2017/01/04 - 2017/01/08
649位(同エリア4055件中)
遊子さん
いつかは行きたいと思っていた北欧。知人から安いツアーを見つけたから一緒に行かない?とお誘いが。冬の北欧って暗い寒い雪&雨じゃないかなぁ。行ってみたら確かに寒く、それも大寒波の真っ最中でしたが、反対に貴重な体験と楽しみました。オプショナルツアーのスオメンリンナ島では初めて見る樹氷に大感激。スウェーデン・フィンランド5日間のツアーです。
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北欧ツアー3日目。
フィンランドのヘルシンキ市内観光後、オプショナルツアーに参加しスオメンリンナ島に行きます。
ツアーメンバーのうち約半数参加。
参加しないメンバーをホテルに送り届けるために、参加組もいったんホテルに帰りました。
その際ガイドさんから寒いのでしっかり着込んで来て下さいねとのお言葉。 -
ヘルシンキでは一昨日まで暖かかったそう(最高気温が0℃とか一℃とか)ですが、急に冷え込んでこの日は-20℃になっています。
持ってきたヒートテック全部着て、残っている使い捨てカイロ全部お腹や背中に貼り、ダウンのポケットにも使い捨てカイロを入れ出陣!
ホテルからバスでマーケット広場のフェリー乗り場に来て、スオメンリンナ島へのフェリーに乗り込みます。
私達観光客以外はスオメンリンナ島に住んでいる人達でしょうか? -
2階のデッキに上がるともっと景色がよく見えるのでしょうが、とてもじゃあないけど無理。
せめて船の先頭が見える席に座りました。
シリアラインの船が見えます。 -
午後4時くらいのヘルシンキの空。
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メルヘンのような光景。
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海水の表面に薄い氷が浮いています。
氷をかき分けながら船は進みます。 -
ヘルシンキの夕焼け。
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約15分ほどでスオメンリンナ島に到着。
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島の樹々にびっしりと樹氷が出来ています。
現地ガイドさんもこんなになっているのを見ることはめったにないと言います。 -
ヘルシンキ市内より、グッと気温が低く感じます。
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どこも真っ白に凍り付いています。
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雪が積もることが珍しい所から来た者にとって、この景色は感激です。
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樹氷なんて見るの初めてだから、嬉しくって写真撮りまくり。
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ガイドさんに連れられて観光スタート。
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午後4時半ごろの空。
街灯とかライトアップされていなかったらもっと暗いと思う。 -
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灯台も兼ねている教会。
スウェーデンのストックホルムとフィンランドのヘルシンキを結ぶクルーズ船はこの灯台の灯りを目印にしているそうです。 -
ロシア統治時代に建てられたので、屋根がロシア風になっていました。
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ロシアの統治が終わった時に屋根を作り替えたそうです。
今になって、ロシア風のほうがよかったかなぁという意見もあるそうです。 -
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月も凍る夜、みたいな風景。
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インフォメーションセンター。
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ガイドさんが入ってみましょうと言ってくれたので、皆さん暖かい屋内に入ってホッと。
センターの女性があと2分で閉めちゃうよって。 -
その2分でセンター内の案内してもらいました。
夏の島の写真と。 -
冬の島の写真。
今日、ここに来る船から氷が海面に浮かんでいるのを見ましたが、もっと寒くなるともっと凍るようです。 -
氷の中に筋がついているのは、船が通る航路だそう。
こんな時期にも来てみたい。 -
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時間があればユックリ見たかった。
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大砲が置かれている所まで行けると思っていたのですが、この寒さでガイドさんやめたのか行けなかった。
ここで見れたから良いことにしよう。
奥の方には売店らしき物が見えたのに。
あと5分くれたら、皆何か買ったのに。
きっちり時間が来たら閉めちゃうんだね。 -
徒歩観光再スタート。
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樹氷が出来るくらい気温が下がっていますが、幸いなことにほとんど風がない。
しんしんと足元から冷えますが、まだ大丈夫。 -
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世界遺産のマーク。
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分厚い城壁の途中にある部屋。
暗いのですが、スマホの灯りで入ります。 -
あそこから敵を迎え討ちにしていたとか。
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このような部屋が沢山あるとか話してくれます。
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軍事要塞として開拓した功労者であるスウェーデンの軍人、エーレンスヴァルドの立派な墓標が残っています。
