2016/12/23 - 2016/12/25
1903位(同エリア4471件中)
でーすけさん
台湾2日目です。
前回の訪台の際は終始雨が降ったり止んだりですが、今回は今の所良い天気と暖かい気温に助けられ快適な旅を続けています。
生まれて初めて訪れた高雄。
台北とはまた違った雰囲気を楽しみながら2日目もスタートです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
-
おはようございます。
旅行2日目です。
まだ日も登らず真っ暗ですが、恒例の朝のランニングからスタートです。エフエックス ホテル カオシュン ジョンホア ロード ブランチ ホテル
-
本日のルートは高雄市内から鉄道博物館を抜けて海沿いを走り、西子湾まで行って折り返して来るルートを選びました。
まずは鉄道博物館に向かいます。
昨日は見られなかった北側エリアです。
枕木を使っているのかな?遊歩道が整備されています。旧打狗駅故事館 (打狗鉄道故事館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
機関車なんかもそのままの状態で保管されています。
まだ営業時間前なので外側から拝見。 -
そのまま海に向かって走って行き、昨日乗った旗津に向かうフェリー乗り場を通り過ぎひたすら西に向かいます。
やがて港の様な所があり、その先にはトンネルがあります。
このトンネルを越えると…。中山大学 建造物
-
トンネルの先には國立中山大學のキャンパスが広がります。
その中を走り抜け海岸沿いの道に出ればその辺一帯は西子湾です。
自分の中で勝手に観光地と言うか景勝地と思い込みやっては来ましたが、いわゆる海水浴場!?閑散としたビーチが続きます。
当然シーズンオフの為誰もいませんw
いるのはランナー、ロードバイクのレーサー、釣り人…。
結構岸壁の方は釣りしてる人多かったな~。
特に見るものも少ない為市内に引き返します。西子湾 海岸・海
-
市内に帰って来ました。
今日も良い天気です。 -
ホテルに帰って来たらシャワーを浴びて身支度を整え、チェックアウトして荷物を預かってもらいます。
早速朝ごはんを食べに行きましょう! -
朝ごはんのお店はここ、興隆居伝統早点美食です。
ホテルからも徒歩で来れる距離。
朝から地元の方でごった返しております。 -
店内は大賑わい!
しかしほとんど観光客の姿はゼロ…。
結構並んでいますが、持ち帰りの割合も多くすぐに自分の番が回って来ます。
ここのシステムはまず1番手前のお盆を取るところで、湯包担当のオバちゃんに持ち帰りか食べていくか?肉まんは幾ついるかを聞かれます。
この後はカウンターに沿って歩いて行き欲しい物があれば取って行きます。
レジ前で燒餅作っているんで欲しければオーダー、最後に会計の時に欲しければ豆漿を取ってお会計です。 -
湯包、燒餅、豆漿、蛋餅といった感じです。
奇しくも卵率の高い朝ごはんになってしまいました。
見てたらすごい美味しそうに見えたんでつい…。
コレステロール値の高い方は要注意!
私は全然大丈夫です! -
スマホをいじりながら歩道に出されているテーブルと椅子で食べる朝ごはん。
完全に地元の人の朝ごはんの風景です。
天気も良いし飯も美味い。落ち着くわ~。
なぜかこのお店4Tのスポットの登録が入っていませんでしたので、言って見たいと言う方は撮影場所の地図を参考にGooglemapで行って見て下さい。 -
食事の後はカオスな街並みを見ながら移動します。
-
まずはぶらぶらしながら三鳳宮にやって来ました。
300年前に建立された道教の寺院だそうです。
色合いが綺麗。三鳳宮 寺院・教会
-
カメラに収まりきれないほどの迫力!
今もなお色褪せることなく鮮やかな紅を保っています。 -
全部で三階建てになっていて何個かの建物が合わさった様な作りになっています。
中は自由に隅々まで見学も出来ますが、熱心に参拝されている地元の方もいらっしゃるので邪魔をしない様に注意しましょうね。 -
次は歩いて行ける距離にある旧高雄車站に来ました。
ここは日本統治時代の1940年に建設された駅舎を現在の場所に移築して現在は高雄鉄道地下化工事資料館として利用されています。高雄車站 旧駅舎 史跡・遺跡
-
中には台鐵の萌えキャラがお出迎え!
-
中には写真やパネル、模型なんかを使って実際に行われた工事の様子を展示してあります。
鉄道と言うより建設資料といった感じですね。
今後将来的には新たに駅の一部として使われるそうです。 -
台湾の方は寒がりなのか厚着の方が多いですが、私は半袖で歩き回って汗かいています!
同じ環境にいてこの違いは!?
行く前までは寒かったらパスしてもと思っていた冷たい物いっちゃいます!
可愛いキャラがお出迎え、高雄婆婆冰です!
