2011/07/28 - 2011/08/03
1400位(同エリア4554件中)
へべれけさん
50代後半夫婦が行くプーケットで昼寝中心の何もしない5泊7日の旅。
その2日目です。
YouTubeにプーケット動画を投稿中 http://www.youtube.com/user/hkt39kids?feature=mhee
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日目の朝になり、初朝食です。どんなブッフェがあるか楽しみですねぇ。
ホリデイインにはウィング別に朝食会場が違い、ブサコン宿泊者は「チャーム・タイ」になります。昼・夜はタイ料理のレストランです。
8時頃朝食に向かいましたが広いレストランの中、数えるくらいの人しかいません。欧米人の朝食は遅いらしいです。リゾートしてますね。日本人はいつも通りの時間に食べないと気がすまないw -
今まで経験したホテルの中でもかなり豪華な朝食だと思います。
帝国ホテルやバリの高級ホテルよりも種類がありました。
でも、朝からお腹一杯にするもんじゃありませんから、抑えて食べましょう。
この写真、けっこう肉系多いですねwww
キムチもありました。 -
抑えるつもりが、麺も食べちゃいました。
写真は大きくみえますが、器は小さいのですよ。
日替わりで麺の種類が替わり、この日はタマゴ麺でした。
他にフルーツとジュースも飲んでお腹いっぱい!!!(貧乏根性まるだし) -
朝食後にメインウィングを通ってビーチに出てみました。
まだ誰もいなく、デッキチェアー関係者がビーチ掃除をしていました。
妻のハイポーズ♪リンゴ似じゃないですから・・・ -
今日は午後一時からカーチャーターして島内観光へいくので、それまでジャンシーロンへ行くことにしました。
ホテルの向かいにある両替所に寄ってからRAT-U-THIT 200PEE道路を北上します。
途中、親子連れの物乞いが数人いて(特に夜が多い)考えさせられる光景でした。 -
ショップやレストラン、マッサージ店などなど、商魂たくましいリゾートの町並みです。経営が成り立つのか疑問に思うほど同じような店ばかりです。
-
左前方に見えるピンクの建物は「クリスティンマッサージ」。
マッサージといっても男性専用のマッサージです。
どんなマッサージかって?そりゃ天国にのぼるくらい気持ち良いマッサージに決まってるでしょう?
ひな壇に番号札をつけた若い子が大勢いて、気に入った子を指名しますwww
以前はこのような店が数軒あったそうですが、現在はこの店だけだそうです。
遊びたければゴーゴーバーやバービアで気に入った子をペイバーすれば良いのですから。 -
若い頃ならとても気になっていたであろうクリスティンマッサージを横目にジャンシーロンに着きました。
ホリデイインのブサコンから徒歩10分くらいです。
厳しい日差しで汗タラタラでした。
ここで土産物の下見とショップの冷やかしをしつつ、昼食はフードコートにしようと広いジャンシーロンの中を探したけど、見つかりません。
午後1時からカーチャターの観光なので、12時半までにはホテルに戻りたい。
どんどん時間もなくなり、あきらめてホテルへ戻る。
で、部屋にあったフルーツとクッキーでの昼食になりました(笑)
フードコートの場所は後日判明! -
1時前に部屋の電話が鳴り、流暢な日本語でメインウィングロビーでお待ちしていますとのこと。
普通の乗用車に運転手と日本語ガイドの女性。5時間のチャーターです。
ところが部屋をでる寸前からスコールが・・・ヴィラからメインロビーに行くためには野外を通ります。
部屋備え付けの傘もあったけれど、まぁいいや、走りました。結果、びしょぬれw
スコールはやまず、最初に行った展望台は眺望見えず、がっかり。
お寺に着いたころようやく雨があがった。 -
ガイドさんがお寺に関していろいろ説明してくれ・・・
-
揃って記念撮影w
-
カシューナッツ工場へ行って(昔はおばさん達がナッツの実を割っている本当の工場だったが)ばら撒き用のカシューナッツを買う。
初めて果肉のついたナッツの実を手にとって見たが、フルーティな香りでうまそうだった。
そのジュースも試飲したけれど、味はいまいち。 -
これがカシューナッツの木。
イミテーションの実と本物の実、両方なっていたw -
途中、ブルーアイランドさんに寄ってもらい送迎費やスパの代金を支払う。
事務所で担当の日本人○○ジさんと30分ほど歓談しました。
昨日ブログを拝見したところ、パトンに店舗を作るそうで、利用する人は便利になりそうです。
その後、特に行きたいところもなかったのでwセントラルフェスティバルへ行って貰う。
日本の大型ショッピングセンターと遜色ないほど立派です。 -
ガイドさんの説明だと、地元の人たちはセントラルでは買い物せず、行楽と避暑のために遊びにくるそう。
お金持ちだけがショッピングする場所らしいです。
が、駐車場にはものすごいバイクの数、買い物に来ているのかなぁ?
