2016/12/26 - 2016/12/26
449位(同エリア1211件中)
熱帯魚さん
日本人も中国人も大体は深センと聞くと、
歴史建築が無く観光的な魅力の乏しい新しい町、
というイメージが浮かぶことが多いです。
でも実は、そんな新しい町の一角に
古い町並みや建築が残っていたりします。
そういうところをあちこち回るのが
深センに引っ越してきてからの楽しみ。
大新駅から歩いて、取り壊しが
決まっている涌下村と冲下村を歩き、
南頭街に出ました。
お友達が言っていた古廟の位置は
百度地図には載っていないため
適当に歩いて探すか、見つからなかったら
お友達に連れて行ってもらおうと
思いながら歩いていると、
看板地図を発見。
そこに古廟ともうひとつ別の廟が
載っていました。
まずは一甲村にある古廟を見に行き、
ついでに一甲村を歩いてみました。
このあたりは明らかに深セン、はては
広東以外からの外来人口が多く、
周りの村と比べると雑多な雰囲気が
漂っていました。
調べてみると、南頭古城の南に位置し
昔から外来人口が多い村だったようです。
表通り一甲東街は青空市場となっていて
その路地裏は古い住宅が残る、
静かな住宅街でした。
この日のお散歩歩数:12845歩
ご参考までに…
新安故城(南頭古城)を歩く:
http://4travel.jp/travelogue/10968705
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
さて、南頭街に出て、看板地図を発見。目的の玄武古廟に行く前に、北帝古廟というのがあるらしいので、そちらに行ってみることにしました。
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こちらは通りに面していたのですぐに見つかりました。
○ 北帝古廟
でも、扉が閉まっていて中に入れませんでした… -
せっかくここまで来たので一甲村を歩こうと思います。
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蔡慎和堂と上に書かれていましたが、何に使われているのかよくわかりませんでした。
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饅頭屋さんだったか、そのお店の上はこんな風に草が生えて、随分建物が古そうでした。
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イチオシ
こんな道です。さっきとは違い、人の往来が結構あります。
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そのまま歩いていくと道の名前が一甲東街にかわり、青空市場になっていました。お餅をついているような音がするなぁと思って近づいたら、本当にお餅をついていました。
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青菜専門?
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イチオシ
小路に入ってみました。古い住宅の周りはゴミ箱が置かれていました。
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ただでさえ細い道なのに、車が駐車されていて、歩きにくかったです。
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別の小道に入ってみました。
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古い建物がかたまって残っていました。
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こちらも古いです。ゲートみたなのがおれそうです。
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建物の彫刻を見ているともったいないなぁと思ってしまいます。
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屋根の上にゴミが…
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一甲東街に戻ろうと歩いていると、近くでゴミを仕分けしているおばあさんを見つけました。
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このあと玄武古廟を探しに行きました。(http://4travel.jp/travelogue/11200971)
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玄武古廟を探しに行った帰り、宝安大道に出ると、南頭古城のゲートと関帝廟が見えました。
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帰りはこのバス停から。
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