2016/12/29 - 2017/01/04
554位(同エリア1935件中)
かーらさん
年末年始の休暇を利用してラオスのルアンパバーンに両親と行ってきました。
12/29
羽田空港⇒バンコクスワンナプーム空港
スワンナプーム空港⇒ルアンパバーン空港
サンクチュアリホテルにチェックイン
昼食:ATSALINレストラン
観光:UXO LAOS VISTER CENTER
観光:ワットビスンナラート
夕食:deliiah's
アクティビティ:ホテルのマッサージ
12/30
観光:托鉢見学
観光:朝市
観光:Traditional Arts and Ethnology Center
その他:象乗り&滝ツアーの予約
観光:ワットマイ
昼食:TAMARIND
観光:ワット・セーン
観光:ワット・シェーントーン
観光:王宮博物館
夕食:TANGOR
ショッピング:ナイトマーケット
12/31
観光:バーンサンハイ
アクティビティ:象乗り
観光:クァンシーの滝
夕食:Cafe toui
1/1
サンクチュアリホテルをチェックアウト
観光:Wat Xieng Mouane
観光:Wat Choumkhong
その他:パークウー洞窟ツアーの予約
昼食:MINI HOUSE
ルアンパバーン ビューホテルにチェックイン
ホテルでのんびり
夕食:ソンパオ
1/2
観光:パークウー洞窟のボートトリップ
昼食:BambooTree
アクティビティ:ホテルのプールで遊ぶ
観光:竹の橋
夕食:DyenSabai
1/3
ショッピング:朝市
観光:プーシーの丘
昼食:BrothersHouse
ショッピング:ダラマーケットのスーパー
ルアンパバーン空港⇒スワンナプーム空港
スワンナプーム空港⇒
1/4 羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
年末年始をラオスのルアンパバーンで過ごしてきました。
28日、会社で納会を終えたあと、そのまま実家から新幹線で東京まで
きた両親と合流。
羽田空港から0時半発のANAでまずは、バンコクのスワンナプーム空港まで移動。
ディレイもなく順調で、5時45分着。
約4時間のトランジットのあと、バンコクエアウェイズに乗るときは、
沖止めだったので、バスで移動。
なんか、このバスつり革が多すぎ。 -
バンコクエアウェイズは座席が2×2とコンパクトなプロペラ機。
機体にカラフルな絵が描かれてて、なんか、バカンス感満載で
うきうきしちゃいました。
こちらも定刻通りの9時40分に出発し、やく2時間で、ルアンプラパン空港に到着。
今回の旅行は飛行機がすべて順調ですごく助かりました。
ルアンプラパン空港は小さい空港で、なおかつ入国審査がおおざっぱでした。
(入国審査を受けずにそのまま素通りしていた人もいましたが、帰り大丈夫だったのかしら…) -
空港についてから、まずは1万円だけ両替。
レートは66.8だったので、668,000kipになりました。
空港には2つぐらい両替所があり、片方はNOコミッションだけど、もう片方はコミッションが別途かかるみたい。
レートが全然違っていたので、両替時は、ちゃんと確認したほうがいいですね。
ちなみに、その後、町の中でも両替所は大量にあるので、何度も両替をしましたが、空港とほとんどレートが変わらないので、空港では少しだけ両替でも良さそうです。(街の中に両替所は沢山あるのですが、郵便局の並びのところが、レートが良くいつも人が並んでいるので、毎回そこで変えました。騙されることもなくて、良かったので、ここがお勧めです)
空港からの移動はエアポートタクシー。
流しは入れないので、ホテルに事前に頼むか、このエアポートタクシーかしか、選択肢はないようです。
ちなみに、エアポートタクシーは一人5ドルか、50,000kip。
この時5ドルは600円(1ドル120円)だったので、50,000kipよりドルで
支払った方が安いですね。
タクシーカウンターで行先のホテルと人数を伝えてチケットを購入しました。
