2016/12/25 - 2018/01/01
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telescopioさん
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※ずっと「仮置き」としていたイランの宿を再編集
私が泊まったイランの伝統的建築の宿について
こちらは中部の、イスファハン、ヤズド、カーシャーン、ヴァルザネの宿
北部の宿についてはこちらhttps://4travel.jp/travelogue/11852441
イランのホテルは、いくつかの高級ホテルをのぞき、日本でメジャーな大手予約サイトからの予約はできないため、宿だけ予約するなら電話かメール、もしくはイランの旅行社を通すしか方法がありません。
直接メールは、大きなホテルだと返事が来ないことも少なくなく、特にイランの旅行シーズンは、外国人の個人旅行者は後回しになりやすいそう。
例外的にネット予約のできるサイトは中国系の「trip.com」(旧「Ctrip」)
https://jp.trip.com/?locale=ja-JP&curr=JPY
ここで予約しなくても、料金や混み具合の目安には使えるかも。
イランの予約サイトは、確認にイランの携帯電話の番号を求めてくることがあり、イランのSIMを入れている人なら使えるサイトはいくつかあるので参考までに載せておくけど、数年前にあったサイトがなくなっていることがよくあるので、ご注意あれ。
1stQuest
https://iran.1stquest.com/
Uppersia
https://www.uppersia.com/
Iran Booking
https://www.iran-booking.com/en/
イランの旅行記(といっても食べたものの記録)はこちら
http://4travel.jp/travelogue/10240836
-
Laleh Traditional Hotel @ ヤズド
16年12月
http://www.yazdlalehhotel.com/en/
ベヘシュティー広場から旧市街を歩いて10分ほどの、伝統建築を改装したきれいなホテル。
ホテルとしてまだ新しいのか、それとも最近改修したのか判らないけど、とてもきれいでセンスも良く、絶対女子受けする(笑)。
テレビ、冷蔵庫、エアコンあり。
wi-fi無料だけど、敷地がかなり広く、場所によって強弱はあるのと、毎日深夜12時になるとIDとパスワードが変わり、新しいのをもらわないとつながらなくなるのが、難点といえば難点。
でもここはVNP使わなくてもFacebbook等が開けた。謎。
(普通はイランではブロックされていて開かない) -
同上 バスルーム
洋式だとトイレに紙を流せないことがある。
でも確実にお尻洗いのホースがあるので、紙は洗った後に水をふき取るだけに使えば抵抗ないと思われる。
そしてどこも床に仕切りがなく、シャワーの後床全体が濡れるけど、どこもサンダルが置いてあったし、室内用に紙のスリッパがあったところも。 -
同上 中庭
モロッコのリヤドとかダールと呼ばれるホテルに良く似ていて、中庭を囲むように部屋があり、中庭には噴水があることが多い。
中央の棟はバードギールという風を取り入れる伝統的な仕組み。ここから入った熱風が下に置いた水の気化熱で冷やされ、クーラーの役目をする。
ここにはテヘランから寝台列車で朝着いて、まっすぐ向かった。
最初180万リヤルと言われたけど、支払いのとき、なぜか1,660,000リヤル(約40ドル)と言われ、10万リヤル札の手持ちがなく、50万を4枚出したら向こうはおつりがなく、いいや150万で!と負けてくれた。 -
Isfahan Traditional Hotel @ イスファハン
16年12月
http://en.hotelyar.com/hotel/418/sonnati-(traditional)-hotel-isfahan
イスファハンにも伝統建築の宿がいくつかある。
こちらはイマーム広場の北に広がる旧市街の中のホテル。
周辺はローカルな下町商店街で、内部とのギャップが面白い。
部屋は広いんだけどベッドも大きく、照明が暗いこともあってうまく写せず。
電気ケトルがあったのと、オープンクローゼットの使い勝手が良かったのがポイント。
テレビ、冷蔵庫、エアコンあり。wi-fi全館無料。
1泊160万リアル(約40ドル)。朝食付き。 -
同上 中庭から見た私の部屋の入り口
こちらは内装も伝統建築の古さをいかした感じ。
各部屋の前に、中央アジアで良く見られる桟敷席が置かれ、気候が良ければここで噴水の音を聞きながらお茶を飲んだりして寛ぐのも気持ち良さそう。
私も室内が暗いので、しばらくここで本を読んだりネットをチェックしたりしてから寝た。
この日、風が強く小雨もパラついていたからか、それとも冬だからか、中庭の吹き抜け部分はビニールシートが天井のように張られていた。 -
同上 朝食会場
ロシア人のグループが楽しそうに食事していた。
広くて雰囲気も良い。
