2016/09/19 - 2016/09/19
1510位(同エリア4570件中)
ふみさん
9月のプーケット旅行中に日帰りで出かけた、オプションアクティビティの象乗り体験ツアーです。滞在場所は、マイカオビーチにあるマリオットのタイムシェア。そこから送迎シャトルで片道1時間ほど行った山中に、その体験ツアーができる観光パークがあるのです。象乗り体験にはいくつかのコースがあるのですが、私達が選んだのは、二人で一頭の象に乗って 45分間の山歩きを楽しむというものでした。料金は往復の送迎込みで、一人1690バーツ(約5000円)です。ちょうど雨期という季節で小雨模様の体験でしたが、それでも初の象乗りはとてもエキサイティングで、思い出深いものになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日帰り観光の象乗りツアー。朝の準備は万端です。
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ホテル出発は、午前11時。
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送迎のシャトルに乗り込みます。
予定では、約1時間のドライブになります。 -
定刻通りに出発。
目指す所は、プーケット島の中程にある山間部のサファリパークです。 -
出発時点のマイカオ地区は、大快晴のお天気でした。
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プーケットの市街地では、至る所で国王の写真パネルが見られます。
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タイ国特有の伝統的な寺社の塔も立ち並んでいました。
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ちょっとした市内観光と言えるドライブですが、せっかくの景観も、数多く連なる電線の陰になっていてちょっと残念。
しかしながらプーケットは、電力供給量が高くて電気料金は安いらしいです。 -
だんだんと雲行きが怪しくなってきました。基本的に、今は雨期なのです。
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突然のスコールです。
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おっと。これはスコールどころか、土砂降りの大雨ですね。
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うひゃぁぁぁ~~!” まるで水中を車が走ってるみたいです。
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滝のような大雨の中でも頑張るバイク。
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大雨の中でも平然と営業を続ける露天商。
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あっと言う間に、道路は冠水・陥没状態です。
これはまるで、川の中を車が走ってるようなものですな。 -
こんな大雨の中でも、トラックの荷台に人が乗ってる…。
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凄いですなぁ。根性ですなぁ。でもこれが、この土地では普通なのでしょう。
東南アジアのパワーを感じます。 -
はてさて、車は山間部へ入ってきました。
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象乗り体験のパークに到着です。
途中で大雨にも見舞われましたが、予定通り1時間程度で着きました。 -
車を降りて受け付けセンターへ行きます。
雨はだんだんと上がってきました。 -
センターのエントランスで、木彫の象がお出迎え。
ここで象乗り体験の受け付けを済ませます。 -
そして、何故か見つめ合う他人の二人。
雨期という事もあってか、観光客は少なかったです。 -
無料の貸し出し傘もありましたが、私達は雨合羽を買いました。日本の100円均一ショップでも売っていそうな品質ですから、これが200バーツ(約600円)というのだから暴利でしょうなぁ。2枚買うと1時間のマッサージができる金額ですよ。でも、仕方がありません。
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象乗り場まで、さらに車に乗って上へ移動するらしいです。
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乗車時間は5分ほど。要は、急な坂道を上るので、車で行った方が楽だって事ですな。
象小屋の中に居る象さんが見えていますよ。 -
一通り、象乗りについてのガイダンスを受けます。
説明は英語です。 -
象乗りに使われる象は、全てメスなのだそうです。理由は、オス象よりも性格が温厚だから。
象の毛は針金のように堅いので、なでなでしたら手が痛かった! -
象の餌やり見物。象の口の中を初めて見たよ。
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象乗り台へ上がります。
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台の高さは、家の2階ほどもあるでしょう。そこから象の背中に降りるのです。
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象の背中には、二人掛けのベンチが備えられていました。
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それでは、象乗り体験出発です。
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前を行く象のお尻が超キュート。
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後ろからも続々と、列をなして象の行進です。
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道幅は広くはありません。雨上がりで道がぬかるんでいますが、象なら平気で歩いて行けます。象は、自分の目で見て歩く所を判断しているのです。
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目線が高く、迫力のある景観が楽しめます。
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足元を見ると…、むむ。。。
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歩く象の落とし物…。
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象さんは、仲間の落とし物を踏まないように注意しながら歩いています。流石ですなぁ。
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どひゃぁぁぁ~~~!” これも自然現象なのでしょうか。いきなりの大放水!
象の道は、土が肥えていると思われます。 -
熱帯のジャングルを縫って歩く象ツアー。人工的なコースじゃないから楽しさ倍増。
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山頂付近まで上がってきましたよ。
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雨も上がってお天気回復。やっぱり私は晴れ男。
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遠くまで見渡せる天気になりました。
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ここでは各自の象に乗ったまま、しばしの間自由散策。
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陽気な外国人カップルと相談して、それぞれのカメラを交換して撮影し合う事になりました。
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上手く撮影してくれよ! イェ~イ!
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ナイスアイディアのカメラ交換撮影。
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もちろん私も、相手のカメラで撮影してあげましたよ。
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それではそろそろ下山します。
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下りの斜面もぬかるんでますが、象さんは滑って転ぶという事もないんですね。
こんな道なら、人や車では進めませんよ。 -
ルートは周回コースになっており、来た道を戻る訳ではありません。
そしてまた、熱帯林の山道を歩くから楽しいのです。 -
麓に戻って来ました。眼下に象小屋が見えています。
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帰って来たよ~。
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降りる場所は、乗った場所とは違います。
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なるほど。降り場は象より低い台にしてあるんですね。
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ただいま~。楽しかったよ~。
象乗り体験は、約45分間でした。 -
象使いと象さんと、私達二人の記念撮影。
頭をなでると痛いから、こんどは鼻の下をなでなで…。 -
センターのお土産ショップなんかを覗き見してから、帰りのシャトルに乗り込みます。
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帰りの行程も約1時間。雨は降りませんでした。
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滞在場所の、マリオット・マイカオリゾートクラブに到着です。
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実は、リゾートエリア内でも象さんに会う事ができるのですが、乗ることはできません。
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マリオットで予約した、サイアムサファリパークの象乗りツアー。往復の送迎付きで、一人1690バーツ(約5000円)。現地写真は任意購入の1枚200バーツでした。
はっきり言って、エキサイティングで楽しかったよ。
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