ちなみに、エアポートタクシーはワゴン車で乗り合い制。
他にも4人ぐらいのお客さんがすでに待っていて、ちょうど私たちで満席だったので、すぐに出発。場合によっては、埋まるまで出発しないのかもしれません。
空港から町の中までは約10分ほど。めっちゃ近いです。そう考えると、タクシーぼりすぎです。
ちょうど、私たちのホテルがルート的に一番空港から近かったようで、一番最初に下ろしてもらうことができました。
サンクチュアリ ホテル。
ルアンパバーンの中心からほんの少し(でも、全然徒歩圏内)離れているホテルで、超高級ホテルのアマンの対面です。
立地もいいし、とっても素敵なホテルでした。 -
13時少し前に、ホテルに到着したのですが、チェックイン時刻より少し早かったこともあり、まだ部屋の準備が出来ていませんでした。
30分ぐらい待ってから、お部屋に案内してもらいました。
蓮の花の咲く池を囲むホテルで、とっても素敵。立地が良く、美しいホテル by かーらさんザ サンクチュアリ ホテル ルアン パバーン ホテル
-
3人で泊まるため、エキストラベッドを入れたかったので、デラックスツインのお部屋にしました。
ベッドはそれほど大きくないけど、部屋は広々としていて、スーツケースも十分に広げられて良かったです。
バスルームもシャワーと、バスタブは別にあって、暑いだろうから、バスタブはいいかなーと思ってたのですが、実は毎日とっても寒かったので、お湯溜めて浸かれて良かったのです。立地が良く、美しいホテル by かーらさんザ サンクチュアリ ホテル ルアン パバーン ホテル
-
お部屋の前にはのんびりできるテラスがあります。
お父さんは喫煙者なので、ここで煙草を吸うことが出来て、良かったみたい。
蓮の花の池も眺められます。立地が良く、美しいホテル by かーらさんザ サンクチュアリ ホテル ルアン パバーン ホテル
-
部屋の前のテラスからの眺め。
左手の白いパラソルはレストラン。
ここで朝食を頂きました。立地が良く、美しいホテル by かーらさんザ サンクチュアリ ホテル ルアン パバーン ホテル
-
バンコクエアウェイズの中でも朝食兼昼食ぐらいの時間に機内食は食べたのですが(そして、これが美味しかった!)、ちょっとだけ小腹がすいたので、ホテルから徒歩3分ほどのATSALINレストランへ。
中華っぽい味付けの地元の人にも人気のレストランのようで、リーズナブル。
炒めご飯と、空芯菜の炒め物、ビアラオで、40,000kipでした。
初のビアラオでしたが、この後、朝食を除き、ほぼ毎食飲んでいました。
かなり軽めのあっさりしたビールです。 -
食後はまた歩いて、今度はUXOラオスビジターセンターへ。
ルアンパバーンの街中には、首輪をしていない野良犬か飼い犬かわからない
わんこさんがかなりいます。
でも、みんなのんびりしていて、とってもかわいい。
怖い思いをしたことは一度もありませんでした。 -
UXOラオスビジターセンターの入り口にある展示品。
私の身長よりかなり大きいUXO(不発弾)。
すごく不気味で、悲しい気持ちにさせました。
入場料はありませんが、不発弾処理のための寄付金を募っており、そちらに
寄付をしました。
ベトナム戦争でのベトナムの不発弾はとてもよく知っていたのですが、
ラオスにもこんなにあるなんて、知りませんでした。
ベトナム戦争のさなかにラオスに落とされた爆弾は200万~300万トン以上で、そのうち約3割が不発弾として残っていて、ラオス国土の3割以上が危険区域となっているそうです。ラオス不発弾処理プロジェクト ビジターズセンター 博物館・美術館・ギャラリー
-
歩いていて見かけたケーキ屋さん
ドラえもんらしきケーキがシュール。どうかんがえても美味しくなさそう。 -
別名スイカ寺と呼ばれるワットビスンナラート。
入場料は一人20,000kipでした。
私達以外誰もおらず、可愛い地元の子供たちの遊び場のようでした。ワット ヴィスンナラート (すいか寺) 建造物
-
ワットビスンナラート内
ラオスではこんな感じで、とにかく沢山の仏像が陳列されているのを
