2016/11/13 - 2016/11/15
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まるなさん
なんとなぁ~く旅行がしたくなって、なぜか東京。
ならば東京にはたくさんの神社仏閣があるから、ご朱印集めに行こうか?
せっかくだから日光まで足延ばしちゃう?ってことで決まった東京&日光旅行。
しかし、日光までの旅費が結構かかることがわかり断念。(プータローゆえ)
東京都内でご朱印を集めることにしました。
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朝です。
昨夜の足の痛みが若干残っていますが、歩けないほどじゃない、今は。
今回の旅行自体には朝食は付いていないのですが、早割特典で2日とも朝食付きになりました。
ブッフェではなく、セットメニューなところがうれしい。
小さくて読めやしません。笑 -
シーフードチャウダー
お皿の端っこに乗っているのは、なんだっけ?雑穀のリゾットのような・・・クスクスのような・・・
スープの中に入れて食べます。
クリーミーでおいしいスープでした。 -
真ん中は自家製のイチジクのジャム。
相方はたいそうお気に入りでした。
ボンヌママン風のビンですが、これ、100均に売ってる・・・笑 -
パンは4種類の中から好きなものを選べます。
もちろんおかわりもOK。そんなに食べられませんが。 -
ワンプレートで出てくるメインディッシュ。
卵料理は、オムレツかスクランブルエッグから選びます。
サイドに、軽くソテーしたハムか、サーモンマリネから選びます。
私はハム。 -
相方はサーモンにしました。
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最後にデザートとコーヒー。
これぐらいがちょうどいい。
ジュースと牛乳はセルフでフリーですが、ホットドリンクはコーヒー以外はワンオーダーでした。
では、本日もご朱印集めに向かいます。
お天気がちょっと怪しいけど・・・・・ -
まずは湯島聖堂に向かいます。
湯島聖堂
有楽町線(和光市方面) 銀座一丁目 ⇒ 有楽町 乗り換え
千代田線(我孫子方面) 日比谷 ⇒ 新御茶ノ水 -
湯島聖堂と言えば、さだまさしの「檸檬」ですね。
♪君は湯島聖堂の白い石の階段に腰かけて
君は陽だまりの中へ盗んだ檸檬細い手でかざす
それをしばらく見つめた後で「きれいね」と言った後でかじる
指のすきまから青い空にカナリア色の風が舞う
ええ、今回の旅行は私にとってはプチ聖地巡礼でもあります。
この湯島聖堂の白い階段に憧れたものです、中学時代に。
湯島聖堂、お寺でもなく神社でもない。でもご朱印はもらえる。 -
孔子像があるところを見ると、儒学の学校だったみたいですね。
四十過ぎても惑っています。
まだまだ修行が足りませんね。 -
どうやらここが正門。
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湯島聖堂のご朱印。300円。
なかなか味のある書体です。 -
湯島聖堂から歩いて5分ほどの所に、神田明神があります。
なんかね、ビルとビルの間に突然出てくるんですね、鳥居が。 -
正式名称・神田神社。 東京の中心ー神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、築地魚市場ー、108町会の総氏神様です。「明神さま」の名で親しまれております。
<神田明神HPより> -
月曜の午前中なので、参拝者も少ないですね。
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ラブライブコラボのご朱印帳。
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イヤ別にいいんだけどね。
ラブライブコラボの絵馬。 -
いつも思う、巫女さんは冬は寒くないのだろうか?髪は地毛だろうか。と。
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お祭りの時に活躍するらしい馬車。
神馬もちゃんといますよ、私らが行ったときにちょうどお散歩に出かけていましたが。
神馬と言えば「ヘンデク・アトラタン」。
これがわかる人はぜひお友達になりたいものです。 -
獅子は子を千尋の谷に谷に落とすっていうあれ?
いまどきのなら「虐待」とか言われかねん。 -
大黒さん。
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さてそろそろ次に向かいましょう。
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あ、ご朱印を忘れるところでした。
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湯島天神(聖堂とは違うのよ)に向かう途中に、妻恋神社というとっても素敵な名前の神社がありました。
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でも、ここは神官さんや巫女さんが常駐している神社ではなく、氏子さんが管理しているみたいで、ご朱印は電話で事前予約が必要ということでした。
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徒歩で湯島天満宮にやってきました。
手前にとてもおいしそうな親子丼のお店がありましたが、お昼にはちょっと早い時間。
まずは参拝を済ませましょう。
季節柄境内では菊まつりが開催中。
近所の小学生が写生に来ていました。 -
本殿の正面で、読売新聞の記者が絵馬を片手に写真を撮っていて、ずーっと動きませんでした。
受験生の読者に向けた写真なんだろうけど、邪魔です。
受験生はお宅の購読者だけじゃないし、写真を撮りたいのは皆同じ。
だいたいプロなんだから、手持ちで撮影すんじゃないよ。
そんなブレブレの写真では、受験もぶれちゃうよ。
やっといなくなった。 -
晴れていて紅葉していたらもう少しきれいだったんでしょうね。
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ここでもお嫁ちゃんが撮影していました。
明治神宮では白無垢に綿帽子ばかりだったけど、ここのお嫁ちゃんは角隠しに黒の引き振りそででした。 -
踏み石(というのかどうかは知らん)にもう梅。
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鼻に触るとご利益がありそうな牛。