やはり老舗の中でもさらに味があるであろう創始店にして見ました。高雄婆婆冰 (創始店) スイーツ
-
店内はこんな感じ。
写真でメニューが色々載っているので迷いませんよね。
入っていくと人の良さそうなオジさんが迎え入れてくれてパウチしてあるメニュー表と色鉛筆を手渡してくれます。
食べたいメニューの所の○印を色鉛筆で塗りつぶしお金を渡せば完了です。
この日はお昼前だからお客さんがおらず、数分で頼んだものが出て来ました。 -
いくら暑いとは言え12月はマンゴーはシーズンオフだろうと判断し、もう一つの看板メニューであろう超級水果冰をチョイス!
その名の通りでっかい丼に盛られたフルーツの山!
否が応でもテンションが上がります!
これが僅かNT$80で食べられる幸せ。銀座の高野辺りで同じ物あったら10倍はするでしょ?
お味の方はフルーツの味と甘みが濃いです。しかも何種類ものフルーツを一気に食べられますしお得感半端ないです。
台湾のフルーツはマンゴーだけじゃないぜ! -
満足して歩き出すと大きな誤算、お昼を食べようとしていた鴨肉珍が目の前に!
当初の観光スポットを若干修正した事による誤算が生じておりました。
先程の高雄婆婆冰冰から歩いて僅かに2~3分…。
今ジャンボかき氷食べたばかりだと躊躇いましたが、次の予定を考えるとここで食べるしかない!
もうここは列に並んでお昼にします!鴨肉珍 地元の料理
-
やってまいりました~!
アヒル(漢字で鴨だと思ってた)の料理達。
鴨肉飯(小)、下水湯、そして乾切鴨肉です。
ここでのシステムは鴨肉飯仕切っているオバちゃんに欲しい物を口頭で告げて空いている席に着座。頼んだものが届いたらその場でお会計となります。
ご飯とスープだけ頼んだつもりでいたら、私の中国語レベルが災いして漏れ無く乾切鴨肉も追加されていたと言う…(笑)
結果的にはアヒルが堪能できました。
鴨肉飯の方は結構濃い目の味付けですがしょっぱくはありません。日本人なら大好きな味だと思います。小サイズでもなかなかの量
下水湯はちょっと名前が…ですが、生姜味のスープでさっぱりといただけます。
中には内臓がゴロゴロ入っていますが、生姜で臭みが消えているので苦手な方でも大丈夫だと思います。
乾切鴨肉はほとんど味付けがされていない素材の味が楽しめます。
これに画像には写っていませんが、食器が置いてあるカウンターに専用のソースがあるのでそれに絡めていただきます。
ちょっと骨が多くて食べ難いですが、さっぱりヘルシーなお肉です。 -
一気にデザートからお昼ご飯を間髪入れずに食べたのでお腹パンパンです!
腹ごなしにとにかく歩きます。
とは言っても時間もあるのでMRT二駅位?
次のスポットに向かいます。
高所恐怖症の私ですが、ついつい登ってしまうビル。
何とかと煙は高いところが好きと言いますし。
高雄の名所、高雄85です。高雄85ビル (高雄85ビル展望台) 現代・近代建築
-
これは高雄の高をイメージしたデザインで1997年に開業し当時は台湾1高いビルでしたが、その7年後台北101が出来ると一位の座を明け渡し、下部のテナントも当時は入っていた大丸も撤退。
今では宝石屋さんが数フロア使用しているだけで空きテナントが立ち並ぶ。
今となっては37~85階に入っている五つ星ホテル、君鴻國際酒店が頼みの綱と言う場末感漂う高層ビルです。 -
まずこのあまり人気のないビルの入り口はどこなんだと言う事でウロウロ…。
イマイチ展望台へのルートが見つからず、Google先生に教えてもらうとこのホテルの入り口から入っていくとの事。
ここで入ってすぐ左手にあるエレベーターは宿泊者用で、ホテルフロント直行でそれ以上上に行けません(私やっちゃいました~w)。
正しくは入って真っ直ぐ一階にあるショップのコーナーの手前を左に曲がると直通エレベーターがあって、その奥に券売所があります。85 スカイ タワー ホテル ホテル
-
エレベーターは毎秒600mで上がります。
おおよそ40数秒で展望台へ。
エレベーター内はこの手のでよくあるLEDが色々光る演出付きです。 -
やって来たぜ~展望台!
…えっ
先程見たiPhoneの天気予報によると謎の天気『もや』。
こう言うことか~!!
天気が良くても全然見えね~!
恐るべしPM2.5。
ちなみにこの日週末のお昼時にも関わらず入場者数3組…(汗)
一応登ったと言う記念にはなりました。 -
そろそろホテルに荷物のピックアップをとも思ったところ、高雄85の近くに何やら駅のようなものが。
見ていると向こうからLRTが!