よく見かけました。
そして、あんまり手入れされておらず、だいたいほこりまみれ。ワット ヴィスンナラート (すいか寺) 建造物
-
一旦、ホテルに戻り、休憩後、夕食に出かけました。
夕食はdeliiah'sというメインストリートの外れのほうにあるレストラン。
ここは、残念ながら大失敗でした。
私たち以外客はいないので、忙しいわけではないのに、頼んだものは出てこないし、数量は間違えるし、お会計は間違えるし、散々でした。
私達が食べ終わったころ、他のお客さんも入ってきていたのですが、
どのテーブルもほとんど料理が出ておらず、みんなイライラしていて
精神衛生上よくない感じ。
トリップアドバイザーを見たら、料理が出てこない、スタッフの対応に
難ありと書かれていたので、気を付けるべきでした…。
ちなみに、料理の味は普通でした。
この後、ホテルでマッサージを受け、前夜は機内泊であまり寝られていないこともあり、早々に就寝。デリラーズ 地元の料理
-
2日目。
5時に起床し、5時半すぎにホテルを出て、メインストリートの方に歩いていくと、ホテルの前のところでまずは一組のお坊さんの列があり、Sisavangvong RoadとKitsalat Roadの交差点のところには、大勢の観光客の托鉢待ちの人たちがいました。
托鉢の列は、最初に年配のお坊さんがいて、その後、年が若くなり、列の最後の方には小学生ぐらいの小さなお坊さんまでいました。
全員裸足で、この時間は10度ぐらいととても寒いので、大変そうです。 -
夜明け前から、朝市の準備がされています。
朝市 市場
-
朝市には、野菜・肉・魚・乾物などを扱うお店以外にも
カオソーイなどのご飯を出すお店もあります。朝市 市場
-
小鳥が売られていました。
これは別に小鳥を食べるわけじゃなくて、空に放つことによって徳を積むというものらしい。
鳩みたいにまた、飼い主のところに戻ってきてたりして(笑)。朝市 市場
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フランスパンにはさんで作るサンドイッチの屋台。
結局食べる機会がなかったけど、美味しそうです!朝市 市場
-
托鉢と、朝市観光のあとは、いったんホテルに戻って朝食。
その後、少し休憩してから、またお出かけしました。
最初に行ったのは、Traditional Arts and Ethnology Centre。
入場料は一人25,000kip
入口で、日本語に翻訳されたパンフレットを借りられるので、
英語の説明を一生懸命読む必要がなくてとても親切です。
ルアンパバーンの色々な部族の特徴などを学ぶことが出来て、良かったです。 -
ワット・マイ
入場料は一人10,000kip。
ここも仏像がいっぱい。ワット マイ スワナプーマハム 建造物
-
ランチはナム・カーン川沿いのTAMARINDで。
オシャレなお店で、外国人観光客に人気なようです。
お通しにバンブースナックが出てきて、すごく気に入ったので、その後朝市でお土産に買ってしまいました。 -
ルアンパバーンはソーセージが有名なようです。
肉のうまみと、香辛料がマッチして美味しかったです。 -
ワット・セーン
入場料は無料でした。
もうどのお寺もだんだん同じに見えてきました…。ワット セーン スーク ハラム 寺院・教会
-
ワット・シェーントーン
入場料は一人20,000kip
そして、この日、何にも考えずに洋服を選んだせいで、ショートパンツを
履いて行ってしまったので、入り口で巻きスカートをレンタルしないといけませんでした。レンタル料は5,000kip。
巻きスカートになるような布をリュックサックに入れておけばよかったです。ワット シェントーン 建造物
-
ワットシェーントーンの後、王宮博物館を見学。
王宮博物館も肌が多く出ているとだめなので、ここも巻きスカートを5,000kipでレンタル。
保証金の50,000kipも預けないといけませんでした。
入場料は一人30,000kip
