2016/12/09 - 2016/12/10
489位(同エリア846件中)
☆桜☆さん
いつもいろんな活動を一緒にしている台湾人の友達と1年ぶりに一緒に旅してきました。
今回の旅は全羅南道の光陽・順天・麗水の三都市を周る旅です。
アクシデントもあったけど、気の合う友達との旅行はプラスαの思い出に残りますね。
順天の観光地を効率的に周るなら、と順天シティツアーに参加し、順天を代表する「順天湾国家庭園」と「順天湾湿地」を周ります。
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2013年に「順天湾国際庭園博覧会」が行われた場所が現在は「⑤順天湾国家庭園」と名前を変えて公開されています。
順天シティーツアーではここの見学も含まれています。 -
「順天湾国際庭園博覧会」の時のキャラクターも健在で今も庭園内のあちこちで見ることができましたよ~
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私が前回行った時は博覧会の時期で、まだ木々が根付いていないような感じだったけど、あれから3年、今はすっかり素敵な庭園となっています。
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冬なので残念ながらカラフルな花の咲いている光景ではなかったけど、それでもやっぱりきれいに整備されているのと、人が少ないからか、のんびりと散策するのはぴったりでした!
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こんな撮影スポットもありましたよ♪
とくにクリスマス向けのイルミネーションもあるから、これからさらにデートで訪れる人も多くなるかも...... -
冬で花はないと書いたけど、実際には冬椿が会場に色を添えてました。
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「順天湾国際庭園博覧会」の時に、日本、中国、タイ、英国、スペインなどの庭園も造られ、こちらはその世界各国の庭園の中でも特に人気を集めていたオランダの庭園です。
この風車、遠目からでも結構目につくんですよね。
もちろん中に入って上に上がることが出来ます。 -
こちらは世界的な造園家であるイギリスのチャールズ・ジェンクスという方が作ったレイクガーデンというエリアで池の中央には島(丘)があります。
とくにそんな高い丘ではないけど、なぜかみなさんここに上りますよね。
なんででしょう?! ふふふ -
空気が澄み切っているからなのか、なんだか韓国ではない場所にいるような気がしますよ~
この日は本当に観光日和でした。 -
違う場所からレイクガーデンにある”烽火の丘”と呼ばれる部分を見たところ。
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丘が2つ並び合って、橋でつながれているんだけど、午後の太陽の日差しがいい具合に射してきてなんとも幻想的でしたね。
現実感のない時間でした。 -
こちらはその”烽火の丘”から見たレイクガーデン周辺の姿。
ガイドさんの話だと、通常の博覧会(万博)だと、会期終了後は寂れるか放置されるか運営的に難しいけれど、この順天の博覧会会場は会期終了後、公園としてより完成度が高まったと高評価であると言ってました。
たしかに庭園博覧会の開催時より、植物も根付き、木も大きくなり見た目的には今のほうが完成度が高いかもしれません。 -
こんなそれぞれのテーマがある巨大な庭園ですが、維持するのも大変でしょうね。
それでもどこもきれいに整備されていて、博覧会当時と変わらない清潔さ、快適さでした。
冬の雪景色の時の写真を見たけど、その時期も素敵でしたよ。
四季それぞれの姿を見てみたいと思う場所ですね♪ -
「⑤順天湾国家庭園」の見学の後は、シティツアーバスを利用せずに、スカイキューブというモノレールに乗って、次なる目的地「⑥順天湾湿地」まで移動することにしました。
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モノレールと言っても1ボックス式で6人ぐらいで乗ります。
無人で動くので観覧車のようなイメージですが、乗っていると結構スピードがあるんですよ!
乗車時間は12分(片道6,000ウォン/往復8,000ウォン)。 -
今の時期は人がいないので、貸切で乗ることが出来ますよ(笑)
スカイキューブを降りてから湿地エリアまで1.2㎞、徒歩で約15分ほどです。 -
なんだかノスタルジックになってしまいそうな、そんな美しい風景に見とれっぱなしです。
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ちなみに「⑤順天湾国家庭園」とこの「⑥順天湾湿地」がセットになったチケットがあります。
その場合、チケットの半券をなくさないように気をつけましょう~
シティツアーバスは1日団体として動くので時間厳守ではあるけど、16,500ウォンです。
今回周ったコースを個人で周ろうと思うと入場券だけでもこれぐらいの金額になってしまうかと思います。
プラス、バスやタクシーの料金を考えると、やはりこのシティツアーバスの利用が賢いと思いますね。
気に入った場所には次回単独でじっくり時間をかけて見学すればいいと思います。 -
韓国で最初のラムサール条約が結ばれた、この順天湾湿地は渡り鳥の生息地でもあります。
そのためその渡り鳥の姿を撮影しようと多数のカメラマンも巨大なカメラを抱えてやってきているようでした。 -
ススキが午後の日差しで黄金色に輝いています。
正直綿毛は苦手なんですが、こうやって見ているだけならきれいだなぁと思いますね^^; -
こちらは葦でしょうか?
時間帯の問題かあまり水かさがない状態だったんですが、これから雪が降るようになるとまた雰囲気が変わって絶景になるような気がします。 -
この感動的な美しさに友達とも言葉少なにただただ歩くだけ.......
たぶん、この時間のことは忘れられない思い出になりそうです。
本当に素敵でした! -
以前来た時は春、それも雨が降っていたのでじっくり周ることが出来なかったし、今回は荷物もあったので、展望台のある龍山には行かなかったんだけど、きっとこの日の夕陽は素敵だったと思います。
こちらは夕陽の名所として知られているので、次回こそは3度目の正直でここで夕陽を眺めたいですね。 -
展望台まで行く時間はなかったから、休憩所で一休みすることに。
カニのカステラとナマズか何かのお菓子、それと楽安邑城で作られているヨーグルトです。 -
これはナマズでしょうか?
ムツゴロウでしょうか??
(尻尾のほうは友達が食べました) -
何より美味しかったのがこのヨーグルト!
かなり濃厚な味で日ごろ韓国の薄い水みたいな牛乳を飲まない私にもおいしく飲むことが出来ましたよ^^;
翌朝も飲みたかった......
それぐらい日本人の舌にも満足いく味だと思います♪ -
韓国は日本のような旅行の際のお土産という文化がまだないので、何か記念品を買うとなると自分用だったり、普通に包装されていない食べ物などがまだまだ多いんですが、博覧会の影響でか、こちらではこのような化粧箱に入ったお土産用の箱売りもありましたよ。
お土産用商品を物色した後は、再びシティバスツアーに合流して順天市内に戻ることにしました。
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