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夏休み恒例となった金沢郊外の湯涌温泉の我が家の常宿で会席料理を堪能した後に、金沢市内橋場町にある大樋美術館で歴代の大樋長左衛門の作品を鑑賞して来た。<br />大樋焼は茶道の盛んな金沢で江戸時代から愛されてきた楽茶碗の一種で、加賀藩主前田家や各千家からも永年愛されてきた茶器の窯元である。<br />子供の頃から身近にあって何度も大樋さんにも会った事があるのだが、その作品を襟を正して鑑賞した事がない。今回は家内の希望で歴代の作品が展示されている大樋美術館でゆっくり鑑賞して来た。<br />場所は「東の茶屋街」からお城方面に浅ノ川を渡って戻り、有名な料亭旅館「金城楼」の直ぐ隣辺り、向かい側には和菓子の老舗「森八」の新本店が見える辺りだが、地味な入口の造作なので車だと見落としがちだ。<br />入館料のみ、或はお抹茶付きの入場券もある。http://www.ohimuseum.com/museum/index.html<br />

金沢・湯涌温泉の常宿での会席料理と大樋美術館訪問。

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2016/08/13 - 2016/08/20

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polodaddy

polodaddyさん

夏休み恒例となった金沢郊外の湯涌温泉の我が家の常宿で会席料理を堪能した後に、金沢市内橋場町にある大樋美術館で歴代の大樋長左衛門の作品を鑑賞して来た。
大樋焼は茶道の盛んな金沢で江戸時代から愛されてきた楽茶碗の一種で、加賀藩主前田家や各千家からも永年愛されてきた茶器の窯元である。
子供の頃から身近にあって何度も大樋さんにも会った事があるのだが、その作品を襟を正して鑑賞した事がない。今回は家内の希望で歴代の作品が展示されている大樋美術館でゆっくり鑑賞して来た。
場所は「東の茶屋街」からお城方面に浅ノ川を渡って戻り、有名な料亭旅館「金城楼」の直ぐ隣辺り、向かい側には和菓子の老舗「森八」の新本店が見える辺りだが、地味な入口の造作なので車だと見落としがちだ。
入館料のみ、或はお抹茶付きの入場券もある。http://www.ohimuseum.com/museum/index.html

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配

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  • 恒例なので湯涌温泉の常宿での会席料理の品々を・・・。

    恒例なので湯涌温泉の常宿での会席料理の品々を・・・。

  • 酒は「手取川」の純米。これ、料理と一緒に飲むのに向いていてお勧めです。

    酒は「手取川」の純米。これ、料理と一緒に飲むのに向いていてお勧めです。

  • いつも夏に一時帰国する為に料理はどうしても夏の装いである。<br />当然の事ながら料理が一番美味しいのは冬場なのだが、寒いので近年は冬場に帰った事が無い。残念!

    いつも夏に一時帰国する為に料理はどうしても夏の装いである。
    当然の事ながら料理が一番美味しいのは冬場なのだが、寒いので近年は冬場に帰った事が無い。残念!

  • 焼き物

    焼き物

  • 大好きな鮎だけはこの時期じゃないとなぁ。此れも口がガッツリと大きく獰猛な顔の天然アユです。

    大好きな鮎だけはこの時期じゃないとなぁ。此れも口がガッツリと大きく獰猛な顔の天然アユです。

  • カニは矢張り冬が旬なので・・・。

    カニは矢張り冬が旬なので・・・。

  • 蒸し物

    蒸し物

  • 香炉がちょっと気になった。

    香炉がちょっと気になった。

  • 宿から湯涌温泉の薬師堂への参道の夜景が見える。

    宿から湯涌温泉の薬師堂への参道の夜景が見える。

  • 参道を登って行くと薬師堂なのに鳥居が続く。<br />昔の神仏合体の名残。

    参道を登って行くと薬師堂なのに鳥居が続く。
    昔の神仏合体の名残。

  • さて、橋場町の金城楼の隣りに続く何気ない旧家跡に隣接して大樋美術館がある。<br />観光地で有名な「東の茶屋街」からは歩いて6-7分程である。

    さて、橋場町の金城楼の隣りに続く何気ない旧家跡に隣接して大樋美術館がある。
    観光地で有名な「東の茶屋街」からは歩いて6-7分程である。

  • 入口は地味なのでうっかりすると見落としそうになる。<br />一応この入口の左手に駐車場もあるので車での訪問でも大丈夫。

    入口は地味なのでうっかりすると見落としそうになる。
    一応この入口の左手に駐車場もあるので車での訪問でも大丈夫。

  • 敷地の奥に大樋美術館が建っている。

    敷地の奥に大樋美術館が建っている。

  • これは初代、大樋長左衛門の作品。

    これは初代、大樋長左衛門の作品。

  • 大樋焼はロクロを使わず、手びねりで作陶し、飴色や黒色の作品が多い。

    大樋焼はロクロを使わず、手びねりで作陶し、飴色や黒色の作品が多い。

  • 茶入れ

    茶入れ

  • カラスの香炉

    カラスの香炉

  • 他にも沢山の歴代の作品が展示されている。<br />興味のある方は是非お立ち寄り頂きたい。<br />http://www.ohimuseum.com/museum/index.html

    他にも沢山の歴代の作品が展示されている。
    興味のある方は是非お立ち寄り頂きたい。
    http://www.ohimuseum.com/museum/index.html

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