見ごたえがありました。
ルアンパバーンの街はそれほど広くないので、トゥクトゥクの運転手が歩いていると声をかけてくるのですが、金額を交渉して乗るほど遠くもないし、気が付いたら、ずっと歩いてばっかり。
王宮博物館の後、ホテルに戻って少し休んだ後、夕食に出かけました。 -
夕食は最初、ラオス舞踊のショーが見られるソンパオに行ったのですが、予約していなかったので、残念ながら入ることが出来ず、1日の予約をしてからオーナーの奥さんに近隣でお勧めのお店を教えてもらって一番近かったTANGORへ。
タンゴール 創作料理
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入口のブーゲンビリアが美しいおしゃれなお店で、夕食を楽しむというより、お酒をゆっくり楽しむ方が似合う感じのお店でした。
料理は美味しいけど、このあたりにしては少し高めで、味も濃いめ。タンゴール 創作料理
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夕食後、ルアンパバーン名物のナイトマーケットへ。
お土産になりそうなものがいっぱい売っていますが、同じものを取り扱うお店が多いのと、そもそも定価はなくて、すべて交渉なので、どこで買っても同じ感じです。
私は、バラマキ系お土産として、ポーチやコーヒーを買いました。
そして、毎日思っていたより、すごく寒かったので、お母さんは、LAOSと書かれたトレーナーを購入しました。
旅行中、このトレーナーが大活躍。そして、同じトレーナーを着ている観光客をよく見かけました。
そのくらいすごく寒かったんです。ナイトマーケット 市場
-
3日目
前日に街中の旅行社で予約したツアーに参加。
ちなみに、街中に旅行社はいっぱいあり、同じようなツアーでもお店によって値段が全然違います。
また、ディスカウントも可能なので、交渉が必要です。
Manifaトラベルというところで、一人280,000kipでした。
象に乗って、メコン川で象さんと水浴びして、そのあとクアンシー滝に行くというツアーです。
ということで、ホテルに8時半に迎えに来るとのことでしたが、いつになっても来ない。
ホテルのスタッフに電話をかけてもらったりしたのですが、電話が通じずちょっと不安になってきたところ9時少し前にようやく来ました。
私たちのホテルが最終ピックアップ場所だったようです。
ワゴン車に乗ると、他にも日本人が8人。外国人のカップルが1組。
日本人率めっちゃ高いです。
ということで、車に乗って1時間半。
バーンサンハイに到着。 -
バーンサンハイはラオス焼酎を作っている村ですが、それ以外にも、布などのお土産屋が並んでいます。
私は、この村に寄ることを認識してなかったので、お金をあまり持っておらず、良いなと思った布も買えず。
ちなみに、ナイトマーケットでも布は売っていますが、この村のほうが値段は安かったです。 -
ルアンパバーンでは、こういうキモ可愛い感じの不思議な物をよく見ました。
-
バーンサンハイで40分ぐらい自由時間があったのち、MANIFAエレファントキャンプに到着。
最初に、象さんにサトウキビの餌やり。
みんな一生懸命食べてくれます。 -
次に椅子に乗って、森の中をお散歩を30~40分ぐらい。
何をどうするのかという説明が全然なくて、荷物を持ったままだったので、車の中に置きに行ったりとしていたら、両親は先に象に乗ってしまい、私は一人あぶれたため、一人旅で来ていた女の子達と一緒の組に混ぜてもらうことに。
他の象さんは女の子だったので、体が小さめですが、私がのったのは、男の子で他の象さんよりちょっと大き目だったので、大丈夫とのこと。
その代わり、女の子は穏やかで言うことをよく聞くけど、男の子は言うことをきかなくて自分勝手と象使いさんが言っていたけど、本当にその通り。
途中で飽きて、草を食べ始めて止まってしまったりと、列から取り残されてしまっていました。 -
途中で、椅子から降りて、象さんの首に直乗りさせてもらえました。
初直乗り!
