2016/12/26 - 2016/12/26
233位(同エリア1211件中)
熱帯魚さん
日本人も中国人も大体は深センと聞くと、
歴史建築が無く観光的な魅力の乏しい新しい町、
というイメージが浮かぶことが多いです。
でも実は、そんな新しい町の一角に
古い町並みや建築が残っていたりします。
そういうところをあちこち回るのが
深センに引っ越してきてからの楽しみ。
さて、今回はお友達に教えてもらった
古廟を見に南山に行ってきました。
その古廟探しの前に、鄭氏宗祠を見に
行ったら、周りはすでに取り壊しが
決まっている村(涌下村と冲下村)
でした。
もう数か月後には無いかもしれない…
と思ったので、村さんぽしました。
なお、涌下村と冲下村の境目がよく
わからないため、写真にはすべて
涌下村とつけてあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地下鉄に乗って大新駅までやってきました。A出口から出ます^^
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○ 大新駅
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駅出てすぐのところに天后廟があります。そういえば、このあたり以前歩きました。
○ 大新天后廟 -
そしてその天后廟の裏手(脇?)に、ローカルな通りがあり、涌下村を発見。この道の東側が涌下村で、西側が大新新村。
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歩いていて、ふと見上げると…「龍眼(ロンガン)盗んだら、1粒100元」のプレートが…笑
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お!古そうな建物。
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河清里、海晏里、升平里と○○里が3つ並んでいました。
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イチオシ
みーっけ。
○ 鄭氏宗祠 -
中には麻雀をしている人々が…(^^;)
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鄭氏宗祠は明代に建てられた三進式建築。1925年に宝安県農民協会、1926年には第一会中共宝安県委員会が鄭氏宗祠で成立しました。
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龍が彫刻されています。
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こっちに行ってみます。
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すでに立ち退きが終わっていて、人気がありません。
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古そうな建物。
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すでに空き家で、壁しか残っていませんでした。
この入口に面した通りは永康正街。 -
商店もシャッターが閉められています。
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また別の細い道へ。
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イチオシ
枝が伸びていて、全く人気がありません。
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ここは冲下村のようです?
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絵になります。
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河清里は南側にあります。
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壁に書かれている「拆」というのは、取り壊しの意味です。
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窓もブロックが積まれて、中に入れないようになっています。
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扉の両脇に貼られた春聯を見ると、今年貼られたもののように見えます。恐らく数か月前くらいに立ち退きで引っ越していったのでしょう。
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すっかり人のいなくなった村。
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古いおうちも空っぽ。
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石敢當がありました。
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イチオシ
再び、永康正街。廟かなにかと思ったら、住んでいる人がいました。
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こちら側はすでに取り壊されてしまっています。
近くでおじいさんが呆然としてました。 -
さてそろそろ古廟探しに行きます^^
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