2016/09/17 - 2016/09/22
1087位(同エリア4547件中)
ふみさん
初めてのプーケット滞在は、マイカオビーチのマリオットリゾートでした。特に何をするでもなく、たまたま旅行する機会に恵まれて出掛けた、完全フリープランの行き当たりばったり日程です。短期間ですが、東南アジアの雰囲気に触れながらタイフードを味わい、この機会に象さんにも乗ってみようと思っていました。後はただただのんびりと、豪華なプライベートエリアのリゾート施設でプール遊びと昼寝三昧。私達の旅行では、そんなリラックスバケーションスタイルが多いです。
今回は、そんなプーケット旅行の前編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シンガポールエアラインで羽田空港を出発。
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羽田からシンガポールまでは約7時間のフライトです。座席はエコノミーながら、サービスを含めて落ちついた雰囲気の機内でした。
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国際的ハブ空港のシンガポール空港は広大です。乗り継ぎターミナルまでの道のりが長い!
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空港内は、さながら巨大なショッピングモールでした。
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シンガポールから約2時間。プーケット空港に到着です。
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空港を出ると、滞在先のスタッフによる送迎のお出迎え。
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到着ターミナル前は基本的に駐車禁止区域らしいのですが、二重三重に車が停まって混雑状態。
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空港を出てホテルへ向かう道すがらには、国王のパネルが目だっていました。
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このサイドーカー付きモーターバイクは、地元ではリンリンと呼ばれています。
ランランも有るのかな? -
車で走ること約30分。滞在先のマリオット・リゾートへやって来ました。
ここは、マイカオビーチエリアです。 -
エントランスでは、すでにスタッフがお出迎え。
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すぐさまに、フロントへ案内されます。
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荷物もベルボーイが運んでくれるから手間いらず。
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ウェルカムドリンクは、タイ特有のアイスハーブティーでした。
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ここは、マリオット・プーケットバケーションクラブのマイカオリゾートです。
これからの滞在は、タイムシェアのユニットでの生活になります。 -
私達の部屋は、43号棟の3階6号室でした。
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入口を入った所にアンブレラの装備品。
この時期のプーケットは、雨期なのですよ。 -
私達の入室と同時に大型荷物の搬入。さすがは東南アジアのリゾートですね。アメリカの雰囲気より、対応がきめ細かく優雅です。
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ユニットは、日本流で言うところの豪華マンションといったところ。
ランドリールームも近代的な装備です。 -
メインのダイニング&リビングです。
基本的には6人滞在を想定しての装備になっています。 -
フルキッチンは食器や調理器までもが揃っていて、面積も広く使いやすい構造です。
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こんな風な歓迎を受けたら、思わず気分も和みます。
あまりにも可愛いタオルメイキングだったので、ほどいて使うのをためらってしまいました。 -
リビングも余裕たっぷり。
こんなに広いユニットを、たった二人で使うなんて、何と豪華なことでしょう。 -
ベランダの面積も余裕でした。眺める外は、東南アジア特有の熱帯雨林といった雰囲気の裏庭です。
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階下に眺める高級ユニット。
マイカオリゾートの施設で最も高級は部屋は、高層階ではなくて1階にあります。
それは、専用プール付きのユニットなのです。 -
おっと、可愛いカメの置物?と思いきや、蚊取り線香入れでした。
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蚊取りグッズは、部屋の中にも準備されています。
こういう所が、アジアなんでしょうなぁ。 -
でも実際に、滞在中に悩まされたのが蚊の存在で…。こういったところが、アジアのリゾートの難点でしょう。
室内に居る時なら大丈夫なんですけどね。 -
私達のユニットはスタンダードですが、ゲストルームの寝室でもツインのベッドでこの広さ。
でもこの時は、私達以外のゲストは居ませんでした。 -
二人滞在では、使うまでもなかった、ゲストルームのバスルーム。
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こちらがメインの寝室です。ウインドーサイドからベランダに出る事もできるのです。
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マリオットのバスローブと室内スリッパも、当然ながら高級タイプ。
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マスタールームのバスルーム。バスタブは余裕の深さで面積もワイド。
洗面台は、左右に二つ設定されていました。 -
バスタブとは別に、シャワールームとトイレットも、それぞれ専用個室になっています。
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ダイニングテーブルの上で、タオルの象さんが微笑んでいました。
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早速、リゾートエリア内を散歩してみましょう。
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一応は、エリアの位置環境を確認します。
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エリア内に点在しているモニュメントを見るにつけ、それこそプーッケットの雰囲気を感じます。
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そしてまた、近代的なスポーツ施設も整備されているあたりが、いかにもリゾートなんですねぇ。
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テニスコートは全天候対応。
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ムエタイのリングもあったりして…。
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シャッフルボードのコートがあるなんて、まるで豪華客船のメインデッキみたいですね。
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プールガーデンに出てきました。
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雨期にも対応しているプールサイド。
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キッズコートも充実しています。
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メイン棟には、キッズプログラムのコーナーも設定されていました。
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施設内にあるデリバリーフードコート。
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フードメニューーも、種類が豊富で高級です。
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マイカオリゾートのエリアを出ると、その隣は民間のショッピングモールになっていました。
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ここはタートルヴィレッジという名のショッピングモール。
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ザ・コーヒークラブというカフェでランチにしましょう。
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いきなり雰囲気は欧米風。
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アイスコーヒーとタイモヒートカクテル。
ちなみに、現地語では『モヒージョ』と発音してました。 -
カラマリと呼ばれるイカフライ料理。
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まずはこれが食べたかった!