歩くと、象さんの骨が動いているのがお尻に伝わってきたり、象さんの頭の硬い毛がお尻に突き刺さってくるのが初めて体験でした。 -
森の散歩が終わった後、ツアーに含まれたランチを食べて、2回目は一人1象に直乗りして一緒にメコン川で水浴びに。
その前に、象さんへの指示の言葉をお勉強。
MANIFAエレファントキャンプには、日本人の女性スタッフが一人いらっしゃるので、その人が教えてくれましたが、沢山あって、全然覚えられません。 -
後ろに象使いさんが乗ってくれるので、安心ですが、象使いさんの手がちょいちょいお尻に当たるのだよな…。
アジア旅行行くとよくこういうセクハラ行為に遭いますね。
もっと、バレバレだったら、文句言おうと思ったのだけど、確信持てず、言えなかったのが悔しい。
1回目に象に乗っているときにも、カメラを渡すと、象使いさんが象から降りて写真を撮ってくれるのですが、あとでホテルに帰ってから見てみると、象さんのアソコを撮った写真が何枚もあって、下品なセクハラ行為だなーと思いました。
ところで、メコン川には、この状態で乗ったまま、象さんが沈みます。
よって、私も胸あたりまでびしょびしょに。寒くて、びっくりして、これは面白かったです。
そして、お父さんが乗った象さんはもっと沈んでたので、お父さんは首までメコン川に沈んでしまい、隣で見てて、お父さんがメコン川に流されたらどうしよう、と本気で心配しました。
※お母さんは、足があんまりよくないので、椅子に乗る1回目は乗りましたが、2回目は辞退。やめておいて本当に良かったです。 -
MANIFAエレファントキャンプから車で2時間ぐらいかけて、クアンシーの滝へ。
MANIFAエレファントキャンプはパークウー洞窟側なので、真反対です。
クアンシーの滝にも行きたい、象にも乗りたいというときは、クアンシーの滝方面にもエレファントキャンプがあるので、そちらに行くツアーを選んだ方が良さそうです。
この移動時間は無駄ですね。
クアンシーの滝に着いたのは15時半過ぎ。
少しずつ寒くなり始めてしまっていました。クアンシーの滝 滝・河川・湖
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すごい寒いので、泳いでいる人は数少ないのですが、飛び込む人がいたりと楽しそうです。
水の色が本当に美しい「水色」です。
着替えをする建物もあり、私も、寒いけどせっかくなので入ってみました。
しかし、寒すぎるので、写真を撮って、5分でリタイア。クアンシーの滝 滝・河川・湖
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滝は思っていたより大きくて、かなり綺麗でした。
絶対、ルアンパバーンに行ったら、ここは行くべきです。クアンシーの滝 滝・河川・湖
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クアンシーの滝を17時に出て、帰路へ。
その途中、モン族の村に立ち寄り。
ここもお土産屋が並んでいるだけですが、時間が遅いので、ほとんどのお店がクローズ。
モン族の衣装を着た女の子たちが可愛かったので、ポーチを購入して写真を撮らせてもらいました。
※このポーチもナイトマーケットやいろんなところで見ましたが、値段は同じぐらいでした。 -
18時半 ホテルに戻り、夕食を食べにまた、外出。
最初、CoconutGardenというお店に行ったのだけど、満席だったので、他のお店へ。
人気のお店は予約しないと、入れないことが多そうです。
トリップアドバイザーで調べて良さそうだったので、Cafe Touiというお店に。
こじんまりとしていて、とっても良かったです。 -
お豆腐のカレー。
日本のお豆腐よりすこし硬めで美味。
他にも生春巻きや、ソーセージも美味しくて、このお店は正解でした。
ラオス焼酎も度数が高くてすぐに酔っぱらっちゃいました。 -
4日目
あけましておめでとうございます。
Wat Xieng Mouaneと、Wat Choumkhongに初詣。
といっても、小さいお寺のため、開いていませんでした。 -
Wat Choumkhongの境内にある像。
どういうシーンなんでしょうか。
お猿さんが、お釈迦さまのような人になにか渡しています。 -
本当はワットセーン前のカオソーイ屋に行きたかったのですが、この日はどうもお休みだったようで、閉まっていました。
美味しいと有名だから、ぜひ食べたかったです。
ということで、適当に見つけたMINI HOUSEというお店でランチ。
写真はラープですが、お店によって全然味も違いますね。
