2016/12/09 - 2016/12/11
425位(同エリア846件中)
☆桜☆さん
いつもいろんな活動を一緒にしている台湾人の友達と1年ぶりに一緒に旅してきました。
今回の旅は全羅南道の光陽・順天・麗水の三都市を周る旅です。
アクシデントもあったけど、気の合う友達との旅行はプラスαの思い出に残りますね。
順天は4年ぶりですが、2日目のこの日は順天シティツアーに参加し、順天の見どころももれなく見学しました。
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順天で迎えた全羅南道の旅、2日目。
この日は朝からシティツアーに参加して、ぐるっと順天の見どころを周ります。 -
順天のシティツアーは、周回するバスに自由に乗り降りができるタイプと、一日同じバスであちこちの観光地をガイドと一緒に周るタイプの2種類が運航されていて、今回は後者のガイドと一緒に順に周っていくツアーを選択しました。
最初にやってきたのは、③松広寺です。 -
本殿に向かう途中にもいろいろな見どころがあり、ここはガイドさんと一緒に周ってこそ楽しめるような気がします。
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ちなみにこの③松広寺は海印寺、通度寺とともに韓国三大寺刹とされていて、ここには、萩のお櫃、能見難思、双香樹という3つの見どころがあると言われているんだそうです。
昨年この時期に海印寺に行っていて、今年はこの松広寺......
ということは来年は通度寺でしょうか⁈ -
能舞台のようにも見える場所は臨鏡堂です。
ちょうど工事中だったので見学はできなかったけど、ここは講院の図書館であり、僧達の勉強の場だそうです。 -
そして松広寺を象徴するのがこちらの羽化閣と三清橋です。
三清橋の上にある羽化閣はその名の通り、羽のように軽くなって天に上るということから、体と心を空にしてこの橋を渡り、仏の世界に近づこうという意味が込められています。
また橋のアーチ部分の下には如意宝珠を口にくわえた龍の姿があるんですよ。 -
羽化閣・三清橋から見た獅子楼です。
獅子楼は法要が行われる場所とのことで7間もの大きな木造建築となっています。 -
こちらはさきほどの臨鏡堂を羽化閣・三清橋から見たところです。
かなり風流な場所で学問を行っているんですね。 -
そしてこちらが大雄宝殿です。
1951年に焼失したのち、1987年に再建されたそうで、私達が到着した時にはちょうど午前中のお経をあげる時間だったようです。 -
百日紅(さるすべり)の木。
大概の寺院や書院などではこの百日紅が植えられていることが多いんですよ。
理由も聞いたんですが......忘れてしまいました^^; -
こちらはちょっと小高くなっているところで、一番気が良いところだと言われているのだそうです。
パワースポットですね。
またここからは松広寺を広く見渡すことができるので、松広寺を訪れたなら、ここから眺めるのも良さそうです。 -
こんな感じで素敵な眺めなんですよ~
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大雄宝殿から見て右手には、池に面した木造の解憂所があります。
解憂所は今でいうトイレのことなんですが、ここの解憂所はホント昔ながらのスタイルで板と板の間に隙間があり、そこに用を足す仕組みです。
当然隙間の下には......
スマホなど落とさないよう、あらかじめバッグなどにしまってから利用しましょう^^; -
松広寺を見学した後は再びバスに乗り、こんな素敵な風景を見ながら移動です。
続いて向かった先は私が個人的にぜひおすすめしたい、韓国の見どころベスト10で上位にあるアノ場所です! -
順天シティツアー、2ヶ所目にやってきたのは④楽安邑城です!
ここには3年前にも訪れたのですが、今も昔と同じように、普通に暮らしている人達がいる民俗村です。 -
こちら見覚えないでしょうか?
青瓦台のある北岳山に似ていませんか??
韓国ではここは風水的にとても良い場所で後ろに見える山は金運に良いと言われているそうですよ~! -
道路も舗装されているところはほとんどありません。
そのせいかここに吹く風のにおいさえ違うような気がします。 -
周囲には高い建物や現代的な建造物も視界に入ってこないので、ドラマや映画の世界のようです。
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楽安邑城の紹介ではほとんどがこの位置からの写真が多いかと思いますが、城壁に沿って歩くとこの眺めが広がります~
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写真の右側、白く見えるのが城壁になります。
ここは舗装されているので、高い城壁の上から村全体を見ながら歩くことが可能です。
実はこの写真を撮っている位置がここで一番の高台となっていて、ここからは下の白い道まで石階段になっています。
十分に注意して降りていたつもりが足を滑らせてしまい転倒!
軽く足首をねんざしてしまいました。
石階段で段差もバラバラですからみなさまもお気をつけて...... -
城壁の外側で作業しているハルモニ(おばあさん)がいました。
見ると柚子を収穫しているようです。
看板には「21年間農薬を1度も使っていません。21個1万ウォン」とありました。
柚子21個で約1,000円とはお買い得だと思います♪
(重たくなるから買えませんでしたが.......^^;) -
この日は本当に気持ちのいい青空だったのでねんざさえしなければもっと散策を楽しみたかったです。
ツアーなので時間も限られていることもあり、昼食を取ることにしました。 -
楽安邑城内にも食堂はありますが、駐車場近くにもいくつもの食堂があるので、そのうちのひとつに入ります。
ここでは「コマッ」と呼ばれる貝が有名なので、そちらの定食をオーダー。
写真は2人分で1人あたり20,000ウォン(約2,000円)でした。 -
この「コマッ」、日本でもよく食べるんですかね?
私はあまり目にした記憶がないのですが......
調べてみると日本では「灰貝」と呼ばれているようです。 -
このコマッの食べ方(開き方)ですが、貝の頭(ちょうつがい)の部分にスプーンを差し込み、くるっとスプーンを回転させると、テコの原理で簡単に開きます。
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殻いっぱいにぷりぷりした身が詰まっています!
臭みもなくおいしかったですよ~
食べ方の説明を聞くまでは開けるのに必死だったけど、途中でお店のアジュンマが来て、開け方を説明していなかったからと、開け方の説明とサービスでまた「コマッ」を一皿持って来てくれたので正直しばらく食べたくない、と思うぐらい食べました^^;
お腹も満腹となり、次の観光地まではバスの中でちょっとお昼寝です(笑)
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