2017/03/19 - 2017/03/21
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fudekagePaPaさん
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2017年 韓国、加平
〇 2017年3月19日(日) 広島→ソウル
〇 2017年3月20日(月) ソウル→加平→ソウル
〇 2017年3月21日(火) ソウル→広島
「予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず」(芭蕉)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
と) 年寄りの冷や水という言葉がある。
し) 知っている加平に
に) 二回目の訪問だから、少々の運動は大丈夫だと
は) 張り切ってしまい、
か) 体のことも考えず
て) 鉄道ファンでもないのにレールバイクに乗り サロンパスを
ぬ) 塗らざるを得なくなることを表す言葉である。 -
エ) エアソウルの格安チケットを手に入れた二人は、
ア) 後の祭り という言葉も浮かばないまま、加平を目指すのである。
ソ) それにしても、仁川空港は誘惑が多い。演劇時間が迫っているのに
ウ) 「うわぁあ! イ・ミンホ様だ!」だの、「キム・スヒョン様だ!」などと、いちいち立ち止まって写真を撮らねばならぬ。
ル) ルール無用の格安航空券で来韓するような悪党に、イ・ミンホは振り向いてくれないのである。
(チェジュ航空様にもエアソウル様にも、いつもお世話になっていま~す)仁川国際空港 (ICN) 空港
-
A) あっという間にイミグレを抜け、A'REXの車上の人になった嫁隊長は
R) リラックスモードに突入。しかし、私は気が気ではない。
E) 演劇の開演時間ギリギリなのだ。なのに、
X) 「xylitol gum(キシリトールガム)いる?」 -
せ) 切羽詰まって、市庁駅の、長い階段、駆け上がり
き) きわどいタイミングで到着した! と思ったら、貞洞劇場、もう閉まってた。しかし、天の助けか、お釈迦様。
へ) ヘロヘロ夫婦を、見かねて中へ
き) 起死回生の、「赤壁」観劇であった。貞洞劇場 劇場・ホール・ショー
-
や) やって来ました、ホソバンカルビ。カルビと言えば、いつもここ。
き) 決まっているので、迷わない。注文するのは、いつもこれ。
に) にんにく焼いて
く) くりくりホクホクホソバンカルビ ユッケチョンムン 焼肉
-
シ) 「シッケ飲みに行こ!」 やって来たのはシロアムサウナ。
ロ) ロケーション抜群。ソウル駅の裏ですぐ行ける。
ア) 垢すりは、洗い場の、海パン履いた垢すりおじさんに、直接20,000ウォン渡し、擦ってもらう。
ム) 無理な人には、無理だと思う。スッポンポンで、横たわり、最後に冷や水をかけて、これが本当の「年寄りの冷や水」。お後がよろしいようで。 -
疲れた。一日目のテキストを考えるのに丸一日かかってしまった…
普通の文章でいこう。
2日目の朝、青春号に乗って、加平へ1時間。
ここは、有名な南怡島があるので、以前、下車したことがある。
何で有名かというと… -
これのロケ地なのである。
日本に韓ドラブームをもたらした、あのドラマである。
マダムの聖地なのである。
聖地巡りはもちろん体験済みだ。
実際に南怡島に行って、写真撮っているんだから、加平駅前のポスターで撮らなくてもいいじゃん、と思うのだが、マダム代表は許してくれない。 -
以前来た時は、夏のレイクサイドに、中国代表のマダムたちが、わんさかワンサか、訪れていて、雑踏の中で、イェーイイェーイと気勢を上げていたのだが、今は中国の出国制限のため、駅は閑散としている。
元レナウン娘がおでん屋発見。
「あれ食べたい!」
韓国は、いたる所におでん屋があるが、ここのは一味違った。モズク蟹が何匹もスープの中に入っている。これは美味しそう。
初めての韓国おでんの味はどう?