ここのは、もやしが多めで味がものすごくあっさりでした。
昼食後、ホテルに戻り、次のホテルへ。
今回は、3泊と2泊で別のホテルを予約してたのです。
後半は少し街の中心から離れたルアンパバーン ビューホテル。
予め、迎えに来てほしいとリクエストしていたのですが、時間通りに迎えに来てくれていました。 -
ルアンパバーン ビューホテルのお部屋。
ここはベッドが大きいです。
それに比べ、エキストラベッドが本当に小さい簡易タイプ。
当然ながら、両親にこちらの大きいベッドを使ってもらい、私はエキストラベッドを使いました。
お友達3人とかだと不公平感満載でしたね。景観が良くスタッフの対応が良い。 by かーらさんルアンパバーン ビュー ホテル ホテル
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私たちのお部屋。
広くて良かったですが、湿っぽく、フロントからも遠くて、ちょっと不便でした。景観が良くスタッフの対応が良い。 by かーらさんルアンパバーン ビュー ホテル ホテル
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317号室に泊まりました。
景観が良くスタッフの対応が良い。 by かーらさんルアンパバーン ビュー ホテル ホテル
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ルアンパバーンビューホテルへ移動後、少し前日までの疲れもあって、部屋でのんびり。
ホテルからは街に1時間ごとに出ている送迎バスを使って移動。
夕食は、予約していたソンパオへ。
ソンパオは、さすが、日本人がオーナーなだけあって、料理が美味しいし、盛り付けもとっても綺麗で良かったです。
また、料理のサイズも小さいサイズが選べるので、色々な種類を頼むことが出来るのも、良いところ。
写真はカイペーン。
このカイペーンについていた、肉味噌がすごく美味しくて、オーナーに聞いたところ、少しだけ分けていただくことが出来ました。
また、肉味噌はスーパーや朝市でも買えるのですが、お店によっては味の素をすごく使っているそうで、ソンパオのオーナー奥様によると朝市なら、KAOおばさんのお店がお勧めとのこと。ソン パオ アジア料理
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ソンパオのダンスは19時半から45分、5つのダンスを見ることが出来ます。
ダンサーは1人~2人程度なので、素朴な感じで、席と近くてアットホームな感じのショーでした。ソン パオ アジア料理
-
5日目
ホテルのレストランからの景色。
靄に包まれたルアンパバーンの街。景観が良くスタッフの対応が良い。 by かーらさんルアンパバーン ビュー ホテル ホテル
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前日に街の旅行社で申し込みをしておいたパークウー洞窟のツアーに行くために、ホテルでトゥクトゥクの予約をしておきました。
(ちょうどよい時間の送迎バスがなかったので)
50,000kip -
旅行社では80,000ipでしたが、ボート乗り場で予約しておけば65,000kipだったようです。
旅行社で申し込むメリットがあんまりない気がするので、直接ボート乗り場で予約したほうが良さそうですね。 -
ボートに6人ぐらい乗ったら出発。
また、途中でバーンサンハイに寄りました。
ここで15分の立ち寄りだったのですが、船頭さんの発音がわかりにくかったようで、韓国人の女の子達が、50分と勘違いしてたようで、いつになっても戻らず。 -
ボートからの景色を楽しみながら、うつらうつらしながら、2時間弱。
かなり風が冷たいので、サングラスやマフラーやダウンコートなどがあったほうが、ボートに乗るときは良さそうです。 -
パークウー洞窟は上と下二つの洞窟があるのですが、階段が結構あり、60代の両親には結構きつかったようです。
それに観光時間が45分だと2つとも行くのは、時間が足りず。
入場料は一人20,000kip
それと、懐中電灯を借りるために、寄付が必要です。いくらでもよいと思うのですが、5,000kip払いました。
ここもとにかくいっぱい仏像を集めましたという感じの場所で、あんまりこの場所自体にはそれほど魅力ある場所ではないですね。