ガイドさんの話によると、普通のお墓を作っていたが、こんな功労者の墓はもっと立派なものでなければならないとわざわざデザインして作り直したそうです。
デザインした人は何とか何世という説明でしたが、いつもならメモしながら聞くのですが、寒くて冷たくてポケットから手が出せない。 -
エーレンスヴァルドが住んでいたという家がすぐそばにあります。
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船のドッグ。
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ここら辺では少し風があり、耳がちぎれるような冷たさ。
帽子・手袋・耳当て・ネックウォーマー・レッグウォーマー・使い捨てカイロ。
ありとあらゆる防寒具完備でないと、この時期はツライです。 -
スオメンリンナ島のドックは現在も使用されている乾ドックの中では世界最古のものの一つだそう。
船をドックに入れて、海水を排水するそうです。
暗くてよく見えません。 -
大砲ではないと思うのですが、何か武器のようなものが置かれています。
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車も通らない静かな島なので、芸術家たちが好んで住みたがるんだそうです。
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氷が海面を覆っています。
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スオメンリンナ教会まで帰って来ました。
約一時間の観光でした。
星型要塞とかキングスゲートとか行けませんでした。 -
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私たち以外に観光客がだーれもいません。
貸し切りです。 -
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-20℃の中1時間歩くともう限界。
ポケットの中の使い捨てカイロがちっとも温かくない。 -
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帰国してから「海上要塞スオメンリンナ」の日本語パンフレットをよく読むと、カフェとかショップとか何軒もあるようですがどこに?という感じでした。
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樹にもビッシリ樹氷。
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帰りの船が来るまで少し時間がある。
スーパーがあるのでそこで買い物がてら温まりましょうと、現地ガイドさんが案内してくれました。 -
格安ツアーなので、晩御飯がついていません。
ホテルの部屋で食べる食料買い出しに丁度良いタイミング。
私と連れはこの後出かける予定だったので、何も買いませんでした。 -
冷たいヨーグルトは今は手にする気分になれないかも。
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カップ焼きそばとか。
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お醤油。
日本食は世界中にあるのですね。
この瓶買ってくればよかった。 -
お買い物してもまだ船は来ない。
次はビジターセンターに入ります。
世界遺産マークの向こうはトイレ。 -
世界各国語で作られたパンフレット。
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船のチケット券売機。
私はツアーできたので利用しませんでしたが、利用してみたかった。 -
とっぷりと日が暮れて真っ暗。
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こんな樹氷沢山の景色を見ることはもうない、と思う。
-20℃の中の徒歩観光の経験も、これから先そんなに無い事だと思う。 -
船が来ました。
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帰りの船が来たので、乗ります。
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回転するバーを押して。
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来た時の船と違う船。
ガイドさんによると、ずっと昔から使われている船だそうです。
内装が木で出来ていて、使い込まれた感があります。 -
椅子も木で出来ています。
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窓際のこのヒーターが温かいので、手を温めながら乗っていました。
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さようなら、スオメンリンナ島。
もしまた来れるなら、夏に来たい。
キングスゲートまで行きたい。 -
船の窓枠。
船内にもかかわらず、凍っています。
外気気温がどんだけ低いんだって事ですね。 -
港が近づいて来ました。
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プロジェクションマッピングがされているビル。
ヘルシンキでプロジェクションマッピングが見られるとは。 -
スオメンリンナ島観光終了。
マーケット広場に戻って来ました。
向こうのほうに見えるのは今日午前中行ったウスペンスキー寺院?
1日あれば歩いて廻れる街かも。 -
私と連れはここで団体から脱走。
ホテルに帰るバスに乗らず、街歩きに。
連れがカフェとトナカイ料理を食べに行きたいというので。 -
添乗員さんにその旨伝えると、寒いし暗いしやめたら?と言われるかと思ったら「行ってらっしゃい」と送り出してくれました。
トラムに乗れたらホテル近くに駅があるし、頑張ったら歩いて帰れるからかな?
カラフルにライトアップされた市庁舎辺り。 -
昼間立ち寄ったお土産屋さんの日本人店員さんお勧めのカフェ。
カール・フェッツェル・カフェ。
フィンランドの老舗チョコレートメーカーFazerショップに併設されたカフェ。 -
ムーミンとコラボ商品もあります。
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カール・フェッツェルさん?