嫁隊長「あっ、スープのお代わりお願いしま~す。」加平駅 駅
-
新加平駅から、旧市街の加平レールバイク駅までは1.5km。タクシーで約3分。400円。
歩いてもよかったのだが、9:00 11:00 13:00 15:00 17:00にレールバイクが出発する。
11:00に間に合うか?
残念、今出発した所だった。次の発車まで2時間あるので、乗り場前に広がる在来市場へ行く。
ここも楽しい。市場巡りって、どうしてこんなにワクワクするんだろ。 -
ナッツもゲット。イチゴもゲット。
大韓航空のナッツ姫も有名だが、うちのナッツ姫も負けてはいない。
畑のネギに、コップの水をかけたりする。
あっという間の2時間だった。 -
13:00のチケットを手に入れた。2人乗りで25,000ウォン。
206号車に乗り込む。愛車プジョー206cc号と同じオープンカーだ。
206ccは108馬力。こっちは2人力(2CV)だ。
駅を出ると、すぐ一本目の川を渡る。川面を渡る風が気持ちいい。
「へっちゃらじゃ~ん。」とこの笑顔。
「年寄りの力自慢」とはこのことだ。 -
2本目の川を渡る。
この鉄橋は長くて高いので足がすくむ。
すくんでいたら先に進まないので必死に漕ぐ。しかし、前の車両はみるみる離れていく。
「老いの木登り」とはこのことだ。 -
なんてこった。鉄橋を渡ると登り坂が… どうなるんだ? まだ先は長いぞ。
と、ここで奇跡が起こる。なんと、嫁隊長が急に力を出し始めた。ぐいぐい登る。
さっきのイチゴのビタミンCが効いたのか? パワーゾーンに入ったのか?
嫁隊長「あれ? 私が漕がなくても進むみたい…」
なんと、登り坂ではモーターアシストがあったのだ。これはハイブリッド車だったのだ。電気モーターと人力のHV。最先端技術! -
とはいっても、漕がないでいると、スピードは落ちてくる。
後ろの若いカップルが迫ってくる。
後ろの後ろのカップルも迫ってくる。
後ろの後ろの後ろの…
「あおり運転じゃないか! さっさと抜いて、前に行けよ!」
と、線路上で言えないので、必死に漕ぐ。
漕ぐも地獄、止まるも地獄… -
所々に踏切があって、車が通ると、こっちが止まる。
不思議な光景だ。
「これは休んでいるんじゃないからね。車が通っているんだからね。」と後ろのカップルに、必死にアピールする。
後ろのカップルも、年寄りが必死に漕いでいるのを見て、応援してくれる。
日韓の One teamだ! -
5kmほど漕ぐと、終点、旧京江駅に着く。
「もうヘロヘロ…」
でも、10分休憩したら、元の加平駅に戻らねばならぬ。
往きの下り坂は、帰りの登り坂だ。
私たちの206号と、最後尾の210号と代わってくれ~
帰りも、必死に漕いだ。
「若いもんには負けん!」は、年寄りの冷や水だった。 -
ガクガクする足を押さえながら、帰りのタクシーを探す。
と、こんな所に人々が吸い込まれていく。
出てきた人に、「ここって食堂(シクタン)?」と聞くと、
「そうだよ。マシッソヨ。」という。 -
年寄りの冷や水つながりで、冷麺を頼む。
これが絶品。
美味しかった~
アジュマも優しい。 -
アップ写真でもう一度。
ジャッキーの映画ならば、角度を変えて4回は映すところだ。 -
なんだか人の家にお邪魔するような店構えだが、是非、探して行ってほしい。
「ソンウォンマックッス」だ。
行く前に、レールバイクに乗って、ヘロヘロになってから行ってほしい。 -
加平からソウルに帰ってきた。
まだソルロンタンを食べていなかったので、神仙ソルロンタンの夕食に行く。
「年寄りの夜歩き」 はほどほどに。神仙ソルロンタン (鍾路店) 韓国料理
-
3日目は、五時半起きで、広島に帰りましっそよ~。
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