でも、行き帰りのメコン川のボートトリップは楽しかったです。パクオウ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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ボートトリップは行きは流れに逆らうため、2時間弱かかってしまうのですが、帰りは流れに沿うので、1時間でボート乗り場まで到着。
昼食はタマリンドの隣の、BambooTreeへ。
ラオス料理のセットがあるので、色々楽しめます。
おすすめ! -
午後は、ホテルに戻って、プールへ。
寒くて30分でリタイア。
でも、眺めも良くて、素敵なプールでした。景観が良くスタッフの対応が良い。 by かーらさんルアンパバーン ビュー ホテル ホテル
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夕食は竹の橋を渡った先にあるDyenSabaiへ。
竹の橋は通行料が5,000kipでした(1往復)。
ライトアップされていますが、足元があんまり見えないぐらい暗いので、昼間に行った方が楽しいかも。 -
Dyen Sabaiは竹に囲まれたロマンチックなレストランだったのですが、途中で雨が降ってきて、ちょっと寒い。
鍋料理もあるようですね。ジェン サバーイ 地元の料理
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ホテルのマッサージを9時に予約しておきました。
1時間のマッサージで36ドル。
通常は48ドルのようですが、お正月キャンペーン価格でした。
このあたりのマッサージの価格と比べるとかなり高いですが、クオリティは高くてとっても気持ちよかったです。
私はラオマッサージ。お母さんは背中と肩のマッサージをやっていました。
ラオマッサージはタイマッサージのようなストレッチ系で、すごくすっきり。景観が良くスタッフの対応が良い。 by かーらさんルアンパバーン ビュー ホテル ホテル
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最終日
朝市で、カイペーンや肉味噌を購入。
肉味噌はソンパオのオーナー奥さんに教えてもらったKAOおばさんのお店で買いました。
そして、プーシーの丘へ。
328段の階段を登らないといけないので、お母さんは一生懸命数えながら、頑張って登っていました。
でも、パークウー洞窟の階段に比べて、登りやすかったようです。 -
プーシーの丘からの眺め。街が一望できます。
最終日にして、ようやく天気が良くなって気温が上がってきたので、暑くて、頂上にはあんまり長居できませんでした。 -
プーシーの丘には色々な場所から登れるのですが、往きは王宮博物館側から登ったほうが、王宮博物館が眺められて良いです。
そして、帰りはナム・カーン川側から降りると、仏像やブッダの足跡とかが見られます。 -
昨日通った竹の橋が見えます。
-
最後のルアンパバーンでの食事は、適当に見つけたお店。
ナム・カーン川沿いにあったBrothersHouseというお店。 -
ずっと食べたかったカオソーイにようやく巡り合えました。
オシャレな感じの外国人観光客用のお店には意外とカオソーイがないのですよ。不思議なことに。
すごく美味しかったです。 -
それと、ラオス風BBQ。
周りが鍋っぽくて、湯の中で野菜を茹でて、真ん中の丸いところで肉やエビ、イカを焼くという鍋と焼肉がミックスされたようなものでした。 -
昼食後、ダラ・マーケット内のスーパーに寄って最後のバラマキ系お菓子のお土産購入をしたのち、空港送迎のピックアップ場所近くにあるお寺Wat Mahathatで最後の観光を。
というか、実際はトイレに行きたかっただけなのですけどね。
お寺のトイレには今回の旅行ではよくお世話になりました。ワット マハタート 寺院・教会
-
とても気に入った狛犬さん。
歯抜けに見えますが、お供えのもち米が入っているため、そう見えるだけなのだけど、本当に、ブサ可愛い♡
ラオスの狛犬は本当にどこもこんな感じの可愛い子ばかりでした。
ということで、のんびりルアンパバーン旅はこれで終了。
ホテルの空港送迎で、ルアンパバーン空港に行き、帰りもバンコク経由で羽田まで。
そして、4日の早朝6時半に着いた後は、会社に直行でまた頑張ってお仕事してきました。
今年も、またいっぱい楽しい旅行にいけますように。ワット マハタート 寺院・教会
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ルアンパバーン ビュー ホテル
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