大きなジムトンプソンの店舗があり、ここで妻がお土産用のシルク製品を買いあさっていました。
なんでジャンシーロンの中にジムトンプソンが入ってないのだろう?あったら売れるんじゃない?
上階のカフェでコーヒーを飲んで一服。
5時に待ち合わせ場所に戻り、ホテルまで帰る。
(ガイドさんとはここでさよならだった。ホテルまで同行しないのは過去にも経験があるけれど、今回はチャーターだから最後まで付き合うのがスジじゃないでしょうか?)チップはちゃんと渡しましたよ。 -
5時半頃ホテル到着。
運転手さんにもチップを渡し、ありがとう(^^
部屋で一休み。
冷蔵庫周辺はこんな感じになっています。
水のボトルも10本以上、ちょっと置き過ぎな・・・
無料とはいえ、そんなに飲めませんw -
お茶関係も揃っていますが、一回も飲みませんでした。
だって冷蔵庫の中にジュースやら、ビールやら沢山入っているし。
なので、コンビニで飲み物は買いませんでした。
コンビニで買ったのは国際電話用のテレホンカードだけです。
携帯だといくらかかるか心配で(笑)落ち着いて話ができません。
昔プーケットからコレクトコールで一分間話をしただけで3000円の請求がきたことがあります。 -
本日の夕食はシーフードのサボイです。
ここは活ロブスターが置いてあって、めちゃ高いのは分かっていますが、やはり活にはかないません。
氷の上に並べてあるロブスターはグラム220バーツ、活ロブスターが300バーツ。
写真は900グラムあったので2700バーツです。
ここでの飲食代の大部分がロブスター代だったことは言うまでもありません。 -
妻のパイナップルジュース。
-
ロブスターはバーベキューにしてもらいました。
ものすごいプリプリ感があり、辛いタレにつけて食べるととても美味しゅうございました。
ビールはシンハの生ジョッキです。 -
ハマグリの炒め物、味付けはニンニクとオイスターソースです。(多分)
バジルの葉が入っていたかも? -
これが問題の空心菜炒め。
注文の時に「パッ パックブン ファイディーン」が通じず、ウェイトレスが他の人に聞きに戻って、言った言葉が「Morning glory?」そうそう最初からそう言えば通じたものを・・・タイ語で伝えようとしたのが間違いでしたw
この騒動のおかげで、頼んだはずのカオパットは来ず・・・あまりお腹が空いてなかったので再注文はしなかった。
なにせ店は満員で従業員はてんやわんや、食べているほうも落ち着けず、短時間で夕食は終わりとなりました。
昨日のチェンライシーフードのほうがずっと落ち着いて食べられます。 -
夕食後バングラ通りのレディボーイを鑑賞しつつ、今日のマッサージ店「C&Nマッサージ」へ。
人気のある店らしく満員で、お茶を飲みながら少々待ちました。
日本人の客もいたようで、子供もマッサージを受けてました。これにはビックリ。
この店のマッサージ部屋は夜だったこともあるのか、薄暗くてマッサージを受けながら即寝られます♪ -
待合室から外の様子を見た写真。
おばさん達がお客がくるのを待っています。
ここはおばさんマッサージ師ばかりですが、他の通り沿いある店のほとんどはおねぇちゃんです。
腕の確かなおばさんマッサージ師のほうが上手に決まっています。
中でも力士みたいな人なら最高です(笑)
10時半頃ホテルに戻りビールを飲みながらテレビを見る。
明日から予定なし、どんな休日を過ごしましょうか。
夫婦でパトン滞在記3 に続く
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