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持ち帰り用のチョコレートなどもありますが、今日はここでカフェ体験。
トレーを取り、順番に商品を注文していきます。
エビが沢山乗ったお惣菜系も並んでいます。 -
英語が通じるそうですが、基本指差しでオッケー。
どうやらケーキの中で人気ナンバーワンのピンクのケーキとキャラメルのケーキをチョイス。 -
この先で飲み物注文し、支払し、その先で飲み物もらいます。
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ドリンクは壁にメニュー表があったので、それの2番と4番下さいと注文しました。
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2番のホットチョコレート。
大きなカップにホットチョコレート、その上に冷たいホイップクリームが乗っています。 -
4番のシーズンズ・ホットチョコレート。
何がシーズンなのか?と思ったら、何かピリッと辛い味がします。
呑み終えてカップの底を見ると赤い欠片。
唐辛子かな?
寒い時に唐辛子を食べるのは世界共通なのでしょうか。 -
カップにチョコレートが一つ添えられていたのも嬉しい。
壁のドリンクメニュー表。
ケーキの値段は一緒だったので、後で割り勘しやすいように同じ値段のドリンクにしました。
一番下のコニャックが入ったホットチョコレートだったら、もっと体が温まったかな。 -
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窓際がいいなとその席に座ったのですが、窓から冷気がしんしんと。
席のチョイス間違えました。
でも糖分と温かいホットチョコレートで体が温まりました。 -
次はトナカイ料理のレストランに向かいます。
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クリスマスのイルミネーションがされたエスプラナーディ公園沿いに歩いて行きます。
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まだまだクリスマス気分のヘルシンキ。
この日は1月6日。
クリスマス関係の祭日だそうで、お休みしているお店も多いとか。
さっきのカフェ同様、必ず今日開いていて日本語メニューがあるトナカイ料理が食べられるお店を教えてもらっています。 -
イケアを過ぎて、ストックマンを過ぎて…。
ありました。 -
VALILASKUというお店。
テーブルに案内されて、新聞が置いてあると思ったら、これがメニュー表。 -
世界の言語でメニューが載っています。
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韓国語、中国語もありました。
ちょっと?な言い回し?がありますが、日本語メニューは非常にありがたい。 -
さっきケーキセット食べたばかりだけれど、トナカイ料理食べたいよね。
私が頼んだトナカイ料理。
こま切れ肉を焼いて、フィンランドらしくベリーソース。
肉の下にはマッシュポテトがたっぷり。 -
連れはメニュー表28番のトナカイのステーキ。
サケのスープも外せないよね。
でも、食べきれないと思うから二人でシェアしようとスープは一個だけ注文。 -
ビールとペプシコーラ頼んで、全部で82ユーロ。
案の定食べきれず、持って帰れるのならそうするのに。
お店の店員さんに日本語ワカラナイだろうけれど、
「おいしいけれど食べきれなくてごめんなさい。」
カードで支払い。
テーブル全てに一本立てのキャンドルがあり、席についた時火を灯してくれます。
とってもムードがありますが、料理のお皿やグラスが来るとちょっと邪魔。
女性同士には要らないサービスかも。 -
レストラン店内の様子。
言葉がわからない私たちに、親切にしてくれました。 -
さて、ホテルに帰ろうとトラムに乗ろうとしたのですが。
6番のトラムに乗り損ねて、次の6番が来ない。 -
凍えるくらい寒いけれど、トラム待つより歩く?
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ホテルへの帰り道途中で見つけた、カフェ・エクベリ。
連れは最初ガイドブックに載っていたここに来たかったのですが、今日はクリスマス祭日でお休みだったそう。
つくづく、お土産物屋さんの現地日本人さんがいてくれてよかったぁ。
ここがお休みと言うことを教えてくれて、ファッツェルのカフェを教えてくれたので、無駄に歩き回ることなくすみました。 -
この日は公現祭。
イエス・キリストの顕現を記念する祝日だそう。
ヨーロッパでは一月の初めまでクリスマスと聞いていましたが、お休みするお店が多いのにはビックリです。 -
横断歩道。
塗装ではなく、石の色で色分けしている。
ヨーロッパらしいです。 -
迷子になることなく無事ホテルに帰ってきました。
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ホテルの部屋の椅子。
これも北欧デザイン?