この手のライトレールってあまり見た事が無くってちょっと感動!
結構観光客の方々も記念撮影していました。
正確には高雄捷運環状軽軌と言うそうです。 -
乗り方としてはホームもしくは車内にある一卡通のリーダーにタッチして乗るシステム。
料金は一律NT$30って感じで現金とかはダメみたい。
行く方向とは違いましたが、記念にひと区間だけ乗ってみました。 -
乗ってみましたが静かで快適です。
スピードはそれ程出ないので、路面電車というかトラムの近代化バージョンと言ったところでしょうか?
連結器に当たるところがこのように丸くなっていてカーブを曲がる度にここがグルグル回ります。
芝生の上を走っていたりなかなか出来ない貴重な体験でした。 -
ちょっと寄り道が過ぎてしまいました。
急いでホテルに戻って荷物をピックアップ、またMRTに飛び乗ります。
ここから目指すのは紅線の左營車站です。 -
左營車站に着きました。
ここは台鐵、高鐵、MRTが乗り入れる高雄の北の玄関口。
MRTの駅から高鐵の左營車站に向かいますが、まだ乗りません。
中央のエントランスを台鐵の方へ向かいます。
するとダイヤの電光掲示板の下に寄物櫃の案内が…。高鉄左営駅 駅
-
ちょうど看板を過ぎた所の左手にありました!
コインロッカーが!
台湾だと大きな駅位で日本の様にどこでもコインロッカーがあるわけでは無いので貴重な存在です。
ここも新幹線の駅でもあるはずなのに事前に調べたらココ位しか無さそうです。
事実コレしかなく、自分へ行った時も一ヶ所空いてるだけでした。
ここで荷物を預けて次行きますよ! -
左營車站からギリ歩いて来れるであろう蓮池潭にやって来ました。
まずは高雄市孔子廟にやって来ました。
時間が無いので外からフワッと見て終了!次っ!高雄孔子廟 寺院・教会
-
さらに池の周りを進んで行きます。
すると一際きらびやかな門が現れ、池の上に大きな像が鎮座しています。玄天上帝 (北極帝) 建造物
-
玄天上帝神像です。
かなりでかい像で存在感あります。
玄天上帝と言えば中華圏ではかなり有名な神様で、北を守る神様で水を司るそうです。
そういう事で池の上に建っているんでしょうか?
これも蓮池潭に来たら見ておきたい一つです。
ここは中に入れます。中ではおみくじとか売ってたのかな?
ここも申し訳ない、そそくさと退散します。 -
続いて大きな龍が見えて来ました。
春秋閣です。春秋閣 建造物
-
ここは何だかアトラクションチックな佇まいですが、道教の施設で戦いの神とされる武聖、関公 (関羽) を祀っています。
実際に龍の口から中に入り池の上に建つ塔に登りましたが風が気持ちよかったです。 -
ちなみに龍の内部はこんな感じなっていて歴史を色々書かれている様です。
-
春秋閣までをかなり浅くダッシュで見て来まして、最後はいよいよ龍虎塔です!
ここはパワースポットとされていて、龍の口から入って虎の口から出てくると災いが落ちて福が来るのだそう。左営蓮池潭/龍虎塔 滝・河川・湖
-
では竜の口から行ってみます。
台湾では
良い動物…龍
悪い動物…虎
とされている所から来ているみたいですね。 -
内部には陶器で出来た親孝行の物語が綴られているそうです。
-
ここに来た際、わざわざ後ろにある塔まで登らなくても良いのですがせっかくなんで両方登ってみました。
高さは6階なんですが、階段が急でシンドい!
でも池全体が見渡せて気持ち良い! -
虎の後ろの塔にも登ってみました。
こちらは池の反対側を。
このジグザグした橋が龍虎塔の入り口です。 -
結局なんだかんだで池をほぼ一周。
こんな小1時間のスケジュールじゃ廻れる所じゃありません。
皆さんはもっと余裕のあるスケジュールで動くことをお勧めします。
来る前までは有名な牛肉麺のお店も寄っちゃおうかな?とか思っていましたがそんな余裕無し!
急いで左營車站に帰ります。 -
1番早くかつ楽に戻るルートとして歩いて15分程の台鐵左營站に向かい、そこから新左營站と言うルートになりました。
わずか一駅ですが…。台鉄左営駅 駅
-
少々待ちましたが来た電車の飛び乗ります。
台鐵のなんとも言えないこの昭和感結構好きです。 -
バタバタですが、コインロッカーで荷物をピックアップ。
駅の券売機でチケットを購入します。
この辺のシステムは日本とそう変わらないし、不安な時は英語表記でも表示出来るんで安心です。
これから一路高鐵にて台北に向かいます。高鉄左営駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
85 スカイ タワー ホテル
4.04
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49