トムヤムクンヌードルと、タイ風ハーブスパゲティです。
本格的なタイフレーバーに感動。 -
さすがは高級リゾートエリアのショッピングモールですね。食料品などのマーケットも充実しています。
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南国フルーツが安くて新鮮。
これでも観光地値段なんだろうけれど、日本人からみると、何でも安い! -
タイムシェアに長期滞在する観光客にとっては、自前で調理するような食材が豊富に販売されているのは便利です。
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ランチの後に、ビーチに行ってみる事にしました。
散発的なスコールもありますが、マリオットの無料巡回シャトルが利用できるので安心です。 -
ここはマイカオリゾートに隣接した、JWマリオット・プーケットホテルの敷地内です。
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まるで東南アジアの寺院のようなガーデンを通ってビーチに出ます。
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マイカオビーチの海岸線一帯が、マリオットの広大なプライベートエリアとなっていました。
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おっと、この日は波が高く、海では遊泳禁止になってますね。
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せっかくのリゾートガーデン。敷地内をブラ散歩しながらも、蚊の攻撃は悩みの種。
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とにかくビーチへ出てみましょう。
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本日は、マイカオビーチの海は波高し…。
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それならブランコで遊びましょう。
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マイカオには、三つのマリオットのリゾート施設が隣りあって存在します。
プーケットビーチクラブのタイムシェアユニットは、さながら一軒家の別荘のようです。 -
JWマリオット・プーケットホテルへ、ビーチ側から入ってみましょう。
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JWマリオットのプールガーデン。
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こんなに豪華なリゾートに、人が少ないのは雨期だからでしょう。
お陰様で貸し切り状態です。 -
再びビーチへ出てみます。
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海岸線一帯が、マリオットのプライベートエリアなのです。
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そのエリア内にも、民間経営のマッサージ小屋がありました。
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1時間のタイ式マッサージが、スタンダードで400バーツ。約1200円です。
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私も1時間をくつろいで、全身がほぐれましたよ。
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リゾートエリアだから、これでも割高料金なのです。ダウンタウンへ行けば300バーツくらいのマッサージ店もあるみたいだけど、100バーツのところで、わざわざ車で行くまでもないですね。
さっぱり、すっきり、タイ式マッサージは癖になりそう…。 -
マイカオリゾートクラブへ帰ります。
風景が、いかにも東南アジアの熱帯林ですね。 -
午後は、マイカオリゾートでプール三昧。
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いやはやまさに、癒しの貸し切り状態です。
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うちの奥さんも上機嫌。
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曇り空のお天気なれど、空気は蒸していて暑いのです。
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自由気ままに、のんびりくつろぐバケーション。
これぞリゾート満喫だ。 -
夕刻です。施設内にダウンライトが点灯してきました。
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今夜のディナーは、タートルビレッジのレストラン。
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タイ・エキスプレス、シーフードパラダイスという店のエントランスで、3Dの光る象さんがお出迎え。
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タイのシーフードを味わってみましょう。
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まずは、アラカルトでオーダーした、タイ流のローストチキン。
甘くて辛くて酸っぱい味の、タイ風ソースが微妙な美味しさ。 -
そして、メインの蟹料理。
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これが、食材となったタイの蟹ですよ。
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蟹味噌と蟹肉が混ざり合っていて、しっかりタイフードに調理されています。
これがまた、甘くて辛くて酸っぱい味の、何とも表現不能の美味しさなのです。 -
タイのビーフンヌードルも、オニオンやセロリやマッシュルームなら分かるけれど、パクチーやらレモングラスやらチャオンやらの香草までたっぷり入って甘辛酸っぱい料理になってます。
とにかくタイフードは胃腸が元気になるような料理が多く、説明不能に美味しいのです。 -
夜の戸張りが降りたプールサイド。
初日でも、たっぷりとプーケットを満喫しました。 -
二日目の朝です。ベランダに出て感じる空気は熱帯です。
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朝のブラ散歩で、ガーデンエリアを一歩き。
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プールサイドでくつろぎます。
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「おはよう!」
こっちでは、皆さんがこんなふうに手を合わせて挨拶するんだよ。 -
今日のところは、まだ泳ぎません。
これから、出かける所があるのです。 -
フロントで、事前に予約していたオプションアクティビティの受付を済ませます。
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観光オプションの、送迎のシャトルに乗り込みます。
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はい! そのオプションとは、日帰りの象乗り観光ツアーなのですよ。
今回はここまでです。
象乗り観光ツアーとプーケット旅行の後編は、この後に別掲載しますので、どうぞよろしく。
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