明日はもう帰国なので、荷造りをしましょう。 -
部屋に飾られていた絵。
今回はお正月休みを長く貰ってきました。
家族以外誰にも行くと言っていないので、ばらまき土産を買う事もなくスーツケースは軽いはず。
旦那に買った缶ビールとクマとヘラジカの缶詰がちと重いかな。 -
窓からの眺め。
二重窓になっている。 -
窓下のオイルヒーター。
エアコンのうなり音が全くしないのに部屋がとっても暖かいのはこれがあるからかな? -
スウェーデン・フィンランドツアー5日間最終日。
午前3時モーニングコール。
こんな時たいていランチボックス渡されて、空港に向かうバスの中で慌ただしく食べるのがこれまでのツアーでした。
今回は簡単ながら、ホテルのロビーに朝食が用意してくれています。 -
温かいコーヒー紅茶がありがたいです。
サンドイッチとバナナ頂きました。
ペットボトルのお水はスーツケースに入れて持って帰りました。
ヨーロッパでペットボトルの水というとガス入りのと普通のがありますが、日本人用にガス無しの水でした。 -
お世話になったラディソンBLUシーサイドホテル。
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ホテルロビーの様子。
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ホテルロビーの様子。
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午前4時ホテル出発。
まだ真っ暗。 -
20分ほどでヘルシンキ空港。
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パスポートを用意し機械でチェックイン。
『ルフトハンザ』を押して。
フィンエアーっていつか乗ってみたいなぁ。 -
乗り継ぎ空港の「フランクフルト」を打ち込みますが、スペルなんだっけ?
でも大丈夫。
FRまで打つと、キーワード入力補助でフランクフルト選べば良い。
座席を窓際に変更して終了。 -
ツアーメンバーみんな自分でしなければなりません。
日本までのチケットが無事出てきた人出ない人、荷物預けのタグが出た人出ない人、皆まちまち。
機械のくせにきまぐれだねぇ。
出ないのがあってもカウンターに行けば大丈夫。 -
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港。
空港ごとに飾りというか、そんなのを見るのも楽しいです。 -
コレは日本人から見ると竹のオブジェに見えませんか?
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まだWe Love Christmas。
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乗る前にトイレに。
メッチャ分かりやすい表示。 -
手洗いの所にあった手を拭くこれ。
久しぶりに見ました。
日本でもありましたよね。
タオル部分を引っ張って、手を拭いた後、たるんだタオル部分がどうなるのか?
見ていたら、ある程度時間がたつとガッと、自動的に巻き込まれて行きます。
面白くてもう一回引っ張り出して、ガッと巻き込まれるのを観察。 -
少し時間があるので空港内を探検。
窓に向かって、ゆっくりできるチェアとか。 -
子供が遊べるコーナーとか。
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売店で売られているクマの缶詰は、シリアライン船内のほうが安いとか。
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ヘラジカの缶詰もシリアラインの船内のほうが安いとか。
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まだまだクリスマスのヘルシンキ。
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お水のペットボトルの自販機のデザインがスタイリッシュだとか。
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保安検査場をこっそりパチリ。
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いよいよ帰国。
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ヘルシンキからフランクフルトまで飛行時間2時間50分。
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ホテルで朝ごはん食べてきたので、これは日本に持って帰りました。
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ドイツの朝。
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フランクフルトの街。
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フランクフルトに到着。
フィンランドとは時差があるのでここで時計を1時間戻します。 -
4日前来た時フランクフルト乗り継ぎ時、厳しめの保安検査を受けましたがこの時は保安検査を受けなくていい所に着いたと添乗員さんは言うのですが。
乗り継ぎ時間がタップリあるから、保安検査があっても良いけど。
エレベーターでZへ移動 -
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ヨーロッパのハブ空港
ヨーロッパ各地のお土産が揃っています。 -
関西国際空港に向かう飛行機に乗るにはZ54搭乗口に行かなければなりません。
添乗員さんによると、同じ搭乗口付近からアメリカ方面に向かう便があると、早くに行っても入れないかもしれないという話でした。
その通り。
9時半頃行ったら関所ができていて、11時過ぎまで通れないと言われました。 -
Z54搭乗口に集合時間は12時40分。
それまで何して過ごそう?
