2016/09/06 - 2016/09/06
5450位(同エリア7404件中)
n733さん
折りたたみ自転車 「CARACLE-S スポーツパッケージ 2016」でソウルからプサンまで韓国を縦断してきました。
航空券手配はANAのマイレージ15000マイルを使用。
往路はユナイテッド航空(成田―インチョン)
帰路はアシアナ航空(インチョン―福岡)
最終日はナムジからプサンまで100キロです。プサンについたらすぐにバスに乗ってソウルに戻りました。
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9月6日(火)
朝4時半起床 昨日買っておいたパンとバナナウユで朝食を済ませる。だんだん外が明るくなってきて外を見るとなんと霧。雨よりは良いかと割り切ってヘッドライト、テールライトを点滅させて、朝5時半にスタート。フロントは閉まっていたが、声をかけるとフロントの床でトランクス一丁で寝ていたアジョシが起きてきて、自転車を預けている部屋の鍵を開けてくれ、気を付けてね~と見送ってくれた。 -
なかなか幻想的です。
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サイクリングロードに乗るため大きな橋を渡るもなかなかの濃霧で先が見えづらい。注意して進み、サイクリングロードに乗る。残り100キロの看板が見え、いよいよ最後と気合が入ってくる。今日はプサンに到着後、明日インチョンからの出国に備え、ソウルに戻らなくてはならない。ソウルでも荷物の片づけなどがあるので少しでも早くソウルに戻りたいので頑張ってペダルを踏む。今日は平坦メインになるはずだが、霧のため先があまり見られないのが少々不安。
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今回のサイクリングではSPDサンダルを利用しました。暑い夏にはとても良い一品です。少々重いですが、普通に街歩きも出来て重宝でした。
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あと60キロまで迫りました。密陽(ミリャン)の方に行くサイクリングロードとの分岐あたりでかなり迂回させられた以外はほぼ平坦で順調に距離を稼いでいく。ミリャンにもぜひ寄ってみたかったが割愛。先を急ぐ。
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今日は自転車のイベントがあるのだろうか?ゼッケンをつけたたくさんのMTBとすれ違う。また大学の部活だろうか?3班くらいに分かれた集団が狭いサイクリングロードをローテしながら突進してきてこれはちょっといただけない状況。
だんだんプサンに近づいてきました! -
プサンに近づくにつれすれ違いざまの挨拶も無くなってきてさみしいが気にせず目的地をひたすら目指す。
残り20キロくらいになると高層アパート(韓国ではアパートの方がマンションより格上とのこと)が立ち並んできた。ここで10時半。12時までにはつけそうなのでここからはクールダウンしながら走る。
プサンに入ると一般道との交差が多くなり交差点を渡るのも結構怖くなってくる。というかこの3日半、ほとんど車を見ていないので免疫が無くなっているのかも。
いよいよゴールまで3キロの看板発見。もう先にゴール地点であろう堰が見えている。ここまで20インチの折りたたみ自転車 CARACLE-Sはパンクも無く、メカトラブルもなくノートラブル。本当に頼もしい相棒だ。
少し先にはシンガポールの国旗をなびかせた自転車2台が先行していて、同じ目的地に向かっているよう。 -
最後に河口にかかる大きな橋を渡って中州にあるゴール地点のナクドンガンの河口に午後0時ちょうど到着、ついにプサンの自転車道の終点についた!
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プサン空港に着陸する飛行機が頭上を通過していきます。
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終点には、石碑があって、633キロと記載があり、ここで記念撮影。超感激です!!
先行していたシンガポール人のカップルは10日間かけて633キロを走破したとのこと。
いろんなところをゆっくり見て回ってきたのだろう.
一緒に写真を撮って、自転車道の思い出を語ったが、やはり話題はあの激坂はありえないという激坂談義に終始した。
もう少しお話しをしたかったが長居はできないのでカップルと別れて、すぐに最寄りの地下鉄駅へ。シンガポールのサイクリング事情も聞いておくんだったとあとで後悔。 -
少し先のナクドンガンの河口も見たくなって少しサイクリング。河口は漁港になっていました。
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地下鉄ハダン駅のすぐ近くにある自転車店です。
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10分ほどで地下鉄ハダン駅に到着し、すぐに折り畳みにかかる。興味津々な韓国の方々に囲まれ、質問されながら、輪行準備完了。
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さて地下鉄に乗り込みます。
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地下鉄に乗って、終点のプサン市外バスターミナルへ向かいます。CARACLE-Sだと普通のサイズの自転車とは違ってコンパクトになるので、邪魔になりにくいです。こういうところもとても良い自転車だと思います。
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プサン市外バスターミナルに到着して具合の良いことにすぐにソウル行のバスがありキップを買ってバスへ。優等バスというデラックスなバスにしてゆったり帰ることにしました。
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CARACLE-Sをバスのトランクに入れて、いざ、ソウルに。
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優等バスは2+1のシート配列で一つづつのシートも広くリクライニングも結構できて、飛行機で言えばファーストクラス並み。
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見覚えのある自転車道がチラチラ見え隠れする風景を眺めながらソウルへ快調に向かいます。
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途中サービスエリアで20分ほど休憩します。
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多少渋滞はありましたが、ほぼ時間通りにソウル高速バスターミナルに到着。そこから今日の宿まで地下鉄で2駅。
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初日のゲストハウスに戻ってきました。宿の方が監視カメラで見ていたのでしょうか、出迎えをしてくださいました。
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スーツケースはすでに部屋に運び込まれていました。初日よりちょっと良い部屋でした。洗濯機が無料で使用できるので早速、洗濯をしてシャワーを浴びて食事に繰り出します。
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宿の方にお勧めのお店を聞いてすぐ近くの食堂へ。この旅、初めての食堂での食事となりました。今日は石焼ビビンバを頂きました。温かい食事は最高でした。
5000Wでした。
部屋に帰ってスーツケースに頼もしい相棒CARACLE-Sを収納して、帰り支度をある程度すませて就寝。
明日は軽くカンナム地区をランニングしてから帰国します。
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旅行記グループ 韓国 縦断自転車ひとり旅
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