたよ。
そりゃぁもちろん、タイフードも美味しかったけどね~。。。
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