ここ、イマーム広場からマスジェデ・ジャーメに続くバザールを通ってくると近いし、バザールは屋根があるので、雨天や直射日光を避けたい時にはとても良い。 -
Yasna Varzaneh Traditional Guest House @ ヴァルザネ
16年12月
http://varzaneh-hotel.com/
砂漠の小さな町に2軒しかない宿泊施設の一つ。
ここだけ心配でメールで予約してから行った。
部屋は簡素で、床に直接マットレスが置いてあるだけ。テレビも冷蔵庫もないけど、コンセントはたくさんあるので充電には困らない。
バスルーム付きシングル、朝食こみで1泊50万リヤル(12ドルくらい)。
ただ町に食事をするところはなさそうなので、昼と夜も頼む人がほとんど(美味しい!)。
wi-fi無料。速度も問題なし。 -
同上 バスルーム
バスルーム付きの部屋は少ないので、共用が苦手な人(私だ)は要予約。
私の部屋のトイレはこのとおり洋式だったけど、共用はイラン式で、きれいだったけどちょっと臭いあり。 -
同上 中庭
客室は全部で6部屋だったかな。
食事はキッチンの床にソフラというビニールシートを敷いて、そこに並べたものを床に座って食べる。西洋人は最初座りにくそうにしてたけど、じきに慣れた模様。
私は他の旅行者とあまり話をするタイプでない(情報交換が必要なハードな旅行もしないし)ので、最初皆で一緒に食事はビミョーと思ったけど、2泊してかなり楽しかった。
オーナーもとても良い人で、毎日「砂漠に行きたい人は?」「塩湖は?」とツアーを組んでくれた。 -
Morshedi Traditional Hotel @ カーシャーン
16年12月
http://morshedi-house.itap-world.com/
カーシャーンは伝統建築の邸宅がたくさん残っており、有料で公開しているところもあるし、改築してホテルになっているところも多い。
ここもそんな改装された邸宅のひとつ。
200万リヤル(約50ドル)とちょっと高いけど、きれいに改装されていてとても快適。
シングルルームはなく、ツインルーム(これも少ない)の一人利用。ここは青緑が基調だったけど、もう一か所、赤が基調の部屋も見せてくれた。
冷蔵庫、エアコンあり(テレビなし)。全館wi-fi無料。
シーア派のお祈りセットもあった。 -
同上 バスルーム
タイル張りのバスルームもとてもきれい。
ドア開けると正面に洗面台があり、その左がトイレ、右がシャワーと、シャワーとトイレが離れているので使いやすい。
シャワーとカランの切り替えが判らず、レセプションに電話したら、全部言い終わる前に「今行きます」と言われ、スタッフが来た。
朝食のとき他のゲストも同じことを言っていたので、みんな判らないんだと思う。 -
同上 家族向けの部屋
空いていた部屋はこんな感じ。
ダブルベッドとキングサイズのベッドが入っていた。
他も大きなベッドが3台とか、家族で旅行するイラン人向け?
ステンドグラスを使った部屋が多いのは、このあたりの邸宅の特徴を取り入れたものと思われる。 -
同上
これは中庭ではなく、中庭に面した空間の一つ。この正面に大きな中庭がある。
奥の方、両側に見える木のドアが客室の入り口で、ここは半屋外のサロンといったところ。
きれいなインテリアやネイチャー系の雑誌が置いてあり、優雅な気分。 -
同上 朝食会場
昔のキッチンを朝食会場として利用していて、面白いんだけど、どう考えても狭い。
席数も、もし満室だったら絶対たりない。ベストシーズンには中庭のサロンで食べたりするのかな。
内容は標準的だったけど、元旦には甘く煮たカボチャが出た。 -
Negin Traditional Hotel @カーシャーン
17年3月
バザールに近く、レストラン併設の伝統建築の宿。
客室数も多く、けっこうな広さでちょっと迷う。
特に共用スペースがとても広く、あちこちに座って寛げるコーナーがある。 -
同上
その分というか、客室は割とシンプル。
むしろ共用スペースでゆったりすごして、客室は寝室という感じなのかも。
シンプルといってもペルシャ絨毯だし。 -
同上
レストランはこんな感じ。
朝食ビュッフェもこちらで。
夕食も食べたけど、価格も手ごろで普通に美味しかった。
ノウルーズの時期だったので、随所にノウルーズ独特の飾りつけがあり、とても雰囲気が良かった。 -
ヤズドフレンドリーホテル@ヤズド
17年12月
旧市街の判りやすい場所にあるホテル。
着いた日は満室で、近くの系列のホテル(より安価だけどそちらも伝統建築スタイル)に連れて行ってもらって泊まり、翌日移動。
客室はかなり狭いけど(使い勝手は悪くなく、居心地も良かった。
基本的に、ずっと部屋にいるより中庭に出てスタッフや他の旅行者と話したりするスタイルの利用が良さそう。
部屋のトイレは、洋式とイラン式が両方あった。 -
同上 中庭
中庭には桟敷席が並び、ここでごろごろして、マックスに寛ぐ旅行者が多かった。
年末の朝晩は冷えるので中庭にもストーブあり。
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