2016/12/09 - 2016/12/11
70位(同エリア105件中)
☆桜☆さん
いつもいろんな活動を一緒にしている台湾人の友達と1年ぶりに一緒に旅してきました。
今回の旅は全羅南道の光陽・順天・麗水の三都市を周る旅です。
アクシデントもあったけど、気の合う友達との旅行はプラスαの思い出に残りますね。
順天で夜市場と夕食を楽しんだ後は、ゲストハウス主催の麗水夜景ツアーに参加することにしました。
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夕食後、「ヌリムゲストハウス」に戻り、ゲストハウス主催の「⑧麗水夜景ツアー」に参加しました。
マイクロバスに乗って向かうは順天のお隣、麗水です。
最初にやってきたのは「突山大橋」
これからこのライトアップされた橋を徒歩で渡ります~ -
昼間は天気だったとはいえ、夜なので結構冷えます。
写真を撮りたいけど、みなさん寒さで足早になり、結局私が最後尾で最後まで写真を撮ってましたね^^; -
だってこんなにきれいにライトアップされているのを真下から見ることが出来るなんてありそうでなかったですからねーー。
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突山大橋からはこれまたライトアップされている将軍島や麗水の港町を見渡すことが出来ます。
なんでも麗水は工場が多いため、税収が豊かなんだそうです!
そのためライトアップなどにも十分にコスト(電気代)がかけられるんだ、と聞きました^^; -
鉄橋の上を見ると頭上には明るく輝くお月さま~
シリウス並みの輝きですよ♪ -
たった今渡ってきた突山大橋を見返すことができる八角亭で記念撮影タイム。
これまた運転手兼ガイド兼、ゲストハウスのスタッフがそれぞれの記念撮影のカメラマンになってくれます。
どこでどのように撮影すればいいかポイントを知っているので助かりますね。
おかげで素敵な夜景写真が撮れました^0^v
ちなみに左端にも橋が見えていますが、そちらは順天から来るときにマイクロバスで通過した亀甲船大橋です。 -
麗水港をぐるっと一周するようにして亀甲船大橋のたもとにあるハーメル灯台にやってきました。
このハーメルというのはオランダ人の航海書記官で、本来日本に向かっていたオランダ商船が韓国に漂着し、一行は10数年もの間、韓国で過ごしたそうです。
その後韓国を脱出し、最終的には日本の平戸に到着したということで日本にも縁がある人のようです。
韓国ではオランダの技術や料理などを残し、韓国を脱出してのち、ハーメル漂流記によって世界に韓国を紹介したとされています。 -
ハーメル灯台のある場所からは亀甲船大橋を見上げることが出来ます。
この橋の姿、子供の頃に遊んだあやとりを思い出しました^^ -
写真ではわかりにくいですが、亀甲船大橋の上をケーブルカー(ロープウェーのこと)が運行しています。
上から眺める麗水の夜景もきれいそうですね。
次回はケーブルカーで夜景見物したくなりました! -
こんなロマンチックな場所ですが、実際には釣り人達がたくさん釣りをしています。
ライトの灯りで魚が集まってくるのかもしれませんね。 -
続いては麗水エキスポ駅の前を通過し、「万聖里海水浴場」にやってきました。
昔はさほど有名ではなかったこの海水浴場ですが、2年ほど前に「バスカバスカ」というグループが歌った<麗水の夜の海>の舞台であり、そこから人気に火がついたそうです。 -
火がついたとはいってもまだあたりは昔ながらの姿をとどめていて、夜でも静かです。
きっと夏のシーズン期にはたくさんの人が訪れるのかもしれませんが、冬は波の音だけが聞こえる静かな海辺......
と思ったら、後ろからバスカバスカの<麗水の夜の海>が流れてきました!
なんとガイド兼運転手のゲストハウスの人が気を利かせてBGMに流してくれましたよ~
なので、歌の舞台となった場所で、舞台と同じ麗水の夜の海を堪能しました♪
本来はここから夜景ツアーのメインであるコンビナートのほうへ向かうのですが、この日は麗水に宿を取っていたので私達はここで離脱。
コンビナートの夜景が素晴らしいということなので、次回このエリアを訪問する時は夜景をメインにツアーの日程を組まなくてはっ!と強く思った私です(笑)
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