旅行のアンケートとか入国カードとか記入して時間を潰す。 -
空いているベンチに腰掛けてポーッと行き交う人達を見ていたり。
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紙幣は両替できるけれど、コインは使い切らなくちゃ。
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ぶらぶら探して2ユーロのプレッチェル買いました。
スライスしてクリームを挟んだプレッチェルもおいしそうでしたが、娘に持って帰ってやろうと思いこちらを。
「固い」という感想でした。
残りのコインは連れがお菓子を買うのに足して使い切りました。 -
11時過ぎてZ54搭乗口に向かうと、さっきあった関所が跡形もなく無くなっていました。
関所を過ぎた所にマックがあった!
残りのコイン、マックで使いたかったよ。
乗り継ぎ時間が長いので、まだぶらぶら。 -
もしこれを買うなら、誰へのお土産に?
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外国のマダムが「ソーキュート!」と写真を撮っていたこのオルゴール付きのスノードーム、値段もキュートだよ。
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フランクフルトから関西国際空港までのフライト。
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ガラス張りの通路を歩いて。
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あえて連れとは離れた席をとりました。
お互い普段は一人で旅行するので、ずっと一緒だと気を使いあって疲れちゃう。 -
ルフトハンザはサービスがいいから好きです。
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広い広いフランクフルト空港。
滑走路に着くまで延々と走ります。
飛行機の格納庫だ。
おっきな飛行機がすっぽり納まる格納庫って、どんだけデカイの? -
トーマスクック航空の機体。
いつか乗ってみたい。 -
コンドル航空の機体。
乗ったことがない機体には、どれでもいいから乗ってみたい。 -
これは貨物便?
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離陸。
フランクフルト13時25分発。
約11時間15分の飛行時間。 -
来る時に観たい映画みんな観ちゃったので、もう寝るだけ。
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窓から機体の後部を見て。
分かり辛いけれど、飛行機雲を出しながら飛んでいるよう。
いつも空高く飛行機雲を引きながら飛んでいる飛行機を見て、あれに乗りたいねぇと思っていたので、なんかすごくウレシイ。 -
機内食。
そろそろお米が食べたい。
ビーフの牛丼を頼んだのに開けるとあれれ?
コレはチキン。
お隣の方も違っていたようで、お互い(コレって違う、よね?)と目と目で会話。 -
メニューを再確認。
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CAさん、間違いに気がついたようでビーフに替えてくれました。
ゴメンねぇ。
行きならチキンでも全然良いんだけれど。
お米が食べたい。
久しぶりの日本の味、ホッとします。 -
爆睡して軽食が配られたのかどうか分からず、次は朝食。
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この画面を見るのが好き。
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凍った飛行機の窓を見るのも好き。
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最近は詳しい数値まで表示されるのですね。
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おお、こう回り込んで行くのか。
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関空だぁ!
一人で気ままに過ごしたので、11時間15分が全く苦にならずあっという間でした。 -
日本は雨だねぇ。
雪でないってことは、気温が高いってことだね。
何年か前ルフトハンザに乗った時、ポストカードを貰ったので今回も貰おうとしたら、「もう今は配っていないんですよぉ」とのこと。
それは残念。 -
ただいま、関西国際空港。
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入国審査しスーツケース受け取ってツアーの皆さんとは解散。
今まで参加したツアーでは、最後の方では皆さんの顔を覚えて親しくお話ししたのですが今回はそういう事があまり有りませんでした。
今回は参加人数が多く、一緒に食事したのは一回でその時すぐ自由時間で解散、寒くてコート着て帽子などで顔が見え辛い&寒いから話さない、からかなぁ。
こんな大勢まとめた添乗員さんにお礼を言ってお別れです。
また、違うツアーで会いましょう。 -
フィンランド・ヘルシンキで買った物。
海外旅行に行ったらいつも自分用に買うマグネット。
ヘルシンキ空港で4.5ユーロと4.95ユーロ。
ヘルシンキの観光名所のと、クリスマス時期に来れたというのでサンタさんのをチョイス。
マリメッコのペーパーナプキンはヘルシンキで立ち寄ったお土産屋さんで頂いたもの。 -
シリアラインの船内で買った缶ビール。
旦那へのお土産は、現地のビールを買ってきます。
真ん中のビールはルフトハンザ機内で提供されていました。 -
娘からリクエストされた、シリアラインの船内で買ったクマとヘラジカの缶詰。
さて、どんな味か楽しみなような…?
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