2016/09/07 - 2016/09/07
14420位(同エリア27500件中)
n733さん
3日半かけてソウルからプサンまでサイクリングして、高速バスでプサンからソウルに戻ってきました。
今日は帰国日。その前にカンナム地区を10キロほどランニングします。
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9月7日(水)
今日の9時には宿を出発して空港バスに乗らなくてはならない。
相変わらず4時半に目が覚めてしまうのでいつものサンドイッチとバナナウユを昨晩購入済みだったので朝食を済ませて明るくなって来たらすぐにランニングに出かけた。
宿はカンナム地区にあり、このあたりはおしゃれな街として若者に有名らしく、高級店も多い。また芸能事務所もたくさんあるとのことで10キロほどこの街を走ってみた。 -
早朝なので若者もお店も閉まっているが確かに高級そうなお店や芸能事務所らしきものがたくさんあって知らない街をランニングするのはとても面白い!
ここはJYPという芸能事務所で2PMなどが所属しているようです。 -
どこに芸能事務所があるとか書いてあるようです。
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2PMのオブジェ?がありました。
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ちょうど良い気温です。10キロほど1時間かけてゆっくり走って気持ちよく汗をかけました。
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昨日の食堂にもう一度行きます。アジュンマも走ってきたのか?とか水は飲むかとかお世話をしてくれて、韓国語オンリーだったがなんとなくわかってつたない会話ではあるが、韓国語会話を楽しめました。
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今日は海鮮チゲを頂きました。6000Wでした。のんびりしていると空港バスに乗り遅れるので宿に戻って準備再開。
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宿を9時に出て、9時16分のバスに乗るためにバス停へ。良い宿でした。
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バス停で待っていると、タクシーの運転手が「バスと同じ値段で良いから乗るか?」
とのお誘い。海外でこの手の誘いは怪しいのだが、あらかじめバスの乗るために用意していた15000Wを目の前で見せ、帰国前だからもう本当にこれしかないしこれ以上は払わなくて大丈夫?と念を押してからの乗り込む。
タクシーに乗ってからインチョン空港に戻って次の予約の人を迎えにいくけど、カラで帰るのはもったいないからね~ということを教えてくれた。こういう話は乗る前に教えてくれると安心して乗れるんだけどなとか思いつつ、いろいろ話は弾んだが、韓国語はおろか英語もイマイチなのでこういう時に悲しい。なんとか話をつないだが、爆走してくれたおかげで40分弱で到着。
本当に15000Wで乗せてくれ最後に握手をしてお別れ。良い運転技師でした!この旅最初で最後の超贅沢でした。 -
チェックインはすぐに完了しました。スーツケースの中に自転車用の空気入れCO2ボンベが入れてあります。
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空いた時間で最近ようやく開通したMAGLEVに乗ってみることにした。MAGLEVとはリニアモーターカーで速度はゆっくりだが、浮いているらしい。
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今は無料開放期間なので、乗り放題。片道15分のユンユ駅まで向かって、駅前で写真を撮って折り返し。往復30分で良い経験が出来た。ユンユは海水浴場や海産物が美味しいことで有名らしいが今日はとんぼ返り。
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搭乗口で航空券をかざして飛行機に乗り込もうとしたところチャイムが鳴って列から外され「CO2ボンベをスーツケースから没収した」との説明があった。
良いはずなんだけどなと思いつつ、ごねて飛行機を遅らせるわけにいかないので、帰国してから説明してもらうことにして飛行機へ。 -
アシアナ航空はまずまずの機内食でした。福岡にはあっという間に到着です。
CO2ボンベは後日、アシアナ航空福岡支店から丁寧な説明があって韓国を出発するいかなる航空会社も機内持ち込み手荷物、受託手荷物ともにダメとのことでした。
ユナイテッド航空は良かったのに。同じスターアライアンスでも運航する国の法律を適用するようです。新品のボンベ3本が没収。口金の部分だけ後日、返却してもらえました。
台風の影響も懸念されたが、大雨に降られることも無く、パンク、メカトラ、体調不良もまったくなく順調に走りきることが出来ました。
暑くもなく寒くもなく韓国を走るには9月上旬はなかなか良いサイクリング日和だと思います。
自転車装備は 本体 テックワン CARACLE-S 2016 スポーツパッケージ
(専用マッドガード付、専用スタンドは今回取り外し、リクセンフロントバックアタッチメント)
フロントバック(モンベルのドラムバックをリクセン化したもの)
(ネットでリクセン化と調べるとたくさん出てきます。 興味のある方はご覧ください)
この中には主に、モバイルバッテリー、塩飴、ワイヤーロック、財布などすぐに使うようなものを収納
バックパック (オスプレイ・エスカピスト32)
(工具、食料、レインウエア、着替えなど満載)
服装は上は半袖ジャージ、下はパールイズミのレータン(レーパンより緩めでコンビニとか商店に入った時でも人の目が優しい?ような気がする)、靴は暑いし、雨にぬれても良いようにシマノのSPDサンダルにしてみました。街歩きもこのSPDサンダルでした。少々重いですが、全く問題なし。
今回の韓国縦断自転車旅をしてみて、ソウルやプサンの市街地を除けばほとんど車と絡むことはないし、自転車専用道路やそれ以外は交通量が少ない一般道路を通るようにコース設定されているのでとても走りやすい状況でした。
これから韓国を縦断される方へのアドバイスとしては、
コンビニや商店を見つけたら水分や食料を多めに補給しておくこと。
スマホで地図や情報を手に入れるため、WIFIルーターやSIMを準備し常時ネットに接続できていること。
この2点が重要なのではないかと思いました。あとは人もフレンドリーですし、宿も飛び込みでもなんとかなりそうです。
またロードバイクならもっと楽に早く移動できると思います。
お勧めは同じコースなら5日くらいかけて、名所などに立ち寄りながらゆっくり温泉などにも入り、ちょっと寒い紅葉の時期にサイクリングするのも良いですね。冷え切った身体にアツアツのチゲ・・想像するだけでまたすぐにでも行きたくなります。
この縦断コースの他にも済州島一周とか、その他の河川に沿ったサイクリングロードも展開されており、また建設中らしいです。
これから韓国を縦断される方の少しでもお役に立てば幸いです。完
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韓国 縦断自転車ひとり旅
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