菅公自ら遺言をされ、「自分の遺骸を牛にのせて人にひかせずに、その牛の行くところにとどめよ」とあり、その牛は、黙々と東に歩いて安楽寺四堂のほとりで動かなくなり、そこを御墓所と定めたとあるそうで、天神様の牛はなかなか深い関係にあるそうです。
この牛は「なで牛」といって、悪いところをなでるとご利益があるとか。
私も撫でてきました。ピカピカだったので鼻を。
後ろに写っているおねいちゃんたちは、先ほど本殿正面で邪魔くさく写真を撮っていた読売新聞の記者にインタビューされていました。 -
湯島天満宮のご朱印。
菊まつりのハンコはなくてもいい。
実はね、ご朱印をお願いして写真を撮っているうちに受け取るのを忘れて水天宮まで行ってしまい、水天宮でご朱印をもらおうとして忘れたことに気がついて、また湯島天満宮まで戻ったのでした。
もうね、相方は不機嫌モード全開ですよ。
自分では何もしないで写真ばかり撮っているくせにね。 -
千代田線(唐木田方面) 湯島 ⇒ 大手町
半蔵門線(久喜) 大手町 ⇒ 水天宮前
で、再び水天宮にきました。
ここは何年か前にも来たことがありますが、そのときより新しくきれいになっていました。 -
安産の神様なので、お腹の大きな女性が多かったですね。
もちろん七五三もたくさんいましたよ。 -
水天宮のご朱印は二種類。
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お祓いしたお米もいただきました。
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半蔵門線(中央林間方面) 水天宮 ⇒ 三越
銀座線(浅草方面) 三越 ⇒ 浅草
いつきてもにぎやかな浅草。
前回来た時は人力車に乗ったので仲見世を歩きませんでした。
なので今回は仲見世をそぞろ歩き・・・したかったけど、観光客だらけでお店を見る余裕なんてありませんでした。
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雷門では写真を撮ることができなかったので、こちらを。
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わかっているけど、浅草寺。
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ご利益がありますように。
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スカイツリーと浅草寺。
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浅草寺のご朱印。
ここでご朱印をもらったときに、裏写りしないようにはさまれた紙に、「ご朱印はスタンプラリーじゃありません。」的なことが書いてありました。
本来はご朱印とはお経を納めた人がその証拠にもらうもので、昨今のスタンプラリー的な収集物ではない、せめて写経ぐらいしやがれ。というようなことが書いてありました。 -
うん、正論だよね。
でも、ご朱印もらう前にちゃんとお詣りはしてるよ?
宗派が違うからお経は唱えないけどね。
でも、スタンプラリーでもいいじゃん、目的がどうあれ参拝してくれるんだからさ。
ま、浅草寺ぐらい有名だったら、そんな心配いらないんだろうけどね。 -
浅草と言えば浅草寺が有名ですが、その浅草寺の隣に浅草神社があります。
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地元では「三社様」と親しまれているとか。
何年か前のNHKの朝の連ドラにもなりましたね。 -
浅草神社では3つのご朱印が受けられます。
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このへんでもう私の足は歩けないぐらいの痛みがありましたが、痛いなんて言ったら相方の機嫌が悪くなるばかりなので、ガマン、ガマン。
しかしこれがもう大変なことになるとは、このとき少し予感はしていました。
(してたんかい!?) -
で、ここらで小腹がすいたので仲見世近くの甘味処で休憩。
ついでに足を休めます。
朝食をしっかり食べたのであまりお腹が空いていなかったこともあり、私がぜんざい、相方がお団子にしました。 -
そのあと、おいしそうな大学いものお店があったので、買い食い。
浅草周辺は、食べ歩き禁止みたいなので、お店の前で立って食べました。
その後、私の予定には入っていなかったけど、どうしても秋葉原のヨドバシに行きたいと、プランを作っている時にはなんの協力もしなかったくせに、横から口だけ出すところなんて母親そっくりな相方が言い出したので、私は別に行きたくも興味もなかったけど、行かないと絶対後からブチブチ文句を言うのが目に見えたので、痛い足を引きづりながら付き合ってやりました。
んが、とうとう雨が降り出して、でも私は足が痛くて走れないのに、自分だけ濡れなければいいとばかりに走って地下鉄の駅に駆け込んだ奴が1名いました。
そしてこの後、わざわざ月島まで行ってもんじゃを食べたけど、これが月島には珍しくとーってもおいしくないお店で、がっかり。
そのあと雨も降っているし、足が痛いのでホテルで休みたいのに、旅行特典のクーポンを使わないと損とばかりに雨の降る中、六本木ヒルズへ移動。
もう私の足は、階段を登れない、降りられない、歩けないぐらい痛いのに、そんなこと全くお構いなし。
キレイな夜景の写真さえ撮れれば、妻の足がどうなっても知ったこっちゃない、ブーツなんて履いてくる方が悪いとばかりに、急ぎ足で歩く歩く。
真剣に離婚を考えた瞬間でした。 -
で、展望台に登ってみても、雨に煙った夜景しか見えない。
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東京タワーも中途半端にしか光っていないし。
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なんかつまらん。
無料だったからまだよかったけど、お金払ってたら暴れてたかも。 -
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これで納得したかどうかは知らんが、やっとホテルに帰る気になったみたいで撤収。
この日一日、相方の口から「足、大丈夫?」という言葉はついに一度も聞かれませんでした。
ホントに自分のことしか考えんやつだ。
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